| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL304 |
| 教員名 | A.J.イザワ |
| 授業概要 | In this course, you will practice all four skills – listening, speaking, reading, and writing – by using movies in English. The purpose of the course is for you to learn more about language, culture, values, and develop critical thinking. Students will learn to express their views and opinions on different topics as well. |
| 授業計画 | Segments of movies will be shown and will be followed by comprehension and discussion activities. |
| 評価方法 | Good attendance, active participation in class, quizzes/ tests, in-class and homework assignments, projects, and presentations. No late assignment will be accepted. Other details will be discussed in class. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | If you are interested in learning about culture, values, and critical thinking, this is a good class for you. Good attendance and active participation will be expected. |
「2007」カテゴリーアーカイブ
情報処理概論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理概論 |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | 情報システム学科に入学した学生諸君の中には、これまでコンピューターや情報処理になじみがなかった人も多いだろう。しかしこれからはそれらに関する科目を専門科目として履修しなくてはならない.また高校時代にそれらについて一応の知識を持つ機会があった人も、さらに高いレベルを追求するためにはもう一度基礎を整理し直すことが必要になるだろう。この授業の目的は、学生諸君がコンピューターに関して知識を持っていることを前提にしないで、今後専門科目を理解する際に役立つと思われるごく基礎的な知識を、バラバラにならないようできる限り体系的に身につけるのを支援する事である。授業ではまず情報処理システムとは何かを述べる。続いて情報処理システムを構成する重要な要素の一つであるハードウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。おわりにもう一つの重要な構成要素であるオペレーティングシステムなどの基本ソフトウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。 |
| 授業計画 | 情報処理とは:データと情報 情報処理の進化と産業界での利用 コンピュータの基本(1):ハードウエアとソフトウエア コンピュータの基本(2):データの表現とコード 情報処理演習(第1回):データ表現とアルゴリズム ハードウエア基礎(1):ハードウエアの基本構成と進化 ハードウエア基礎(2):命令の表現方法とCPUの基本動作 ハードウエア基礎(3):記憶装置の構造と特性 情報処理演習(第2回):コンピュータの動作と制御 ソフトウエア基礎(1):プログラムの基本概念 ソフトウエア基礎(2):OSの役割と進化 ソフトウエア基礎(3):OSの基本機能 プロセス管理、メモリ管理、入出力管理、ファイル管理 ソフトウエア基礎(4):アルゴリズムの基本 情報処理演習(第3回):アルゴリズムの作成 情報処理概論総合試験 |
| 評価方法 | 授業時間中に出す演習課題と、定期試験問題に対する解答を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このような基礎的な科目では、基本的な事柄をきちんと理解し、自分のものにすることが必要です。疑問があれば、いつでも遠慮なく質問をしてください。 |
情報処理概論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理概論 |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | 情報システム学科に入学した学生諸君の中には、これまでコンピューターや情報処理になじみがなかった人も多いだろう。しかしこれからはそれらに関する科目を専門科目として履修しなくてはならない.また高校時代にそれらについて一応の知識を持つ機会があった人も、さらに高いレベルを追求するためにはもう一度基礎を整理し直すことが必要になるだろう。この授業の目的は、学生諸君がコンピューターに関して知識を持っていることを前提にしないで、今後専門科目を理解する際に役立つと思われるごく基礎的な知識を、バラバラにならないようできる限り体系的に身につけるのを支援する事である。授業ではまず情報処理システムとは何かを述べる。続いて情報処理システムを構成する重要な要素の一つであるハードウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。おわりにもう一つの重要な構成要素であるオペレーティングシステムなどの基本ソフトウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。 |
| 授業計画 | 情報処理とは:データと情報 情報処理の進化と産業界での利用 コンピュータの基本(1):ハードウエアとソフトウエア コンピュータの基本(2):データの表現とコード 情報処理演習(第1回):データ表現とアルゴリズム ハードウエア基礎(1):ハードウエアの基本構成と進化 ハードウエア基礎(2):命令の表現方法とCPUの基本動作 ハードウエア基礎(3):記憶装置の構造と特性 情報処理演習(第2回):コンピュータの動作と制御 ソフトウエア基礎(1):プログラムの基本概念 ソフトウエア基礎(2):OSの役割と進化 ソフトウエア基礎(3):OSの基本機能 プロセス管理、メモリ管理、入出力管理、ファイル管理 ソフトウエア基礎(4):アルゴリズムの基本 情報処理演習(第3回):アルゴリズムの作成 情報処理概論総合試験 |
| 評価方法 | 授業時間中に出す演習課題と、定期試験問題に対する解答を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このような基礎的な科目では、基本的な事柄をきちんと理解し、自分のものにすることが必要です。疑問があれば、いつでも遠慮なく質問をしてください。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても全く同様である。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。各人は経済・経営や金融問題の中で、自分の関心のあるテーマを研究課題として選定する。ゼミナールⅠ及びⅡでは、基礎的な事柄を研究し、ゼミナールⅢ及びⅣでは、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ、但し経済・金融・経営問題等の関係に限る)にまとめていく。なお、3年生と4年生の授業は原則として合同で行う。 |
| 授業計画 | 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。 ①教科書(経済問題の入門書を予定)の輪読と、②担当者による調査研究結果の発表、を原則として1週間ごとに交互に行う。その報告・発表内容ついて討議を行う。ここでは、如何に自分自身が日頃から経済・金融問題について関心を持って、調査研究をしているかが問われる。しっかりとした報告や議論が求められる。 春・夏休み等にはレポートの課題を示す。専門書を最低5冊程度読み、課題に即したレポート(5000字程度)を提出する。 なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。 なお、4年生の春頃を目途に、卒論のテーマを絞り込んで貰い、そのテーマに関連した専門書の読破や資料収集を開始して貰う。就職活動との両立はなかなか難しいが、この時期にどこまでこうした準備が出来るかで、実際の卒論のレベルが決まると言っても過言ではない。こうした努力を怠ると最後に泣きを見る結果となりかねない。 |
| 評価方法 | 毎回の調査報告の内容とそれに対する議論の質・量によって判定する。長期休暇中のレポートや出席状況も評価に加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。こうした活動の中では、知識や考え方が幅広いものとなり、就職活動等にも何がしかのプラスとなろう。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。なお、当ゼミは「学習に精励するゼミ」である。中途半端な気持ちで当ゼミに参加することは、他の熱心なゼミ生にとっても非常に迷惑であるので、遠慮願いたい。 |
パターン認識
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | パターン認識 |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 静止画像・動画像・会話音声・楽曲などはパターン(感性情報)の集合体であり、このようなパターンの集合体はインターネットなどのメディアなどの上に表現されている。メディア上のテキスト(文字列)を検索したり理解するための技術も今まで以上に必要であるが、マルチメディア社会が成熟するためには、メディア上のパターン集合体の内容を検索し、個々のパターンをカテゴリ(概念)に分類・認識・理解する技術(パターン認識技術)が必要とされる。本講義では、このようなパターン認識技術を支える基礎が解説される。 |
| 授業計画 | (1)パターン認識技術が世の中をどう変えるかの概要的説明と、パターン認識技術を知能化しなければならない必要性 (2)音声パターン、画像パターン、文字列パターンの、計算機内部での表現法、標本化法、量子化法 (3)処理の対象とする問題のパターンの集まりであるパターン集合をどう、表現するか? (4)原パターンの代りとなるパターンモデルを作るモデル構成作用素と、その学習 (5)パターン間の類似性の程度を計量する類似度関数SMと、その学習 (6)パターンをおおまかに分類する機能を持つ大分類関数BSCと、その学習 (7)パターンの帰属するカテゴリの候補を絞る役目を持つカテゴリ選択関数no 構成 (8)現在までの各種認識法、ニューラルネットによる認識法、並びに、学習によって獲得した知識をパターン認識に役立てる方法 (9)入力パターンから連想されるパターン、並びに、入力パターンの帰属するカテゴリを同時に出力する連想的多段階認識法 (10)立体画像の処理、特に、画像の理解手法 (11)言語音声、会話音声の意味処理 (12)自動採譜、楽曲の意味処理 (13)パターンに対し認識システムが持つカテゴリ帰属知識を獲得する方法と、マルチモーダルインターフェースの設計法 |
| 評価方法 | 質疑応答,ペーパ・テスト、レポート、出席などを考慮し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マルチメディア社会の進展に伴い,パターン認識の技術は基本的に重要となってきている.画像内容の理解,楽曲の自動採譜,会話音声の理解,マルチモーダル情報処理など,ソフトウェア知能ロボットの基礎に,興味ある学生は受講するのがよい. |
文章演習E
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習E |
| 教員名 | 升野 龍男 |
| 授業概要 | 次のような言い方を目にしたことはありませんか。「良い文章を書くには、ひたすら書くことです」「良い文章に触れることです」「盗み取るものです」。これは文章上達のプロセスでは、大切なことです。しかし、これでは余りにも漠然としています。どんな仕事にも、スペシャリストになるための修業方法、学習の方法はあります。調理師免許でも、医師や弁護士の資格取得でも、ちゃんとした方法はある。ところが、文章作法ではそういうことは、あまり語られないようです。頭の中の作業は、工程として取り出し難いからかもしれません。皆さんのニーズは、次のようなものではないでしょうか。「文章を書くには、基本動作として、どういうことをしっかり身に付けてなければならないか。次に、書く目的は何か。エッセイか、紀行文か、ビジネス文章か、論文か。それらを書くに当っては、何をしたらよいのか。それを習慣付けるには、どうすればよいのか。その結果、どの程度の技量が身につけられるのか」。私は実務家です。かつては広告のコピーライターであり、法律、企業経営、それに学校経営にも携わっています。一方、料理人であり、旅行家でもあり、エッセイも、紀行文も書きます。案内文章ひとつとっても、一目で上手・下手、親切・不親切が分かります。私の文章演習では、こういう経験で培った文章作法を、身近に、具体的に指導してゆきたいと思います。受講前と、受講後で、どのぐらい上達するか、期待してください。生きる力が身につきます。 |
| 授業計画 | 1.演習の方法論 毎回講義を行なった上で課題を与え、受講者はそれを翌週提出する。翌週それを添削し各自に返却する。その際に課題に対する共通指摘事項と良い作品をサンプルとして、受講者全員に配布する。これを繰り返しゆきます。パソコンを使った個別指導も行います。 2.具体的な授業計画 (1)ワクワク、ドキドキ授業のガイダンス (2)目撃行為の重要性 (3)目撃行為から定着作法を身に付ける (4)観察行為の受容性 (5)観察行為から発想作法を身に付ける (6)カテゴリー別演習=評論×2回 (7)カテゴリー別演習=エッセイ×3回 (8)カテゴリー別演習=紀行文×3回 (9)テスト実施 |
| 評価方法 | 2/3以上の出席が必要です。毎回、情報造りの具体的な技術を講義しますから、受講していないと課題は書けません。評価の割合は出席40%、演習課題40%、テスト20%。つまり8割が普段点。テストは時間内に書くための作業にしか過ぎません。演習課題を期日通り的確に提出できないと合格点を取るのは無理。遅刻は15分まで。それ以上は欠席。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報化社会を生き抜く力を体得するための講義です。そのためには「情報ハンティング能力」が必要となります。「目撃・観察・洞察・発見ノート」を作成し、毎回必ず持参してください。「学びの姿勢」に付いて、次のような言葉があります。「身体の柔らかい人より、硬い人の方が大成します。何故なら、身体の柔らかな人は柔軟体操を怠りがちですが、硬い人は毎日の柔軟体操を欠かせないからです。一日怠ると自分で分かり、二日怠るとパートナーが気付く、三日怠るとお客様に分かってしまうから」。バレリーナの森下洋子さんの言葉です。器用であるより、不器用であっても努力を欠かさない人の方が上達することを、実体験から私に話してくれました。目的意識の尖らせ方、取材パワー、発見する力、感動を伝えようとする気持ちを学びたい。こういう人と、時間を共有したいですね。チャンスは誰の前にも、とうとうと大河のように流れている。それを見つけて、我がモノに出来るかどうかは、目的意識の鋭さと、ひたむきな行動力によります。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても全く同様である。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。各人は経済・経営や金融問題の中で、自分の関心のあるテーマを研究課題として選定する。ゼミナールⅠ及びⅡでは、基礎的な事柄を研究し、ゼミナールⅢ及びⅣでは、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ、但し経済・金融・経営問題等の関係に限る)にまとめていく。なお、3年生と4年生の授業は原則として合同で行う。 |
| 授業計画 | 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。 ①教科書(経済問題の入門書を予定)の輪読と、②担当者による調査研究結果の発表、を原則として1週間ごとに交互に行う。その報告・発表内容ついて討議を行う。ここでは、如何に自分自身が日頃から経済・金融問題について関心を持って、調査研究をしているかが問われる。しっかりとした報告や議論が求められる。 春・夏休み等にはレポートの課題を示す。専門書を最低5冊程度読み、課題に即したレポート(5000字程度)を提出する。 なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。 |
| 評価方法 | 毎回の調査報告の内容とそれに対する議論の質・量によって判定する。長期休暇中のレポートや出席状況も評価に加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。こうした活動の中では、知識や考え方が幅広いものとなり、就職活動等にも何がしかのプラスとなろう。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。なお、当ゼミは「学習に精励するゼミ」である。中途半端な気持ちで当ゼミに参加することは、他の熱心なゼミ生にとっても非常に迷惑であるので、遠慮願いたい。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても全く同様である。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。各人は経済・経営や金融問題の中で、自分の関心のあるテーマを研究課題として選定する。ゼミナールⅠ及びⅡでは、基礎的な事柄を研究し、ゼミナールⅢ及びⅣでは、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ、但し経済・金融・経営問題等の関係に限る)にまとめていく。なお、3年生と4年生の授業は原則として合同で行う。 |
| 授業計画 | 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。 ①教科書(経済問題の入門書を予定)の輪読と、②担当者による調査研究結果の発表、を原則として1週間ごとに交互に行う。その報告・発表内容ついて討議を行う。ここでは、如何に自分自身が日頃から経済・金融問題について関心を持って、調査研究をしているかが問われる。しっかりとした報告や議論が求められる。 春・夏休み等にはレポートの課題を示す。専門書を最低5冊程度読み、課題に即したレポート(5000字程度)を提出する。 なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。 |
| 評価方法 | 毎回の調査報告の内容とそれに対する議論の質・量によって判定する。長期休暇中のレポートや出席状況も評価に加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。こうした活動の中では、知識や考え方が幅広いものとなり、就職活動等にも何がしかのプラスとなろう。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。なお、当ゼミは「学習に精励するゼミ」である。中途半端な気持ちで当ゼミに参加することは、他の熱心なゼミ生にとっても非常に迷惑であるので、遠慮願いたい。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | JAVA言語は携帯電話などで、用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。(1)言語(文章)・画像(静止画像・動画像)・音声(言語音声・会話音声)などを統合したマルチメディア知能理解システム (2)顔の表情、男女の顔の違いを理解するシステム(3)情報デザインを行うマルチメディア・プロダクション・システム(4)楽曲を聴いて,楽譜を生成する自動採譜システム(5)3DのCGによる情報デザイン(5)3Dのゲームなどを,JAVA言語により構築することも行う.何か1つを選んでもらうことになる。 |
| 授業計画 | パターン認識・パターン理解 パターン情報処理によるプロダクションシステム、意味ネットワーク、フレームの構築 3Dゲームプログラミング 3Dコンピュータ・グラフィックス 以上の4項目から1つを選び、JAVA言語でtoy modelでないシステムを構築する。 |
| 評価方法 | 発表内容,JAVA言語の習熟度,レポートの内容,構築されたシステムの出来具合,出席状況などを考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | (1)マルテメディア理解システム、(2)情報デザイン、(3)ゲーム作成を勉強しましょう。 世の中の構造は知能化されつつあることはヒシヒシと感じる人は多いと思う。鈴木ゼミは人工知能ゼミである。 2001年10月から携帯電話に採用されたプログラム言語はJAVA言語である。携帯電話にJAVA言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。JAVA言語は人工知能言語、マルチメディア言語、最終言語といわれている。多様な分野、例えば、情報家電分野などでも、益々活躍する言語であり、勉強する価値があります。おおいに遊び、おおいに勉強しましょう。 |
比較金融制度特論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 比較金融制度特論 |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 過去十数年間、欧米や日本、更には韓国等アジア諸国の多くは、バブル発生・崩壊や通貨危機等、極めて重大な衝撃を受けた。これらの国々の多くでは、銀行の破綻等金融システムも大きな動揺を見せた。こうした経験を基に、最近では、「安定的な金融システム」とは如何なるものか、それはどういう制度設計が基本となるのか、といった問題に関心が高まっている。この授業ではそうした議論の足がかりとなる基本的な事柄を中心に研究をしていきたい。 |
| 授業計画 | 主に「金融システムの経済学」(酒井、前多共著、東洋経済)を輪読する。 同書の全部を輪読する時間はないので、主に以下の章を取り上げる。 第1章……「金融市場とはなにか」 第3章……「アメリカの金融システムと日本の金融システム」 第5章……「情報の非対称性と契約の不完備性」 このうち、「3情報の非対称性と契約理論」並びに「4金融システムの設計に求められるもの」にスポットを当てる。 |
| 評価方法 | 毎回の報告状況と期末のレポート、出席状況等を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出来れば経済(必ずしも「経済学」に限らない)についての大まかな知識があると良い。 |