ゼミナールⅣ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅣ
教員名 藤掛 正邦
授業概要 就職活動と同時に卒業作品を制作して下さい。作品のヒントは3年生から作ってきた作品群の中に有るはずです。自分をしっかり見つめ生んで下さい。
授業計画 9/26。企画書。プレ卒業作品制作
10/3。企画書。プレ卒業作品制作
10/10。企画書。プレ卒業作品制作
10/17。企画書。プレ卒業作品制作
10/24。企画書。プレ卒業作品制作。提出
10/31。卒業作品制作
11/7。卒業作品制作
11/14。卒業作品制作
11/21。卒業作品制作
11/28。卒業作品制作
12/5。卒御作品制作
12/12。卒業作品制作
1/9。卒業作品制作。講評会
1/10~17。卒業作品制作展。各自搬入搬出。厚生棟2F。
評価方法 卒業作品点、平常点、出席点を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 4年間の集大成です。悔いのない作品を作り上げて下さい。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 藤掛 正邦
授業概要 3年間の成果を試す時が来ました。制作会社に進む人はまだまだ作品量が少ないので就職活動の間に作品を作りましょうマンツーマンで課題を出します。企業企画などへ進む人は就職活動で揉まれ逞しく前進して下さい。今年から構成学をベースにした理論とアナログ制作を始めましたぜひ参加して下さい。
授業計画 4/18。作品ファイル講評会
4/25。構成学(色)制作
5/2。グラフィックデザイン制作
5/9。構成学(形)制作
5/16。グラフィックデザイン制作
5/23。構成学(質感)制作
5/30。グラフィックデザイン制作
6/6。構成学(材質)制作
6/13。グラフィックデザイン制作
6/20。構成学(立体)制作
6/27。グラフィックデザイン制作
7/4。構成学(立体)制作
7/11。グラフィックデザイン制作
評価方法 自分の能力で人生を切り開く力、課題作品点、平常点を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

卒業研究

年度 2007
科目名 卒業研究
教員名 長尾 弘修
授業概要 この卒業研究は、ゼミナールⅠ、Ⅱ、Ⅲとは切り離して考えています。ゼミナールⅢのレポートは、扱うテーマ、その内容とも、予め決めてあります。それに対して、卒業研究は、扱うテーマ、その内容とも自由です。情報システム学科で勉強してきた中で、一番興味を持ったことを研究テーマにするのがいいでしょう。テーマが決まったら、内容は相談して決めましょう。最終的にはレポートが完成することが大切です。その中に多少でも君のオリジナリティが反映できるといいと考えます。
授業計画 参考のために、昨年度の卒業研究の中から代表的な2件について、その目次を記します。
例1「ICタグと未来の生活」
ICタグの概略
・ICタグの利用
・ICタグの問題点と解決策
・2020年の生活
・まとめ
例2「小売業におけるCRMソリューション導入案」
・CRMとは
・CRM戦略
・小売業におけるCRMソリューション導入事例
・A社の概要
・A社の直面している問題と解決策
・A社のCRMソリューション導入案
評価方法 ①最終レポートの内容②その中にオリジナリティがどの程度あるか。①と②で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 学生生活の最後に、ひとつまとまったものを作成するということは意味のあることです。書き上げると達成感があるでしょう。そのことが仕事に取り組む勇気を与えることになるでしょう。
カテゴリー: 2007

アナウンス演習Ⅱ

年度 2007
科目名 アナウンス演習Ⅱ
教員名 石川 顕
授業概要 この演習では「アナウンス演習Ⅰ」をふまえて、正しい発音、正しい発声で 「いかにわかりやすく伝えるか」を主題に「いかに好い印象をあたえることが出来るか」、加えてこれからのグローバルな時代に「いかにユーモアとウイットにあふれた会話をすることが大切か」を学んでかつアナウンス実習を通して表現技術の向上を目ざします。
授業計画 正しいことば
間違いことば
挨拶
敬語の使い方
ONEスピーチ、ONEジョーク
お知らせのアナウンス演習
ニュースのアナウンス演習
ナレーションの演習
朗読の演習
インタビューの演習
司会とは
上記以外の演習とアトリブ演習
評価方法 許容範囲内の出席日数とアナウンス技術の向上の度合、学習態度と人間性で総合評価をさせて頂きます。
教科書
参考書
メッセージ 学生の皆さんからは若さをもらい、私の知識を皆さんに与え楽しい授業にしましょう。 声は人なりという言葉がありますが、人生死ぬまで勉強と思っています。
カテゴリー: 2007

インターネット(E)

年度 2007
科目名 インターネット(E)
教員名 佐久間 拓也
授業概要 インターネットで利用されているTCP/IPを題材にして、ネットワークアーキテクチャを学ぶ。そして、インターネットの通信ネットワークサービスとその仕組みについて講義する。インターネットは、もう電気や水道のように生活していく上で必要不可欠なものになりつつある。また様々なコミュニケーションをとる上での大きな手段ともなってきている。仕組みを知らないでも利用することはできるが、システムを考える立場にいる人は必要不可欠なものであり、新しい通信ネットワークサービスを考えるうえでも必要な知識である。
授業計画 インターネットとは
ネットワークトポロジー(コンピュータのつなぎ方)
LAN(Local Area Network)とWAN(Wide Area Network)
通信ネットワークのモデル(OSI参照モデル)
TCP/IPの概要
TCP/IPネットワークの提供する機能
インターネット上の名前解決
ネットワークコミュニケーションサービスについて
電子メールの仕組みについて
WWWの仕組みについて
その他のネットワークサービス
次世代ネットワーク技術(IPv6)について
IPv6とIPv4の類似点と相違点について
インターネット上のセキュリティについて
総合評価
評価方法 期末試験の評価で成績をつけます。とくにTCP/IPの仕組みや技術に関する知識はもちろんのこと、それらの相互的な関係を理解しているかを問います。
教科書
参考書
メッセージ この科目では2進数やネットワークの予備知識があることを前提とする。また、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考えて内容を理解することがもとめられる。
カテゴリー: 2007

インターネット(S)

年度 2007
科目名 インターネット(S)
教員名 佐久間 拓也
授業概要 インターネットで利用されているTCP/IPを題材にして、ネットワークアーキテクチャを学ぶ。そして、インターネットの通信ネットワークサービスとその仕組みについて講義する。インターネットは、もう電気や水道のように生活していく上で必要不可欠なものになりつつある。また様々なコミュニケーションをとる上での大きな手段ともなってきている。仕組みを知らないでも利用することはできるが、システムを考える立場にいる人は必要不可欠なものであり、新しい通信ネットワークサービスを考えるうえでも必要な知識である。
授業計画 インターネットとは
ネットワークトポロジー(コンピュータのつなぎ方)
LAN(Local Area Network)とWAN(Wide Area Network)
通信ネットワークのモデル(OSI参照モデル)
TCP/IPの概要
TCP/IPネットワークの提供する機能
インターネット上の名前解決
ネットワークコミュニケーションサービスについて
電子メールの仕組みについて
WWWの仕組みについて
その他のネットワークサービス
次世代ネットワーク技術(IPv6)について
IPv6とIPv4の類似点と相違点について
インターネット上のセキュリティについて
総合評価
評価方法 期末試験の評価で成績をつけます。とくにTCP/IPの仕組みや技術に関する知識はもちろんのこと、それらの相互的な関係を理解しているかを問います。
教科書 書名:TCP/IP入門、著者:吉田茂樹、出版社:翔泳社、発行年:2001年、価格:2200円、ISBN:ISBN4-7981-0037-4、書名:マスタリングTCP/IP入門編、著者:竹下隆史/山村公保/荒井透/苅田幸雄、出版社:オーム社、発行年:2002年、価格:2200円、ISBN:ISBN4-274-06453-0、書名:TCP/IPプロトコル徹底解析、著者:Paul Simoneau、出版社:日経BP社、発行年:1998年、価格:3800円、ISBN:ISBN4-8222-8037-3、書名:TCP/IPスタンダード、著者:梅田峰子、出版社:ソフトバンクパブリッシング、発行年:2000年、価格:2400円、ISBN:ISBN4-7973-1375-7〈br〉
参考書
メッセージ この科目では2進数やネットワークの予備知識があることを前提とする。また、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考えて内容を理解することがもとめられる。
カテゴリー: 2007

インターネット(E)

年度 2007
科目名 インターネット(E)
教員名 佐久間 拓也
授業概要 インターネットで利用されているTCP/IPを題材にして、ネットワークアーキテクチャを学ぶ。そして、インターネットの通信ネットワークサービスとその仕組みについて講義する。インターネットは、もう電気や水道のように生活していく上で必要不可欠なものになりつつある。また様々なコミュニケーションをとる上での大きな手段ともなってきている。仕組みを知らないでも利用することはできるが、システムを考える立場にいる人は必要不可欠なものであり、新しい通信ネットワークサービスを考えるうえでも必要な知識である。
授業計画 インターネットとは
ネットワークトポロジー(コンピュータのつなぎ方)
LAN(Local Area Network)とWAN(Wide Area Network)
通信ネットワークのモデル(OSI参照モデル)
TCP/IPの概要
TCP/IPネットワークの提供する機能
インターネット上の名前解決
ネットワークコミュニケーションサービスについて
電子メールの仕組みについて
WWWの仕組みについて
その他のネットワークサービス
次世代ネットワーク技術(IPv6)について
IPv6とIPv4の類似点と相違点について
インターネット上のセキュリティについて
総合評価
評価方法 期末試験の評価で成績をつけます。とくにTCP/IPの仕組みや技術に関する知識はもちろんのこと、それらの相互的な関係を理解しているかを問います。
教科書 書名:TCP/IP入門、著者:吉田茂樹、出版社:翔泳社、発行年:2001年、価格:2200円、ISBN:ISBN4-7981-0037-4、書名:マスタリングTCP/IP入門編、著者:竹下隆史/山村公保/荒井透/苅田幸雄、出版社:オーム社、発行年:2002年、価格:2200円、ISBN:ISBN4-274-06453-0、書名:TCP/IPプロトコル徹底解析、著者:Paul Simoneau、出版社:日経BP社、発行年:1998年、価格:3800円、ISBN:ISBN4-8222-8037-3、書名:TCP/IPスタンダード、著者:梅田峰子、出版社:ソフトバンクパブリッシング、発行年:2000年、価格:2400円、ISBN:ISBN4-7973-1375-7〈br〉
参考書
メッセージ この科目では2進数やネットワークの予備知識があることを前提とする。また、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考えて内容を理解することがもとめられる。
カテゴリー: 2007

文章演習F

年度 2007
科目名 文章演習F
教員名 升野 龍男
授業概要 前期は比較的、制約の無い文章作りです。それはそれで良いのですが、制約がある中で文章を書くこともよくあります。これはスポーツでも同様で、ルールの中で如何に記録を伸ばしたり縮めるか、得点を挙げるか。見せ場を作るか、感動を呼ぶか。ここがスペシャリストの腕の見せどころ。後期は、これに取組みます。日頃の生活の中に、喜びがあり、悲しみがあり、ドラマがあり、発見がある。情報のハンターになって欲しい。仕入れた情報は、すぐさま適切な言葉にしてみる。そして、つなぎあわせてみる。キラリと光る文章を書くのは、重要なことですが、工程から見れば、最後の定着作業にしか過ぎません。重要な作業の大半は、実はその前に終わっています。質の高いモノを作り続ける。それは、腕の良い寿司職人がネタとシャリを握る前に何をしているか、それと同じようなことを、日常化できるか、どうかなのです。他人との競争ではなく、自分の中に可能性を発見して、その可能性と競争して欲しいと思います。3年後期は就職と面と向かう時期。自己紹介と自己プロデュースの違い、その上で 効果的な自己プロデュース方法も具体的に指導します。努力の日常化ができた学生は驚くほど進歩します。
授業計画 1.演習の方法論
毎回講義を行なった上で課題を与え、受講者はそれを翌週提出する。翌週 それを添削し各自に返却する。その際に課題に対する共通指摘事項と良い 作品をサンプルとして、受講者全員に配布する。これを繰り返しゆきま す。パソコンを使った個別指導も行います。
2.具体的な授業計画
(1)自己アピール&謎解き授業のガイダンス
(2)広告文の作り方×4回
(3)自己プロデュース-1「自分自身を目撃・観察・洞察・発見」
(4)自己プロデュース-2「自己の再発見」
(5)自己プロデュース-3「自分自身をどう作り変えてゆくか」
(6)自己プロデュース-4「売り込み」
(7)企画力=論文-1「発想法を身に付ける」
(8)企画力=論文-2「何故の設定」
(9)企画力=論文-3「仮説の設定とその実証」
(10)企画力=論文-4「論文の組み立て方」
(11)論文提出
評価方法 演習課題はきちんと受講していないと書けません。2/3以上の出席が必要です。目撃力・観察力から「何故を発する」、その謎を解く洞察力(仮説設定力)、仮説検証力・真理発見力、それらをまとめ上げる体系的論理構築力の体得を指導します。評価の割合は出席40%、演習課題40%、論文提出20%。後期は、問題提起力を重視します。学生は、共同社会の住人です。それに対し、多くの社会人は、利益社会の住人です。この決定的な違いは、時間に対する考え方の違いです。共同社会での行為はあまりお金に換算されませんが、利益社会はそう甘くありません。多くの方は利益社会に歩を進めると思います。それゆえ、価値を生む行動力、つまり効果的な時間の使い方も評価します。ゲーテ曰く「常に時間はたっぷりある。上手く使いさえすれば」ですから。演習課題を期日までに的確に提出しないと合格点は得られません。遅刻は15分迄。それ以上は欠席。
教科書
参考書
メッセージ 3年の秋は就職活動への第一歩を踏み出す時期。自分自身のプレゼンテーション方法を体得しなければなりません。それには自己プロデュース力、企画力が必要不可欠です。「人生に夢があるのではなく、夢が人生を作るのだ」。「未来は予測するものではなく、創りだすものだ」。常識的に言われていることの裏返しに、意外な真実が隠れている場合が多いのです。前期でバレリーナ森下洋子さんの話しをしましたが、彼女の自己認識の凄さをご紹介しましょう。「ダンサーになって何が良かったと思いますか?」という私の問に、「女だからプリマになれました」、と答えてくれました。プロデュースとは、プロ=前に、デュース=引き出す。つまり、自己プロデュースとは、自己の目標=夢を「宣言」し、それを実現する努力を自らに課し、追い求めること。社会があなた方に求めているのは、次の三つ。チャレンジ精神、主体性、コミュニケーション力です。これを体得する実践的な演習を行います。ある受講生が次のように語ったのが印象的でした。「講義というのは、単位を取るためにあるのではなく、生きる力を体得するためにあるということをはじめて知った」。
カテゴリー: 2007

文章演習C

年度 2007
科目名 文章演習C
教員名 升野 龍男
授業概要 文章演習というとすぐに文章を書くという発想になりがちですが、極端にいうならそれは二の次。まず為すべきは新鮮で感動的な情報を捉えること。定着すること。それらを組み立てること。そしてそれらを相手に伝える表現技術を身に付けることです。この四つが情報作業の基本の基。ですから情報表現のアウトプットは文章情報に限りません。写真情報、絵画情報、音声情報、動画情報、どのような形態でも構わないのです。私の授業では、それを文章で行うと考えてください。しかし新鮮で感動的な情報キャッチが、すぐ身につくかというと、そうではありません。この作業のベースとなる次の四つの日常行為が身につかないと、できないからです。それが「目撃→観察→洞察→発見」。これは、私が発見した文章作成の基本動作です。この動作によって得た情報を組み立ててアウトプットするのが文章表現。私はそう考えています。春の授業では、この日常化、特に「目撃→観察」の日常化を徹底します。努力の日常化は、それを土台に次々に新たな自分を作って行く必要不可欠な行為。若いうちに、この大切さを体得してください。日常化とは「最も身近にある義務を果たして行くこと」。日常化できれば、半年後、1年後、大きく成長した自分と出会うことができるはずです。また、2年生の文章演習は必修科目ですので、セメスター制ですが、通年受講を授業の基本設計としています。
授業計画 1.情報ハンティングの基本動作=目撃・観察行為の日常化
①各自が「目撃・観察ノート=、メモノート」を作成し、そこに情報を定着することを義務付け、基本動作の日常化を図る。
②「目撃・観察ノート」を活用した演習課題を出す。
日常化できているか、情報内容が「面白いか・新しいか・珍しいか」を評価するためである。
2.優れたコンテンツから「目撃・観察」行為=メモ力を修得する。
①私が収集した写真、動画情報を授業で見せ、その場で目撃・観察技術=メモ力を習得する。
②それをもとにした文章演習課題を出し、情報作成、表現技術を身につけさせる。
3.具体的な授業計画
毎回課題を与え、受講者はそれを翌週提出する。翌週それを添削し各自に 返却する。その際に課題に対する共通指摘事項と良い作品をサンプルとし て、受講者全員に配布する。
①オリエンテーション
②目撃行為の日常化×5回
③観察行為の日常化×7回
④テスト実施。テーマを与え、60分でそれについてコメントする。
評価方法 2/3以上の出席が必要です。講義では幾つかのコンテンツを使用しますから受講していないと書けません。評価の割合は出席40%、演習課題40%、テスト20%。つまり8割が普段点。テストは時間内に書く力をつけるための作業にしか過ぎません。演習課題を期日通り的確に提出できないと合格点を取るのは無理。遅刻は15分まで。それ以上は欠席とします。
教科書
参考書
メッセージ 「目撃・観察ノート」を作成し、毎回必ず持参してください。通常、国語力というと、「読む・聞く・書く・話す」と言われますが、これで国語力が身につくでしょうか。また、文章には「起承転結」が重要だといわれますが、これを頭に叩き込んで、優れた文章が書けるでしょうか。おそらく、無理でしょう。それは「読む・聞く・書く・話す」や「起承転結」が、文章作りの技術ではないからです。それに対し、「目撃→観察→洞察→発見」は、基本動作であり、必要不可決な技術です。社会の需要構造は、スペシャリティを求めています。技術は手から入ります。文章演習から入る情報作りは、あなた方の貴重な技術保有の第一歩となるでしょう。毎回課題提出をきついと感じる受講生もいるようですが、多くの人が4,5回目から驚くほど進歩します。
カテゴリー: 2007

インターネット(S)

年度 2007
科目名 インターネット(S)
教員名 佐久間 拓也
授業概要 インターネットで利用されているTCP/IPを題材にして、ネットワークアーキテクチャを学ぶ。そして、インターネットの通信ネットワークサービスとその仕組みについて講義する。インターネットは、もう電気や水道のように生活していく上で必要不可欠なものになりつつある。また様々なコミュニケーションをとる上での大きな手段ともなってきている。仕組みを知らないでも利用することはできるが、システムを考える立場にいる人は必要不可欠なものであり、新しい通信ネットワークサービスを考えるうえでも必要な知識である。
授業計画 インターネットとは
ネットワークトポロジー(コンピュータのつなぎ方)
LAN(Local Area Network)とWAN(Wide Area Network)
通信ネットワークのモデル(OSI参照モデル)
TCP/IPの概要
TCP/IPネットワークの提供する機能
インターネット上の名前解決
ネットワークコミュニケーションサービスについて
電子メールの仕組みについて
WWWの仕組みについて
その他のネットワークサービス
次世代ネットワーク技術(IPv6)について
IPv6とIPv4の類似点と相違点について
インターネット上のセキュリティについて
総合評価
評価方法 期末試験の評価で成績をつけます。とくにTCP/IPの仕組みや技術に関する知識はもちろんのこと、それらの相互的な関係を理解しているかを問います。
教科書 書名:TCP/IP入門、著者:吉田茂樹、出版社:翔泳社、発行年:2001年、価格:2200円、ISBN:ISBN4-7981-0037-4、書名:マスタリングTCP/IP入門編、著者:竹下隆史/山村公保/荒井透/苅田幸雄、出版社:オーム社、発行年:2002年、価格:2200円、ISBN:ISBN4-274-06453-0、書名:TCP/IPプロトコル徹底解析、著者:Paul Simoneau、出版社:日経BP社、発行年:1998年、価格:3800円、ISBN:ISBN4-8222-8037-3、書名:TCP/IPスタンダード、著者:梅田峰子、出版社:ソフトバンクパブリッシング、発行年:2000年、価格:2400円、ISBN:ISBN4-7973-1375-7〈br〉
参考書
メッセージ この科目では2進数やネットワークの予備知識があることを前提とする。また、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考えて内容を理解することがもとめられる。
カテゴリー: 2007