国際化と情報技術B

年度 2003
科目名 国際化と情報技術B
教員名 若林 一平
授業概要 考えることで人間は成長していきますが、思いこみや思い上がりが人間の過ちを誘発するものであることも自覚しておかなくてはなりません。尊敬するガルブレイス教授が、人間の弱さや限界を前提としない理論は偽物であると言っていました。そのとおりだとおもいます。「情報化」や「ネットワーク」は、実は地球上の人口の5分の1の人々が享受しているにすぎません。この講義で使用するリフキンのテキストは「ネットワーク」の真実にせまります。日本語訳を使用します。
授業計画 1 アクセスの時代とは(1)
2 アクセスの時代とは(2)
3 モダンとポストモダン
4 ネットワークの現状(1)
5 ネットワークの現状(2)
6 国際化と情報技術B(中間まとめ)
7 市場VS.文化(1)
8 市場VS.文化(2)
9 文化の危機
10 サイバーエコロジー(1)
11 サイバーエコロジー(2)
12 国際化と情報技術B(最終まとめ)
評価方法 評価は中間のレポートおよび最終レポート、計二回のレポートにより実施します。
教科書
参考書
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URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/