| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 調理学 |
| 教員名 | 野村 典子 |
| 授業概要 | 現代は食の外部化が進み、食を取り巻く状況は変化していますが、調理をすることの意義はますます大切になってきています。調理は生活していく上で最も基礎ともなるべきものです。 調理学では調理操作の理論、および基本食品の調理性をもとにした食品の性質などについて学びます。栄養士としては、栄養素を効率的に摂取できる調理方法や、嗜好性を向上させる調理方法などを理解することは非常に重要なことです。 |
| 授業計画 | 調理の意義と食事計画 調理と嗜好性 調理操作①:非加熱操作 調理操作②:加熱操作 調理操作③:調味操作 食品の調理性①:穀類 食品の調理性②:イモ、豆類 食品の調理性③:野菜類 食品の調理性④:食肉類 食品の調理性⑤:魚介類 食品の調理性⑥:卵、乳類 食品の調理性⑦:油脂、砂糖 食品の調理性⑧:成分抽出素材 食事様式と食卓構成 |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の小テスト、出席回数や態度などを総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | あなたや家族の食生活に関心を持つことと、一食分の献立を考え、買い物をして料理を作る機会を増やすこと、料理上手になる第一歩はまず“TRY”することです。 |