| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文学のたのしみ |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 「文学作品を楽しむ」ために、興味深い、重要な作品の考察が中心です。詩、演劇、小説の特徴から始めますが、その細部の鑑賞ができるよう、それぞれの基本的諸相について、分かりやすく考えてゆきます。主題のさまざまな具体的作品を通し、その問題意識をいわば自分のものとして見つめてゆくとよいでしょう。ときどきビデオを使い、文学と映画の比較にも触れることになります。プリント多数使用。 |
| 授業計画 | 詩、演劇、小説の特徴 比較、暗示、象徴 作品の構成と主題の取らえ方 作品鑑賞 シェイクスピア『ロミオとジュリエット』 シェイクスピア『マクベス』 デフォー『ロビンソン・クルーソー』 ワーズワス「虹、水仙」 スティーヴンスン『ジーキル博士とハイド氏』 コンラッド「青春」 オー・ヘンリーほかの短編小説 |
| 評価方法 | 1.試験 2.レポートなどの提出物 3.出席、態度などの平常点で総合的に評価する。 それぞれの割合は6:2:2。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義では、作品鑑賞として、ほとんど英文学を見つめます。その結果として、国別を問わず、「文学作品を読む楽しみ」、さらに「考えることの楽しみ」を伝えることが出来るとよいのですが・・・。 |