| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 歴史学 |
| 教員名 | 渡辺 知 |
| 授業概要 | 16世紀から19世紀初頭までのヨーロッパの歩みを世界システム論の観点から見ていくことにします。ただ過去の事実の確認にとどまらず、それがなぜ起きたのか、また、過去の出来事が現代の社会といかに関係するのか、あるいは、一地域の動向がその他の地域の動向といかに密接に結びついているのかといった点に力点を置きつつ、歴史学における多用なものの捉え方をあわせて提示できればと希望しています。 |
| 授業計画 | 近代以前の世界 ポルトガルのアジア進出 スペインとアメリカ 17世紀のヨーロッパ イギリスと大西洋システム 砂糖と西インド諸島 大西洋奴隷貿易と西アフリカ アメリカの独立 産業革命 フランス革命 パクス・ブリタニカの時代 |
| 評価方法 | 授業の区切りに授業内容や感想を書いていただきます。また学期末には試験あるいはレポート課題を行う予定ですが、これは授業をある程度行ってから決定したいと思います。これら平常点と学期末の課題の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ただ漫然と授業を聞くだけでなく、参考文献を興味のあるところから読むなど、積極的に取り組んでください。解らないことなど何かあったならば、すぐに知らせてください。 |