| 年度 | 2003 |
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| 科目名 | 文芸作品研究B |
| 教員名 | 紙 宏行 |
| 授業概要 | 各人の決めた研究テーマに基づいた研究発表と相互のディスカッションを行いながら、個別指導も繰り返し、さらに研究テーマを深めてゆく。最終的に20枚程度の論文を完成させる。最後に完成した論文の概要をそれぞれ発表する合評会を行いたい。また、個別に口頭試問も行う予定。 |
| 授業計画 | 研究論文の作成方法概説 研究発表とディスカッション 『文芸論叢』のための2~3枚の概要論文の完成 20枚程度の研究論文の完成 合評会と個別口頭試問 |
| 評価方法 | 研究論文とそれに基づく口頭試問による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 2年間学んできたことの集大成として、論文の作成に意欲的に取り組んでほしい。論文執筆には相当の努力が必要であるが、卒業後は勉学の成果が形として残り、よい思い出となるはずである。また、作品(文章)の読解方法や、調査・研究の具体的な方法を身につけておくことは、実社会においても役にたつ機会があると思う。 |