| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 湘南文化を読みとくというコンセプトで情報編集するプロジェクト。書籍、新聞、情報誌などの文献を図書館やネットなどから調べ研究する。自分だけが知っているマル秘情報や足で探したネタも重要である。ターゲットは受験生、新入生でうならせる内容を求める。取材テーマとしては美術館、鎌倉寺、図書館、水族館などの文化施設。映画人、音楽家、小説家などの文化人。絵画、マンガ、映画、音楽、歴史などのコンテンツも考えられる。生活文化としてスポーツ施設や大型スーパー、ビデオチェーン店などでも良い。20才の感性で湘南文化を読みとって下さい。 |
| 授業計画 | オリエンテーション。自己紹介。 地域研究「里山公園」。 人生研究「B&B」。 企画会議。グループ分け。 取材研究。グループ会議。 取材研究。グループ会議。 グループ発表会。検討会。 再取材研究。グループ会議。 再取材研究。検討会。 制作。 制作。 グループ発表会。 データ保存。 |
| 評価方法 | 課題作品点と3分の2以上の出席率。集団行動能力、対人対話能力、企画発想能力。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 丁寧な指導が可能な定員20名のプレゼミです。将来何をやりたいのかが見つかるかも知れないプロジェクトです。キャンパス生活も夢の途中だと思いますが、たまには教室を出てグループで湘南を散歩しませんか。新しい出会いがあるかも。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
心理学入門
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 心理学入門 |
| 教員名 | 渡辺 利夫 |
| 授業概要 | 前半は、人間が外界からの視覚情報をどのように処理してゆくのかについて考え、後半は、記憶のメカニズムと知識構造について考えてゆく。 |
| 授業計画 | 第1回 授業内容の説明 第2回 視覚経路 I ・網膜の構造について ・視細胞、水平細胞、双極細胞、アマクリン細胞、神経節細胞の役割 第3回 視覚経路 II ・外側膝状体について ・大脳視覚皮質の役割について ・形態視経路と空間視経路 第4回 色の情報処理 ・色の物理的性質(色の3属性と混色) ・色の知覚 第5回 形の情報処理 ・生理的要因 ・心理的要因 第6回 奥行きの情報処理 ・生理的要因 ・心理的要因 第7回 認知の発達について ・ピアジェの発生的認識論について ・ヴィゴツキーの最近接領域仮説について 第8回 概念形成について ・概念形成実験 ・概念形成のメカニズム 第9回 記憶のメカニズムについて ・記憶のプロセス ・記憶の貯蔵庫モデル 第10回 知識構造について ・ネットワークモデルについて ・知識構造の空間表現 第11回 問題解決のメカニズム I ・ルーチン的問題解決 ・創造的問題解決 第12回 問題解決のメカニズム II ・問題解決の実際 ・問題空間と経路探索 |
| 評価方法 | 期末テスト 記述式テスト 3問の中から1問選択、400字から600字で解答(100点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 視覚情報処理や認知科学に興味のある人は、ぜひとも受講してください。 |
EIC102(CM1)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(CM1) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This elementary English class will focus on academic situations and the vocabulary necessary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus elective and required courses among other campus life themes. Critical thinking skills and ideas of debate and discussion may be introduced. Most of these classes will be taught by the same teacher who teaches the same section for EIC 101. This will allow the teacher to make assignments or projects that may use several classes of both EIC 101 and EIC 102. Some EIC 101 and EIC 102 classes may be taught by different teachers. In this situation the, the class work and home work may be completely separate from the class taught by the other teacher. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Introducing Bunkyo University Campus environment First impressions of Bunkyo/life in Kanto/life living alone Talking about clubs Curriculum Discovering Monash and Oregon State Introduction to critical thinking |
| 評価方法 | The students will be evaluated on their attendance and the attitude that they show in their class work and homework (50%) and the quality of their presentations and conversations presented in class (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Bring a good attitude to class so all students can enjoy a great learning experience. |
心理学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 心理学 |
| 教員名 | 渡辺 利夫 |
| 授業概要 | 大学生は、精神発達においては、青年期後期に属し、成人になるための最終段階です。青年期における最大の課題は、自我の確立です。自分とは何か、自分らしさとは何か、それがわかってこそ、自分がどんな職業に向いているのか、将来どんなふうに生きてゆくべきかが見えてきます。本講義では、青年期に遭遇するさまざまな問題を取り上げ、個人が自立するためには、どうすべきかについて探ってゆきます。 |
| 授業計画 | 第1回 自我の発達I ・乳児期から児童期までの自我の発達について 第2回 自我の発達II ・自我同一性について 第3回 青年期の精神障害I ・外因性精神障害について(脳障害、薬物による精神障害) ・内因性精神障害について(統合失調症、そううつ病) 第4回 青年期の精神障害II ・心因性精神障害について(神経症、心身症、行為障害) 第5回 フロイトの精神分析について ・意識と無意識について ・自我、イド、超自我について 第6回 ユングの分析心理学について ・個人的無意識と普遍的無意識について ・個性化の過程について 第7回 アドラーの個人心理学について ・劣等感について ・ライフスタイルについて 第8回 バーンの交流分析について ・エゴグラムによる自我分析 ・交流分析について 第9回 知能について ・知能の測定方法について ・知能の因子について 第10回 創造性について ・創造性のプロセス ・創造性の因子について 第11回 ストレスについて ・ストレスのプロセス ・ストレスへの対処について 第12回 ライフデザインを始めよう ・人生目標を決める ・モデルを探す |
| 評価方法 | 期末テスト 記述式テスト 3問の中から1問選択、400字から600字で解答(100点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | これからは、個性がより重要視される時代になってきます。そのような中で、自分を知り、そして、自分を成長させる手がかりを得ることは必要不可欠です。この授業が、あなたの今後の人生設計に役立てば何よりです。 |
心理学入門
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 心理学入門 |
| 教員名 | 渡辺 利夫 |
| 授業概要 | 大学生は、精神発達においては、青年期後期に属し、成人になるための最終段階です。青年期における最大の課題は、自我の確立です。自分とは何か、自分らしさとは何か、それがわかってこそ、自分がどんな職業に向いているのか、将来どんなふうに生きてゆくべきかが見えてきます。本講義では、青年期に遭遇するさまざまな問題を取り上げ、個人が自立するためには、どうすべきかについて探ってゆきます。 |
| 授業計画 | 第1回 自我の発達I ・乳児期から児童期までの自我の発達について 第2回 自我の発達II ・自我同一性について 第3回 青年期の精神障害I ・外因性精神障害について(脳障害、薬物による精神障害) ・内因性精神障害について(統合失調症、そううつ病) 第4回 青年期の精神障害II ・心因性精神障害について(神経症、心身症、行為障害) 第5回 フロイトの精神分析について ・意識と無意識について ・自我、イド、超自我について 第6回 ユングの分析心理学について ・個人的無意識と普遍的無意識について ・個性化の過程について 第7回 アドラーの個人心理学について ・劣等感について ・ライフスタイルについて 第8回 バーンの交流分析について ・エゴグラムによる自我分析 ・交流分析について 第9回 知能について ・知能の測定方法について ・知能の因子について 第10回 創造性について ・創造性のプロセス ・創造性の因子について 第11回 ストレスについて ・ストレスのプロセス ・ストレスへの対処について 第12回 ライフデザインを始めよう ・人生目標を決める ・モデルを探す |
| 評価方法 | 期末テスト 記述式テスト 3問の中から1問選択、400字から600字で解答(100点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | これからは、個性がより重要視される時代になってきます。そのような中で、自分を知り、そして、自分を成長させる手がかりを得ることは必要不可欠です。この授業が、あなたの今後の人生設計に役立てば何よりです。 |
情報処理B
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理B |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業のねらいは、より実践的な情報活用である。具体的には、表計算ソフト(Excel)を用いて情報の加工・分析などを行っていく。また分析した情報を、相手に正しく伝えるための情報表現法も併せて学習する。 |
| 授業計画 | 表計算ソフトの基本操作 セルの編集と参照 表の作成と計算式の利用 関数の活用 グラフ表現(1) グラフ表現(2) 条件の判定と表の探索 データベース機能(1) データの抽出、並べ替え、集計 データベース機能 (2) クロス集計とデータベース関数 複数ワークシートの処理 アンケートの集計と分析方法 効果的なデータ表現法(1) 効果的なデータ表現法(2) まとめ |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では表計算ソフトの演習を中心に行いますが、パソコンの基本操作やキーボード入力、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいてください。 |
情報処理A
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理A |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を様々に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業は、パソコンの基本的な活用方法の習得をねらいとしている。主な内容は、インターネットの利用と電子メール、キーボードタイピング、ワープロソフト(Word)による文書作成、プレゼンテーションの基礎などである。またeラーニング教材を使用したネットワークリテラシーの学習も行う。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。 |
| 授業計画 | パソコンとインターネットの基本操作 キーボードタイピングとファイルの操作 アプリケーションソフトの利用 ウェブページの検索 電子メールの活用 eラーニング教材を利用したネットワークリテラシーの学習 著作権と情報倫理 ワープロソフトの活用 文章の入力と編集 文章の装飾とレイアウト ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成) 図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成) プレゼンテーションの基礎 プレゼンテーションソフトの基本操作 プレゼンテーション技法の基礎 効果的な情報表現法について プレゼンテーションの作成演習 |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業ではパソコン初心者を対象に、ワープロ、インターネット、電子メール、さらには情報発信に必要なプレゼンテーションの基礎までを学びます。パソコンを道具として自在に活用するための、知識・技能をしっかりと身につけて下さい。 |
マルチメディア文化論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア文化論 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータの登場によって情報はアナログからデジタルへと変化した。さらにインターネットが普及したことで、より複合的なマルチメディア情報が身近なものとなってきている。この授業では「デジタル情報とマルチメディアについて」、「インターネットとマルチメディアついて」、さらには「マルチメディア文化と情報化社会について」など、マルチメディアというものをいろいろな側面から考察していく。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス、マルチメディアとは コミュニケーションの歴史と形態 デジタルとアナログ コンピュータの機能とマルチメディア マルチメディア情報の表現と文字コード コンピュータによる日本語の表現 色の表現とマルチメディア情報 インターネットの誕生と発展 ブロードバンドと電子メール いろいろなウェブコンテンツ マルチメディアと情報ビジネス 情報化社会の光と影 まとめ マルチメディア社会の今後 |
| 評価方法 | 定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。マルチメディアというものを理解するためには、インターネットやコンピュータの知識が深く関ってきます。この授業を通して、情報化社会とマルチメディア文化の関係をしっかりと学んでください。 |
マルチメディア演習
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア演習 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | ホームページを利用したマルチメディア情報の受信・発信方法を学ぶ。またマルチメディア情報を含むデータの入力、加工、出力、発信など、いろいろな情報活用方法も習得していく。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス、マルチメディア情報とは ホームページの作成と活用 ホームページの基礎知識 HTMLとタグ 文字の表示とレイアウト 文字の修飾とリスト表現 テーブルの活用 ハイパーリンク 画像の編集と加工(1) 画像の編集と加工(2) スタイルシートによるデザイン ホームページ作成ソフトの利用 (Composerの使用法) 動的なコンテンツの作り方 JavaScriptの基礎知識 日付の表示 デジタル時計の作成 フォームの利用 クリックボタンを利用したコンテンツ まとめ マルチメディア情報の検索と発信 |
| 評価方法 | 授業中の課題、定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。これらのデータを有効に活用する方法を身につけると同時に、自分自身のホームページを作成して情報発信する方法を学んでください。なお、キーボード入力やメール送受信など、パソコンの基本操作は習得していることが望ましいです。 |
EIC102(CM4)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(CM4) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This elementary English class will focus on academic situations and the vocabulary necessary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus elective and required courses among other campus life themes. Critical thinking skills and ideas of debate and discussion may be introduced. Most of these classes will be taught by the same teacher who teaches the same section for EIC 101. This will allow the teacher to make assignments or projects that may use several classes of both EIC 101 and EIC 102. Some EIC 101 and EIC 102 classes may be taught by different teachers. In this situation the, the class work and home work may be completely separate from the class taught by the other teacher. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Introducing Bunkyo University Campus environment First impressions of Bunkyo/life in Kanto/life living alone Talking about clubs Curriculum Discovering Monash and Oregon State Introduction to critical thinking |
| 評価方法 | The students will be evaluated on their attendance and the attitude that they show in their class work and homework (50%) and the quality of their presentations and conversations presented in class (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Bring a good attitude to class so all students can enjoy a great learning experience. |