| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 情報と経済 |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 情報システムの企画や計画を立てる際に、その情報システムが利用者に与える影響を考え、設計や計画に反映させていくことが重要である。近年、社会を構成する重要な基盤システムとしての役割を担う情報システムがますます増えてきている。このような情報システムの企画や計画を立てる場合には、それが社会・経済に与える影響を認識していることが大切になる。この授業では、情報化の進展に伴って経済はどのように変化してきたのか、また、今後どのように変化していこうとしているのか、国民経済の中で情報活動や情報産業はどのように位置づけられるのか、経済構造や産業構造からみてどのような役割を果たそうとしているのか、といった問題を扱う。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(遠隔授業の受講の仕方、授業の進め方などの説明) 情報化社会 情報とは何か インターネット 情報化社会の社会基盤 情報技術 商品の価格決定 生産・分配・消費のメカニズム 新しい商品が生まれるまで 情報コスト 情報ネットワーク(実演を含む) 消費者の動向と技術への期待 情報の価値と価格 新産業発生の構図 仕事の仕組みと情報システム 情報化社会に求められる人材像 |
| 評価方法 | 期末試験をもとに評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、オンデマンド型の遠隔授業で行う。昨年度との違いは、昨年度は遠隔授業グループと講義室での授業グループとを分けたが、本年度は、全員が遠隔授業となる。ただし、質問のある学生やさらに深い学習を希望する学生、授業進行の遅い学生のために、講義室に集まっての授業も適宜行う。希望者およびホームページ等で指示された学生は講義室での授業を受講する。 |