時事英語A(S)

年度 2007
科目名 時事英語A(S)
教員名 佐藤 正和
授業概要 日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文にはルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 1.ニュース英語の基本
2.見出しとは?見出しの文法
3.見出し用語とは?
4.リードとは?その決め事とは?
5.本文にあるパターンとは?
6.記事の要素、5W1H
7.文章の基本になるWho とWhat
8.見出しとリードを読む
9.ニュース英語によく出る表現
10. 分野別ニュースの特徴
英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、レポート、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2007

時事英語A(E)

年度 2007
科目名 時事英語A(E)
教員名 佐藤 正和
授業概要 日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文にはルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 1.ニュース英語の基本
2.見出しとは?見出しの文法
3.見出し用語とは?
4.リードとは?その決め事とは?
5.本文にあるパターンとは?
6.記事の要素、5W1H
7.文章の基本になるWho とWhat
8.見出しとリードを読む
9.ニュース英語によく出る表現
10. 分野別ニュースの特徴
英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、レポート、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2007

文章演習D

年度 2007
科目名 文章演習D
教員名 塚原 政秀
授業概要 基本は文章演習Cと同じ。
授業計画 文章演習Cに準じるが、文章はやや長めのものも書く訓練をする。冬休みに長期課題として宿題(長めの作文)を出す。
評価方法 出席点を重視。出席点40%。あとは授業中に書く作文と宿題で評価します。テストはしません。
教科書
参考書
メッセージ 文章を書くことが楽しくなってくれば、しめたものです。そのためにも思いついたことを必ずメモ習慣しておきましょう。素材がなければ、なかなか文章は書けません。大きな意味での取材に基づくメモは文章の源泉です。
カテゴリー: 2007

文章演習C

年度 2007
科目名 文章演習C
教員名 塚原 政秀
授業概要 分かりやすい文章を書けるようになるには、文章を書くことに慣れることが必要です。たくさんの文章を書くことによって、数をこなすことによって書き方のこつが分かってきます。また毎日、活字にできるだけ触れるように努力させます。一番簡単に活字に触れる方法はやはり、毎日、きちんと新聞を読むことです。新聞記事は文学作品などとは異なり、短い文章で構成されており、5W1Hの中に事実が凝縮されています。読解力を養わなければ、いい文章は書けません。従って作文のテーマは、できるだけ新聞を読んでいなければ分からないものも取り上げます。またものを書く前提となる書く内容をメモする力を養うための要領筆記も実施します。パソコンは使わず、原稿用紙に書いてもらいます。良くできた作文を基に、その内容について学生間で討論します。
授業計画 ①授業のガイダンス
②時事問題をテーマにした作文1
③時事問題をテーマにした作文2
④時事問題をテーマにした作文3
⑤要領筆記1
⑥要領筆記2
⑦要領筆記3
⑧批評文1
⑨批評文2
⑩広報文
⑪報告書
⑫新聞記事
⑬まとめの討論
評価方法 文章を書く訓練をするので出席点を重視します。出席点40%。あとは授業中に書く作文で評価します。テストはしません。
教科書
参考書
メッセージ 卒業して社会に出れば、文書を書くことを専門とする記者にならなくとも、報告書をはじめ稟議書、マスコミへの広報文など文章が書けなければ、社会人は勤まりません。文章をうまく書けるようになるには、実はあまり良いノウハウはないと思います。文章上達の早道はやはり書くことに慣れることです。毎回、文章を書いてもらいますので、必ず400字詰めの原稿用紙を持ってきてください。ボールペン、万年筆は不可で鉛筆かシャープペンと消しゴムは忘れずに。
カテゴリー: 2007

現代経済政策

年度 2007
科目名 現代経済政策
教員名 新田 義修
授業概要 本講義では,現代経済政策を農業経済学・農業経営学の視点から講義いたします。日本経済の発展は,高度成長期を経て現在に至ります。この間,農業問題は,国民の食糧をいかに確保するかという「食糧問題」から,農業と他産業との資源配分調整問題(「農業調整問題」)へと変化しました。この問題を前半は「経済発展」をキーワードにして日本と途上国を比較しながら講義を行います。後半は,現在日本の農業が直面している課題が,いかなる過程を経て現在に至るのかを農業の発展論理と現状分析に注目しながら講義いたします。以上の講義内容の理解を深めるために,新聞の経済記事を読み,活用できるようにすることを具体的目標とします。なお,本講義では,最終的に受講者が,経済現象を自らの視点で考えることを最終目標にしております。
授業計画 第1回 第1・2講 オリエンテーション,現代世界の農業問題
第2回 第3・4講 経済発展の軌跡
第3回 第5・6講 世界経済の輪郭
第4回 第7・8講 多極化と地域統合
第5回 第9・10講 指令経済と「南」の市場経済化
第6回 第11・12講 人口・食糧・エネルギー
第7回 第13・14講 中間試験・解説
第8回 第15・16講 食糧問題の理論
第9回 第17・18講 経済発展モデルと食糧問題
第10回 第19・20講 農業成長と食糧問題の克服
第11回 第21・22講 米作技術の開発と普及
第12回 第23・24講 経済発展と農業問題の地位
第13回 第25・26講 農業政策の変質
評価方法 中間試験,期中レポート・小試験,期末試験 (60%)と出席率 (40%) で判断します。試験は,テキストの内容への理解度,特に自分の主張が明確にされているかを判断基準といたします。なお,テキストを以下のように示しましたが,内容は適宜参考します。
教科書
参考書
メッセージ 国際学部2期生です。学部時代の専攻は,国際関係論でした。その後,農学部(開発経済論,農業経営学)へ進み,途上国と先進国の農業経済に注目し,研究を続けて参りました。20世紀の食糧問題による貧困問題は,IRRI (国際稲研究所)やCYMIT(国際とうもろこし・小麦改良センター)のような国際研究機関(CGIAR)による先進国から途上国への技術の移転により大幅に緩和されました。そして,日本はこれら機関への有力なドナーであるだけではなく,技術援助も積極的に行ってきました。私は,特別研究員(Japan-CGIAR Fellow 2005-2006)としてIRRIに滞在し,そうした貢献の結果を調査してきました。本講義では,知識を得るだけではなく,それを自分の視点でどのように捉え,どう表現するのかを共に「磨いて」いきたいと考えております。誰もが持っている良いところを一緒に伸ばしていきましょう。
カテゴリー: 2007

EIC103(IR5)

年度 2007
科目名 EIC103(IR5)
教員名 S.ベデロ
授業概要 This is an advanced elementary English course. Students are introduced to practical English necessary for communicating abroad and being global. The language skills of the course are listening, speaking and reading.
授業計画 The course has a textbook. Students will often break into small groups to maximize learning opportunities. Students should also expect to speak a lot.
評価方法 Students will be evaluated based on the following: attendance (20%), weekly assignment, in-class activities (40%) and final test (50%).
教科書
参考書
メッセージ In this class, you will have fun and you will be able to express yourself freely.
カテゴリー: 2007

ESP301

年度 2007
科目名 ESP301
教員名 S.ベデロ
授業概要 This is an elective English course. The course is about writing essays. The course is designed to help students learn how to formulate ideas and write short paragraphs.
授業計画 There is no textbook for this course. All materials for class activities will be provided for. Students will also have the opportunity to start their own online dairy based on their weekly reading.
評価方法 Attendance is very important. Students may spend up to 60 minutes per week for off-class activities. Grading is based on 1) attendance (10%), 2) weekly assignments (20%), 3) in-classroom activities (20%) and 4) individual project (50%).
教科書
参考書
メッセージ The class is very rewarding, fun yet rigorous.
カテゴリー: 2007

ESP301

年度 2007
科目名 ESP301
教員名 S.ベデロ
授業概要 This is an elective English course. The course is about writing essays. The course is designed to help students learn how to formulate ideas and write short paragraphs.
授業計画 There is no textbook for this course. All materials for class activities will be provided for. Students will also have the opportunity to start their own online dairy based on their weekly reading.
評価方法 Attendance is very important. Students may spend up to 60 minutes per week for off-class activities. Grading is based on 1) attendance (10%), 2) weekly assignments (20%), 3) in-classroom activities (20%) and 4) individual project (50%).
教科書
参考書
メッセージ The class is very rewarding, fun yet rigorous.
カテゴリー: 2007

ESP201

年度 2007
科目名 ESP201
教員名 S.ベデロ
授業概要 This is an elective English course. The course is about TOIEC Test preparation. The main skill of the course is listening. Students will also have the opportunity to improve their vocabulary ability. The course is designed to help students learn how to prepare for and pass a TOIEC test.
授業計画 There is a textbook for this course. Other materials will also be provided for.
評価方法 Attendance is very important. Grading is based on 1) attendance (10%), 2) weekly assignments (20%), 3) in-classroom activities (20%) and 4) final test (50%).
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅢ
教員名 藤井 美文
授業概要 卒論と並行して、グループあるいは個人別に卒論のために必要なテーマを学ぶ。例年、テーマは3年次中に決定するが、決まっていない場合にはゼミⅢ期間中の早い時期に決める。たとえば、容器包装リサイクル法をテーマにした場合には、EPR(拡大生産者責任)、素材別のリサイクル状況、再生資源の行方(一部輸出がある)、同法導入後の自治体の財政実態やリサイクル費用などに関する講義やデータ収集の方法などを個別あるいはグループ別に指導する。
授業計画 卒論生のテーマ設定や学習状況による。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007