| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ESP305 |
| 教員名 | A.J.イザワ |
| 授業概要 | This is a course for those who are interested in studying at a university abroad. This course focuses on reading and writing academic English. Students will practice reading and writing skills, such as skimming, scanning, summarizing, paraphrasing, etc. |
| 授業計画 | 1.Characteristic of academic English 2.Reading and writing skills 3.Reports and presentations |
| 評価方法 | Good attendance, active participation in class, in-class and homework assignments, quizzes/ tests, reports, and presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | In this class, you will learn some necessary study skills for studying abroad at a university setting. If you are interested in studying abroad someday, you are welcome to join this class! |
「2006」カテゴリーアーカイブ
健康と環境
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 健康と環境 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 本講義では、私たちの社会生活の変化(たとえば、生活・労働・環境・公害等)をふり返りながら、私(と私たち)の身体への影響について考えてみたいと思います。そのなかで、科学・技術の発展と影響はたしかに重要な柱となりますが、関心はあくまでも人間と社会にむけらるでしょう。過去から現在までの多様な「環境問題」について、まずはその概説をして、身体への悪影響を把握します。その後、みなさんとの意見交換も交え、現代の社会状況にたいする「評価」をおこなってみることにしましょう。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 農業と世界人口の増加 食糧需給(世界・日本) 農業と土地 環境汚染と農業 水資源と食料 ダムと農林水産業 食品公害 化学物質の利用 食の安全 生活の安心(豊かさ) 総括 |
| 評価方法 | 期末試験を実施し評価します。毎回、みなさんに意見を求めるため、その内容も出席同様に重視します。また講義時に、ミニレポートを出してもらうことがあります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の、講義テーマへの関心をもって臨んで下さい。質問や意見交換の時間をたくさんとります。みなさんの積極性を期待しています。 |
英語Ⅱ(再1)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(再1) |
| 教員名 | 江連 敏和 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 講読では、初歩的な文章や広告を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また、文法では、講読で扱う文章を読むために必要な文法の知識は何かという点や受講者の習熟度を考慮して、重要な部分のみを扱う。特に昨年度までにどれだけの知識があるのかで、計画を調整していく。 1. 授業ガイダンス 2-3. 英語のweb site を訪れる / 文の構造、品詞 4-5. 英語と日本語のweb site の違い / 時制、助動詞 6-7. 英文記事を読む(新商品・新サービスを発表する) / 態、不定詞、動名詞 1 8-9. 機械翻訳を試す / 態、不定詞、動名詞 2 10-11. 広告を見る (デザインと表現) / 話法、仮定法 1 12-13. 自分で知りたい情報を英語で読む / 話法、仮定法 2 14-15. 前期学習内容のまとめと復習(文法に関しては、比較などを扱う) |
| 評価方法 | 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の目標は、今までの問題点がどこにあり、それを克服する事にある。それは結果として、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を見つけることになる。講読で取り上げる題材については、皆さんの興味関心を参考にする。皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業する時間も取る予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。また、英検やTOEICなど資格試験合格のための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回持参すること。 |
英語Ⅱ(EA)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EA) |
| 教員名 | 江連 敏和 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 講読では、広い意味でのビジネスに関する初歩的な文章や広告を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また、文法では、講読で扱う文章を読むために必要な文法の知識は何かという点と、受講者の習熟度を考慮して授業を進める。前期学習内容の復習も毎回行う。 1. 授業ガイダンスおよび前期まとめ / 前期の復習 2-3. IT企業の躍進(Yahoo!やGoogleなど) 1 / 比較 4-5. IT企業の躍進(Appleなど) 2 / 疑問詞 6-7. 企業の課題への対応 1 / 品詞の詳細(名詞、形容詞、副詞) 8-9. 企業の課題への対応 2 / 名詞の詳細 (冠詞、接続詞) 10-11. まとめ(文の論理構成) / 前・後期の復習、重要熟語・構文 1 12-13. 演習 (まとめのレポート作成) / 前・後期の復習、重要熟語・構文 2 14-15. 前期学習内容のまとめと復習 |
| 評価方法 | 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の目標は、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を見つけることである。講読で取り上げる題材については、皆さんの興味関心を参考にする。皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業する時間も取る予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。また、英検やTOEICなど資格試験合格のための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回持参すること。 |
英語Ⅰ(EA)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(EA) |
| 教員名 | 江連 敏和 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 講読では、広い意味でのに関する初歩的なビジネスに関する文章を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また、文法では、講読で扱う文章を読むために必要な文法の知識は何かという点と、受講者の習熟度を考慮して授業を進める。 1. 授業ガイダンス 2-3. 自己紹介の文章を読む 1 (会社の概略を述べる) / 文の構造、品詞 4-5. 自己紹介の文章を読む 2 (事業・技術の紹介をする) / 時制、助動詞 6-7. 新商品・新サービスを発表する / 態、不定詞、動名詞 1 8-9. ビジネスに関する記事を読む (提携、合併など)/ 態、不定詞、動名詞 2 10-11. ビジネスに関する記事を読む (業績発表など) / 話法、仮定法 1 12-13. 広告 (デザインと表現) / 話法、仮定法 2 14-15. 前期学習内容のまとめと復習 |
| 評価方法 | 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の目標は、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を見つけることである。講読で取り上げる題材については、皆さんの興味関心を参考にする。皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業する時間も取る予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。また、英検やTOEICなど資格試験合格のための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回持参すること。 |
英語Ⅱ(SA)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(SA) |
| 教員名 | 江連 敏和 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 講読では、広い意味でのコンピュータに関する初歩的な文章を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また、文法では、講読で扱う文章を読むために必要な文法の知識は何かという点と、受講者の習熟度を考慮して授業を進める。前期学習内容の復習も毎回行う。 1. 授業ガイダンスおよび前期まとめ / 前期の復習 2-3. 情報の検索(種類と方法) / 比較 4-5. 技術情報 1 (update情報、サポートなど) / 疑問詞 6-7. 技術情報 2 (update情報、サポートなど) / 品詞の詳細(名詞、形容詞、副詞) 8-9. 機械翻訳の現状 / 名詞の詳細 (冠詞、接続詞) 10-11. まとめ(文の論理構成) / 前・後期の復習、重要熟語・構文 1 12-13. 演習 (まとめのレポート作成) / 前・後期の復習、重要熟語・構文 2 14-15. 前期学習内容のまとめと復習 |
| 評価方法 | 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の目標は、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を見つけることである。講読で取り上げる題材については、皆さんの興味関心を参考にする。皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業する時間も取る予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。また、英検やTOEICなど資格試験合格のための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回持参すること。 |
英語Ⅰ(SA)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(SA) |
| 教員名 | 江連 敏和 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 講読では、広い意味でのコンピュータに関する初歩的な文章を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また、文法では、講読で扱う文章を読むために必要な文法の知識は何かという点と、受講者の習熟度を考慮して授業を進める。 1. 授業ガイダンス 2-3. おおまかなPCの機能 1 / 文の構造、品詞 4-5. おおまかなPCの機能 2 / 時制、助動詞 6-7. ソフトウェアの機能 1 / 態、不定詞、動名詞 1 8-9. ソフトウェアの機能 2 / 態、不定詞、動名詞 2 10-11. PC各パーツの機能、マニュアル / 話法、仮定法 1 12-13. 英語と日本語のweb site の違い / 話法、仮定法 2 14-15. 前期学習内容のまとめと復習 |
| 評価方法 | 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の目標は、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を見つけることである。講読で取り上げる題材については、皆さんの興味関心を参考にする。皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業する時間も取る予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。また、英検やTOEICなど資格試験合格のための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回持参すること。 |
記号論理
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 記号論理 |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | 人間とコンピュータの間には大きな隔たりがある。これを縮めるためには、知識を入力してコンピュータが自動的に推論できるようにする必要がある。そのためにさまざまな知識の表現法が考えられたが、結局はもっとも明確な意味論と推論方法を持った記号論理が、実際によく使われている。この授業では記号論理のなかでも最も基本的な、命題論理と述語論理について基礎から理解し、真理の木(タブロー法)による証明アルゴリズムを身につける。 |
| 授業計画 | 概ね以下の順序に沿うが、できるだけ直観的に理解できるような例題を用いるとともに、実際に手を動かすことで、観念的な理解でなく体で覚えることを目標とする。大半の受講生が各ステップを理解してから次のステップに進みたい。 論証とは何か:日本語で記述した文を使って、どのような関係が推論または論証と呼べるのかについて考察する。 命題論理と論理式:命題論理の論理式はどのように構成されるのか、どのような場合に真となったり偽となったりするのかについて述べる。またコンピュータを構成する論理回路と論理式の関係についても述べる。 論理式の間の関係と論理式の変形:分配則、結合則、ド・モルガンの法則など基本的な法則あるいは連言標準形などを解説する。 命題論理と意味論:原子式の意味から、論理式全体としてはどのような意味を持つのかを考え、真理値表を作って真偽値を調べる方法を学ぶ。 命題論理と推論:真理の木の方法を使って、幾つかの論理式の集合から別の論理式を証明する方法を習得する。 述語論理と論理式:述語論理の論理式がどのように構成されるのかについて学ぶと共に、命題論理では表現できない日本語の文の意味を述語論理の論理式でどう表現するかを学ぶ。 述語論理と意味論:述語論理の論理式が真である、あるいは偽であるとはどういうことか、モデル論による意味を述べる。また、論理式の間の関係や標準形についても学ぶ。 述語論理と推論:述語論理における真理の木の方法を使った証明法を習得する。 その他:時間が許せば、述語論理が、原理的に決定不可能な問題を含んでいることや、第一階の述語論理では表現できない、高階の論理があること等に触れる。 |
| 評価方法 | 試験の成績を基本とするが、課題の提出状況等を考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータの世界で論理は極めて基本的なものである。これからコンピュータの世界に生きる人は、論理について基礎を理解するとともに、推論の具体的な方法について知っておくべきである。真理の木の方法は、やる気さえあれば誰でもマスターできるものである。 |
英語Ⅱ(KA)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(KA) |
| 教員名 | 江連 敏和 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 講読では、広い意味での広報に関する初歩的な文章や広告を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また、文法では、講読で扱う文章を読むために必要な文法の知識は何かという点と、受講者の習熟度を考慮して授業を進める。前期学習内容の復習も毎回行う。 1. 授業ガイダンスおよび前期まとめ / 前期の復習 2-3. 状況を説明する 1 / 比較 4-5. 状況を説明する 2 / 疑問詞 6-7. 回収やサービス終了の告知 / 品詞の詳細(名詞、形容詞、副詞) 8-9. 謝罪 / 名詞の詳細 (冠詞、接続詞) 10-11. まとめ(文の論理構成) / 前・後期の復習、重要熟語・構文 1 12-13. 演習 (まとめのレポート作成) / 前・後期の復習、重要熟語・構文 2 14-15. 前期学習内容のまとめと復習 |
| 評価方法 | 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の目標は、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を見つけることである。講読で取り上げる題材については、皆さんの興味関心を参考にする。皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業する時間も取る予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。また、英検やTOEICなど資格試験合格のための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回持参すること。 |
英語Ⅰ(KA)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(KA) |
| 教員名 | 江連 敏和 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 講読では、広い意味での広報に関する初歩的な文章や広告を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また、文法では、講読で扱う文章を読むために必要な文法の知識は何かという点と、受講者の習熟度を考慮して授業を進める。 1. 授業ガイダンス 2-3. 自己紹介の文章を読む 1 (会社の概略を述べる) / 文の構造、品詞 4-5. 自己紹介の文章を読む 2 (事業・技術の紹介をする) / 時制、助動詞 6-7. 新商品・新サービスを発表する 1(販売告知) / 態、不定詞、動名詞 1 8-9. 新商品・新サービスを発表する 2(利点をアピールする) / 態、不定詞、動名詞 2 10-11. イベントを告知する / 話法、仮定法 1 12-13. 広告 (デザインと表現) / 話法、仮定法 2 14-15. 前期学習内容のまとめと復習 |
| 評価方法 | 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の目標は、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を見つけることである。講読で取り上げる題材については、皆さんの興味関心を参考にする。皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業する時間も取る予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。また、英検やTOEICなど資格試験合格のための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回持参すること。 |