| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 社会資源配分特論 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 国際社会における紛争、 イデオロギー対立の背景には社会的資源を含む各種資源の偏在、 分配の不正義があることは明らかである。 こうした資源配分の問題は、 宗教、イデオロギー、 文化などの社会的、 文化的次元と交差することにより複雑な事象を生み出す。 本研究では、 J.S.ミル、 J.ロールズ、 A.センなどの学説、 研究成果を検討するなかで、 資源配分、 分配公正、 平等、 正義などの諸問題について研究する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 平常点。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキスト、論文を読み合わせて、疑問点を明らかにしていく。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
スポーツB(サッカー)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB(サッカー) |
| 教員名 | 山村 伸 |
| 授業概要 | 本授業では、技術・戦術面においてはパス・ドリブル・シュートなど基本的な技術の習得・向上、それらをふまえた上での各ポジション毎の役割や動き方・ゲーム運営方法の理解を目標とする。また、練習・ゲームを通して受講生の協調性、チームワーク、リーダシップの育成をねらいとすると共に、サッカーの楽しさを理解し、生涯にわたりスポーツに参加し、より健康で充実した人生を送ることについて考える一契機とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・・・授業の進め方、評価に関する説明 生涯スポーツとは アセスメントゲーム・・・リーダーの決定 基本技術・ゲーム・・・リフティング・ドリブル 基本技術・ゲーム・・・ドリブル・パス 基本技術・ゲーム・・・ボールキープ・パス・1対1・ドリブルからのシュート 基本技術・ゲーム・・・ボールキープ・1対1・センタリングからのシュート グループでの攻防・・・2対1・3対2 攻撃・守備時でのポジショニング グループでの攻防・・・4対3・攻撃・守備時でのポジショニング グループでの攻防・・・セットプレイ・ルールの確認及び理解 リーグ戦・・・チーム内での役割の決定 リーグ戦・・・チーム毎でのミーティング(反省・改善点) リーグ戦・・・レポートについての説明 実技試験・レポート提出 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%、とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、-12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、授業を受ける際は、運動に適した服装・シューズでのぞむこと(初回は除く)、雨天の際は体育館で行うので体育館シューズを持ってくること。基本的には毎回ゲームを行うので(ミニゲームも含む)、着替え・タオルなどの持参が望ましい。また、怪我の防止のため貴金属類は身につけず、爪の手入れもしておくこと。 |
スポーツB(バスケットボール)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB(バスケットボール) |
| 教員名 | 山村 伸 |
| 授業概要 | 本授業では、技術・戦術面においてはパス・ドリブル・シュートなどの基本的な技術の習得・向上、それらをふまえた上でアウトナンバーでの速攻・各ポジション毎の役割や動き方・ゲーム運営方法の理解を目標とする。また、練習・ゲームを通して受講生の協調性、チームワーク、リーダシップの育成をねらいとすると共に、バスケットボールの楽しさを理解し、生涯にわたりスポーツに参加し、より健康で充実した人生を送ることについて考える一契機とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・・・授業の進め方、評価に関する説明 生涯スポーツとは アセスメントゲーム・・・リーダーの決定 ルールの確認・理解 基本技術・ゲーム・・・ドリブル・パス・シュート 基本技術・ゲーム・・・ドリブル・パス・シュート 速攻・ゲーム・・・2メン・3メン 速攻・ゲーム・・・3メン・オールコートでの2対1 ハーフコートバスケットゲーム・・・2対2・3対3 ハーフコートバスケットゲーム・・・4対4・審判法 リーグ戦・・・チーム内での役割の決定 リーグ戦・・・チーム毎でのミーティング(反省・改善点) リーグ戦・・・レポートについての説明 実技試験・レポート提出 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%、とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、-12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、授業を受ける際は、運動に適した服装・シューズでのぞむこと(初回は除く)、基本的には毎回ゲームを行うので、着替え・タオルなどの持参が望ましい。また、怪我の防止のため貴金属類は身につけず、爪の手入れもしておくこと。 |
総合科目A
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目A |
| 教員名 | 林 薫 他 |
| 授業概要 | 現代はグローバル化とローカル化が同時進行する時代と言われている。これはグローバルな動きがローカルのコミュニティーに迅速かつ甚大な影響を与えるという側面と、ローカルなコミュニティーが直接世界に働きかけていく力を持つようになてきているという二つの側面がある。また、グローバルな問題解決とローカルな問題解決は表裏一体の関係の関係にもある。たとえば、地球規模の気候変動の防止は個人やコミュニティーの日常の温暖化ガス排出削減努力に大いに依存している。どこの国でも、所得の向上や貧困削減は村や町レベルでの生計向上の取り組みに左右される。この総合科目Aでは、グローバルな問題とローカルな問題が密接に関係を有していることを、個別的なケーススタディーを通じて考え、新たな知見の獲得を目指すこととする。本授業は、林薫を中心に宮原辰夫、山口一美、三木佳光、海津ゆりえの5名の教員がそれぞれの専門分野の知見を基に授業を行う。 |
| 授業計画 | 林:グローバルな問題解決とローカルな対応の重要性 宮原:東洋と西洋 身土不二の考え方 宮原:食と健康を考える 林:ローカルからグローバルへ 徳島県上勝町などの挑戦 林:日本の町おこし地域おこしの経験と世界(一村一品と道の駅) 山口:観光資源の発掘と展開 山口:観光開発と人的資本 宮原: 世界を覆う高齢化の波 海津:エコツーリズム入門 三木:エコミュージアム入門 林:グローバル化と地域社会の対応 |
| 評価方法 | 評価方法については、出席点に加えて、学生発表や課題などの結果を総合化して成績をつける予定である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「総合科目」は、一人の先生が行う通常の授業とは違って、複数の教員が一つのテーマをめぐってそれぞれの専門の立場から講義を行ってゆく学際的なアプローチの授業である。授業のスタイルも評価方法も他の科目とは異なっているので、必ず最初の授業に出席してガイダンスを聞くこと。 |
数学(数的処理)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 数学(数的処理) |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 公務員試験には「数的推理」、「判断推理」という科目があり、大企業の採用試験ではSPI(適性検査)によって、新卒者の数学的能力の有無を調べる。そこで、本講義では中学校や高等学校で学んだ数学の復習をしながら、過去の出題傾向を分析していく。 |
| 授業計画 | 方程式・不等式 約数・倍数、数列 比・割合 速さと距離・時間 座標とグラフ 平面図形 空間図形 不等式とその領域 条件計算問題 |
| 評価方法 | レポート・出席・試験などの総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、問題プリントを配布するので、それを各自で解いて下さい。 |
人間関係論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 人間関係論 |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 我々の社会生活を考えるにあたって、他者はいたるところに関連している。我々が「当たり前」と感じていることは、そのほとんどが他者との間で共有されていることである。逆に言えば、他者と共有されていなければそれは全く「当たり前」のことではない。自分自身について考えるときも、他者と比較しなくては評価のしようがないし、相手がどんな人だと考えるかによって、自分の行動も影響を受ける。本講義では、社会心理学的な実証研究の知見の紹介を中心として、人間関係の性質の検討に加えて、人間関係によって何がもたらされるかも含めて対象とする。 |
| 授業計画 | イントロダクション:「常識を疑う目」 実証研究の考え方 自己認知:自分がどんな人間かは周りの他者が決める 自己呈示:相手にどんな自分を見せるのか 対人認知:他者の感情や性格をどう捉えるか 原因帰属:あの人はなぜこんなことをするのか 態度と説得:説得力って何だ? 援助行動:道にうずくまる人を助けないのはなぜ? 集団過程:集団が決める「常識」 世論過程:周囲との口コミが世論を決める 社会的交換:利益とコストで対人関係を捉えると・・ 囚人のジレンマ:信じることの難しさ |
| 評価方法 | 学期末に試験を行う。その他、授業時間中の課題と出席点も加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義の裏のテーマは、「常識を疑う」視点の面白さを知ってもらうことです。我々が人間関係において当たり前だと思っていることも、なぜ当然と言えるのかを考えてみると、うまく説明できないことが多々あるでしょう。探求の出発点になるのは「なんで常識と言えるのか」「そもそも本当に常識なのか」という疑問です。知的好奇心のアンテナを高くしておいてください。 |