ESP309

年度 2007
科目名 ESP309
教員名 未定
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 情報システムを作っても,それが実際の業務の問題を解決してない,改善をしてない,経営のねらいと一致してないと言うのでは,失敗です.情報システムの開発し、うまく利用していくには、計算機システム固有の知識や技術の他に、常に問題を見つけていく意識を持つことと、経営科学的なモデルを作成することや最適化の知恵などが欠かせません.まず、表計算、データベース・ソフト、プレゼン・ソフトなどのエンドユーザ言語の入門段階は済んでいるものとします.春学期には,情報技術,システム設計あるいは問題解決の基礎的なテキストあるいは論文を輪読します.9月始めには学園の八ヶ岳寮で合宿をします.通常は1冊の本を休み中に読み、その中の演習問題を中心に発表し討論します.4年生は「卒業研究」の経過報告をしますし,夜には3年生向けに就活のインフォーマルな話をしてもらいます.3年秋学期は,卒研のテーマを見つけるために,論文や雑誌の記事を読みます.
授業計画 春休みに,10冊程の図書を紹介し,その中から,経営に関するもの,企業の情報システムの事例についてのものなど2冊を読んで感想文を,4月の初回のゼミまでに提出してもらう.
各自がパワーポイントで数枚の自己紹介のスライドを用意してきて,初回のゼミでそれを使って自己紹介する.
ゼミでは,情報技術,システム設計,問題解決,ビジネスなどの基礎的なテキストあるいは論文を読んできて,発表,討論する.テキストはあるが,自分で調べること,自分の言葉で発表することの訓練をする.
9月始めに学園の八ヶ岳寮で3,4年合同で3泊の合宿を行う.夏休み中に基礎的な技術の本を読み、そこで発表し、課題を行ったり,問題解決の演習をしている.2001,2004年はURL(Unified Modeling Language)でビジネス・モデルを作ること,2002年にはシステム・シンキングの基礎の教科書を読んだ.2005年には、ExcelでVBAを用いて小さなシステムを作った。2006年はエレベータ事故の原因の分析と事故防止をKJ法などで進めた.
評価方法 出席しているうえに,どの程度積極的に参加しているか(予習し,発表し、質問し、発言しているか)重要.
教科書 その都度示す.
参考書 その都度示す.
メッセージ 本ゼミのための前提科目はありませんが,「情報システム概論」「オペレーションズ・リサーチ」などを履修していることが望ましい.2年で取ってない人は3年次に履修してください.プログラミングができることは前提としない.アプリケーション・ソフトやツールは使うことがあります.
「ゼミナール」は授業科目のひとつだが,授業ではない.つまり受動的に何かを授かる積りで出席しては意味がないし、そのような指導はしない.自ら動かない限り、つまり自分で調べ、考え、動き、発言していかないと,成果はないし,意味はない.毎年の夏合宿は,朝から夜までいやになるほどの勉強もするが,3,4年生が一緒になっていい思い出も作っている.
カテゴリー: 2007

インターネット英語B(K)

年度 2007
科目名 インターネット英語B(K)
教員名 高橋 信弘
授業概要 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して実践的な国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての実践的な国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。
授業計画 実践的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習)
国際コミュニケーションを駆使するための英会話(講義と演習)
実用英語の語彙力増進(講義と演習)
インターネット英語の用語と語彙辞書の制作(実習)
国際企業で活用している広報のインターネット英語の理解(講義と演習)
インターネットワークを駆使して英語で実践的なレベルの広報内容のインターネットの制作(実習)
パワーポイントにおける実践的な英文企画書作成(実習)
パワーポイントを活用して英語で実践的な英文企画書のプレゼンテーション(実習)
実践的な英語の電子メールの作成(講義、演習、実習)
国際ビジネス・コミュニケーションの基本的な英文電子メールの用例集の制作(実習)
評価方法 1.課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度。2.テキストや本の著作権上、他人のフロッピーやテキストの使用やコピーは評価の対象外として評価しない。3.欠席日数、遅刻は減点対象になる。4.課題の提出日の期限過ぎたものは評価しない。
教科書
参考書
メッセージ インターネット英語は演習やタスクが主体となります。授業の遅刻や欠席、課題の提出日の期限切れは評価が大幅に減少します。機密保持から課題として活用しているデーターを保護するため、他人に見せたり、コピー、借用は禁じる。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 飯野 守
授業概要 このゼミでは、メディアと法との関わりに少しでも関心を持っている人を求めています。本や雑誌、放送からインターネットまで、私たちをとりまくメディアには様々なものがありますが、これらのメディアに法はどのように関わっているでしょうか。放送法や著作権法は有名ですが、例えばインターネットにはどのような法が関わっているか。このようなことをじっくり考えてみることは、皆さんがこれから社会で活躍するうえで必要な経験と思います。この場合の視点は、コミュニケーションの目標と思われる「情報の自由な流れ」です。具体的には、春学期はまず全体を見通すための講義(もちろん単なる講義でなく、意見交換を行います)を行い、皆さんにメディアと法との関わりの基本を学んでもらいます。次に、「情報の自由な流れ」ということを考えるうえで重要と思われる代表的なテーマを幾つか決めて、文献や判例を手がかりとして研究発表をしてもらいます。具体的な研究発表のテーマは受講者と相談して決めることにしますが、映画の著作権に関わる53年問題やインターネットの威力を多くの人に印象づけたとされる東芝クレーマー事件など、興味を持ってもらえそうなテーマを取り上げる予定です。以上を経て、夏休みの間に各自、自分の研究テーマを決めてもらい、秋学期には各自の研究テーマについて、研究を進めてもらいます。
授業計画 〔ゼミナールⅠ〕
1.ガイダンス-ゼミナールの進め方
2.講義:コミュニケーションと法の問題(1)-情報の自由について
3.講義:コミュニケーションと法の問題(2)-著作権について
4.講義:コミュニケーションと法の問題(3)-インターネットと法的問題
5.資料調査の方法について
6.研究発表(6から13回まで)
〔ゼミナールⅡ〕
1.ガイダンス
2.各自のテーマについての研究発表(2から13回)
評価方法 ゼミナールⅠでは、出席状況等を総合的に判断して成績評価を行います。ゼミナールⅡでは、各自の研究発表、および、討論への参加状況等を総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ ゼミでの研究を通じて、情報化時代にふさわしいコミュニケーションと法の関わりを学んで欲しいと思います。就職・進学などの様々な局面で、法的知識があることが役立つと思います。 また、私のゼミでは、受講者に自分の関心に沿った主体的な学習・研究を進めてもらいたいと思っています。このような学習・研究や研究発表・討論を通じて、資料の収集・分析の方法、発表の仕方、討論の方法など、将来役立つ研究の手法を是非習得してください。
カテゴリー: 2007

企画と発想(S)

年度 2007
科目名 企画と発想(S)
教員名 櫻井 光行
授業概要 主に広告会社における企画業務(広告コミュニケーション、マーケティング、新商品開発など)を念頭に置いて、企画の理論と実務を学びます。企画においてはアイデアが重要ですが、単なる思い付きでは企画になりません。なぜなら、企画業務には必ず得意先があり、解決すべき課題があるからです。課題解決の鍵となる要素をコンセプトと呼びます。コンセプト創造のためには、幅広い情報の収集と深い思考が必要です。本講では、ケーススタディを多く用いながら、企画とは何かを探っていきたいと考えます。
授業計画 オリエンテーション
ケーススタディ・大衆薬=新しいターゲット
ケーススタディ・飲食店
ケーススタディ・専門店(1)=新しいブランドイメージ
ケーススタディ・ガム=新しい生活シーン・習慣
ケーススタディ・ハンドソープ
ケーススタディ・デジタル機器
ケーススタディ・専門店(2)
ケーススタディ・デオドラント
ブランドとは何か
ケーススタディ・文房具=新しい流通
ケーススタディ・書店
まとめ
評価方法 原則としてレポートと論述試験によって行ないます。特にレポートを重視します。更に授業で発言・質問・発表をすると加点されます。
教科書
参考書
メッセージ 企画の現場からの情報を発信するつもりです。私からの一方的な発信だけでは、本当の勉強になりません。質問や意見など、皆さんからの発信を期待しています。
カテゴリー: 2007

経営情報特論

年度 2007
科目名 経営情報特論
教員名 石井 他
授業概要 本講義は,神奈川県情報サービス産業協会の協力により,企業の最前線で活躍する現場の専門家を招き,オムニバス形式でSEの仕事内容について学ぶ講義である。ソフトウェア技術に関する基本的な内容を,豊富な実例を交えて段階的に講義するとともに,この業界の現状や展望を紹介する。毎回異なる講師による実社会に即した刺激的な講義を行うので,将来の職業選択に役立てて欲しい。
授業計画 ガイダンス
SEとは
システムの提案
プロジェクトの計画と実行
システム設計の概要
システムテストと運用テストの意義
データベース
ネットワーク
情報セキュリティと個人情報
プロジェクトマネジメント
SEとしての知識
授業全般の総括とまとめ
評価方法 出席,小テスト及び学期末テスト
教科書
参考書
メッセージ 本講義は通常のものと異なり,毎回異なる企業の経営者や実務者を講師として招くこととなる。常識的なマナーを持って授業に臨むこと。
テキストは、第1回目の講義時間中に販売する予定。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 未定
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 柳生 和男
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

卒業研究

年度 2007
科目名 卒業研究
教員名 柳生 和男
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅣ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅣ
教員名 未定
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
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評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007