スポーツ健康実習B(特)

年度 2007
科目名 スポーツ健康実習B(特)
教員名 小林 勝法
授業概要 病気や障害で運動が制限されていても、その制限の中で体を動かす楽しみを味わい、健康を維持増進することがでる。個々の状況に応じて体を動かすことで、健康に生活する方法を習得し、スポーツとの関係について検討する。
授業計画 1.自分の疾病と傷害を理解する
2.体を動かす(ストレッチング、気功)
3.ゲームを楽しむ
4.健康法を習得する(ウォーキング、呼吸法)
5.健康で豊かなライフスタイルを構築する
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。 ^①技術(実技テストなど)・・・・・・・・・・・20% ^②知識(宿題、授業記録、期末レポートなど)・・・・40% ^③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・・・・40% 欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 受講にあたっては履修登録の前に教務課に相談すること。 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2007

スポーツ健康実習A(特)

年度 2007
科目名 スポーツ健康実習A(特)
教員名 小林 勝法
授業概要 病気や障害で運動が制限されていても、その制限の中で体を動かす楽しみを味わい、健康を維持増進することがでる。個々の状況に応じて体を動かすことで、健康に生活する方法を習得し、スポーツとの関係について検討する。
授業計画 1.自分の疾病と傷害を理解する
2.体を動かす(ストレッチング、気功)
3.ゲームを楽しむ
4.健康法を習得する(ウォーキング、呼吸法)
5.健康で豊かなライフスタイルを構築する
以上の他に、以下の課題を課す。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。 ^①技術(実技テストなど)・・・・・・・・・・・20% ^②知識(宿題、授業記録、期末レポートなど)・・・・40% ^③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・・・・40% 欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 受講にあたっては履修登録の前に教務課に相談すること。 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2007

オペレーションズ・リサーチ

年度 2007
科目名 オペレーションズ・リサーチ
教員名 竹田 仁
授業概要 OR(オペレーションズ・リサーチ)とは、「執行部に対して、その管轄下にあるオペレーションに関する決定のために、数量的な基礎を与える科学的手法(手法や用具をシステム運用問題に適用し、その管理者に、その問題の最適解を提供する)である」である。この講座では、オペレーションズ・リサーチ(あるいは経営科学)の入門を講義する。
授業計画 1.オペレーションズ・リサーチとは
2.線型計画法
3. PERT.CPM
4.シミュレーション
5.在庫管理技法
6.待ち行列理論
7.動的計画法
8.ゲーム理論
評価方法 学期末試験を評価の対象とするが、提出レポート、出席なども加味する。
教科書
参考書
メッセージ 基本的にはシラバスに沿って講義を行う。その際、演習問題などを出題しレポート提出も予定している。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決心したら休まないように努力して欲しい。
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映像編集

年度 2007
科目名 映像編集
教員名 竹林 紀雄
授業概要 映像編集とは、単に撮影した映像を順番に並べる作業ではありません。素材としての映像を取捨選択し、表現上の時間軸に再配列することで新しい世界を作り出し、さらに作り手の思いを込める創造的な行為です。この授業では、パソコンを用いた映像編集(ノンリニア編集)の技法を実践的に学び、修得した技法を応用して課題作品の編集に取り組みます。編集ソフト(Premiere)の基本操作に習熟することも必要ですが、より重要なことは、ドラマやドキュメンタリーなど様々なジャンルの映像作品に応用できるベーシックな映像表現の〝文法と法則〟を修得することです。さらに、映像作品を完成させるために不可欠なサウンド編集、MA(マルチオーディオ)の基本を学びます。テンポとリズムが生み出す映像のダイナミズムに触れるこの授業で、2年生からの映像作品制作への理解をより深めてほしいと思います。
授業計画 ガイダンス
映像編集技術の歴史と展望
映像の文法と法則Ⅰ
映像の文法と法則Ⅱ
ノンリニア編集実習Ⅰ
ノンリニア編集実習Ⅱ
ノンリニア編集実習Ⅲ
ノンリニア編集実習Ⅳ
ビデオ撮影実習
課題作品の編集実習Ⅰ
課題作品の編集実習Ⅱ
完成作品の講評Ⅰ
完成作品の講評Ⅱ
評価方法 課題作品の完成度と独創性、さらに理解度を評価します。ただし、実習を主体とする授業ですから出席も重視です。
教科書
参考書
メッセージ デジタルビデオカメラの高性能化・低価格とパソコンのスペック向上により、誰もが簡単に〝映像作品〟を形にすることが物理的には可能になりました。パソコンを用いた映像編集では、実に簡単に映像と音を繋ぐことができます。しかし、カットを重ねて自らの意思を第三者に伝えることは決して容易なことではありません。なぜなら、映像を編集するという行為は映像で表現することに他ならないからです。この授業では、映像で表現するために欠かせない映像の文法と法則を踏まえながら、映像作品にアプローチするための編集技術を習得していただきます。
カテゴリー: 2007

スポ-ツB(合気道)

年度 2007
科目名 スポ-ツB(合気道)
教員名 小林 勝法
授業概要 合気道は、相手の気を察しそれを導くことで、力を用いずに技をかける。合気道の術理と精神を学ぶとともに、日本に伝わる身体運動文化の価値と特質、継承と発展に対する理解を得ることを期待する。この授業で4~5級の実力を得ることができる。
授業計画 1.礼法と武道の精神
2.武術・武道の歴史
3.リラクセーション
4.気を感じる、気を合わせる
5.気を出す(イメージの力)
6.気を読む(明鏡止水、遠山の目付)
7.後手首取り三教、後手首取り呼吸投げ
8.片手取り四方投げ
9.肩取り一教、肩取り呼吸投げ
10.短刀取り(小手返し、一教)
11.杖法
12.呼吸法(天地の気との交流)
13.演武会
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。 ^①技術(最終日の演武会など)・・・・・・・30% ^②知識(課題、期末レポートなど)・・・・・40% ^③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・30% 欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 外国人に「日本の文化について教えてください」と聞かれたときに困らないためにも、そして、護身の心得を学ぶ機会としても、この授業は最適である。 初回の授業には、胴衣又は体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2007

スポーツ健康実習B(合気道)

年度 2007
科目名 スポーツ健康実習B(合気道)
教員名 小林 勝法
授業概要 合気道は、相手の気を察しそれを導くことで、力を用いずに技をかける。合気道の術理と精神を学ぶとともに、日本に伝わる身体運動文化の価値と特質、継承と発展に対する理解を得ることを期待する。この授業で4~5級の実力を得ることができる。
授業計画 1.礼法と武道の精神
2.武術・武道の歴史
3.リラクセーション
4.気を感じる、気を合わせる
5.気を出す(イメージの力)
6.気を読む(明鏡止水、遠山の目付)
7.後手首取り三教、後手首取り呼吸投げ
8.片手取り四方投げ
9.肩取り一教、肩取り呼吸投げ
10.短刀取り(小手返し、一教)
11.杖法
12.呼吸法(天地の気との交流)
13.演武会
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。 ^①技術(最終日の演武会など)・・・・・・・30% ^②知識(課題、期末レポートなど)・・・・・40% ^③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・30% 欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 外国人に「日本の文化について教えてください」と聞かれたときに困らないためにも、そして、護身の心得を学ぶ機会としても、この授業は最適である。 初回の授業には、胴衣又は体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2007

時事英語A

年度 2007
科目名 時事英語A
教員名 小林 ひろみ
授業概要 英語の新聞や週刊誌などで使われる英語は、これまで皆さんが学習して英語に比べてかなり程度が高く、知らない単語の多さや記事の長さに圧倒されてしまうかもしれません。だからといって、日本人向けに書き直された教材を使うと、いつまでたっても生の英文に触れずに終わってしまいます。そこでこのコースでは、アメリカの新聞記事をそのまま使用し、そのトピックを理解するのに必要な知識の補充もしてくれている教科書を選びました。本の性質上、記事が書かれてから少々時間がたっていますが、時間の余裕があれば、インターネットを使ってフォローーアップもしたいと思っています。
授業計画 授業はなるべく英語でしますが、英語で理解する必要がない文法事項などは日本語で説明します。質問は英語でできなければ日本語でかまいません。英語をそのまま理解しなければ、使える英語にはなりませんので、本文の和訳はしません。できる限り毎回1章ずつ進めていきたいので、授業の前に1度はテキストを読んできてください。(全部で15章あります。皆さんのやる気があれば、スピードを上げて全部読みます。)難しい単語には注がついているので、教科書を理解するために辞書を使う必要はあまりないでしょう。しかし、教材以外の記事も読む場合がありますので、必ず辞書をもってきてください。
評価方法 授業参加態度、小テストなどで総合的に判断します。出席を重視します。なお、遅刻を3回した場合は1回欠席として扱いますので注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 英語が上達するかしないかは、するかしないかだけです。分からないところがあったらそのままにせず、必ず質問してください。受講者全体と私への最大の貢献ですから、プラス評価をします。メールで私に連絡をくれる場合は、ジャンクメールに入らないように、件名に必ず時事英語Aと明記してください。
カテゴリー: 2007

民法

年度 2007
科目名 民法
教員名 金光 寛之
授業概要 民法は、日常生活に最も関係の深い法である。例えば、本を買う、アパートを借りる、会社で働く等の身近な行為は、民法における「売買」「賃貸借」、「雇用(労働契約)」という法律関係にあたり、トラブルが生じた場合は民法領域の問題として解決がはかられる。したがって、民法の知識を身につけるということは、社会生活を行う上で必要不可欠なのである。この講義では、民法第1編「総則」と第2編「物権」の分野を学習対象とし、民法全体に通ずる基本原理としての具体的な内容について理解することを目標とする。
授業計画 総則
1民法概論
2権利の主体(自然人と法人)
3権利の客体(物)
・動産と不動産
4法律行為
・意思表示
・代理制度
5時効
・取得時効
・消滅時効
物権
1物権とは何か・物権の効力
2物権変動
3占有権
4所有権
5地上権・地役権・永小作権
6担保物件
評価方法 筆記試験(定期試験)等で成績を評価する。
教科書
参考書
メッセージ 私語は慎むように
カテゴリー: 2007

卒業研究

年度 2007
科目名 卒業研究
教員名 幡鎌 博
授業概要 卒業論文のための研究と執筆を各自進めます。
また、各自の研究に関連するような最新の研究・動向について、講義や議論を行います。
進め方としては、12月までに一通り卒業論文を仕上げて提出し、1月の卒業研究発表会で各自発表してもらいます。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業への取り組み(発表や、議論への参加など)で評価します
教科書
参考書
メッセージ eビジネスや情報化戦略をしっかり理解するためには、ネット利用のアイデアやIT技術だけでなく、基本的な経営理論や業界の事情なども理解する必要があるため、経営学の基礎的なところはしっかり勉強しておいてください。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 金 必中
授業概要 本ゼミナールでは、マーケティングと流通を中心に、事例研究とグループ活動を通じて、日常の企業のマーケティング活動や消費者行動について幅広く理解するとともに、それに関連するテーマまたは諸問題について研究と調査を行い、効果的・効率的にマーケティング戦略を展開できる、具体的で専門的な知識やノウハウを習得することを、その目的とする。
授業計画 4年次の前期(ゼミナールⅢ)は、文献研究などによって諸理論を習得・復習するとともに、諸問題解決の応用力を身につけるところに重点をおきながら、各自の問題意識を具体的に表現できるよう、進めていく。
評価方法 研究・調査の進展と発表、ゼミ活動への貢献度により総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ マーケティング研究は人間研究であり、ゼミナールはチームワークである。したがって、本ゼミは、マーケティングに興味や関心をもち、さまざまな活動に積極的に参加する学生が望ましい。なお、サブ・ゼミやゼミ合宿などの諸活動においては全員参加を原則とする。
カテゴリー: 2007