人間と宗教

年度 2003
科目名 人間と宗教
教員名 村野 宣男
授業概要 宗教は、一見われわれにとって疎遠なものに思われるが、初詣で・星占い・墓参のように比較的身近かなものである。われわれのまわりの具体的宗教現象に基づいて宗教の意味を考えてみたい。
授業計画 神道
*神道の歴史
*アニミズムにつて
*呪術ならびに占い
仏教
*仏教の現象(寺院、仏像、教典、儀礼)
*仏教の歴史(インド、中国、日本)
*仏教の本質
キリスト教
*キリスト教の現象(教会、祭壇、教典、儀礼)
*キリスト教の歴史(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)
主体的問題として宗教をどのように考えたらよいか。
*人間は、なぜ宗教を必要とするか。
*どのように、信仰を持ったらよいか。
評価方法 1.出席2.テスト
教科書
参考書
メッセージ 宗教は人間を救うものであるが、場合によっては人間を滅ぼすものでもある。宗教を回るいろいろの問題を考えることによって、宗教への正しいかかわり方を学んで欲しい。参考書は教室で指示する。