総合英語A(E)

年度 2007
科目名 総合英語A(E)
教員名 塚本 睦子
授業概要 総合英語という科目名の通り、テキストを使って、英語を「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野をバランス良く学習します。英語を読んだり、聞いたりする学習を通して、言語やその運用についての知識を身に付けるとともに、その背景にある文化などを理解することを目指します。また、文章の内容や自分の解釈が聞き手に伝わるように音読することができるようにします。各課の最後には、感想などを話したり、書いたりします。このような学習活動の成果がTOEICや英検などの資格取得につながります。
授業計画 1課を1~2時間かけて、テキストを中心に進めます。読解の技術を学習するとともにリスニング・スピーキングを含めた総合演習を行います。同時に文法事項を復習し、語彙や熟語を強化するための単語テストを行います。また、各種の英語資格取得試験に向けて、毎回TOEICの問題練習を取り入れます。扱う教材と文法は以下のとおりです。
1.授業ガイダンス 文化について
2.Harry Potter vs. Hamlet(小説の比較)・前置詞
3.Theaters in London(ロンドンの劇場)・動詞
4.My Fair Lady(映画「マイフェアレディ」)・名詞
5.Irish Films(アイルランドの映画)・形容詞
6.Farmer¥’s Fluke Find Is Big Meteorite(農夫が発見した隕石)・動詞
7.Spiritual Message from the Lotus(ハスからのメッセージ)・副詞
8.Great White Fear Grips Sydney(シドニー湾のサメ騒動)・接続詞
9.Environmentally Friendly Bullets(環境にやさしい銃弾)・名詞、形容詞を含む成句
10.Iced Green Tea(冷たい緑茶)・前置詞を含む成句
11.Seattle-Style Coffee Shops(シアトル系コーヒー)・前置詞
12.Drink Wine and Be Merry(ワインを飲んで幸せ)・前置詞を含む成句
評価方法 出席状況、参加態度、授業時のテストなどを総合して行います。
教科書
参考書
メッセージ ペアワーク・グループワークを取り入れ、講義だけではない授業形式をとりますので、積極的な授業参加を望みます。「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野の力をバランス良く養成しなければ、TOEICや英検などの資格試験のスコアアップは期待できません。毎回課題を出し、出欠席は厳しく取ります。授業中に英和・和英辞典を使用しますので、持参してください。