| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(IR5) |
| 教員名 | D.モリソン |
| 授業概要 | This course is designed to help create a base of the English skills required to begin studying English conversation. In this course, you will first get used to hearing natural spoken English and become less afraid of speaking up in English yourself. Then you will build basic vocabulary and work on listening and speaking. In this way, you will be able to have short conversations in English. You will also practice key expressions to communicate confidently in English on a variety of topics. By the end of the course, you will become more comfortable with speaking English. |
| 授業計画 | Week 1: Self-Introduction Week 2: Likes/Dislikes Week 3: Describing Objects Week 4: Talking about Jobs Week 5: Talking on the Phone Week 6: Staying at a Hotel Week 7: Everyday Activities Week 8: Describing in Sequence Week 9: Giving Directions Week 10: Using Public Transportations Week 11: Talking about Customs Week 12: Giving Compliments Week 13: Review *The order and content of the plan are subject to change according to the progress level. |
| 評価方法 | 小テスト・期末テスト = 50%学習意欲・態度 = 40%出席率 = 10% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | We can enjoy studying English together! |
「2006」カテゴリーアーカイブ
知識情報処理特論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 知識情報処理特論 |
| 教員名 | 余地 寛 |
| 授業概要 | 本授業は、知識システム構築のケーススタディを取り上げ、簡単な事例を実際にペーパーワークで構築してみる事を通じて、知能化に必要な要素技術を体系的に学んでいく。事例として法律エキスパートシステムを扱うが、法律の条文は「要件→効果」の形をとっており、論理プログラミングで表現することが比較的容易で、理解しやすい。論理学の基本を学び、導出原理、バックトラックなどの、論理プログラミングに必要な動作原理の理解のトレーニングの上に、システム構築を進める。さらに、類推、事例ベース推論、自然言語処理、e-learningなどの要素を付加し、他分野の知識システム構築の参考とする。 |
| 授業計画 | 講義で基礎的な知識を学習し、パソコン上でプログラムを作成する。言語は初歩からの習得で構わない。各院生のニーズに合わせ、初回提示の授業計画を変更することがある。言語はPrologとJavaを予定している。ソフトウェアはフリーウェアのものをダウンロードして使用する。 第1回 知識情報処理の研究の流れ:オリエンテーション 第2回 Prologの第一歩:処理系のダウンロードとインストール、基本例題 第3回 Prologにおけるバックトラックとユニフィケーション 第4回 カットオペレータとその活用 第5回 Java環境とJava入門:J2SDKのダウンロードとインストール、 Javaの典型的なプログラム 第6回 Javaによる文字列処理 第7回 Javaによるユニフィケーション 第8回 Javaによるバックトラック(深さ優先探索) 第9回 Javaによる推論システムの実現(後ろ向き推論) 第10回 Javaによる法律エキスパートシステムの構築(1) 第11回 Javaによる法律エキスパートシステムの構築(2) 第12回 まとめ:メタルールの明示化 |
| 評価方法 | 各自が作成するプログラム(各自が知識データを考えて入力するといった程度)と、研究レポート提出(各自の研究への応用の可能性)を総合的に評価する。出席点を重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業では、Javaのプログラミングを扱いますが、プログラミングそのものには重点を置きません。これを機会に、Javaを学んでいただきたいということであって、Javaの初歩的な知識のみを扱い、特に、文字列処理に内容を限定します。また、Javaを必要としない方は、既に存在するプログラムについて、部分的に書き換えて、自分の思うようなプログラムに作り替えるということを目標とします。とりあえず、知識情報処理がどのようなものかを理解するために、プログラムの解説を丁寧に行い、それが煩雑に感じられるかもしれませんが、授業全体としては、データベースに必要なデータを入れ、既に存在するプログラムを用いて検索する、というものであって、特別な知識は一切前提としません。授業の重点を読み間違えないように注意してください。 |
英語Ⅰ(KF)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(KF) |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 毎回の授業は、プリント演習とテキスト講読からなる。学生諸君が これまで 学習してきた発音・文法・英文構成に関する事項の確認をすると同時に、現代英語の諸問題を検討する。また、アメリカの悩みをテーマにしたテキストを読み、今日の日本の抱える問題との比較を行いたい。テキスト講読では、準動詞、関係詞、時制、態等に焦点をあて、英文の構造を正確に把握することに重点を置く。 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。詳しい授業説明をするので、初回の授業はかならず出席すること。 |
現代社会論B(都市)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会論B(都市) |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | オーソドックスな都市社会学というより、現代人が直面している深刻な都市問題を中心に授業を進める。具体的には、現代日本の都市環境問題(音環境、自然、町並みなど)、都市再生の問題、発展途上国の都市化問題などを取り上げたい。教科書中心の講義ではなく、現地調査の結果やマスメディアに取り上げられている現実問題を講義の内容にする。また、映像や写真などを大いに利用したい。 |
| 授業計画 | 1.都市とは何か 2.産業化と都市化 3.現代都市をめぐる諸問題(Ⅰ) 4.現代都市をめぐる諸問題(Ⅱ) 5.現代日本の都市環境(Ⅰ):音環境 6.現代日本の都市環境(Ⅱ):音環境 7.現代日本の都市環境(Ⅲ):都市と自然 8.現代日本の都市環境(Ⅳ):都市と自然 9.現代日本の都市環境(Ⅴ):都市景観 10.都市コミュニティの現状と問題(Ⅰ):住民組織 11.都市コミュニティの現状と問題(Ⅱ):国際比較 12.都市コミュニティの現状と問題(Ⅲ):エスニック・コミュニティ 13.途上国の都市化(Ⅰ):中国の経済成長と都市化 14.途上国の都市化(Ⅱ):中国の経済成長と都市化 15.途上国の都市化(Ⅲ):東南アジア諸国の都市問題 16.途上国の都市化(Ⅳ):途上国の都市化と地球環境 17.途上国の都市化(Ⅴ):途上国都市の文化変容 18.都市再生の問題(Ⅰ) 19.都市再生の問題(Ⅱ) 20.現代日本の都市文化 |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
情報と社会
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 情報と社会 |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | デジタル技術の発展によって、さまざまなメディアの変容と融合がはじまろうとしている。活字メディアでは電子出版が、映像メディアではハイビジョンやデジタル映画が軌道に乗ってきている。それぞれのメディアに固有の表現を、デジタル信号によって統合すれば、各メディア間のやりとりは簡単にしかも短時間に行なえる。さらにインターネットや、ケイタイなど、コミュニケーション手段の発達による電送技術の向上は、送り手としての旧メディアに情報独占の地位からの撤退を迫りつつある。本講では、活字メディアや映像メディアの歴史を学習しながら、デジタル化が既存のメディアに与えつつある変化のインパクトを検討する。 |
| 授業計画 | デジタル化とは何か テレビのマルチチャンネル化とハイビジョン放送 沈黙のスパイラル構造とカウンターブロー現象 アナログ音声とデジタル音声(蓄音器とCDに於ける音楽表現) Fallacy of Composition インターネットの衝撃 電子出版の光と影 |
| 評価方法 | 期末の課題リポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、新旧のメディアソフトを視聴しながら行ないます。例えば、アナログとデジタルの音の違いの考察では、SP・LPレコードを電気増幅なしの蓄音器で聞き、CDの音との対比を体験するなど、エレクトリック化以前のメディアにも注目してゆきます。 |
CALL103(CM5)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(CM5) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で授業に取り組んでください。 |
ESP309
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ESP309 |
| 教員名 | E.ラインボルド |
| 授業概要 | This class is for all students who are interested in overseas destinations for travel, work or study.. The goals of the course are to help students communicate effectively in English and deal with a wide variety of travel survival situations, while helping them to expand their vocabulary and improve their conversational skills, and listening ability. Students will have many opportunities to improve speaking strategies and general fluency in English through interactive group and pair work. |
| 授業計画 | The class will focus on oral productive skills and active listening activities which will help extend target language and develop basic listening strategies. Many travel tips in different situations such as studying abroad, homestay hints, hotel differences, hopping,tours, and dining will be discussed. |
| 評価方法 | Attendance is extremely important in my class. Students are evaluated based on the following: Attendance 30%: If a student misses more than 4 of my classes, you will fail the course. Being more than 20 minutes late will be considered one absence. In-class activities, attitude and assignments: 40% Tests: 30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class will be fun and a good opportunity to improve your English communication skills. I hope this class inspires all the students in many ways to broaden their perspectives. |
情報処理概論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理概論 |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | 情報システム学科に入学した学生諸君の中には、これまでコンピューターや情報処理になじみがなかった人も多いだろう。しかしこれからはそれらに関する科目を専門科目として履修しなくてはならない.また高校時代にそれらについて一応の知識を持つ機会があった人も、さらに高いレベルを追求するためにはもう一度基礎を整理し直すことが必要になるだろう。この授業の目的は、学生諸君がコンピューターに関して知識を持っていることを前提にしないで、今後専門科目を理解する際に役立つと思われるごく基礎的な知識を、バラバラにならないようできる限り体系的に身につけるのを支援する事である。授業ではまず情報処理システムとは何かを述べる。続いて情報処理システムを構成する重要な要素の一つであるハードウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。おわりにもう一つの重要な構成要素であるオペレーティングシステムなどの基本ソフトウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。 |
| 授業計画 | 情報処理とは:データと情報 情報処理の進化と産業界での利用 コンピュータの基本(1):ハードウエアとソフトウエア コンピュータの基本(2):データの表現とコード 情報処理演習(第1回):データ表現とアルゴリズム ハードウエア基礎(1):ハードウエアの基本構成と進化 ハードウエア基礎(2):命令の表現方法とCPUの基本動作 ハードウエア基礎(3):記憶装置の構造と特性 情報処理演習(第2回):コンピュータの動作と制御 ソフトウエア基礎(1):プログラムの基本概念 ソフトウエア基礎(2):OSの役割と進化 ソフトウエア基礎(3):OSの基本機能 プロセス管理、メモリ管理、入出力管理、ファイル管理 ソフトウエア基礎(4):アルゴリズムの基本 情報処理演習(第3回):アルゴリズムの作成 情報処理概論総合試験 |
| 評価方法 | 授業時間中に出す演習課題と、定期試験問題に対する解答を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このような基礎的な科目では、基本的な事柄をきちんと理解し、自分のものにすることが必要です。疑問があれば、いつでも遠慮なく質問をしてください。 |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |