ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 宮川 裕之
授業概要 「情報システム」という言葉のイメージは、人によってその捉え方が随分違うものです。コンピュータシステムと同義で使う人もいれば、組織体そのものを情報システムとして捉える見方をする人もいます。情報技術が発達しつつある今日では、コンピュータやネットワークシステムを利用していない情報システムは考えにくいですが、コンピュータシステムそのものを情報システムとして捉えてしまうと、情報を創造し活用する唯一の主体である「人間」の問題がどこかに飛んでいってしまいます。「人間の問題」の中には、社会のしくみ、経営のしくみ、組織活動の意思決定、人間の文化、人間の情報行動などが含まれます。情報技術と人間活動の調和を求めて「情報システム」の設計・開発に関係する問題を扱うのが、このゼミナールのテーマです。
授業計画 基礎的な情報技術のおさらい
インターネットの利用:インターネットの主要なサービスである、電子メール、WWW、電子掲示板、ファイル転送などについて、実習を交えながら、その仕組みと概要について理解する。勉強記録は各自のホームページに掲載する。
データベース・システム:実際にSQL(データベース操作言語)を使った大規模データベースの検索をとおして、データベースの有効性と仕組みを理解する。ゼミ名簿(データベース化されている)に自分たちのデータを入力する作業をとおして、データベースの作成も経験してみる。
情報技術の基礎知識・概念の復習:基本情報技術者試験は、情報システム学科の情報基礎に相当する内容であるため、その勉強をとおして、情報技術の基礎知識・概念をおさらいする。これまでゼミナールから39名の合格者が出ている。
情報システムについて
情報システムの多様性を理解するために、専門書を輪読する。章毎に分担者を決め、毎回担当者が自分の担当部分を説明する形式で進める。
卒業研究の基礎
1,2も卒業研究を行うための基礎であるが、もう少し具体的な内容、たとえば、テーマ選定、少しボリュームのあるレポートの作成などをとおして、卒業研究の準備を行う。
評価方法 出席とゼミナールへの勉強の姿勢を勘案して総合的に評価する。
教科書 浦、細野、神沼、宮川、「情報システム学へのいざない」、培風館、1998年、2300円
参考書
メッセージ 本ゼミナールを選択するために、特に前提となる科目はありません。プログラミングができないとついていけないと言うこともありません。プログラミングは必要に応じて、あるいは興味のある人はゼミに入ってからさらに勉強すれば、十分に間に合います。むしろ、自ら積極的に問題意識を持って、能動的に勉強する人、卒業研究を履修する人を歓迎します。
カテゴリー: 2007

デジタルクリエイション(E)

年度 2007
科目名 デジタルクリエイション(E)
教員名 宮川 裕之
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2007

デジタルクリエイション(E)

年度 2007
科目名 デジタルクリエイション(E)
教員名 宮川 裕之
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2007

デジタルクリエイション(S)

年度 2007
科目名 デジタルクリエイション(S)
教員名 宮川 裕之
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
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システム分析(E)

年度 2007
科目名 システム分析(E)
教員名 石井 信明
授業概要 この授業のテーマは、情報システムの設計にかかる前に「どんなシステムを開発すべきか」を決定する分析フェーズで取り組むべき諸問題と、その解決方法である。初めに組織における開発環境と、開発の際に守るべき一般原則、およびこれに基づいて開発のライフサイクルを管理するための方法論を紹介する。この方法論は参考書の著者が、実際に使われているいくつかの代表的な方法論の中からそれぞれのエッセンスを取り出し、それを教育用の視点で再構成したものである。次にこの方法論の中で、システム分析フェーズに相当する部分の内容を少し詳しく解説する。後半はシステム分析フェーズで使用される代表的なモデリング技法の中から、データモデル、プロセスモデルおよびオブジェクトモデルを取り上げる。データモデルはデータベースIおよびIIで詳説されているので、ここではプロセスモデルとの関連を述べるにとどめる。プロセスモデルでは、機能分割図、DFDという基本的なダイヤグラムの他に、これを使用して分析を実行するための方法論として、イベント分割方式と呼ばれるものを紹介する。これは、分析のためにシステムを分割する際に、システムを駆動する外部イベントに着目するもので、伝統的な構造化方法論の欠点であった開発期間の長期化を避けるために考案された。この考え方はオブジェクトモデルでの動的視点にもつながるものである。オブジェクトモデルについては、基本的な概念を紹介するにとどめた。実際の使用に当たっては、それぞれの領域での専門書を紐解く必要がある。
授業計画 システムアナリストへの期待:
情報システムアーキテクチャ: 誰が、何を、どう見るか
システム開発のための一般的な原則:
システム開発方法論: 開発ライフサイクルに立脚した教育用の方法論
システム分析業務(1):調査
システム分析業務(2):現状分析演習
システム分析業務(3):要求定義作成演習
事例演習(第1回):
システム分析のためのツール(1):データモデル
システム分析のためのツール(2):プロセスモデル(機能分割図、DFD)
イベント分割方式に基づくシステム分析方法
事例演習(第2回):
システム分析のためのツール(3):オブジェクトモデル(ユースケース図、クラス図、シーケンス図)
事例演習(第3回):
システム分析総合試験
評価方法 授業中に出す小テスト、演習課題と、定期試験問題に対する解答を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ システム分析は、講義だけではなかなか理解できないものです。本科目は、基本的に毎回行う小テストと数回の演習で積極的に手を動かし、システム分析の難しさと面白さを体験する機会の場と考えてください。なお、本科目はデータベースIの講義内容を前提としています。従ってデータベースIを履修していない人は、それを自習で身につけるという覚悟を持って、この科目を履修してください。
カテゴリー: 2007

プログラミングⅠ

年度 2007
科目名 プログラミングⅠ
教員名 宮川 裕之
授業概要 コンピュータは、プログラムによってさまざまな働きをする。ワープロ、表計算、銀行の預貯金をするためのシステム、科学技術計算など、コンピュータを利用しておこなわれるさまざまなデータ処理は、コンピュータプログラムによって実現される。コンピュータを利用したシステムを開発する上で、プログラミングは欠くことのできない大切な技術である。この授業では、データの処理手順であるアルゴリズム、データ間の関係をあらわすデータ構造の考え方に言及しながら、プログラミング実習を交えて学習を進めていく。この授業で使用するプログラミング言語はJava言語である。Java言語は、携帯電話やWebブラウザでも利用できる言語であることからもわかるように、広範なコンピュータ環境で使用することのできるプログラミング言語である。このプログラミングⅠは、プログラミングⅡとプログラミング応用の基礎となる内容である。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。
授業計画 ソフトウェアの歴史/コンピュータとの対話の原点/プログラミング言語[講義とソフトウェア操作実習]
プログラミングの基礎・・・定数/変数/データ型[講義とソフトウェア操作実習]
データの入力と結果の出力[講義と実習]
アルゴリズムとは・・・構造化定理(順次、選択、反復)[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(1)・・・判断[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(2)・・・繰り返し[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(3)・・・総合化[講義と実習]
簡単なデータ構造・・・配列[講義と実習]
配列の応用(1)・・・分類アルゴリズム[講義と実習]
配列の応用(2)・・・線形探索法アルゴリズム[講義と実習]
配列の応用(3)・・・2分探索法アルゴリズム[講義と実習]
メソッドの活用(1)・・・メソッドの作成方法[講義と実習]
メソッドの活用(2)・・・実用的なプログラム[講義と実習]
クラスの概念とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習]
アプレットプログラミング[講義と実習]
評価方法 出席を加味しながら、学期末の実技テストによって評価する。実技テストの試験時間は、3~4時間程度を確保し、その時間内で早く課題が完成すればする程、高得点となる。
教科書
参考書
メッセージ プログラミングは覚えるよりも経験を重ねることで理解できるので、例題を中心とした実習となります。
カテゴリー: 2007

プログラミングⅠ

年度 2007
科目名 プログラミングⅠ
教員名 宮川 裕之
授業概要 コンピュータは、プログラムによってさまざまな働きをする。ワープロ、表計算、銀行の預貯金をするためのシステム、科学技術計算など、コンピュータを利用しておこなわれるさまざまなデータ処理は、コンピュータプログラムによって実現される。コンピュータを利用したシステムを開発する上で、プログラミングは欠くことのできない大切な技術である。この授業では、データの処理手順であるアルゴリズム、データ間の関係をあらわすデータ構造の考え方に言及しながら、プログラミング実習を交えて学習を進めていく。この授業で使用するプログラミング言語はJava言語である。Java言語は、携帯電話やWebブラウザでも利用できる言語であることからもわかるように、広範なコンピュータ環境で使用することのできるプログラミング言語である。このプログラミングⅠは、プログラミングⅡとプログラミング応用の基礎となる内容である。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。
授業計画 ソフトウェアの歴史/コンピュータとの対話の原点/プログラミング言語[講義とソフトウェア操作実習]
プログラミングの基礎・・・定数/変数/データ型[講義とソフトウェア操作実習]
データの入力と結果の出力[講義と実習]
アルゴリズムとは・・・構造化定理(順次、選択、反復)[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(1)・・・判断[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(2)・・・繰り返し[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(3)・・・総合化[講義と実習]
簡単なデータ構造・・・配列[講義と実習]
配列の応用(1)・・・分類アルゴリズム[講義と実習]
配列の応用(2)・・・線形探索法アルゴリズム[講義と実習]
配列の応用(3)・・・2分探索法アルゴリズム[講義と実習]
メソッドの活用(1)・・・メソッドの作成方法[講義と実習]
メソッドの活用(2)・・・実用的なプログラム[講義と実習]
クラスの概念とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習]
アプレットプログラミング[講義と実習]
評価方法 出席を加味しながら、学期末の実技テストによって評価する。実技テストの試験時間は、3~4時間程度を確保し、その時間内で早く課題が完成すればする程、高得点となる。
教科書
参考書
メッセージ プログラミングは覚えるよりも経験を重ねることで理解できるので、例題を中心とした実習となります。
カテゴリー: 2007

臨床栄養学特論

年度 2007
科目名 臨床栄養学特論
教員名 渡邊 美樹
授業概要 臨床栄養学の目的は①病的状態にある人の栄養状態を正確に把握すること②その人に対する適切な栄養管理③病気にならないための食生活すなわち予防に関する研究です。この授業ではこれまで学んできた臨床栄養学(総論、各論、実習)についての理解をより深めるとともに、食生活の変化に伴って増加しつつある疾病を取り上げ、その食事療法について学びます。また、臨床栄養学を実地に応用する際に必要となるチーム医療(医師、看護師、その他のスタッフとのチーム)における栄養士の役割についても考えていきます。グループセッションや病院栄養士(管理栄養士)の特別講義も予定しています。
授業計画 栄養成分別栄養管理法(1)エネルギー
栄養成分別栄養管理法(2)たんぱく質
栄養成分別栄養管理法(3)脂質
疾病別生活指導・栄養指導(1)糖尿病
疾病別生活指導・栄養指導(2)高血圧症
疾病別生活指導・栄養指導(3)高脂血症
腸疾患と食事療法(1)潰瘍性大腸炎
腸疾患と食事療法(2)クローン病
心身症と食事療法(摂食障害)
臨床栄養指導とカウンセリング
臨床栄養管理とチーム医療の実際
管理栄養士国家試験について
まとめ
評価方法 1.レポート提出,2.授業内の課題提出,3.出席・態度等の平常点,以上の3つにより総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 現在の日本は平均寿命、健康寿命ともに世界一といわれています。平均寿命が長くても病人や半健康人ばかりが多くなれば、健康寿命は短くなります。超高齢社会を迎えるであろう将来も、健康寿命が少しでものばせるよう、まずは自分自身や身近な人々の健康から考えていきましょう。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 林  薫
授業概要 本ゼミでは国際開発協力を中心に国際協力全般をテーマとして扱います。6セメスターにおいては5セメスターで国際協力の基礎知識を習得したことを受けて、国際協力の各分野別の問題をより詳しく掘り下げます。授業は、ゼミ生の発表と講義を組みあわせます。卒業論文のテーマを選ぶことが目標となります。(なお、授業計画については受講生の関心に応じ適宜変更します)
授業計画 援助と政策の一貫性
WTOとドーハラウンド
知的財産権と途上国・公共財としての知識
持続可能な開発
ミレニアム開発目標・その達成への課題
国際的労働移動と移民問題
直接投資と途上国の投資環境
人間の安全保障
グローバルな市場経済化
Information and Communication Technology
評価方法 出席および授業への参加のレベルを考慮します。
教科書
参考書
メッセージ 世界で現在起こっている問題、起こりつつある問題、解決すべき事項などについて強い関心を持つことが必要です。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅢ
教員名 林 薫
授業概要 本ゼミでは国際開発協力を中心に国際協力全般をテーマとして扱います。7セメスターにおいては5、6セメスターの学習成果を基礎に、卒業論文の準備にとりかかります。基礎的な文献、資料、データの収集と分析が中心です。
授業計画 卒業論文の執筆準備(基礎的な文献、資料、データの収集と分析)
評価方法 出席および授業への参加のレベルを考慮します。
教科書
参考書
メッセージ 世界で現在起こっている問題、起こりつつある問題、解決すべき事項などについて強い関心を持つことが必要です。
カテゴリー: 2007