ドイツ語Ⅱ

年度 2007
科目名 ドイツ語Ⅱ
教員名 越智 洋
授業概要 この授業は、ドイツ語Ⅰで学んだことをさらに一歩二歩と前へすすめます。ドイツ語Ⅰで学んだ内容の復習からはじめて、未習の基本的事項の習得をめざします。今年度はロケットの父として知られるフォン・ブラウンのエピソード集『フォン・ブラウン物語』を活用しようと思っています。大戦をめぐる20世紀の世界史的状況から、人類は本当に月面に着陸したのか等まで、興味ぶかい話題を提供できるのでは、と思っているのですが、どうでしょう。ドイツ語Ⅰで使用した教科書の、残っているところも、それきりにしないで何とか活用したいと考えています。
授業計画 1)ドイツ語Ⅰで学んだ内容をかんたんにもう一度
2)はじめて見るドイツ語でも声に出してよめるようになるための練習
3)基礎的文法事項の追加
4)テキストを活用しての多面的学習
5)辞書の使用に慣れる
評価方法 学期末試験を行うかどうかは未定です。行わない場合は、出席状況、小テスト等の結果をみて評価させてもらいます。
教科書
参考書
メッセージ ドイツ語Ⅰで使った教科書を持ってきてください。たのしい雰囲気でやれるよう、お互い努力しましょう。Ⅱをとろうかどうしようか、と迷ってる人、とにかく一度顔をあわせてみませんか。それから独検に関心のある人、相談にのりますよ。
カテゴリー: 2007

ドイツ語Ⅱ

年度 2007
科目名 ドイツ語Ⅱ
教員名 越智 洋
授業概要 この授業は、ドイツ語Ⅰで学んだことをさらに一歩二歩と前へすすめます。ドイツ語Ⅰで学んだ内容の復習からはじめて、未習の基本的事項の習得をめざします。今年度はロケットの父として知られるフォン・ブラウンのエピソード集『フォン・ブラウン物語』を活用しようと思っています。大戦をめぐる20世紀の世界史的状況から、人類は本当に月面に着陸したのか等まで、興味ぶかい話題を提供できるのでは、と思っているのですが、どうでしょう。ドイツ語Ⅰで使用した教科書の、残っているところも、それきりにしないで何とか活用したいと考えています。
授業計画 1)ドイツ語Ⅰで学んだ内容をかんたんにもう一度
2)はじめて見るドイツ語でも声に出してよめるようになるための練習
3)基礎的文法事項の追加
4)テキストを活用しての多面的学習
5)辞書の使用に慣れる
評価方法 学期末試験を行うかどうかは未定です。行わない場合は、出席状況、小テスト等の結果をみて評価させてもらいます。
教科書
参考書
メッセージ ドイツ語Ⅰで使った教科書を持ってきてください。たのしい雰囲気でやれるよう、お互い努力しましょう。Ⅱをとろうかどうしようか、と迷ってる人、とにかく一度顔をあわせてみませんか。それから独検に関心のある人、相談にのりますよ。
カテゴリー: 2007

倫理学

年度 2007
科目名 倫理学
教員名 越智 洋
授業概要 この授業では、キリスト教的視点から愛と悪の問題を考えていく。キリスト教は愛についてどのように考えるのか、なぜ悪い行いをしてしまうのか、愛と罪や悪はどのように関係するのかなどを、複数の思想家たちの思索をたどりながら比較する。テキストは用いず、必要に応じてプリント(日本語訳)を配布する予定である。
授業計画 愛と罪
カリタス,ディレクティオ,アモル
アガペーとフィリア
道徳的悪と自然的悪
罪と悪
エピクロスのディレンマ
自由意志と悪
原罪と悪
対法的倫理と対人的倫理
対人関係における悪
授業内容に関する質疑応答
予備日
評価方法 ほぼ毎回授業終了前に短い感想文・意見文という形で授業内容に応答してもらいます。それは次回の授業に活用しますが、実質的な出席票ともみなします。出席状況とレポートで評点させてもらいます。レポートのどこを評価するか、教室で詳しく話したいと思います。
教科書
参考書
メッセージ 悪は犯罪や事件のなかだけにあるわけではない。また愛は人生の実践のなかでのみ尽くされるわけでもない。愛について、悪について、注意深く語られた言葉を、それにふさわしく注意深く検討することも、ひとつの倫理的なふるまいである。学ぶ姿勢に耐え、自ら言葉を手繰ることを厭わない人に受講してもらいたい。
カテゴリー: 2007

オペレーションズ・リサーチ

年度 2007
科目名 オペレーションズ・リサーチ
教員名 竹田 仁
授業概要 OR(オペレーションズ・リサーチ)とは、「執行部に対して、その管轄下にあるオペレーションに関する決定のために、数量的な基礎を与える科学的手法(手法や用具をシステム運用問題に適用し、その管理者に、その問題の最適解を提供する)である」である。この講座では、オペレーションズ・リサーチ(あるいは経営科学)の入門を講義する。
授業計画 1.オペレーションズ・リサーチとは
2.線型計画法
3. PERT.CPM
4.シミュレーション
5.在庫管理技法
6.待ち行列理論
7.動的計画法
8.ゲーム理論
評価方法 学期末試験を評価の対象とするが、提出レポート、出席なども加味する。
教科書
参考書
メッセージ 基本的にはシラバスに沿って講義を行う。その際、演習問題などを出題しレポート提出も予定している。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決心したら休まないように努力して欲しい。
カテゴリー: 2007

ドイツ語Ⅰ

年度 2007
科目名 ドイツ語Ⅰ
教員名 越智 洋
授業概要 はじめてドイツ語を学ぶ人のための入門の授業です。とくべつの進め方をするわけではありません。発音のきまりを学び、口頭練習するところからはじめ、基本的な文法を理解しつつ、練習問題を通じて、少しずつ基礎をかためていきます。文法力、読み書く力、聞き話す力、それらを有機的なつながりの中で身につけることをうたっているテキストを選びました。それにそって進みますが、テキストに直接関係のない話(もちろんドイツや言語に関係はある)もたくさんしようと思っています。
授業計画 各課、以下のような構成のテキストを、順に進みます。
1)ていねいな文法説明
2)文法事項との対応が一目でわかる練習問題
3)ベルリンを舞台とした各場面での会話文と表現練習
4)会話内容を展開した読章
評価方法 出席状況を半分、テスト(小テストのみか、定期テストも加えてかは未定)の結果を半分にみて、評価します。
教科書
参考書
メッセージ さいきんよく思います。人生は複雑かもしれないけれど、じぶんにかかわりのある人に対して、深いかかわりにせよ、浅いにせよ、気持ちを伝えるときに言うべき言葉というのは、かんたんで普通ないくつかに尽きるのではないだろうか、と。たとえば「ありがとう」とか「こんにちは」、「元気でね」とか「うれしいね」、「ごめんなさい」など。日本語や英語ではなく、ドイツ語で、それがどういう響きのコトバか、耳にしてみませんか?
カテゴリー: 2007

ドイツ語Ⅰ

年度 2007
科目名 ドイツ語Ⅰ
教員名 越智 洋
授業概要 はじめてドイツ語を学ぶ人のための入門の授業です。とくべつの進め方をするわけではありません。発音のきまりを学び、口頭練習するところからはじめ、基本的な文法を理解しつつ、練習問題を通じて、少しずつ基礎をかためていきます。文法力、読み書く力、聞き話す力、それらを有機的なつながりの中で身につけることをうたっているテキストを選びました。それにそって進みますが、テキストに直接関係のない話(もちろんドイツや言語に関係はある)もたくさんしようと思っています。
授業計画 各課、以下のような構成のテキストを、順に進みます。
1)ていねいな文法説明
2)文法事項との対応が一目でわかる練習問題
3)ベルリンを舞台とした各場面での会話文と表現練習
4)会話内容を展開した読章
評価方法 出席状況を半分、テスト(小テストのみか、定期テストも加えてかは未定)の結果を半分にみて、評価します。
教科書
参考書
メッセージ さいきんよく思います。人生は複雑かもしれないけれど、じぶんにかかわりのある人に対して、深いかかわりにせよ、浅いにせよ、気持ちを伝えるときに言うべき言葉というのは、かんたんで普通ないくつかに尽きるのではないだろうか、と。たとえば「ありがとう」とか「こんにちは」、「元気でね」とか「うれしいね」、「ごめんなさい」など。日本語や英語ではなく、ドイツ語で、それがどういう響きのコトバか、耳にしてみませんか?
カテゴリー: 2007

情報ネットワーク

年度 2007
科目名 情報ネットワーク
教員名 山田 政寛
授業概要 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。
授業計画 情報伝達の歴史について
情報伝達の種類と特性について
コミュニケーションの目的による情報伝達手段について
コンピュータネットワークの歴史
情報通信ネットワークの種類と接続方式
情報通信ネットワークのアーキテクチャ
ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について
コンピュータセキュリティの重要性について
電子メールによるコミュニケーション(実習)
Webシステムによるコミュニケーション(実習)
その他の仕組みによるコミュニケーション(実習)
様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習)
コンピュータセキュリティが破られる?(実習)
総合評価
評価方法 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。
カテゴリー: 2007

オペレーティングシステム

年度 2007
科目名 オペレーティングシステム
教員名 佐久間 拓也
授業概要 コンピュータを動かす上で基本的な部分を担うオペレーティングシステムの役割について理解し、情報システムの設計や資源管理について学習する。とくにUnixシステムをベースにしてオペレーティングシステムの仕組みと、安定的に動作させる管理方法をおもに実習をとおして行なう。
授業計画 OSとは何か
OSの種類と役割について
OSの起動の仕組み
ファイルシステムについて
各OSの基本操作(実習)
Unixシステムの操作(実習)
Unixシステムの構築(実習)
ユーザの概念と管理について
ユーザの登録と管理(実習)
システムソフトウェアの管理について
システムソフトウェアの導入とアップデート(実習)
バックアップの重要性について
バッグアップの手段と方法(実習)
各OSの特徴を活かしたシステム設計(演習)
総合評価
評価方法 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。学期末のテストはOSの役割と仕組みに関する知識を問う筆記試験とシステムの設計と管理に関する実技試験を行う。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ この科目ではコンピュータについて基本的な知識と操作ができることを前提とする。またシステムを設計する上で、試行錯誤を繰り返し行い、そのときの事象について考えることを惜しまない人のみ受講登録して欲しい。なお、実習は2-3人のグループになって行う。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅣ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 三木 佳光
授業概要 ゼミⅢのテーマの継続研究とそこで学んだ内容を活かしたビジネスシュミレーションの模擬体験、そして卒業論文の作成をする。卒業論文は、論文の作成途上で調べたことや考えたことを論文草稿に纏め、ゼミ生全員で検討、指摘されたり気づいたことを書き改め、より良い論文作成を目指す。
授業計画 1.ゼミⅠのテーマの継続研究を行うとともに、論文の書き方を再度レビューして、卒業論文の論旨(仮説構築)を煮詰め、文献調査を含めた内容の濃いものし、論文の全体を完成させる。
第一段階:テーマの詳細分析(問題意識の鮮明化)
第二段階:資料・データ等の収集とそれの整理
第三段階:論文のアウトラインの設定(仮説構築)
第四段階:仮説に基づく資料・データの整理
第五段階:論文執筆・追加調査
Ⅰ.ゼミ生ごとに卒業論文のテーマは異なるが、1年間を通じたゼミ生相互の 発表・質疑応答を通して、他のゼミ生の関心事を学ぶことで、自らの視 野を広げ新たな視点を得る。
Ⅱ.ゼミ生全員で討議することが自分の取り組んでいる卒業論文テーマの内 容をより深めることになり、より良い卒業論文への動機づけとなる。
Ⅲ.卒業論文の第一次提出は10月末、その後も引き続き推敲を重ね、12月 末、遅くても1月のゼミ授業終了日までに最終原稿の提出ができることを 目指す。
評価方法 ゼミの無段欠席は勿論ないことを前提として、(1)平常点としての参画意欲(理解度、討議や質疑応答での積極性等)、(2)ビジネスシュミレーションの模擬体験への参画意欲、(3)卒業論文への取り組み姿勢と内容、を総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 自分で選んだテーマに取り組むとはいえ、卒業論文の作成には予想以上の時間と知的労力を要するが、学生時代の総決算としてゼミ論文を作成するので、悔いのないように全力で卒業論文の作成に取り組んでほしい。さらに、ビジネスシュミレーションの模擬体験を通じてビジネスの一端に触れてほしい。
カテゴリー: 2007

制作管理手法

年度 2007
科目名 制作管理手法
教員名 高田 哲雄
授業概要 一言で”マルチメディア”といっても実際には各専門領域の中で様々な展開がなされてきています。私達が手にする新聞や雑誌もすでにその制作工程においてはデータベースとしてのデジタル化は浸透しており広義の意味でマルチメディアに包含される形態であると考えることもできます。このようにメディアの融合化が進む中で、情報システムとその管理技術を駆使した一貫性のある総合的なプロデュース能力が渇望されています。それぞれの専門領域での特殊性を重視しながらも、デジタル化のなかでその共通性が明らかになってきた”制作管理手法”について学びます。
授業計画 プロデュースの重要性(交渉、企画から制作までのスケジュール管理)
イメージ管理とプロセス管理(制作における情報システムの設計と管理)
各メディア特有のシステム管理(多様なメディアとそれぞれの規格)
出版制作管理実習(1)入稿を管理する(原稿のデータベース化:手書き原稿とデジタル原稿)
出版制作管理実習(2)工程を管理する(分業からDTPによる一元化へ)
出版制作管理実習(3)イメージの一貫性(レイアウト、カラーコーディネーション)
出版制作管理実習(4)画像ファイル形式の多様性と統合管理(情報検索、ファイル管理、プリプレス)
出版制作管理実習(5)内製化DTPと外注(編集部門と制作部門の連携)
デジタル映像制作管理実習(1)企画(テーマ決定、予算計画)
デジタル映像制作管理実習(2)プリプロダクション(ロケハン、シナリオ制作)
デジタル映像制作管理実習(3)プロダクション(撮影:CG:プログラミング)
デジタル映像制作管理実習(4)ポストプロダクション(デジタル編集:サウンド)
デジタル映像制作管理実習(5)データベース化・インターネット公開
ゲーム、WEB制作における特殊性:研究と討論
マルチメディアにおける著作権とその契約関係:研究と討論
評価方法 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。
教科書
参考書
メッセージ 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。またこの授業では”知性”のみに集中するのではなく同時に”感性”も磨いてくれることを期待しています。
カテゴリー: 2007