| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(CM3) |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニングとスピーキング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 全クラス共通の指定教材 英語道場を中心にリスニングとスピーキング活動を行います。 テスト形式のワークシート(リスニング、ディクテーション) 内容を自分の英語に書き換える(ライティング)→掲示板に書きこむ 内容を自分の言葉で伝える(スピーキング) 内容について意見を交換する(スピーキング) スピーチとプレゼンテーション(総合スキル、インターネットリサーチ) “英語道場“は学外からもアクセスできます。毎日聞いて英語に慣れましょう。また、学期の初めに文教大学在学中の留学生と交流する機会を作ります。外国語学習方法や異文化間コミュニケーションについて互いに学べる機会にできるとよいですね。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻3回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、英語道場、課題、中間、最終プレゼンテーション、CASEC、語彙テストを総合的に評価します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 21世紀を担うみなさんにはコンピュータも英語も強力な助っ人。大学生活のスタートに両方を使いこなす練習をしませんか。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com |
「2007」カテゴリーアーカイブ
Webデザイン(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン(S) |
| 教員名 | 池辺 正典 |
| 授業概要 | WEBページは「見栄え」や「使い勝手」、「ベネフィット」をデザインすることが必須になりつつあります。ブラウザ上にページを表示させる作成方法だけでなく、WEBページを「デザイン」できるようになることを目標に実習形式で学習します。 |
| 授業計画 | 「見栄え」をデザインする グラフィック系アプリケーションの操作技術を学びながら見栄えをデザインする。 「使い勝手」をデザインする HTMLエディターの操作技術を学びながら使い勝手をデザインする。 「ベネフィット」をデザインする 各自テーマを決めWEBページを作成するなかで、第三者に評価されるWEBページを「デザイン」する。 |
| 評価方法 | 課題提出率と提出物完成度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | グラフィック系アプリケーションも使用しますが、操作方法については基本的な概要のみ講義します。課題をこなす中での習得を目指しますので課題を積極的に取り組む意欲のあること、HTML等簡単なWEBページを作成するスキルのあること、デザインに興味がある学生の履修を望みます。 |
Webデザイン(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン(E) |
| 教員名 | 池辺 正典 |
| 授業概要 | WEBページは「見栄え」や「使い勝手」、「ベネフィット」をデザインすることが必須になりつつあります。ブラウザ上にページを表示させる作成方法だけでなく、WEBページを「デザイン」できるようになることを目標に実習形式で学習します。 |
| 授業計画 | 「見栄え」をデザインする グラフィック系アプリケーションの操作技術を学びながら見栄えをデザインする。 「使い勝手」をデザインする HTMLエディターの操作技術を学びながら使い勝手をデザインする。 「ベネフィット」をデザインする 各自テーマを決めWEBページを作成するなかで、第三者に評価されるWEBページを「デザイン」する。 |
| 評価方法 | 課題提出率と提出物完成度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | グラフィック系アプリケーションも使用しますが、操作方法については基本的な概要のみ講義します。課題をこなす中での習得を目指しますので課題を積極的に取り組む意欲のあること、HTML等簡単なWEBページを作成するスキルのあること、デザインに興味がある学生の履修を望みます。 |
e-ビジネス(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | e-ビジネス(S) |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | eビジネスと電子商取引の基礎を学びます。BtoCのネットショッピングにおける販売・広告などの手法、BtoBの調達・仲介、行政/自治体のネット対応などを、事例とともに学習します。また、それらのeビジネスの裏側で、どのような電子商取引が行なわれているかや、電子商取引に使われる技術(セキュリティや取引など)、将来の電子商取引の展望、クリック&モルタル(従来企業のネット戦略)についても学習します。 |
| 授業計画 | eビジネスの全体像 BtoCの動向(ネットショッピング、モールなど) BtoBの動向(ネット調達、EDI、仲介、物流・金融など) クリック&モルタル、BtoBtoC 政府・自治体のネット対応 電子商取引に使われる技術(セキュリティ、取引、コンテンツ配信など) 特定の業種でのeビジネスと電子商取引 |
| 評価方法 | レポート、小テスト(2回)、出席により評価する予定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目を履修した後で、EC実践能力検定3級(日本商工会議所)を受験することをお勧めします。 |
文化社会学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文化社会学 |
| 教員名 | 大橋 裕子 |
| 授業概要 | 本講義では、文化社会学の歴史的な展開を踏まえた上で、多様な視点から、メディア・コミュニケーション論についての考察を行う。具体的には、政治、広告、教育、ジェンダー、そしてグローバリゼーションという概念からメディアという権力装置を捉え直し、メディアへの理解を深めるべく講義を進める予定である。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文化社会学の成立と歴史的展開 メディアとしての身体 マスコミュニケーションの成立 多様化するメディア メディアと民主主義 メディア産業と組織 パーソナル・メディア マスコミュニケーションの社会的機能に関する理論 マスメディアの利用と効果 カルチュラル・スタディーズのメディア研究 政治とメディア① 政治とメディア② 広告とメディア① 広告とメディア② 教育とメディア① 教育とメディア② ジェンダーとメディア① ジェンダーとメディア② 社会的危機とメディア① 社会的危機とメディア② グローバリゼーションとメディア① グローバリゼーションとメディア② まとめ |
| 評価方法 | 出席、レポート、小テスト等を通し、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義を通して皆さんがメディアについて深い関心を持ってくれたら幸いです。定期的に小テストを課しますので、皆さんの授業への積極的な参加を期待します。 |
CALL101(CM6)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(CM6) |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニングとスピーキング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 全クラス共通の指定教材 英語道場を中心にリスニングとスピーキング活動を行います。 テスト形式のワークシート(リスニング、ディクテーション) 内容を自分の英語に書き換える(ライティング)→掲示板に書きこむ 内容を自分の言葉で伝える(スピーキング) 内容について意見を交換する(スピーキング) スピーチとプレゼンテーション(総合スキル、インターネットリサーチ) “英語道場“は学外からもアクセスできます。毎日聞いて英語に慣れましょう。また、学期の初めに文教大学在学中の留学生と交流する機会を作ります。外国語学習方法や異文化間コミュニケーションについて互いに学べる機会にできるとよいですね。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻3回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、英語道場、課題、中間、最終プレゼンテーション、CASEC、語彙テストを総合的に評価します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 21世紀を担うみなさんにはコンピュータも英語も強力な助っ人。大学生活のスタートに両方を使いこなす練習をしませんか。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 3年次のゼミでは、地球を舞台に生きるひとりの人間として必要なコミュニケーション能力を身につけることを目標に掲げました。その延長線で、自分が大学で学んだことを卒業論文というかたちに結集させるのに適当だと思うテーマを各自模索したわけです。したがって、4年次のゼミⅢでは各自のテーマを設定して、卒業論文執筆にとりかかることが目標です。ただし、自分の論文さえ完成できればよいという姿勢・態度ではなく、ゼミの他のメンバーが設定したテーマについても関心を持って、積極的に議論をかわすことを心がけてください。そうすることで、自分のテーマを異なる視点から分析したり、深く掘り下げるのにも役に立つはずです。 |
| 授業計画 | ゼミ生の発表とディスカッション 各自の関心テーマに関連する文献の検討 卒業論文の書きかた(研究方法論) 卒業論文の書きかた(技術的な方法論) ゼミ生の論文の読み合わせ・議論(途中経過報告) |
| 評価方法 | 基本的には、授業における発表およびコメントを主な評価対象としますが、授業および授業外での積極的な参加・学習態度を重視して、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4年生の1年間はみなさんにとって激動の一年間になることと思います。卒業論文執筆の過程およびゼミ活動をとおして、学ぶことの醍醐味を実感する一年であってほしいと思います。 |
ESP206
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP206 |
| 教員名 | 藤牧 新 |
| 授業概要 | 一般に外国語を学ぶには、「言葉」・「こと」・「こころ」の三位一体の学習が必要であるとされています。つまり、単語、熟語、文法、語法に始まる、言葉それ自身の修練はもちろんのこと、そのとき常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるわけです。 この立場に立ち、本授業では、最近とみに日本社会での認知度が高まりつつあるTOEIC受験の経験があり、英語の総合的運用能力はある程度あるという学生諸君を対象に、英語学習の楽しさをさらに味わいながら、結果としてTOEICでの高得点に結び付けられるような学習の場にしていきたいと考えています。 |
| 授業計画 | 授業計画の詳細は初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席、授業への積極的参加度、小テスト、課題、期末テストなどから総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代国際社会のダイナミズムに強い関心を抱く、知的好奇心旺盛な学生諸君を歓迎します。 |
プログラミングⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅡ |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | Javaは実務処理からモバイルコンピューティングなど,ますます広く使われようとしている。GUIを容易に構成できることや,豊富なデータ構造を持つクラスライブラリなどにより,高度なソフトを容易に構築できる。この授業ではプログラミングⅠの理解を前提として,Javaを使ってオブジェクト指向の考え方に基づき、グラフィックス、スレッド、GUIなどのプログラミングを学ぶ。毎回,講義と実習を含む2コマの授業を行う。 |
| 授業計画 | オブジェクト指向の考え方 クラスとインスタンス 継承とインターフェイスⅠ 継承とインターフェイスⅡ グラフィックス・プログラミング スレッド・プログラミング GUIとSwing トップレベルコンテナとGUI部品 レイアウトマネージャ イベントリスナの実装と登録 マウスイベントの処理 キーイベントの処理 応用プログラムの制作 |
| 評価方法 | 期末に行う実技試験の評価を基本とするが,授業中に課した課題の提出や出席状況も考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 理論を知っていても,プログラムを書けなければ意味がない。実際にプログラムを書けるシステムエンジニアになって欲しい。この授業でゲームなどの応用プログラムを自分で作れるようになろう。 |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 居心地の良い空間から,ふれあいの環境へ脱構築するコミュニティの環境学をベ-スにモノ,コトを考えるゼミである。住みよい環境(各々の思いが大切にされ,響きあえる環境)をどのように実現するかを研究します。住みよい環境をここでは,ゆとりを生む環境,場として見れば「ふれあい」環境の問題と理解し,かく言う「ふれあい」を実現するための様々な工夫,仕掛けについて勉強していきます。テキストとしては,住まい,近隣地域,都市空間,施設空間における「ふれあい」問題を扱った『ふれあい空間のデザイン』等を用意します。 |
| 授業計画 | テキストを中心として議論を交わし,環境設計に関する予備知識の習得に努める一方,卒論テ-マの確定に向けて,各自が関心あるテ-マについてのプレゼンテ-ションを行います。 |
| 評価方法 | 努力度。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 観察を通して「矛盾としての現実」認識及び,制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。 |