スポーツ健康実習A

年度 2003
科目名 スポーツ健康実習A
教員名 小林 勝法
授業概要 合気道は、相手の気を察しそれを導くことで、力を用いずに技をかける。合気道の術理と精神を学ぶとともに、日本に伝わる身体運動文化の価値と特質、継承と発展に対する理解を得ることを期待する。この授業で4~5級の実力を得ることができる。
授業計画 リラクセーション
気を感じる
後手首取り三教、後手首取り呼吸投げ
気を出す
片手取り四方投げ、両手取り四方投げ
気を読む、気配を感じる
肩取り一教、肩取り呼吸投げ
杖法
呼吸法(天地の気との交流)
演武会
以上の他に、以下の課題を課す。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える
評価方法 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。①知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・・・30%。②態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・・・40%。③態度(平常点のほか期末レポートなど) 30%。なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書 藤平光一 『気の威力』 講談社+α文庫 680円
参考書 なし
メッセージ 初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、胴衣又は体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。