ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 山本 顕一郎
授業概要 法律は、複雑になっていく経済活動・企業活動をスムーズに行うために必要不可欠なものであり、社会が激しく流動するこの時代には、企業や個人の行動の基準としての法律が、ますます重要になる。また法律は、将来、諸君が企業などで働くときに大きな武器となるであろうし、落とし穴に落ちないための智恵・知識となる。逆に、法律を知らないことで損をしたり、思わぬ災難が降りかかってくるかもしれない。さらに、爆発的に発展し、これからも常に変動していくであろうサイバースペースにおける法律についても目配りが必要であろう。近年、知的財産の重要性が大きくなっている。わが国の企業が競争力を向上させていき、国全体としても技術立国を行うためには、高度な技術やノウハウなどを開発・蓄積していかなくてはならない。しかし、企業が莫大な投資をつぎ込んで開発した技術や、苦心して作り上げた魅力的なコンテンツが簡単に模倣されてしまったのでは、企業は技術にタダ乗りされて損失をこうむり、技術開発やコンテンツ作成を行う意欲も損なってしまいかねない。すると、それらの知的財産を守っていくための法律について知り、これを知的財産防衛のためのツールとして使えるようにしておくことが必要になってくるであろう。そこでこのゼミでは、企業活動に関する法律の中でも、特に知的財産やネットワークに関する法について学んでいく。具体的には、特許権や著作権などの知的財産権に関する法律を学び、またコンピュータや通信ネットワークに関する法律についても見ていくこととする。ゼミでは、知的財産権法やコンピュータ・ネットワークに関する文献を読んでいくことから出発する。ゼミ生の報告が中心となるが、受講生がある程度の法律知識を持っていることを前提としながらも、知的財産等の基本的な事項が理解できるように補足説明し、また裁判例などを参考にしながら理解を深めていけるようにする。
授業計画 この学期も、引き続き知的財産権やネットワークにかかわる法律に関して、基本的な教科書や文献を読んでいく。これらを全員で読み、順番に報告して質疑応答・議論を行う。
各自の修得知識を確認するため、期末に筆記試験を行なう。
なお、卒業研究を行って卒業論文を執筆・作成することを予定している者は、この科目の内容を、卒業研究の準備、および研究作業・論文執筆の過程として読み替えること。その場合は、各自、輪読の報告に替えて、研究および執筆作業の内容について報告することとする。
評価方法 ゼミでの報告内容、出席状況、受講態度、さらに期末等に実施する筆記試験などを総合して評価する。評価の方法についての詳細は、授業開始後に説明する。特に出席状況については、「最終学年だから」とか、「就職活動があるから」といった理由で欠席することに対しても、厳格な態度で臨むからそのつもりでいてもらいたい。
教科書
参考書
メッセージ 知的好奇心があり、法律に関心がある者を歓迎する。このゼミを履修するためには、「情報法」、「法学入門」、ならびに「ビジネスと法」を単位取得していることが強く望まれる。ゼミ生は、公務員試験や法律系の各種資格試験等に積極的に挑戦することが奨励される。また、ゼミの実施内容およびテキストについては、大きく変更する場合がある。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 山本 顕一郎
授業概要 法律は、複雑になっていく経済活動・企業活動をスムーズに行うために必要不可欠なものであり、社会が激しく流動するこの時代には、企業や個人の行動の基準としての法律が、ますます重要になる。また法律は、将来、諸君が企業などで働くときに大きな武器となるであろうし、落とし穴に落ちないための智恵・知識となる。逆に、法律を知らないことで損をしたり、思わぬ災難が降りかかってくるかもしれない。さらに、爆発的に発展し、これからも常に変動していくであろうサイバースペースにおける法律についても目配りが必要であろう。近年、知的財産の重要性が大きくなっている。わが国の企業が競争力を向上させていき、国全体としても技術立国を行うためには、高度な技術やノウハウなどを開発・蓄積していかなくてはならない。しかし、企業が莫大な投資をつぎ込んで開発した技術や、苦心して作り上げた魅力的なコンテンツが簡単に模倣されてしまったのでは、企業は技術にタダ乗りされて損失をこうむり、技術開発やコンテンツ作成を行う意欲も損なってしまいかねない。すると、それらの知的財産を守っていくための法律について知り、これを知的財産防衛のためのツールとして使えるようにしておくことが必要になってくるであろう。そこでこのゼミでは、企業活動に関する法律の中でも、特に知的財産やネットワークに関する法について学んでいく。具体的には、特許権や著作権などの知的財産権に関する法律を学び、またコンピュータや通信ネットワークに関する法律についても見ていくこととする。ゼミでは、知的財産権法やコンピュータ・ネットワークに関する文献を読んでいくことから出発する。ゼミ生の報告が中心となるが、受講生がある程度の法律知識を持っていることを前提としながらも、知的財産等の基本的な事項が理解できるように補足説明し、また裁判例などを参考にしながら理解を深めていけるようにする。
授業計画 まず、春学期のゼミ内容等を前提として、夏期休業中に、各自の関心に基づいて研究テーマを設定して、それについて調査させ、レポートを作成してもらう。
秋学期は、引き続き知的財産権やネットワークにかかわる法律に関して、基本的な教科書や文献を読んでいく。これらを全員で読み、順番に報告して質疑応答・議論を行う。
各自の修得知識を確認するため、期末に筆記試験を行なう。
評価方法 ゼミでの報告内容、出席状況、受講態度、さらに期末等に実施する筆記試験などを総合して評価する。評価の方法についての詳細は、授業開始後に説明する。なお、ゼミナールIIを単位取得するためには、第6セメスター終了までに、「情報法」および「ビジネスと法」の科目を単位取得していることが要件となる。
教科書
参考書
メッセージ 知的好奇心があり、法律に関心がある者を歓迎する。このゼミを履修するためには、「情報法」、「法学入門」、ならびに「ビジネスと法」を単位取得していることが強く望まれる。ゼミ生は、公務員試験や法律系の各種資格試験等に積極的に挑戦することが奨励される。なお、ゼミを開始する9月までの夏期休業中に、レポートを作成してもらい、ゼミ開始後に提出させる予定である。また、ゼミの実施内容およびテキストについては、大きく変更する場合がある。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 山本 顕一郎
授業概要 法律は、複雑になっていく経済活動・企業活動をスムーズに行うために必要不可欠なものであり、社会が激しく流動するこの時代には、企業や個人の行動の基準としての法律が、ますます重要になる。また法律は、将来、諸君が企業などで働くときに大きな武器となるであろうし、落とし穴に落ちないための智恵・知識となる。逆に、法律を知らないことで損をしたり、思わぬ災難が降りかかってくるかもしれない。さらに、爆発的に発展し、これからも常に変動していくであろうサイバースペースにおける法律についても目配りが必要であろう。近年、知的財産の重要性が大きくなっている。わが国の企業が競争力を向上させていき、国全体としても技術立国を行うためには、高度な技術やノウハウなどを開発・蓄積していかなくてはならない。しかし、企業が莫大な投資をつぎ込んで開発した技術や、苦心して作り上げた魅力的なコンテンツが簡単に模倣されてしまったのでは、企業は技術にタダ乗りされて損失をこうむり、技術開発やコンテンツ作成を行う意欲も損なってしまいかねない。すると、それらの知的財産を守っていくための法律について知り、これを知的財産防衛のためのツールとして使えるようにしておくことが必要になってくるであろう。そこでこのゼミでは、企業活動に関する法律の中でも、特に知的財産やネットワークに関する法について学んでいく。具体的には、特許権や著作権などの知的財産権に関する法律を学び、またコンピュータや通信ネットワークに関する法律についても見ていくこととする。ゼミでは、知的財産権法やコンピュータ・ネットワークに関する文献を読んでいくことから出発する。ゼミ生の報告が中心となるが、受講生がある程度の法律知識を持っていることを前提としながらも、知的財産等の基本的な事項が理解できるように補足説明し、また裁判例などを参考にしながら理解を深めていけるようにする。
授業計画 知的財産権やネットワークにかかわる法律に関して、基本的な教科書や文献を読む。これらを全員で読み、順番に報告して質疑応答・議論を行う。
また、コンピュータ・ネットワークに関する法律を学んでいく場合には、必要に応じて外国の法制度に言及した文献(日本語および英語)も読んでいく。
各自の修得知識を確認するため、期末に筆記試験を行なう。
評価方法 ゼミでの報告内容、出席状況、受講態度、さらに期末等に実施する筆記試験などを総合して評価する。評価の方法についての詳細は、授業開始後に説明する。なお、ゼミナールIを単位取得するためには、第5セメスターに開講される「ビジネスと法」の科目を履修すること、および「情報法」の科目を少なくとも履修しておくことが要件となる。
教科書 学習・研究に必要な文献や論文は、授業の中でそのつど紹介する。また必要な場合には、適宜資料を配布する。
参考書 『デイリー六法2000(平成12年版)』(三省堂、1400円程度)
メッセージ 知的好奇心があり、法律に関心がある者を歓迎する。このゼミを履修するためには、「情報法」および「法学入門」を単位取得していることが強く望まれる。教科書については、上に挙げたものの序論として、より基礎的な文献を先に読むことも考えている。ゼミ生は、公務員試験や法律系の各種資格試験等に積極的に挑戦することが望まれる。なお、ゼミを開始する4月までに、法学入門的な文献を指定して読んでもらい、その内容につきゼミ開始後に筆記試験を行なう予定である。また、ゼミの実施内容およびテキストについては、大きく変更する場合がある。
カテゴリー: 2007

メディアリテラシー

年度 2007
科目名 メディアリテラシー
教員名 宮崎 寿子
授業概要 今日のメディア社会を主体的・能動的に生きるうえでメディア・リテラシーの獲得は不可欠である。メディア・リテラシーを身につけるには、まず、その理論を体系的に学び、さらにそれに基づき実践的に学んでいくことが必要である。「メディア社会を生きる私たち」を全体的なテーマとして、メディア・リテラシーの目標、基本概念、学びの場をどう作るかなど、その基本的枠組みを理解し、さらに実践的に学ぶ参加型のワークショップを通して、メディアを社会的文脈から批判的かつ主体的に読み解くことを目指す。この科目では、メディア・リテラシーを実践的に学ぶためのワークショップを実施するので、履修者の出席と授業への能動的な参加は必須。
授業計画 第1回(10月1日) オリエンテーション
第2回(10月6日) メディア・リテラシーとは何か、どう学ぶか
第3回(10月15日) 私とメディア、私たちとメディア
第4回(10月22日) メディアは構成されている
第5回(11月5日) メディアが構成する「現実」
第6回(11月12日) CMで学ぶ映像言語
第7回(11月19日) 広告がつくり出す文化
第8回(11月26日) 広告がつくり出す価値観とイデオロギー
第9回(12月3日) 社会的制度としてのメディアとメディア産業構造
第10回(12月10日) ニュース報道を読み解く
第11回(12月15日) 読み手から作り手へ:メディア・アクション・プロジェクト
第12回(12月17日) メディア社会を生きる私たちとメディア
第13回(1月21日) 全体のまとめ
評価方法 出席状況(授業参加態度を含む)及び映像分析毎に提出するメディア分析シート・設問シート(60%)と各学生による最後の纏めの設問及び論文(40%)
教科書
参考書
メッセージ この科目を履修すると、メディアに対する見方がこれまでとは変わるでしょう。特に事前の知識は必要ではなく、授業でのメディア・リテラシー活動の実践を通して、メディアの「読み方、つき合い方」をお互いに学んで下さい。メディア・リテラシーを獲得するためには、ワークショップへの参加が不可欠です。従って履修する学生は全出席を目指して下さい。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅣ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 奥田 孝晴
授業概要 ゼミナールⅢのシラバスを参照のこと。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 奥田 孝晴
授業概要 ゼミの詳しい内容は毎年、事前にゼミ学生と話し合う。3年次(ゼミⅠ&Ⅱ)は入門的文献の輪読、意見発表、議論などをしていく。今年度は第三世界の「貧困」問題と、いわゆる「開発』のあり方、ポリシー、私たちとがかかわるスタンスなどが中心的な話題となるだろう。
授業計画 文献輪読→発表→議論という流れで進めていきます。
年度末には卒業論文構想に関する合宿を行います。
時々に応じて学外での研修を行います。
評価方法 毎回のゼミの知的実践を評価対象とします。
教科書
参考書
メッセージ ゼミナールに教師と学生の区別は無いと思っています。「真理」を究めるという共通の地平に立てば、ゼミナールに参画する人々は「仲間」となります。真摯に勉学を志す事、地味ですが、それがゼミというものの本質でしょう。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 坪井 順一
授業概要 「現代経営の諸問題」というテーマのもとで、各自が関心を持つテーマを選び、論文を作成する。3年次の論文は進級論文として、4年次の卒論を書くための基礎を学ぶことが目的である。また、通常の授業では経営学と社会科学における基本的な図書を輪読する。他大学のゼミとの議論の場であるインナー大会にも参加し、日頃の研究成果を発揮し、ゼミとしてのチームワークの醸成も試みる。ゼミナールは、学生の自主的な活動であり、建設的・積極的な取り組みを期待する。3年生は、全員経営学検定の受験をして資格を取ることも目標とする。なお、年間を通して3・4年生合同で2時間のゼミをおこなう。
授業計画 経営学基本図書の輪読
討論形式によるテ-マ発表(グル-プ単位)
進級論文の指導
春合宿(論文テーマ発表)
夏合宿(論文報告・提出)
論文添削・書き直し
経営学検定の受験(初級・中級)
6月下旬・11月下旬
インナー大会論文作成・大会参加
論文集作成
評価方法 日頃のゼミ活動への参加・貢献度、発言、経営学検定の資格取得、論文の提出等をポイント化し、総合的に評価する。
教科書
参考書 坪井他著『現代経営学』学文社
佐久間・坪井編著『現代の経営管理論』学文社(2000年3月刊行予定)
メッセージ ゼミの活動は非常に多彩であり、かなりのやる気と努力が要求される。3・4年合同でゼミを行っている唯一のゼミである。そのため3・4年生の仲は非常によく、楽しいゼミになっている。「学ぶときは学び、遊ぶときは遊ぶ」ということをモット-として、けじめさえつければ、何でもありのゼミ。ゼミ生が自主的に計画をする。
カテゴリー: 2007

経営管理

年度 2007
科目名 経営管理
教員名 坪井 順一
授業概要 経営管理論の中心は管理機能論である。本授業は、経営・管理機能の役割を知ることで、経営・管理の仕組みを理解してもらうことを目的とする。その前提として、テイラ-やファヨ-ルなどの経営管理の歴史的な理論を紹介し、管理機能の本質の理解と管理に関わる実践的な課題についても解説していきたい。
授業計画 managementとはなにか
経営の概念
経営機能の展開
経営者の意思決定基準について
経営・管理の階層構造(CEOとCOO)
管理論の歴史と今日的意義
テイラ-の科学的管理法
テイラ-を継承する人々
チャップリンの「モダンタイムス」に見る労働からの疎外について
ファヨ-ルの管理論
人間関係論の意義と限界
管理機能論の展開①
管理機能論の展開②
マネジメント・サイクル
権限と責任
今日のアメリカの経営理論の現状
評価方法 試験、平常点などにより決定。
教科書
参考書
メッセージ 経営に関する時々の話題やビデオ教材も活用する。管理の理論を学ぶ中で、それが実践にどのように生かされているかを考えていきたい。映画を使った事例研究も行う。質問大歓迎!
カテゴリー: 2007

経営管理

年度 2007
科目名 経営管理
教員名 坪井 順一
授業概要 経営管理論の中心は管理機能論である。本授業は、経営・管理機能の役割を知ることで、経営・管理の仕組みを理解してもらうことを目的とする。その前提として、テイラ-やファヨ-ルなどの経営管理の歴史的な理論を紹介し、管理機能の本質の理解と管理に関わる実践的な課題についても解説していきたい。
授業計画 managementとはなにか
経営の概念
経営機能の展開
経営者の意思決定基準について
経営・管理の階層構造(CEOとCOO)
管理論の歴史と今日的意義
テイラ-の科学的管理法
テイラ-を継承する人々
チャップリンの「モダンタイムス」に見る労働からの疎外について
ファヨ-ルの管理論
人間関係論の意義と限界
管理機能論の展開①
管理機能論の展開②
マネジメント・サイクル
権限と責任
今日のアメリカの経営理論の現状
評価方法 試験、平常点などにより決定。
教科書
参考書
メッセージ 経営に関する時々の話題やビデオ教材も活用する。管理の理論を学ぶ中で、それが実践にどのように生かされているかを考えていきたい。映画を使った事例研究も行う。質問大歓迎!
カテゴリー: 2007

公衆衛生学A

年度 2007
科目名 公衆衛生学A
教員名 岩井 秀明
授業概要 公衆衛生学は疾病を予防し、国民の健康を増進させることである。そこで序論として予防医学とは何か、そのために日常生活でどのようなことに心掛ける必要があるのかと言う考えから入る。次いで公衆衛生学の中心テーマのひとつである衛生統計の人口統計、疫病統計等について学ぶ。感染症については、感染症を引き起こす病原体がヒトからヒトへ移る方法として感染源や感染経路について理解し、さらに病原体が体内に侵入しても発病を防止するためのワクチン対策についても言及する。その他女性として妊娠初期の感染が奇形児の出産をもたらす風疹やトキソプラズマ症の問題にもふれる。また疫病予防として生活習慣病対策を学ぶ。更に環境保健へと学びを広げる。
授業計画 予防医学について
イ.第一次予防、第二次予防、第三次予防
衛生統計、疫学、疫学的調査法について
イ.前向き調査、後向き調査
ロ.相対危険度、寄与危険度
感染症の疫学について
イ.感染とは
ロ.感染源
ハ.感染経路
ニ.感染性のあるヒト
ホ.一類感染症~五類感染症
ヘ.生活習慣病
ト.環境保健
母子保健について
生活習慣病について
環境保健について
評価方法 学期末定期試験
教科書
参考書
メッセージ 栄養士から管理栄養士を目指す人にとって公衆衛生学A、同Bは重要な科目である。「自分の体は自分で守る」そのために、日常生活においてどのようなことに注意する必要があるのかを理解することより、自分でなくその周囲のヒト(栄養士として入院患者、高齢者、学校集団に対して)の健康に対して配慮すべき知識を獲得してほしいと願う。
カテゴリー: 2007