イングリッシュ・ワークショップC

年度 2003
科目名 イングリッシュ・ワークショップC
教員名 大八木 敦彦
授業概要 言葉とは文化であり習慣であって、語学とは、単に言葉の使い方を覚えるだけでなく、その言葉を用いる人々の歴史や伝統や生活作法を学ぶことです。この授業では、活字や文法偏重の受動的な学習による知識としての語学とは異なる、教養的、創造的な英語の習得を目指して、ビデオ教材を主軸にした学習を行います。目と耳と手と口を総動員して、生きた英語を体験しながら、文化としての英語の世界を味わうことができればよいと思います。
授業計画 「Silver Blaze」第1章
「Silver Blaze」第2章
「Silver Blaze」第3章
「Silver Blaze」第4章
「Silver Blaze」第5章
評価方法 1.出席、授業態度等の平常点
2.宿題
それぞれの割合は3:3:4
教科書
参考書
メッセージ これはシャーロックホームズが活躍するビデオ教材です。名作が多いホームズ物の中から今回教材化したのは、名馬が登場する Silver Blaze です。所はイングランドの西、デヴォンシャーの小さな美しい村タヴィストック、時は19世紀末、ヴィクトリア朝時代です。名馬シルバーブレイズが姿を消し、調教師の死体が発見されます。ホームズはワトソンにむかってその事件の調査開始を告げます。さっそく、2人は蒸気機関車に乗って出発です。タヴィストック駅まで出迎えに来ていたロス大佐の馬車に乗り、キングスパイランド厩舎に到着すると、そこには警察がすでに身柄を拘束した被害者が待っています。でも、もちろん、これで事件が一件落着するはずがありません。ホームズの明晰な頭脳が働きはじめ…、さあ、その先は皆さん自身でヴィデオを見て下さい。