| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅲ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅲでは、スペイン語Ⅰ、Ⅱで学習した知識をもとに、より実践的な学習を行う。
「使えるスペイン語」を目指し、以下の3つを目標とする。 1.スペイン語初級文法の総復習、とくに時制の表現の定着と接続法の表現を学習する。 2.コミュニカティブな練習を通し、会話力を強化する。 3.ラテンアメリカ社会の歴史・文化等をビデオなどとともに学習する。 |
| 授業計画 | 不完了過去・不定過去と過去完了
過去形・完了形の使い分け 未来形・過去未来と婉曲表現 接続法1(単文の表現) 接続法2(願望・依頼・禁止・否定等の動詞と) 接続法3(無人称表現・その他) ラテンアメリカ社会について 総まとめ |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業への積極的な参加態度が不可欠。また語彙や文法項目の定着のために、毎週読解の宿題を課すので、予習・復習に十分な時間をかけなければらならない。ラテン社会に興味のある学生の履修を望む |