| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 長尾 弘修 |
| 授業概要 | この卒業研究は、ゼミナールⅠ、Ⅱ、Ⅲとは切り離して考えています。ゼミナールⅢのレポートは、扱うテーマ、その内容とも、予め決めてあります。それに対して、卒業研究は、扱うテーマ、その内容とも自由です。情報システム学科で勉強してきた中で、一番興味を持ったことを研究テーマにするのがいいでしょう。テーマが決まったら、内容は相談して決めましょう。最終的にはレポートが完成することが大切です。その中に多少でも君のオリジナリティが反映できるといいと考えます。 |
| 授業計画 | 参考のために、昨年度の卒業研究の中から代表的な2件について、その目次を記します。 例1「ICタグと未来の生活」 ICタグの概略 ・ICタグの利用 ・ICタグの問題点と解決策 ・2020年の生活 ・まとめ 例2「小売業におけるCRMソリューション導入案」 ・CRMとは ・CRM戦略 ・小売業におけるCRMソリューション導入事例 ・A社の概要 ・A社の直面している問題と解決策 ・A社のCRMソリューション導入案 |
| 評価方法 | ①最終レポートの内容②その中にオリジナリティがどの程度あるか。①と②で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学生生活の最後に、ひとつまとまったものを作成するということは意味のあることです。書き上げると達成感があるでしょう。そのことが仕事に取り組む勇気を与えることになるでしょう。 |