| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅱ |
| 教員名 | 工藤 真理子 |
| 授業概要 | 中国語の発音と簡単な挨拶が出来るようになった人のための授業です。中国語の基礎をマスターしてもらうことを目標とします。後期が終わるころには、簡単な自己紹介ができるようになってもらいたいと考えています。また、中国語だけでなく、中国にも理解を深めてもらえるような授業を目指します。授業の進み具合を見ながら、便宜ビデオなども見せていきたいと思っています。実際使えるような中国語(旅行会話等)を勉強します。ちゃんと、中国語で簡単な会話が出来るようになります。 |
| 授業計画 | 授業の進め方について、発音の復習。 前期テストの返却。必ず出席のこと。 「中国語を学ぶ」前期の復習 「中国語を学ぶ」第六課 「中国語を学ぶ」第六課復習 第七課へ 「中国語を学ぶ」第七課復習 中国語で自分の家族について質問できそれに答えられるように。 前回の復習 「中国語を学ぶ」第八課 「中国語を学ぶ」第八課復習 第九課へ 「中国語を学ぶ」第九課復習 第十課(1)へ 「中国語を学ぶ」第十課(1)復習 第十課(2)へ 「中国語を学ぶ」第十課総復習 今学期の総復習 (買い物、料理の注文の仕方等希望により取り入れます) 秋学期末テスト 注意:授業回数は学校行事、祝日などの都合で変更があります。 |
| 評価方法 | 試験、課題の提出の有無、授業中の態度などを総合的に判断し評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 中国語の発音が一通り出来るようになった人が対象となりますので、発音をよく復習しておいてください。中国語Ⅰを取った人は同じテキストの続きからです。後期の方が前期よりもより実践的に面白くなってきます。本当に話せるようになるんですよ。例えば、中国旅行に行ったとき、中国の人に道を聞いたり、買い物を中国語でできるように、また、日本にいる中国人にどこにすんでいるか、年齢、趣味などを中国語で聞いて、聞かれても答えられるように授業を進めていきます。そこから、中国に興味が湧いてくると思います。努力すれば、必ず出来るようになります。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
中国語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 工藤 真理子 |
| 授業概要 | 初めて中国語を学ぶ人のための授業です。中国語の基礎、特に発音をマスターすることを目標とします。また、中国語だけでなく中国にも理解を深めてもらえるような授業を目指します。中国語Ⅰでは、発音のマスターと簡単な挨拶が出来るようにすることが到達目標です。実用的な中国語を勉強します。難しい文法はやりません。でも、話せるようになるための基礎をここで身につけます。 |
| 授業計画 | 中国語のあらまし、今後の授業の進め方について 中国語の発音練習開始。簡単な挨拶を中国語で 「学発音」母音の練習 「中国語を学ぶ」第一課 「学発音」二重母音の練習 「中国語を学ぶ」第一課復習、第二課へ 「学発音」三重母音の練習 「中国語を学ぶ」第二課復習、第三課へ 「学発音」-n,-ngの発音の区別等 「中国語を学ぶ」第三課復習、第四課へ 「学発音」子音の練習 「中国語を学ぶ」第四課復習、年齢の聞き方他 「学発音」子音(反り舌音)の練習 「中国語を学ぶ」前回の復習、日にちの聞き方他 「学発音」声調の組み合わせ練習1 「中国語を学ぶ」前回の復習、第五課へ 「学発音」声調の組み合わせ練習2 「中国語を学ぶ」第五課復習 「学発音」声調の組み合わせ練習3 「中国語を学ぶ」総復習 「学発音」声調の組み合わせ練習の復習 「中国語を学ぶ」総復習 「学発音」声調の組み合わせ 総復習 「中国語を学ぶ」総復習 春学期末テスト 注意:授業回数は学校行事、祝日などの都合で変更があります。 |
| 評価方法 | 試験、課題の提出の有無、授業中の態度などを総合的に判断し評価します。授業初日に詳しい説明をしますので、必ず出席をして下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 中国語は日本語と同じ漢字を使うから簡単だろうと思っている方は履修を遠慮してください。決して簡単な語学ではなく、発音は非常に難しいです。でも、ちゃんとやれば必ず話せるようになる語学です。興味を持って取り組めば、面白い世界が待っているかもしれませんよ。異文化体験をしてみましょう。難しいことはありません。授業にちゃんと出て、復習をすれば、ちゃんと話せるようになります。授業中の私語は厳禁です。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 日本企業は、海外の技術を模倣し商品化してきたと批判される。果たしてそうだろうか。戦後日本の経済発展の歩みとともに、それを実現した企業の研究開発戦略のあり方や、実際に成功した事例を取り上げて比較・検討する。また、画期的な新技術がどのような経済的・社会的インパクトを持っているのか、情報技術を中心に取り上げて考える。 |
| 授業計画 | ゼミの進め方や今後取り上げるテーマについて 1つ目のテーマに関する教材の視聴と討論(その1) レポートの書き方と文献検索の仕方 1つ目のテーマに関するグループ別の研究の作業(その1) グループ別研究の発表(その1) キャリア支援講座(その1) グループ別の研究の作業(その2) グループ別研究の発表(その2) 2つ目のテーマに関する教材の視聴と討論(その2) 2つ目のテーマに関するグループ別の研究の作業(その1) 2つ目のテーマに関するグループ別の研究の作業(その2) グループ別研究の発表(その3) グループ別研究の発表(その4) |
| 評価方法 | テーマに関するリサーチ、データを使った分析、そのプレゼンテーションができているかを評価する。 評価は何回かの発表、学期末レポート、などによる。無断欠席は認めない。 |
| 教科書 | テーマに応じて、随時提示する。 |
| 参考書 | 未定 |
| メッセージ | ゼミナールへの積極的な参加を求めます。リサーチとプレゼンテーションの機会を多く設けます。レポートの書き方やリサーチの仕方は、図書館の司書の方と、特別に学びます。企業の生産現場の見学も行いたいと考えています。データを用いた分析を重視していますので、「データ分析」など、分析ツールを学ぶ授業を履修しておいてください。セメスターの初めに、就職活動を支援するゼミ活動(自己PRの書き方、自己分析、職業観についての討議、など)も行います。なお、必ず自宅でインターネットと電子メールが使える環境にしてください。ゼミナールに関する情報提供はネットワークを通じて行います。 |
情報システム特論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論 |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | この授業では、情報システムの要求記述からシステムの概念を取り出して、それらを分析、操作するためのモデリングについて扱います。具体的には、よく用いられるモデリング手法を使って、概念レベルの型(クラス図)、アクティビティ図、シーケンス図等を読み、書けるようになることを目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回 モデルの意味と目的 第2~4回 静的モデル 第5~7回 動的モデル 第8~9回 モデリング演習(1) 第10~12回 モデリング演習(2) 第13回 モデルの評価 |
| 評価方法 | レポートにより成績評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来、情報システムの開発に携わろうと考えている人には、情報システムが対象とする「情報」とその「操作」についての設計図を描くことが求められます。最近では、この設計図の構造をオブジェクト指向により組み立てることが主流になりつつあるので、この授業でもオブジェクト指向の設計手法を扱います。事例を使った設計演習を含みます。 |
プレゼンテーション
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 高校までの学習スタイルとは大きく異なる大学の授業の内容を知り、各人が4年間で何をどのように学んでいくのか、大まかなプランを立てる必要があります。この授業では学習方法や施設の活用法、2年次から始まる3コース別カリキュラムの内容、学びと仕事とのつながり、人間関係づくりなどについて、グループ実習、講演などを交えながら進めていきます。なお、この科目は、「学びのプランニング」と組み合わせて授業計画が立てられています。 |
| 授業計画 | 第1回 ・プレゼン資料作り . 第2回 ・メンバー紹介プレゼンテーション . 第3~7回 ・構成的グループエンカウンター ・ポスター企画 ・ポスター制作 ・ポスター制作のレビュー ・わかりやすい文章の書き方(e-ラーニング) . 第8~10回 ・報告書作成と提出 . 第11回 ・報告書の評価結果の集計作業 . 第12回 ・プレゼンテーションと評価 . 第13回 ・学びの企画書作り |
| 評価方法 | 作品、報告書、プレゼンテーション、参加態度を総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学では、自分の将来像を見据え、計画的に学習することが求められます。この授業は、単なる講義紹介ではなく、大学で学ぶ上で最低限必要な能力が養成されます。従って、この授業で扱われる内容が身についていない者には、大学での学習資格が無いと言っても過言ではありません。すべてのチーム作業では、各人の果たした役割が報告され、評価の対象となります。他人に頼らず、一人ひとりが高い参加意識を持って受講してください。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 個別指導。 |
| 授業計画 | 卒研(1) 卒研(2) 卒研(3) 卒研(4) 卒研(5) 卒研(6) 卒研(7) 卒研(8) 卒研(9) 卒研(10) 卒研(11) 卒研(12) |
| 評価方法 | 文章による表現能力。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
投資分析
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 投資分析 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | グローバルに活動する企業にとって必要不可欠とされるテーマである為替について取り上げる。 |
| 授業計画 | グローバル企業を取り巻く環境の変化(その1) グローバル企業を取り巻く環境の変化(その2) Bretton-Woods体制 固定相場制から変動相場制への移行(その1) 固定相場制から変動相場制への移行(その2) Volatilityとは 為替レートの決定メカニズム 購買力平価 期待理論 フィッシャーの資本理論(その1) フィッシャーの資本理論(その2) フィッシャーの資本理論(その3) |
| 評価方法 | 期末テストと授業における演習問題。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4年生であるから、新しいグローバルなテーマを取り上げるので、積極的に取り組むこと。 |
総合科目C
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目C |
| 教員名 | 三木 他 |
| 授業概要 | グローバリゼーションの浸透やIT革命が急速に進行した1990年代に、世界的な競争時代を迎えている。また、就職できても企業からの離職者が多く、学生にとって、“働くことの意義”を真剣に考えなければならなくなっているのが現状である。このような状況を認識・正視したうえで、大学生にとって職業とは何か、どのような職業に従事し、どのようなキャリアをどう形成しようとするのか等、「働くことの意味」の原点にまで立ち戻って、自己発見をしながら、充分な知的・心理的備えをもって計画的に就職活動に臨むことが求められる。 |
| 授業計画 | 本講義は、オムニバス形式で進める。 Ⅰ “モラトリアム期間”の大学4年間 第1回:担当:三木 働くことの意義 第2回:担当:三木 キャリア概念の理解 第3回:担当:三木 雇用環境の変化 第4回:担当:三木 無気力からの脱出 Ⅱ 大学生の職業選択 A 職業意識の涵養 第5回:担当:杉山 日本の産業構造の変化と有望職業の展望 第6回:担当:三木・杉山 社会人の常識ー新聞の読み方、インターンシップの意義などー B 経営幹部のレクチャーからの教訓 第7回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 第8回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 第9回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 Ⅲ 自分にとっての適職とキャリアプランの作成 第10回:担当:山口 自己を知る 第11回:担当:山口 ライフプランを考える 第12回:担当:山口 自分の適職開発 第13回:担当:山口 キャリア形成とキャリア・アクション・プラン Ⅳ 総括 第14回:担当:三木・山口 グループ別討論・発表 |
| 評価方法 | 出席状況、ならびにレポ-トの提出・内容および授業内容の理解度を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 長期に亘る不況の中で、新規大卒者の就職は極めて厳しくなっている。他大学では、1年秋学期に、大学生活の過ごし方を各自が計画し、それを基本に自己のキャリア形成に向けた就職(卒業後の進路)活動を3年間を通じて計画的に進めてほしい。卒業後の実社会では、君達の競争相手は文教大学生でなく、他大学卒業生である。1日も早く自分のやりたいことが見つけられ、それの達成のための進路(就職)準備ができた学生のみが、社会人になって成功する人材であることを、この講義を受講して始めてはっきり自覚することができるようになる。 |
総合科目C
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目C |
| 教員名 | 三木 他 |
| 授業概要 | グローバリゼーションの浸透やIT革命が急速に進行した1990年代に、世界的な競争時代を迎えている。また、就職できても企業からの離職者が多く、学生にとって、“働くことの意義”を真剣に考えなければならなくなっているのが現状である。このような状況を認識・正視したうえで、大学生にとって職業とは何か、どのような職業に従事し、どのようなキャリアをどう形成しようとするのか等、「働くことの意味」の原点にまで立ち戻って、自己発見をしながら、充分な知的・心理的備えをもって計画的に就職活動に臨むことが求められる。 |
| 授業計画 | 本講義は、オムニバス形式で進める。 Ⅰ “モラトリアム期間”の大学4年間 第1回:担当:三木 働くことの意義 第2回:担当:三木 キャリア概念の理解 第3回:担当:三木 雇用環境の変化 第4回:担当:三木 無気力からの脱出 Ⅱ 大学生の職業選択 A 職業意識の涵養 第5回:担当:杉山 日本の産業構造の変化と有望職業の展望 第6回:担当:三木・杉山 社会人の常識ー新聞の読み方、インターンシップの意義などー B 経営幹部のレクチャーからの教訓 第7回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 第8回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 第9回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 Ⅲ 自分にとっての適職とキャリアプランの作成 第10回:担当:山口 自己を知る 第11回:担当:山口 ライフプランを考える 第12回:担当:山口 自分の適職開発 第13回:担当:山口 キャリア形成とキャリア・アクション・プラン Ⅳ 総括 第14回:担当:三木・山口 グループ別討論・発表 |
| 評価方法 | 出席状況、ならびにレポ-トの提出・内容および授業内容の理解度を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 長期に亘る不況の中で、新規大卒者の就職は極めて厳しくなっている。他大学では、1年秋学期に、大学生活の過ごし方を各自が計画し、それを基本に自己のキャリア形成に向けた就職(卒業後の進路)活動を3年間を通じて計画的に進めてほしい。卒業後の実社会では、君達の競争相手は文教大学生でなく、他大学卒業生である。1日も早く自分のやりたいことが見つけられ、それの達成のための進路(就職)準備ができた学生のみが、社会人になって成功する人材であることを、この講義を受講して始めてはっきり自覚することができるようになる。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 1.ゼミでは経済学および経営学における不確実性下の意思決定の問題を学ぶ。2.リスクとリターンのトレードオフの概念には幅広い応用性がある。3.例えば、マルチメディア社会におけるベンチャービジネスの経営などを取り上げる。4.証券アナリストの資格を目指す学生には特別指導をする。5.外資系企業に就職希望の学生および大学院研究科進学志望学生には特訓する。6.PC、インターネットを駆使しながらすすめる。 |
| 授業計画 | テキストは適宜配布する。 基本的な概念の修得のあと、LAN上で学生のレポート形式で進める。以下のようなテーマを取り上げる: 経済的視野にとらわれないテーマを経済学的に分析・アプローチする。 ・中国の自動車産業の将来。 ・公害・環境問題への経済学的アプローチ ・地球温暖化の対策 ・IT、サイバー企業、New Economy ・ベンチャー・ビジネスと証券市場 ・ファッション業界の新展開 ・ネットと音楽業界のかかわり ・起業とはなにか ・デフレ・スパイラル ・教育の経済学的分析 ・スポーツ産業の肥大化とメディアの関係 ・群集心理の市場に与える影響 ・リーディング・カンパニーの経営戦略 ・中国の金融経済学的分析 ・日本農業への社会経済学的アプローチ ・メディア・リテラシーと倫理的問題 ・コンピュータ・セキュリティー・ベンチャーの将来像 ・電子図書の現状と未来 |
| 評価方法 | レポートの発表、討論への積極的参加を特に重視する。3年ゼミの成果を卒業研究につなげること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知的好奇心が旺盛で何事にも積極的なベンチャースピリットがある学生を歓迎する。能力の差は大したものではない。偏差値はまったく意味がない。努力とやる気があれば誰でも一流になれる。ゼミや講義はその手助けである。学生生活は2度繰り返すことができない。悔いのない生活を送ること。他人に迷惑をかけないかぎり、羽目を外すぐらいがいい。世はネットワーク時代。既存の価値観は通用しない。我がゼミはネットワーク環境が整っているので最大限に活用する。さらに発展させるよう学生個人は努力すること。 |