スペイン語Ⅰ

年度 2006
科目名 スペイン語Ⅰ
教員名 浦眞佐子・寺沢 恵子
授業概要 スペイン語の基礎を学ぶ。基本的な文法を学習し、挨拶、自分や家族の紹介、毎日の生活などについて、簡単な会話を中心に練習をする。コミュニカティブな授業を通して、話せるスペイン語の学習を目指す。
授業計画 毎授業、それぞれのテーマに合わせて、文法の理解・語彙の導入・練習問題・会話練習・読解や作文練習などを行う。
講義ガイダンス・発音・アルファベット
おはようございます
動詞estarの使い方・形容詞
お元気ですか
動詞serの使い方・国籍と職業
わたしは学生です
動詞estar・serの使いわけ・名詞の性
どちらの出身ですか
規則変化動詞現在形-AR
スペイン語を勉強しています
冠詞・所有形容詞
君のおとうさんはどこで働いていますか
規則変化動詞現在形-IR
大学の近くに住んでいます
目的語・前置詞の使い方
だれに手紙を書いていますか
時の不規則動詞tener,venir,hacer等の使い方
何歳ですか
時の表現
毎朝何時に家を出ますか
規則変化動詞現在形-ER
インターネットでニュースを読みます
不規則動詞irの使い方・動詞+不定形の表現
どこへ行きますか
不規則動詞(語根母音変化動詞1)
本を読みたいんです
不規則動詞haberの使い方
図書館にはラテンアメリカの本がたくさんあります
評価方法 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 言語は使ってみて、はじめてその面白さが分かります。授業は文法・会話・その他練習すべてで学生の自主的な学習参加により進められます。ですから、授業中に積極的に発話する態度がとても大切です。また、言葉は覚えなければ使うことはできません。覚えるための予習・復習・宿題など、家での十分な学習時間を必要とします。
カテゴリー: 2006

スペイン語Ⅰ

年度 2006
科目名 スペイン語Ⅰ
教員名 浦眞佐子・寺沢 恵子
授業概要 スペイン語の基礎を学ぶ。基本的な文法を学習し、挨拶、自分や家族の紹介、毎日の生活などについて、簡単な会話を中心に練習をする。コミュニカティブな授業を通して、話せるスペイン語の学習を目指す。
授業計画 毎授業、それぞれのテーマに合わせて、文法の理解・語彙の導入・練習問題・会話練習・読解や作文練習などを行う。
講義ガイダンス・発音・アルファベット
おはようございます
動詞estarの使い方・形容詞
お元気ですか
動詞serの使い方・国籍と職業
わたしは学生です
動詞estar・serの使いわけ・名詞の性
どちらの出身ですか
規則変化動詞現在形-AR
スペイン語を勉強しています
冠詞・所有形容詞
君のおとうさんはどこで働いていますか
規則変化動詞現在形-IR
大学の近くに住んでいます
目的語・前置詞の使い方
だれに手紙を書いていますか
時の不規則動詞tener,venir,hacer等の使い方
何歳ですか
時の表現
毎朝何時に家を出ますか
規則変化動詞現在形-ER
インターネットでニュースを読みます
不規則動詞irの使い方・動詞+不定形の表現
どこへ行きますか
不規則動詞(語根母音変化動詞1)
本を読みたいんです
不規則動詞haberの使い方
図書館にはラテンアメリカの本がたくさんあります
評価方法 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 言語は使ってみて、はじめてその面白さが分かります。授業は文法・会話・その他練習すべてで学生の自主的な学習参加により進められます。ですから、授業中に積極的に発話する態度がとても大切です。また、言葉は覚えなければ使うことはできません。覚えるための予習・復習・宿題など、家での十分な学習時間を必要とします。
カテゴリー: 2006

知能システム

年度 2006
科目名 知能システム
教員名 鈴木 昇一
授業概要 探索の理論は,人工知能学,知識工学,知能情報学を支える主要な柱の1つであるが,この理論は割愛されるか,簡単に触れる程度にする.また,記号による推論に使われる導出原理も基本的に重要な1つであるが,割愛されるか,簡単に触れる程度にする.記号列(言語情報),パターン(感性情報)の2種類の情報表現の内,本講義では,音声,画像などのパターン(視聴覚パターン)を認識・理解するのに必要な知能をシステムに備えさせる方法,並びに,この視聴覚知能システムを能率的に構成する手法などが説明される.
授業計画 探索による問題解決法,例えば,発見的探索法
論理による問題解決法,例えば,導出原理,人工知能言語Prolog
知識による問題解決法,例えば,プロダクション・システム
連想による問題解決法,例えば,帰納推理的多段階パターン変換法など
評価方法 質疑応答,レポート,出欠,定期試験などを考慮し,総合的に評価する.
教科書
参考書
メッセージ 探索の理論,記号による推論の理論,ニューラルネットの理論,最適化の理論,ファジィ理論、遺伝的アルゴリズムの理論,エージェントの理論,人工生命の理論,遺伝子の理論,パターン認識・理解の理論などは,人工知能学,知識工学,知能情報学を支える主要な柱である.これらの各理論を応用する分野として,例えば,情報家電分野がある.この種の応用分野は誠に広大であり,勉強しておくと,益は大である.
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自然言語処理

年度 2006
科目名 自然言語処理
教員名 松原 康夫
授業概要 私たち人間が使う言葉を、プログラミング言語などの人工言語と対比して自然言語という。自然言語は人工言語よりはるかに複雑なものであり、言語学などの長い研究の歴史がある。その中からChomskyの理論も出てきて、コンピュータ・サイエンスに大きな影響を与えた。また逆に、最近ではコンピュータ・サイエンスを意識した文法理論も出されるようになってきている。この授業では、最初Chomskyの考え方を説明し、次に自然言語を処理する技法の中でも比較的完成されつつある、形態素解析と構文解析を中心に解説する。
授業計画 言語学から
Chomskyの理論
言語理論とオートマトン
形態素解析とその手法
接続表による解析
構文解析アルゴリズムの分類とトップダウン縦形法
ボトムアップ横形構文解析アルゴリズム
単一化文法
論理と意味
評価方法 基本的に学期末テストによる
教科書
参考書
メッセージ インターネットの時代になって、ますます、「言葉」をコンピュータで処理することが求められている。これからシステムエンジニアになろうとする人は、自然言語処理についての知識が必要となる。また、人間の特性を端的に表わす「言葉」が、コンピュータとどういう関わりを持つのか、教養としても知っておきたい。
カテゴリー: 2006

偏微分・重積分

年度 2006
科目名 偏微分・重積分
教員名 鈴木 昇一
授業概要 偏微分の合成則 全微分 接平面 法線ベクトル 重積分の積分順序の交換 多変数関数の極大・極小の求め方 ヘッシアン ヤコビアン 線積分 面積分 ガウスの定理 グリーンの定理 ストークスの定理 ラクランジユの未定乗数法(条件つき多変数関数の極大・極小の求め方)
授業計画 偏微分の合成則
全微分 接平面 法線ベクトル
重積分の積分順序の交換 多変数関数の極大・極小の求め方 ヘッシアン ヤコビアン
線積分 面積分 ガウスの定理
グリーンの定理 ストークスの定理
ラクランジユの未定乗数法
評価方法 出欠,質疑応答,レポート,定期試験などを総合的に考慮する.
教科書
参考書
メッセージ 世の中の現象を分析する時は,多変数の関数を必然的に取り扱わなければならない.1変数の関数を微分したり,積分したりするのと異なり,多変数の関数を微分・積分するとき,様々な特異な面が現れる.目が覚め,新しい見方ができるように,できるようになる.
カテゴリー: 2006

日本語C

年度 2006
科目名 日本語C
教員名 坪田 典子
授業概要 大学で講義を受けたり専門科目を学習するためには、日常語とは異なった日本語を理解し、聞き取り、読み、書き、話す能力が要求される。日本語Cでは大学で講義を受けたり学んだりしていくための日本語の総合的な能力をバランスよく伸ばすことを目的としている。具体的には以下を通して、日本語運用能力の伸展をはかる。1)新聞や書かれたテクストを中心に内容を要約・発表する。2)アカデミック・ライティングの基礎として、発表用レジュメやレポートの基本的な書き方を学ぶ。3)テーマにそってレポートまたはエッセイを書く。4)身近な問題や世界で生起している問題を日本語で考え議論する。そのほか、文法・語彙、発音等、日本語の基礎能力の充実をはかることをも同時に行う。また、日本語での対話を通してコミュニケーション能力の伸展を目指す。
授業計画 リーディング、ライティングの基本スキル
エッセイとスピーチ
ストーリーテリング
朗読
ディスカッション
アカデミック・ライティングの基本スキル
口頭発表とレジュメ
日本語文法
評価方法 課題、中間・期末試験、および、出席点、平常点を重視し総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 出席点を重視します。積極的にクラスに参加し、知の楽しさを味わいましょう。
カテゴリー: 2006

インターンシップ

年度 2006
科目名 インターンシップ
教員名 那須 幸雄
授業概要 インターンシップは、大学の休暇中に企業・市役所などの機関で実際の職場体験を実施することです(また大学の授業期間中に高校でのインターンシップを行なうことも、インターンシップに含まれます)。その目的は、次の3つです。(1)学生が自己責任に基づいて、納得できるより良い職業選択をできるようにするために、また早期離職をしないために、より高い職業意識と職業観を育成する。(2)実務経験を通して、人生設計の手がかりを探る。(3)働くことの意味や実態を把握するとともに、業界の概要や職種について理解を深める。
2年生以上を主な対象とします。履修した場合、3年生の6セメを終了した時に、初めて単位が付与されます。実習の期間は夏期休暇中に原則として2週間(実働10日)以上です。
授業計画 この講義は6セメに設定されていますが、実際の職場における実習のみならず、5セメ(春学期)において実施されるオリエンテーション、事前研修、実施説明会、6セメ(秋学期)に実施される事後研修、体験発表会などに一貫して参加し、これによって念入りな準備を行なうこと、体験をまとめることを要求されます。これは大学が紹介する実習先の職場のみならず、自己開拓によるインターンシップの場合も同様です。これらを実施できない時(職場実習のみの場合など)は、単位を評価されないことがあります。内容は次のとおりです。
インターンシップ履修オリエンテーション(4月)
キャリア支援説明会(4月)
説明会と受入れ先仮登録(5月)
受入れ先公表と選考(6月)
事前研修と実施説明会(7月)
現場における実習(夏期休暇)
報告書提出(9月)
事後研修(9月)
体験発表会(10月)
成績発表(翌年3月)
評価方法 事前・事後研修、体験報告会など各種行事への出席状況、実習の内容と成果、手続きの実施状況などによって、学科の担当教員が評価します。
教科書
参考書
メッセージ インターンシップの単位認定を受ける者は、第6セメスターの「インターンシップ」を履修すること。2年生の場合は、先にインターンシップを実習して評価を得て、3年生秋学期になったときに「インターンシップ」を履修すれば、学期末に成績が付与される。
このインターンシップを実習すれば、就職活動中に悩むことは少なくなるということです。但し、インターンシップと就職とは切り離して実施します。
カテゴリー: 2006

日本語D

年度 2006
科目名 日本語D
教員名 坪田 典子
授業概要 日本語Dでは専門科目やゼミでの学習に備えて、日本語Cで目指した日本語の総合的な能力をさらに伸展させることを目指しており、レポートやエッセイ等を書く能力、およびプレゼンテーションとディスカッション能力の育成をはかることを目的としている。具体的には以下を通して、日本語運用能力のさらなる伸展をはかる。1)時事問題を日本語で考え議論する。2)発表用レジュメやレポートの基本的な書き方を学ぶ。3)テーマを決め情報を収集し、レジュメを作成して発表し、レポートを書く。そのほか、文法・語彙、発音等、日本語の基礎能力の充実をはかることをも同時に行う。
授業計画 アカデミック・リーディングのスキル
エッセイとスピーチ
ストーリーテリング
要約と発表
ディスカッション
アカデミック・ライティングのスキル
口頭発表とレジュメ
日本語文法
評価方法 課題、中間・期末試験、および、出席点、授業活動など総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、楽しみながら、しっかり努力することにより、日本語の総合的な能力が身につくように考えられています。「自分で調べたり考えたりすること」、それをレポートやプレゼンテーションを通じて「表現すること」を重視しています。
カテゴリー: 2006

日本語D

年度 2006
科目名 日本語D
教員名 坪田 典子
授業概要 日本語Dでは専門科目やゼミでの学習に備えて、日本語Cで目指した日本語の総合的な能力をさらに伸展させることを目指しており、レポートやエッセイ等を書く能力、およびプレゼンテーションとディスカッション能力の育成をはかることを目的としている。具体的には以下を通して、日本語運用能力のさらなる伸展をはかる。1)時事問題を日本語で考え議論する。2)発表用レジュメやレポートの基本的な書き方を学ぶ。3)テーマを決め情報を収集し、レジュメを作成して発表し、レポートを書く。そのほか、文法・語彙、発音等、日本語の基礎能力の充実をはかることをも同時に行う。また、日本人学生との対話を通してコミュニケーション能力の伸展を目指す。
授業計画 アカデミック・リーディングのスキル
エッセイとスピーチ
ストーリーテリング
要約と発表
ディスカッション
アカデミック・ライティングのスキル
口頭発表とレジュメ
日本語文法
評価方法 課題、中間・期末試験、および、出席点、授業活動など総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、楽しみながら、しっかり努力することにより、日本語の総合的な能力が身につけられるように考えられています。「自分で調べたり考えたりすること」、それをレポートや発表を通じて「表現すること」を重視しています。
カテゴリー: 2006

コンピュータと通信

年度 2006
科目名 コンピュータと通信
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 「コンピュータ概論」の続編の位置づけで、概論はデジタル情報編、本授業はコミュニケーション編である。授業では通信ネットワークを介してコンピュータ間通信を実現する技術的な仕組みについて学習し、その通信上で実現している様々なコミュニケーションの仕組みと、さらにはそれらのコミュニケーションに伴うウイルスや情報モラル等のセキュリティ問題の発生と対策を学ぶ。最後にコンピュータ・コミュニケーションの普及と社会的な意義について学ぶ。現在はコンピュータと通信の融合に引き続き、放送との融合が生じつつあり、いわばコンピュータ・メディアとでも呼ぶべき多くのメディアが出現し、さらに変容を続けている。これらのメディアの利用シーンと利用状況を理解するためには不可欠な知識であり、さらによりよいコンピュータ・メディアの利用者となるためにも不可欠な知識である。
授業計画 毎回プリントを配布し、また適宜課題を課す。
コンピュータ間通信ネットワークの歴史:データ通信とLAN
通信ネットワークの各種方式:アナログ/デジタル、回線交換/パケット交換
通信ネットワークの基本要素:ISO参照モデルとプロトコル、TCP/IP
インターネットに利用している各種通信ネットワークの現状
インターネットのコミュニケーションの仕組み:ウェブと電子メール
コミュニケーションが直面する諸問題:情報モラル、通信網と伝送速度、ファイルサイズ
インターネットのセキュリティ問題と対応策:ウイルス、認証・暗号、システム保守管理
ネットワーク実習:各種ファイルアクセス時の伝送方式、伝送路、伝送速度の比較
コミュニケーション実習(1):各種情報検索システムの利用と評価
コミュニケーション実習(2):電子メール、電子会議、チャットの利用評価
コミュニケーション実習(3):情報検索による個人のリンク集の作成コンテスト
セキュリティ実習:ウイルスの現状と対応法、セキュリティの確認法
インターネットの普及と利用の動向
インターネットのメディア特性と情報の棲み分け
インターネットの社会的意義とメディア産業の行方
評価方法 期末試験を最も重視するが、授業中の課題も配慮する。
教科書
参考書
メッセージ いわば情報通信革命とでも呼ばれる現在のデジタル化と社会変化は、世界レベルの巨大な潮流であり、メディア関係者は誰でもがその推移に関心を持っている。広報学科の学生諸君には特に学ぶ必要のある授業内容である。広報学科生でこの授業を受講する人は「コンピュータ概論」の受講を勧めます。「情報」の教職志望者は、この科目の履修が必要です。
カテゴリー: 2006