| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(IR2) |
| 教員名 | D.モリソン |
| 授業概要 | This course is designed to help create a base of the English skills required to begin studying English conversation. In this course, you will first get used to hearing natural spoken English and become less afraid of speaking up in English yourself. Then you will build basic vocabulary and work on listening and speaking. In this way, you will be able to have short conversations in English. You will also practice key expressions to communicate confidently in English on a variety of topics. By the end of the course, you will become more comfortable with speaking English. |
| 授業計画 | Week 1: Self-Introduction Week 2: Likes/Dislikes Week 3: Describing Objects Week 4: Talking about Jobs Week 5: Talking on the Phone Week 6: Staying at a Hotel Week 7: Everyday Activities Week 8: Describing in Sequence Week 9: Giving Directions Week 10: Using Public Transportations Week 11: Talking about Customs Week 12: Giving Compliments Week 13: Review *The order and content of the plan are subject to change according to the progress level. |
| 評価方法 | 小テスト・期末テスト = 50% 学習意欲・態度 = 40% 出席率 = 10% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | We can enjoy studying English together! |
「2006」カテゴリーアーカイブ
英語Ⅰ(SF)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(SF) |
| 教員名 | 福島・杉本(香) |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 文法などの基礎知識の再確認と、読解力の基礎固めを二大柱に授業を進めます。文法に関しては、1回の授業で1つの文法項目の演習を行います。また読解に関しては、英字新聞、雑誌、インターネットなど様々なメディアの中から話題性に富んだ記事をテキストとして取り上げ、英文の逐語訳を必要に応じて行いながら、英文の読み方や捉え方などの基礎を学んでいきます。なお、広くアメリカ社会と日本社会との比較についても探求していきます。 |
| 評価方法 | 試験(中間テスト・期末定期試験)と平常点とを合わせた総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実用的な英語力習得を目指して、最新の英語ニュースをテキストとして取り上げます。積極的な授業参加を期待しています。なお、辞書(英和辞典)は毎週必ず持参してください。詳しい授業説明をするので、初回の授業はかならず出席すること。 |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
EIC101(IR1)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(IR1) |
| 教員名 | K.ヤマギシ |
| 授業概要 | This course is designed to help create a base of the English skills required to begin studying English conversation. In this course, you will first get used to hearing natural spoken English and become less afraid of speaking up in English yourself. Then you will build basic vocabulary and work on listening and speaking. In this way, you will be able to have short conversations in English. You will also practice proper pronunciation and key expressions to communicate confidently in English on a variety of topics. By the end of the course, you will become more comfortable with speaking English. |
| 授業計画 | Week 1: Getting to Know You / Classroom Rules and Language Week 2: Daily Activities / Do you ever? Week 3: Talking About Yourself / Consonant Clusters Week 4: Restaurants: Meeting and Greeting / Offering/Ordering Week 5: Directions / Around Town Week 6: Sightseeing / Homestay Week 7: Rhythm / Explaining Plans/Tour Guide Week 8: Shopping / Comparison Shopping Week 9: Food Vocabulary / Recipes Week 10: Sequences / How do I do that? Week 11: Talking about Music / Favorite Week 12: Conversation Game Week 13: Review *The order and content of the plan are subject to change according to the progress level. |
| 評価方法 | 英会話能力 = 30%小テスト・期末テスト = 20%学習意欲・態度 = 40%出席率 = 10% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | We can enjoy studying English together!必ず事前にテキストを購入して授業に参加してください。 |
日本事情B
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 日本事情B |
| 教員名 | 清水 道子 |
| 授業概要 | 日本人の日常の生活、文化、歴史、年中行事について考察することによって、日本人の考え方や生き方をよりよく理解することを目的とする。学生による発表を中心に授業を進めていく。 |
| 授業計画 | 生け花/花火/和歌/和菓子/歌舞伎/カラオケ/団体旅行/畳/浮世絵/能/おみくじ/温泉/マンガ/満員電車/源氏物語/富士山/文楽/天皇/愛想笑い/茶道/桜/酒/結納/自動販売機/神道/地震/受験戦争/正月/日の丸/日本国憲法/ひらがな/制服/すし/相撲等 |
| 評価方法 | 出席、発表、レポートによる評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テーマは、学生の興味のあるものも取り上げたいので、追加もあり得る。テーマについての意見を求めるので、準備をして積極的に臨んでほしい。また発表者は、必ず発表資料を作成すること。 |
地域研究C(東アジア)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究C(東アジア) |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 現代東アジア諸国における社会構造、社会変動及び東アジア諸国間の関係を中心に講義する。中国の「改革開放」を始め、韓国の経済成長と社会変動、東アジア地域における日本の役割、中国の経済成長と日本の景気回復、北朝鮮をめぐる諸問題、東アジアにおける大衆文化などを取り上げる。その中で、中国の都市化、中日経済関係、環境・資源をめぐる東アジア諸国間の相互協力などに重点を置き、各国及び東アジア全体の現状と課題への理解を深める。 |
| 授業計画 | 1.東アジア概説 2.中国の改革開放と経済成長 3.中国農村人口の向都移動と都市化 4.深刻化する中国の環境問題 5.東アジアにおける環境問題の国際間協力 6.中国の経済成長と日本経済Ⅰ 7.中国の経済成長と日本経済Ⅱ 8.中日関係の現状と将来 9.朝鮮半島問題の歴史と現状 10.北朝鮮をめぐる諸問題 11.東アジアにおける日本の役割 12.東アジア共同体の可能性 |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
英語Ⅱ(KE)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(KE) |
| 教員名 | 原田 慎一 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、練習問題を解きながら理解を深めます。後半で文の構造の把握に重点を置きながら長文を読みます。また、教科書以外にもTOEICや英検の問題を解き、頻出項目の効率的な解法を身につけ、資格取得を目指します。さらに英語を使う上で必要な語彙・文法を習得するために、毎週交互に単語テストと文法テストを実施します。授業は毎回指名しながら進めます。授業の内容は以下の通りです。 1. 授業ガイダンス 2. 関係詞1 Studying Abroad 3. 関係詞2 The Salt Palace Hotel 4. 比較 Trying Again 5. 仮定法 The Mona Lisa 6. 代名詞 Breakfast in America 7. 接続詞 The World Cup 8. 時制の一致 Blood Types 9. 後期既習事項の復習 Valentine’s Day 10. 後期既習事項の復習 Rodeos 11. 英字新聞 12. 英字新聞 |
| 評価方法 | 1. TOEIC型式の試験(学期中に2回実施) 70%、2. 出席・授業態度 15%、3. 単語テスト(毎週実施) 15%、以上の3点に基づき評価します。また、学期中にTOEICまたは英検で以下のスコア・級を取得し、所定日数を出席した場合は、有資格者として成績評価に反映します。AA: TOEIC500点以上または英検準1級、A: TOEIC450~495点または2級、B: TOEIC400~445点または準2級。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、英語を受信・発信するために必要な基礎力(文法・語彙・読解力・聴解力)を身につけてください。資格試験は勉強のよいペースメーカーとなりますので、定期的な受験をおすすめします。みなさんが楽しみながら英語力を伸ばすことができる授業を目指しますので、一緒にがんばりましょう。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | 前期で学んだ知識をもとにして、卒業論文の基本を学ぶと同時に各自でテーマを決める。いくつかの自分の関心領域や関心あるテーマを発表することで、卒業論文として相応しいテーマであるか、期間内に提出できる内容になるかどうかを検討する。質疑応答を繰り返しながら、卒業論文のテーマを決め、参考文献を収集した上で、最後にその概要をまとめて提出する。 |
| 授業計画 | 各自卒業論文のテーマを報告 質疑応答の上テーマの妥当性を検討 テーマの決定後、参考文献を収集し概要をまとめる |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席、卒業論文のテーマの報告および参考文献の収集能力、そして概要の内容を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミナールの目標は、卒業論文を作成するための基本を学ぶことである。卒業論文は、これまでのレポートとは異なり長い地道な努力を必要とする。なかでもテーマを決める作業は、卒業論文の最初の段階とはいえ、とても大事なものである。テーマ選びで誤ると最後まで尾を引き、苦労することになる。その意味でも、このゼミナールでしっかり論文作法を学んでほしいと考えている。 |
日本事情B
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 日本事情B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 異文化との交流場面で改めて自覚させられるのは、自分の属する文化について自分がいかに知らないかということである。既に二つ以上の文化圏での生活経験をもつ人であっても、そのどちらについても曖昧で偏った知識しかもっていないという場合は多いだろう。日本事情の授業は、人生の中途で日本社会に飛び込んだ留学生はもちろんのこと、日本人学生にとってもふだんあまり意識しないために知らないままに終わっているかもしれない日本の文化と社会について、学生の考察に基づく発表を中心に進めていく。 |
| 授業計画 | 初回はオリエンテーション。 2回目以降はテキストに基づき、各章を 生活・街角・制度・娯楽・風俗・伝統芸能・食・衣・住・象徴・地域性・世界観・宗教・文学・コミュニケーション・技芸・自然・社会人・学生・感じ方・その他 等にまとめながら、毎回グループで発表し、全員で討論していく予定。 |
| 評価方法 | 出席・発表・レポートを評価の対象とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキストを使用するが、余裕があれば随時テーマの追加を行う。グループ別の発表においては、「分業」するなとは言わないが、最終的な内容についてはグループ全員が責任をもつこと。学生が主体となって“interesting and instructive”な授業を作り上げていって欲しい。私語を除き、授業中の積極的な発言を期待する。 |
データベース作成
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | データベース作成 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この授業では,データベースについて学びます.データベースとは何か,どんなことができるのか,なぜ必要なのかを講義と演習を通して考えていきます.同時に,ただソフトを利用するエンド・ユーザーとしてだけでなく,一歩踏み込んで,他のユーザーが利用しやすい環境を整える支援者としての技術を身に付けることを目標とします.授業の進行は毎回、講義+実習形式で, MS Access を用いたデータベースの構築,データベース検索、およびSQLの理解に重点を置いて学習します. |
| 授業計画 | データベースとは何か?:データベースの基本 ファイルサーバーとデータベースサーバー,一人の利用者へのサービスと複数利用者へのサービスの違い 効率的なデータ管理,セキュリティその他必要となってくる機能 データベースの種類,データモデル データの正規化 同時実行制御(排他制御),トランザクション管理,障害回復,機密保護 MS Accessによるデータベースの設計・利用 データベースの構築1:テーブルの作成法とリレーションシップ データベースの構築2:各種クエリの作成法 データベースの利用者支援:フォームの作成とレポートによる報告書の作成 データベース応用:MS Accessのマクロ機能を利用したデータベース 情報検索:データベースの検索機能 データ集計:データベースによる集計の仕方 データ管理:セキュリティ,排他制御 データ分析・予測:時系列データの扱い SQLによるデータベース設計・利用 SQL-DDL(データベース定義言語)とSQL-DML(データベース操作言語) データベース定義,テーブル定義,権限定義 データ操作:検索,登録,更新,削除,関数の利用 関係演算と集合演算:選択,射影,結合,和,差,積 内部結合と外部結合 ビュー表,インデックス |
| 評価方法 | 課題により評価.グループによる作業・演習があるので欠席・遅刻は相当のマイナス評価.蛇足だが,大学での成績は学科や教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | まずはデータベースでどんなことができるのか,どういうときに必要なのかを理解してください.さらに講義内容を理解するだけではなく,基本を学んだ上で,各自どういうときにどんな風に使えるか考えて利用してください.グループでの作業・実習を行うので,欠席・遅刻厳禁.なお,時間が足りないため,SQLについては触れずに終わるかもしれません. |