| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | アプレットだけがJavaではない。大型コンピュータから携帯電話などのモバイル機器までJavaでプログラミングでき、ネットワークやデータベースとの連結も容易である。こうしたことから大企業でもJavaを導入するところが増えている。Javaの考え方はこれからのプログラミングに大きい影響を持つ。 また最近急速に身近になりつつあるロボットを制御するためにもプログラミングが必要である。Javaやロボットの制御を通してプログラミングの面白さを味わおう。 |
| 授業計画 | 概ね以下のような順序で行うが、受講生の進度により補講を行ったり、別の問題を課したりする。 最初はLANにつながったUNIXやパソコン等を使いこなす練習を行う。 各自ホームページを作れるようにする。 プログラムのソースや実行結果をWEBに貼りつける。 オブジェクト指向プログラミングの考え方 Javaプログラムのコンパイルと実行の方法 GUIプログラミングとレイアウト イベント処理の方法 オセロやはさみ将棋などのゲームを取り上げる 人間同士が対戦するプログラム 人間と対戦するプログラム ネットワークにアクセスするプログラム ロボットの制御 |
| 評価方法 | 日頃のゼミへの参加の状況と、最後の発表及び提出物による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 授業の中で示します |
| メッセージ | 遅刻や無断欠席は許されない。卒業研究と並んで、もっとも大学らしい学びを体験する場である。受け身ではいけない。自ら参加することである。 |