中国語Ⅰ

年度 2006
科目名 中国語Ⅰ
教員名 何   鳴
授業概要 外国語はコミュニケーションの手段であるので、聴く、話すことに重点を置き、日常的会話が出来るように授業を進めたい。そのために、発音や会話をしっかり練習し、授業中の練習チャンスを全員に与える。
授業計画 発音(母音、子音、声調及び声調の変化など)
中国語の基本語順①:「是」の構文
中国語の基本語順②:時間的表現;「有」の構文
「的」の使い方:形容詞につく「的」及び所属を表す「的」
「在」の使い方;曜日の言い方;数の言い方
動詞の使い方①:動詞の基本形及び動詞の否定など
動詞の使い方②:「経験」及び「完了」の表現
翻訳及び聞き取り練習
練習の講評
願望を表す言い方:「想」、「要」、「打算」
可能と能力を表す言い方:「能」、「会」
翻訳及び作文練習
練習の講評
復習
評価方法 学期末のテストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

スポーツ健康実習B(バレー)

年度 2006
科目名 スポーツ健康実習B(バレー)
教員名 薗部 正人
授業概要 この授業では、バレーボールを教材とし、スポーツの楽しさ、チームプレーの大切さを理解することを目的とします。さらに、競技を進めるにあたり、ルール・マナーを理解し、生涯にわたった、健康のためのスポーツ活動を発見する態度を身につけてください。また、この授業において、ストレスを発散し、多くの仲間をつくりましょう。
授業計画 オリエンテーション(担当教員紹介、授業に出席する際の注意、体ならし等)
バレーボールの基礎理論・競技特性・概要について理解
バレーボールの歴史
競技特性とプレーヤーの適性について
競技場・施設、用具について
基本練習(パス、トス、レシーブ、サーブ、フットワーク等)
基本練習(ボールコントロール、フォーメーション等)
バレーボールのルールの理解と審判法の習得
ミニゲームによる基本・応用技術の練習・習得
(3人制・9人制等、人数を変化させ実践)
試合:主にゲーム中心の授業を展開
(実技科目の特性上、準備体操・チーム決めを行うため、遅刻厳禁)
まとめ
評価方法 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可
教科書
参考書
メッセージ 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照し、種目(バレーボール)を間違えないように!最初の授業に履修カードを持参して下さい。
カテゴリー: 2006

スポーツ健康実習A(OD)

年度 2006
科目名 スポーツ健康実習A(OD)
教員名 薗部 正人
授業概要 広いグランドでみんなとスポーツをして、汗をかく、最近こういう経験がありますか?最近、運動不足だと感じたことはありませんか?一緒に思いっきりスポーツして、あなたの大学生活にアクセントをつけてみましょう!この授業の目的は、以下の通りです。①身体を動かす歓びを味わい、スポーツを楽しみながら、自分にとっての身体、運動や健康の 大切さを再確認すること。②健康で豊かな人生を獲得するための戦術を学ぶこと。③生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続できる態度を身につけること。
授業計画 この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業の前半を使って行います。。(各種目、2~3週間程度)
スムーズにゲームに入れるよう協力し、積極的に参加してください。
サッカー
ソフトボール
ニュースポーツ(アルティメットなど)
タッチラグビー(予定)
その他
健康に関するレポート課題:「飲酒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」の各課題について解答していただきます。
評価方法 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (「健康に関する課題」5題、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可
教科書
参考書
メッセージ 1.怪我をしないように自ら常に心掛けてください。特に、動き易い服装・靴の準備、アクセサリー類は、はずし、爪をきるなど。2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。
カテゴリー: 2006

哲学

年度 2006
科目名 哲学
教員名 山崎 裕子
授業概要 この授業では、「教養とは何であるか」を、ヨーロッパ中世のキリスト教思想を通じて理解していくことを目指している。ある思想を理解することは、その思想家の語る内容に耳を傾けるだけではなく不明な点に対して自ら問いを発していくことでもあるので、受講生は思想家たちが書いた内容と対話しながら「教養」を問うていくことになるであろう。思想家たちとの対話は、自分に対する問いにもなるはずである。授業時間数の関係でテキストのすべてを見ていくことは難しいので、そのなかから4人の思想家を取り上げて共に考えていきたい。
授業計画 教養とは何か
アウグスティヌス-何を学ぶか
アウグスティヌス(2)
アウグスティヌス(3)
アンセルムス-愛のひずみとしての悪
アンセルムス(2)
アンセルムス(3)
アベラール-自己と向き合うこと
アベラール(2)
アベラール(3)
トマス・アクィナス-学ぶとはどういうことか
トマス・アクィナス(2)
評価方法 授業中に時々書いてもらう意見と春学期末のレポートによって評価する。毎回出席を取り、通算して3分の2以上出席している受講生のみレポートを提出する資格がある。
教科書
参考書
メッセージ 「教養」とは、大学での一般教育に尽きるのではなく、人間が生きている限り学び続けていくものである。この授業ではそのための手助けをするが、受講生は自ら思想家たちと会話を重ねていくことによってはじめて、教養を身につけることができよう。考えることと読書が好きな人に受講してもらいたい。
カテゴリー: 2006

スポ-ツB(バスケ)

年度 2006
科目名 スポ-ツB(バスケ)
教員名 薗部 正人
授業概要 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。
授業計画 オリエンテーション(授業に出席する際の注意等、説明)
基礎練習(ボールになれる)
基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。
基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム
授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。
ゲーム中心の授業
(チームは、技術レベルを考慮して決定します。)
ゲーム中心の授業
ゲーム中心の授業
ゲーム中心の授業
ゲーム中心の授業
ゲーム中心の授業
ゲーム中心の授業
まとめ
評価方法 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可
教科書
参考書
メッセージ 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切る等。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。
カテゴリー: 2006

調理学実習B

年度 2006
科目名 調理学実習B
教員名 一寸木 美代子
授業概要 実習を通じて、調理の素材として用いられる食品を知り、食品の調理性を理解し、調理手法の基本を習得する。さらに、調理過程における諸現象を観察することによって、理論と技術との関連性を把握し、日常の食生活に対応できる能力を養う。
授業計画 調理器具の原理と使い方:包丁の使い方と応用、計量の方法、
圧力鍋の原理と応用
配膳と食事マナー
塩分濃度と廃棄率について
日本料理Ⅰ:うるち米の炊飯
煮干だしのとり方と応用
混合だしの取り方と応用
刺身の切り方と盛りつけ
野菜の切り方と盛り付け
乾物の調理
日本料理Ⅱ:魚の扱い方(三枚おろしの仕方)
蒸し物の温度管理(茶碗蒸し)
揚げ物の温度管理(竜田揚げ)
煮魚(味噌煮)
日本料理Ⅲ:もち米の調理
混合だしのとり方と応用
和え物の調味
中国料理Ⅰ:調味料と特殊材料の使い方
炒飯(什錦炒飯)
炒菜(乾焼明蝦)
炸菜(春捲)
蒸菜(珍珠丸子)
中国料理Ⅱ:上湯の取り方と応用
強力粉の特性と調理(鍋貼餃子)
甜品(開口笑)
西洋料理Ⅰ:Souce froide (sauce vinaigrette)
Sauce Tomato
薄力粉の特性と調理(Gateau aux fraises)
casutard sauce
西洋料理Ⅱ:Potage lie (potage creme de carottes)
Pilaf
行事食:クリスマス料理・お正月料理
お菓子:パイ生地、凝固材料の特性と応用 他
評価方法 出席・実習レポート・実習中の意欲度・課題報告・実技テスト・筆記試験のそれぞれを100点評価し、平均する。
教科書
参考書
メッセージ 技術的に自信がないと思う人は、夏休みに調理実習の経験を積み重ねてください。また、実習はチームワークが大切です。グループ内での対話に心がけ、協力しながら技術向上を目指しましょう。将来、多くの人の食生活を担う責任を自覚し、衛生面には特に注意を払いましょう。爪は短く、マニキュアをとり、手はよく洗いましょう。頭髪は束ねて、三角巾で覆い、調理専用の白衣を着用し、身支度は常に清潔にしておきましょう。 別途、材料費として実習費を徴収します。
カテゴリー: 2006

調理学実習B

年度 2006
科目名 調理学実習B
教員名 佐藤 幸子
授業概要 実習を通じて、調理の素材として用いられる食品を知り、食品の調理性を理解し、調理手法の基本を習得する。さらに、調理過程における諸現象を観察することによって、理論と技術との関連性を把握し、日常の食生活に対応できる能力を養う。
授業計画 調理器具の原理と使い方:包丁の使い方と応用,計量の方法,
圧力鍋の原理と応用
配膳と食事マナー
塩分濃度と廃棄率について
日本料理Ⅰ:うるち米の炊飯
煮干しだしの取り方と応用
混合だしの取り方と応用
刺身の切り方と盛りつけ
野菜の切り方とあく抜き
乾物の調理
日本料理Ⅱ:魚の扱い方(三枚おろしの仕方)
蒸し物の温度管理(茶碗蒸し)
揚げ物の温度管理(竜田揚げ)
煮魚(味噌煮)
日本料理Ⅲ:もち米の調理
混合だしの取り方と応用
和え物の調味
中国料理Ⅰ:調味料と特殊材料の使い方
炒飯(什錦炒飯)
炒菜(乾焼明蝦)
炸菜(春捲)
蒸菜(珍珠丸子)
中国料理Ⅱ:上湯の取り方と応用
強力粉の特性と調理(鍋貼餃子)
甜品(開口笑)
西洋料理Ⅰ:Sauce froide (sauce vinaigrette)
Sauce Tomate
薄力粉の特性と調理(Gateau aux fraises)
castard sauce
西洋料理Ⅱ:Potage lie (potage creme de carottes)
Pilaf
行事食:クリスマス料理・お正月料理
お菓子:パイ生地,凝固材料の特性と応用 他
評価方法 出席・実習レポート・実習中の意欲度・課題報告・実技テスト・筆記試験のそれぞれを100点で評価し、平均する。
教科書
参考書
メッセージ 技術的に自信がないと思う人は、夏休みに調理実習の経験を積み重ねてください。また、実習はチームワークが大切です。グループ内での対話に心がけ、協力しながら技術向上を目指しましょう。将来、多くの人の食生活を担う責任を自覚し、衛生面には特に注意を払いましょう。爪は短く、マニキュアをとり、手はよく洗いましょう。頭髪は束ねて、三角巾で覆い、調理専用の白衣を着用し、身支度は常に清潔にしておきましょう。 別途、材料費として実習費を徴収します。
カテゴリー: 2006

実用英語

年度 2006
科目名 実用英語
教員名 吉川 正子
授業概要 「実用」とは読んで字の通り、「実際に用いる」ということですね。この授業は、毎日の生活現場で実際に用いるための英語を学習するのが狙いです。でも、一口に毎日の生活現場と言っても、とても一口では言えないほど広範囲にわたります。そこで、英語の「読む・書く・聞く・話す」4つの分野から、できるだけ必要性の高いもの、役立つものを選んで学習していきます。
授業計画 実用英語について。その学習方法について。
分野別の学習
読む-新聞・雑誌・メディア関係・掲示・各種サインなど
書く-各種書類の書式、通信文、eメール文など
聞く-テープによるリスニング練習
話す-状況・場面別によるよく使われる会話体(パートナーとの練習)
評価方法 1. 出席状況、授業態度、宿題提出などの平常点(欠席日数オーバーをレポートなどで補うこと はしない)2.期末試験
教科書
参考書
メッセージ 学習範囲が大変広いので、それなりに覚悟して下さい。逆に、単調にならずにおもしろく勉強できるとも言えます。苦あれば楽しみも倍増!
カテゴリー: 2006

解剖生理学実験

年度 2006
科目名 解剖生理学実験
教員名 中島 滋
授業概要 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで解剖生理学実験では各個人の身体を教材として、さまざまな生理機能を学ぶ。具体的には、体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行ないながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系等の仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するために、さまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。
授業計画 実験ガイダンス
骨格模型作り
人体骨格模型のペーパークラフトを用いて等身大の人体骨格を作る。
体脂肪の測定
各自、体重、身長を測定し、それを基にBMIを算出する。
血圧の測定
安静時の血圧を測定し、その後運動を行なった時の血圧の変化を見る。
心電図
各自、心電図を記録しその波形について解析し、刺激伝導系について学ぶ。
呼吸や体温に関する実験
肺活量の測定、呼吸数の測定、体温の時間的変化の観察
血液に関する実験
赤血球数の測定、血液型の検査
排泄に関する実験
尿検査(色調、臭気、pH、糖、蛋白、比重)
実験動物の解剖
内臓の位置、色調の観察
まとめ
内容については若干変更する場合がある。
評価方法 レポートの提出および学期末のテストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。
教科書
参考書
メッセージ 普段無意識に行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を摂取することの必要性を実感してもらいたい。
カテゴリー: 2006

専門ゼミナールⅠ[IR]

年度 2006
科目名 専門ゼミナールⅠ[IR]
教員名 金井 惠里可
授業概要 毎週全員に、新聞記事から関心のある題材を選んで10分程度の報告と質疑応答をしてもらいます。新聞を読むことは社会人になる準備として必要不可欠です。最初はチンプンカンプンだった政治・経済の記事も、3ヶ月読み続ければスッと頭に入るようになり、質疑応答によって皆で社会事象に対する見方・考え方を深めあうことができます。その上で興味のあるテーマを見つけた人から、卒論の準備に少しずつ入っていきます。
授業計画 オリエンテーションと自己紹介
新聞記事の紹介と質疑応答①
新聞記事の紹介と質疑応答 ②
新聞記事の紹介と質疑応答③
新聞記事の紹介と質疑応答④
新聞記事の紹介と質疑応答⑤
新聞記事の紹介と質疑応答⑥
新聞記事の紹介と質疑応答⑦
卒論プラン(案)の報告①
卒論プラン(案)の報告②
卒論プラン(案)の報告③
評価方法 毎週の報告と質疑応答の内容を平常点として評価します。
教科書
参考書
メッセージ 六法必携。小六法が望ましい。手持ちのものがあれば指定外でもよいが、2001年以前に発行されたものは不可。
カテゴリー: 2006