| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | メディア倫理・法制B |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | メディアに関する法制や倫理の諸問題を扱う。おもに日本の刑法や民法などに関係する、メディアの領域における事件、判決、学説を検討する。法律学について学んでいないということを前提として、基本的なことから講義をしていく。そのため、日本の裁判の現状や、刑法・民法その他の法律・条例などについても丁寧に説明をする。 |
| 授業計画 | 日本の裁判の現状 刑法と少年法、少年事件 名誉毀損と真実証明 不法行為と名誉毀損 私生活(プライバシー)の侵害 肖像権とパブリシティーの権利 侵害に対する救済 損害賠償、謝罪広告、反論権、差止め請求権と事前抑制、検閲 性的表現と検閲 その他 |
| 評価方法 | 学期末テスト及び出席率と学習意欲 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「メディア倫理・法制A 」を既に履修していることが望ましい。 |