| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 国際体制論 |
| 教員名 | 土井 泰彦 |
| 授業概要 | 国際政治のあり方を歴史的に考えてみよう。第1は、第2次大戦前の米国や英国、日本、ロシアなどの大国の国際政治に対する考え方や基本的な政策について、第2は、世界大戦の大国の総動員体制について、第3は、冷戦期の米ソ二極化の特徴について、第4は、ポスト冷戦期の国連を表舞台にだした国際協調の試みについて、第5は、グローバリゼーションといわれる時代の課題について、それぞれ取り上げることにする。 |
| 授業計画 | パクスアメリカーナの時代の到来 第2次世界大戦の時代-革命的な軍事技術の変革、米国の時代の到来 冷戦の時代-イデオロギー対立、核の時代 ポスト冷戦期-ソ連の崩壊、民族紛争の多発 ポスト・ポスト冷戦期ーグローバリゼーションとその限界、21世紀への課題??? |
| 評価方法 | 4つの時代の特徴についてそれぞれまとめること、国際社会の政治について体系的な考え方ができるようにすることが望ましい。具体的な評価方法は未定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 今日の国際社会の重要な出来事は、歴史のつくりあげたものであるといってよい。国際体制、つまり国際政治の基本的な枠組みの歴史を学ぶことによって、国際社会へ対応できる理解力をつけてほしい。授業中に資料をしばしば配付する予定、資料に明示された図書についてはできるかぎり直接あたること。授業中に資料をしばしば配布する予定、資料に明示された図書についてはできるかぎり直接あたること。 |