放送論Ⅰ

年度 2007
科目名 放送論Ⅰ
教員名 高島 秀之
授業概要 19世紀末、エレクトリック・メディアの成立は社会における情報とコミュニケーションの姿を一変させた。「テレ(遠隔)・コミュニケーション」システムの成立である。そして20世紀末、デジタル・メディアの成立が新たな情報革命をもたらそうとしている。エレクトリック・メディアの爆発からデジタル・メディアの爆発まで、20世紀における情報技術・メディア・社会という三者の相関について放送の歴史を辿り、放送史が現代史そのものであることを理解するとともに、将来のメディアとコミュニケーションについて考察する。
授業計画 メディア・コミュニケーションの歴史
テレ・コミュニケーション
放送の時代
放送 1 その生成
放送 2 その確立
放送 3 その展開
ふたりのアンカーマン
アメリカ大統領とテレビ報道
ケネディとニクソン
世界は映像を共有する(衛星放送の開始)
天安門事件、ベルリンの壁崩壊
視聴率
インターネットTV
評価方法 授業時間中に提出を求める課題と、最終授業内において、課題を出しそれに関するレポートを作成する。簡単なテストと思って下さい。
教科書
参考書
メッセージ 放送論Bとあわせて受講することを薦める。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。
カテゴリー: 2007

シミュレーションモデル分析(E)

年度 2007
科目名 シミュレーションモデル分析(E)
教員名 竹田 仁
授業概要 対象システムが大規模化、複雑化してくると、対象の挙動を直観的にとらえることが困難になる。この様な場合、対象システムの挙動などを観察するのにシミュレーションを利用する。シミュレーションとは、現実の問題を実際の場ではなく、代用のモデルを作ってその上で実際にあるのと同じような場合の実験をして評価しようとする方法で、OR(オペレーションズリサーチ)の有力な手法の一つである。この授業は講義と実習を並行して実施する。実習は、講義内容に沿った形で表計算ソフト(Excel)などを使用する。将来業務の中で複雑な経営上の様々な諸問題の問題解決ツールとして、学生諸君には必須技法でもある。シミュレーションの目的や用途を経営や情報システムの設計、運用にどう使うかを中心に考察する。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。
授業計画 1.シミュレーションの目的と機能、シミュレーションモデル分析
2.シミュレーションの概要(確定的および確率的なモデル)[講義と実習]
3.シミュレーションの概要(擬似乱数)[講義と実習]
4.モンテカルロ・シミュレーション[講義と実習]
5.経営シミュレーションⅠ[講義と実習]
6.経営シミュレーションⅡ[講義と実習]
7.生産在庫シミュレーションⅠ[講義と実習]
8.生産在庫シミュレーションⅡ[講義と実習]
9.計量経済モデルシミュレーションⅠ[講義と実習]
10.計量経済モデルシミュレーションⅡ[講義と実習]
11.システムダイナミックスシミュレーションⅠ[講義と実習]
12.システムダイナミックスシミュレーションⅡ[講義と実習]
13.ビジネスゲームとシミュレーションⅠ[講義と実習]
14.ビジネスゲームとシミュレーションⅡ[講義と実習]
15.待ち行列モデルシミュレーション[講義と実習]
評価方法 学期末試験を評価の対象とするが、出席、実習の際の提出物を加味する。
教科書
参考書
メッセージ 以前は、シミュレーションはモデル作成、プログラミングに時間と労力を費やし難しい学問であると思われてきたが、現在ではコンピュータの力を借りて非常に楽にモデリングと計算ができるようになった。従って、いかに問題意識を持つか、何を評価したらいいかが重要になる。本授業では、初心者でも充分理解できるようにモデリングから詳しく解説する。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決意したら休まないように努力して欲しい。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 富田 輝博
授業概要 インターネットなどの情報技術が企業経営に及ぼす影響について考察し、これからの経営戦略のあり方について研究する。そのため、授業形式による学習、ケースによる学習、ゲームによる学習の3本立てでゼミを行う。たとえば、日本企業で成功する企業と失敗する企業がなぜ生じたかをケーススタディ(事例研究)を通じて実証的・数量的に考察する。輪読会形式で関連する文献を読み、討論する。ゼミはすべてパソコン教室でPower Point を使って全員の前でプレゼンテーションしながら報告する。また、輪読会の合間やゼミ合宿で、ビジネスゲーム実習を行い、ゲームを楽しみながら経営学を学ぶ。ゲームやシミュレーションではExcelを用いて経営分析を行い、分析結果を図表にまとめ発表し、結果を検討する。事例研究の例として授業計画にいくつかの事例を紹介しておく。
授業計画 指定されたテキストに関する内容について分担分を要約・報告する。なおその際レジメには自分のコメントを必ず加え、報告に関連するインターネットのホームページにリンクを張り、その内容を紹介する。報告したレジメは指定のネット上(akakura)に掲載する。ビジネスゲームは最初、やさしいゲームを実習する。慣れてきたら中級レベルのゲームを実習し、結果を分析・発表する。
ITへの投資はやめるべきか(ハーバードビジネスレビューの議論にもとづく講義)
IT戦略を含む経営戦略に関するテキスト輪読;数回に分けて分担報告。
EXCELによる財務情報分析
ビジネスゲーム基礎編
ビジネスゲーム上級編
事例研究:セブン・イレブンは情報技術(IT)の活用により、どのようにしてトップになったのだろうか。
事例研究:ウオルマートはいかにして売上高世界一の企業になったか。。
事例研究:アサヒビールはいかにしてキリンビールを逆転したのだろうか。
事例研究:ノキアはいかにして世界最強の携帯端末機メーカーになったか。
事例研究:エプソンはプリンターでいかにしてキャノンを逆転したのだろうか。
事例研究:トヨタシステムはなぜ強いのか。
評価方法 レポートの内容やゼミでの積極性(発言回数、合宿、工場見学への参加を含む)により評価する。
教科書 高橋三雄『パソコンソフト実践活用術』岩波新書
参考書
メッセージ 会計や経営に強い興味を持ち、ゼミでは企業の財務データの分析に習熟するよう、EXCELを用いて指導する。また、経済や経営の最新動向に常に関心を持ち、パソコンやインターネットを積極的に利活用する。そのため、自宅と大学とのVPN接続環境があることが望ましい。
カテゴリー: 2007

シミュレーションモデル分析(S)

年度 2007
科目名 シミュレーションモデル分析(S)
教員名 竹田 仁
授業概要 シミュレーションとは、現実の問題を実際の場ではなく、代用のモデルを作ってその上で実際にあるのと同じような場合の実験をして評価しようとする方法で、OR(オペレーションズリサーチ)の有力な手法の一つである。この授業は講義と実習を並行して実施する。実習は、講義内容に沿った形で表計算ソフト(Excel)などを使用する。将来業務の中で複雑な経営上の様々な諸問題の問題解決ツールとして、学生諸君には必須技法でもある。シミュレーションの目的や用途を経営や情報システムの設計、運用にどう使うかを中心に考察する。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。
授業計画 1.シミュレーションの目的と機能、シミュレーションモデル分析
2.シミュレーションの概要(確定的および確率的なモデル)[講義と実習]
3.シミュレーションの概要(擬似乱数)[講義と実習]
4.モンテカルロ・シミュレーション[講義と実習]
5.経営シミュレーションⅠ[講義と実習]
6.経営シミュレーションⅡ[講義と実習]
7.生産在庫シミュレーションⅠ[講義と実習]
8.生産在庫シミュレーションⅡ[講義と実習]
9.計量経済モデルシミュレーションⅠ[講義と実習]
10.計量経済モデルシミュレーションⅡ[講義と実習]
11.システムダイナミックスシミュレーションⅠ[講義と実習]
12.システムダイナミックスシミュレーションⅡ[講義と実習]
13.ビジネスゲームとシミュレーションⅠ[講義と実習]
14.ビジネスゲームとシミュレーションⅡ[講義と実習]
15.待ち行列モデルシミュレーション[講義と実習]
評価方法 学期末試験を評価の対象とするが、出席、実習の際の提出物を加味する。
教科書
参考書
メッセージ 以前は、シミュレーションはモデル作成、プログラミングに時間と労力を費やし難しい学問であると思われてきたが、現在ではコンピュータの力を借りて非常に楽にモデリングと計算ができるようになった。従って、いかに問題意識を持つか、何を評価したらいいかが重要になる。本授業では、初心者でも充分理解できるようにモデリングから詳しく解説する。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決意したら休まないように努力して欲しい。
カテゴリー: 2007

シミュレーション演習

年度 2007
科目名 シミュレーション演習
教員名 竹田 仁
授業概要 対象システムが大規模化、複雑化してくると、対象の挙動を直観的にとらえることが困難になる。この様な場合、対象システムの挙動などを観察するのにシミュレーションを利用する。シミュレーションとは、現実の問題を実際の場ではなく、代用のモデルを作ってその上で実際にあるのと同じような場合の実験をして評価しようとする方法で、OR(オペレーションズリサーチ)の有力な手法の一つである。この授業は講義と実習を並行して実施する。実習は、講義内容に沿った形で表計算ソフト(Excel)などを使用する。将来業務の中で複雑な経営上の様々な諸問題の問題解決ツールとして、学生諸君には必須技法でもある。シミュレーションの目的や用途を経営や情報システムの設計、運用にどう使うかを中心に考察する。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。
授業計画 1.シミュレーションの目的と機能、シミュレーションモデル分析
2.シミュレーションの概要(確定的および確率的なモデル)[講義と実習]
3.シミュレーションの概要(擬似乱数)[講義と実習]
4.モンテカルロ・シミュレーション[講義と実習]
5.経営シミュレーションⅠ[講義と実習]
6.経営シミュレーションⅡ[講義と実習]
7.生産在庫シミュレーションⅠ[講義と実習]
8.生産在庫シミュレーションⅡ[講義と実習]
9.計量経済モデルシミュレーションⅠ[講義と実習]
10.計量経済モデルシミュレーションⅡ[講義と実習]
11.システムダイナミックスシミュレーションⅠ[講義と実習]
12.システムダイナミックスシミュレーションⅡ[講義と実習]
13.ビジネスゲームとシミュレーションⅠ[講義と実習]
14.ビジネスゲームとシミュレーションⅡ[講義と実習]
15.待ち行列モデルシミュレーション[講義と実習]
評価方法 学期末試験を評価の対象とするが、出席、実習の際の提出物を加味する。
教科書
参考書
メッセージ 以前は、シミュレーションはモデル作成、プログラミングに時間と労力を費やし難しい学問であると思われてきたが、現在ではコンピュータの力を借りて非常に楽にモデリングと計算ができるようになった。従って、いかに問題意識を持つか、何を評価したらいいかが重要になる。本授業では、初心者でも充分理解できるようにモデリングから詳しく解説する。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決意したら休まないように努力して欲しい。
カテゴリー: 2007

総合英語A(S)

年度 2007
科目名 総合英語A(S)
教員名 塚本 睦子
授業概要 総合英語という科目名の通り、テキストを使って、英語を「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野をバランス良く学習します。英語を読んだり、聞いたりする学習を通して、言語やその運用についての知識を身に付けるとともに、その背景にある文化などを理解することを目指します。また、文章の内容や自分の解釈が聞き手に伝わるように音読することができるようにします。各課の最後には、感想などを話したり、書いたりします。このような学習活動の成果がTOEICや英検などの資格取得につながります。
授業計画 1課を1~2時間かけて、テキストを中心に進めます。読解の技術を学習するとともにリスニング・スピーキングを含めた総合演習を行います。同時に文法事項を復習し、語彙や熟語を強化するための単語テストを行います。また、各種の英語資格取得試験に向けて、毎回TOEICの問題練習を取り入れます。扱う教材と文法は以下のとおりです。
1.授業ガイダンス 文化について
2.Harry Potter vs. Hamlet(小説の比較)・前置詞
3.Theaters in London(ロンドンの劇場)・動詞
4.My Fair Lady(映画「マイフェアレディ」)・名詞
5.Irish Films(アイルランドの映画)・形容詞
6.Farmer¥’s Fluke Find Is Big Meteorite(農夫が発見した隕石)・動詞
7.Spiritual Message from the Lotus(ハスからのメッセージ)・副詞
8.Great White Fear Grips Sydney(シドニー湾のサメ騒動)・接続詞
9.Environmentally Friendly Bullets(環境にやさしい銃弾)・名詞、形容詞を含む成句
10.Iced Green Tea(冷たい緑茶)・前置詞を含む成句
11.Seattle-Style Coffee Shops(シアトル系コーヒー)・前置詞
12.Drink Wine and Be Merry(ワインを飲んで幸せ)・前置詞を含む成句
評価方法 出席状況、参加態度、授業時のテストなどを総合して行います。
教科書
参考書
メッセージ ペアワーク・グループワークを取り入れ、講義だけではない授業形式をとりますので、積極的な授業参加を望みます。「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野の力をバランス良く養成しなければ、TOEICや英検などの資格試験のスコアアップは期待できません。毎回課題を出し、出欠席は厳しく取ります。授業中に英和・和英辞典を使用しますので、持参してください。
カテゴリー: 2007

シミュレーション特論

年度 2007
科目名 シミュレーション特論
教員名 竹田 仁
授業概要 シミュレーションとは、現実の問題を実際の場ではなく、代用のモデルを作ってその上で実際にあるのと同じような場合の実験をして評価しようとする方法で、OR(オペレーションズリサーチ)の有力な手法の一つである。この授業は講義と実習を並行して実施する。実習は、講義内容に沿った形で表計算ソフト(Excel)などを使用する。将来業務の中で複雑な経営上の様々な諸問題の問題解決ツールとして、学生諸君には必須技法でもある。シミュレーションの目的や用途を経営や情報システムの設計、運用にどう使うかを中心に考察する。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。
授業計画 1.シミュレーションの目的と機能、シミュレーションモデル分析
2.シミュレーションの概要(確定的および確率的なモデル)[講義と実習]
3.シミュレーションの概要(擬似乱数)[講義と実習]
4.モンテカルロ・シミュレーション[講義と実習]
5.経営シミュレーションⅠ[講義と実習]
6.経営シミュレーションⅡ[講義と実習]
7.生産在庫シミュレーションⅠ[講義と実習]
8.生産在庫シミュレーションⅡ[講義と実習]
9.計量経済モデルシミュレーションⅠ[講義と実習]
10.計量経済モデルシミュレーションⅡ[講義と実習]
11.システムダイナミックスシミュレーションⅠ[講義と実習]
12.システムダイナミックスシミュレーションⅡ[講義と実習]
13.ビジネスゲームとシミュレーションⅠ[講義と実習]
14.ビジネスゲームとシミュレーションⅡ[講義と実習]
15.待ち行列モデルシミュレーション[講義と実習]
評価方法 学期末試験を評価の対象とするが、出席、実習の際の提出物を加味する。
教科書
参考書
メッセージ 以前は、シミュレーションはモデル作成、プログラミングに時間と労力を費やし難しい学問であると思われてきたが、現在ではコンピュータの力を借りて非常に楽にモデリングと計算ができるようになった。従って、いかに問題意識を持つか、何を評価したらいいかが重要になる。本授業では、初心者でも充分理解できるようにモデリングから詳しく解説する。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決意したら休まないように努力して欲しい。
カテゴリー: 2007

情報科学

年度 2007
科目名 情報科学
教員名 竹田 仁
授業概要 情報科学(ハードウェア、ソフトウェア、情報処理概論)についての講義を行う。ハードウェア(電子計算機の誕生からその発展、計算機を構成する要素、装置とその役割、動作原理)。ソフトウェア(電子計算機を動かす仕組みについて、プログラムを構成している「命令」がどのようにして電子計算機を動かしているのかについて、ソフトウェア工学の基礎となる情報処理の実際とアルゴリズムの概要)。情報処理概論(コンピュータと仕事の関係およびコンピュータの基幹業務システムとのかかわりについて、データ通信、ネットワークシステムの構築、技術支援などの基礎知識)。
授業計画 1.情報科学とは
2.電子計算機の誕生と発展
3.コンピュータの基礎
4.数値の取り扱い
5.コンピュータの論理回路
6.主記憶装置
7.中央処理装置
8.補助記憶装置
9.入出力装置
10.情報処理の実情
11.コンピュータによる問題処理手順
12.流れ図
13.ファイル編成法
14.プログラム言語
15.情報処理システム
16.ネットワーク
評価方法 学期末試験を評価の対象とするが、出席も加味する。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータの分野は発展が著しく、単なる一時点の技術を学ぶだけであってはならない分野である。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決心したら休まないように努力して欲しい。
カテゴリー: 2007

情報科学

年度 2007
科目名 情報科学
教員名 竹田 仁
授業概要 情報科学(ハードウェア、ソフトウェア、情報処理概論)についての講義を行う。ハードウェア(電子計算機の誕生からその発展、計算機を構成する要素、装置とその役割、動作原理)。ソフトウェア(電子計算機を動かす仕組みについて、プログラムを構成している「命令」がどのようにして電子計算機を動かしているのかについて、ソフトウェア工学の基礎となる情報処理の実際とアルゴリズムの概要)。情報処理概論(コンピュータと仕事の関係およびコンピュータの基幹業務システムとのかかわりについて、データ通信、ネットワークシステムの構築、技術支援などの基礎知識)。
授業計画 1.情報科学とは
2.電子計算機の誕生と発展
3.コンピュータの基礎
4.数値の取り扱い
5.コンピュータの論理回路
6.主記憶装置
7.中央処理装置
8.補助記憶装置
9.入出力装置
10.情報処理の実情
11.コンピュータによる問題処理手順
12.流れ図
13.ファイル編成法
14.プログラム言語
15.情報処理システム
16.ネットワーク
評価方法 学期末試験を評価の対象とするが、出席も加味する。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータの分野は発展が著しく、単なる一時点の技術を学ぶだけであってはならない分野である。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決心したら休まないように努力して欲しい。
カテゴリー: 2007

総合英語A(E)

年度 2007
科目名 総合英語A(E)
教員名 塚本 睦子
授業概要 総合英語という科目名の通り、テキストを使って、英語を「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野をバランス良く学習します。英語を読んだり、聞いたりする学習を通して、言語やその運用についての知識を身に付けるとともに、その背景にある文化などを理解することを目指します。また、文章の内容や自分の解釈が聞き手に伝わるように音読することができるようにします。各課の最後には、感想などを話したり、書いたりします。このような学習活動の成果がTOEICや英検などの資格取得につながります。
授業計画 1課を1~2時間かけて、テキストを中心に進めます。読解の技術を学習するとともにリスニング・スピーキングを含めた総合演習を行います。同時に文法事項を復習し、語彙や熟語を強化するための単語テストを行います。また、各種の英語資格取得試験に向けて、毎回TOEICの問題練習を取り入れます。扱う教材と文法は以下のとおりです。
1.授業ガイダンス 文化について
2.Harry Potter vs. Hamlet(小説の比較)・前置詞
3.Theaters in London(ロンドンの劇場)・動詞
4.My Fair Lady(映画「マイフェアレディ」)・名詞
5.Irish Films(アイルランドの映画)・形容詞
6.Farmer¥’s Fluke Find Is Big Meteorite(農夫が発見した隕石)・動詞
7.Spiritual Message from the Lotus(ハスからのメッセージ)・副詞
8.Great White Fear Grips Sydney(シドニー湾のサメ騒動)・接続詞
9.Environmentally Friendly Bullets(環境にやさしい銃弾)・名詞、形容詞を含む成句
10.Iced Green Tea(冷たい緑茶)・前置詞を含む成句
11.Seattle-Style Coffee Shops(シアトル系コーヒー)・前置詞
12.Drink Wine and Be Merry(ワインを飲んで幸せ)・前置詞を含む成句
評価方法 出席状況、参加態度、授業時のテストなどを総合して行います。
教科書
参考書
メッセージ ペアワーク・グループワークを取り入れ、講義だけではない授業形式をとりますので、積極的な授業参加を望みます。「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野の力をバランス良く養成しなければ、TOEICや英検などの資格試験のスコアアップは期待できません。毎回課題を出し、出欠席は厳しく取ります。授業中に英和・和英辞典を使用しますので、持参してください。
カテゴリー: 2007