年度 | 2010 |
---|---|
科目名 | 卒業研究 |
教員名 | 金 必中 |
授業概要 | 本ゼミナールは、マーケティングと流通を中心に、文献研究や事例研究、企業・市場見学などを通じて習得してきた企業のマーケティング活動に関する具体的で専門的な知識やノウハウを基に、各自自分の問題意識を明確にし文献探索やフィールド・スタディーを通じて卒業論文としてまとめていくことを、その目標とする。 |
授業計画 | まず、各自今までの勉強を通じて感じた問題意識を明確にする。そして、それに基づいてテーマを設定し、文献研究とフィールド・スタディーなどを用いて、卒業論文としてまとめていく。各自順番を決めてその成果を発表し質疑応答を行い、論文としての形や質を高めていく。 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
評価方法 | 毎回出席を基本とし、ゼミ活動への参加を含めた出席点を40%、卒業論文を60%の割合で評価する。ただし、成績評価は次のとおり。AA) 形式に不備が無く内容が特に優れている、A) 形式に不備が無く内容が良い、B) 形式は満たしているが内容がやや不足している、C) 形式・内容ともに若干の難点がある、D) 課題・定試をこなせていない。 |
教科書 | |
参考書 | |
メッセージ | 卒業論文を書き上げることは、大学までの勉強の集大成で、自分の人生の一つの節目を作るようなことだといえる。その作業は相当厳しく何回も峠を越えるような苦労の連続であるが、成し遂げた時の喜びは想像を遙かに超えるものである。それは今後の人生において大きな自信と大きな推進力を与えてくれると思う。 |