学習指導と学校図書館

年度 2002
科目名 学習指導と学校図書館
教員名 平塚 禅定
授業概要 生涯学習社会における自ら学ぶ学習を考える時、学校図書館の機能をよりよく理解し、教科活動、読書活動への知識・技能の修得、習慣化について「学校図書館の利用指導」を学ぶことは、公共図書館の利用をも含めて重要な学習である。学習の目的にあった資料を選択収集し、活用し、研究調査した結果をまとめて発表する能力を育成することは、情報化時代を生きるのに不可欠な学習といえる。新学習指導要領に定められた「総合的な学習の時間」などの教科学習を通して、各学校で幅広い学習の必要性に迫られている。文部省・全国SLA案を参考にして、各学校にふさわしい計画をつくり、組織的指導実践ができるよう基礎能力を体得する。
授業計画 教育課程の展開と学校図書館-学校教育と学校図書館・カリキュラム編成と学校図書館・学習情報センターとしての学校図書館・発達段階に応じた学習指導のあり方・生涯学習の理念と学校図書館

メディア活用能力の育成-現代社会におけるメディア活用能力・図書館利用の指導(その目的と理念)(その内容)(その方法と評価)

学校図書館における情報サービス-学校図書館における情報サービス・レファレンス・サービスの実際・情報の収集と提供・情報サービスとネットワークの活用・学習リソースセンターへ向って

評価方法 1.試験

2.レポートなどの提出物

3.出席・態度などの平常点で総合的に評価する

教科書
参考書
メッセージ 組織的、系統的に学習するのは、はじめての人が多いので、各自課題を求めて自習により、よりより習慣化ができるよう努力すること。