| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 本ゼミは、各人が関心のあるテーマに社会学を使ってアプローチすることを共通理解とする。そのために、まずは「社会学」の基礎知識を身につけるために、「社会学」入門の文献を読むことを通して、社会学の発想のセンス(感覚)をみがいてもらう。と同時に、人前での報告・発表(プレゼンテーション)の仕方やそうした報告・発表の聞き方、さらには質疑応答(ディスカッション)の仕方について指導してゆく。ゼミは、ゼミ生が自分たちで関心のあるテーマをお互いに探究していく場であることを理解することを目標とする。 |
| 授業計画 | ゼミ運営についてのガイダンス 図書館見学 割当られた社会学文献の講読と、報告発表および質疑応答。 全員で3を繰り返す。(レポーターとコメンテーターを決めておく。) 各人の関心テーマの社会学基本文献の報告発表と質疑応答。 全員で5を繰り返す。(卒論のテーマを絞りこんでいくこと) |
| 評価方法 | 平常点で評価。(ゼミへの出席、レジュメの準備、宿題の提出、議論への参加、問題提起に関する貢献度) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは学生が主体の授業であることを理解すること。教師はアドバイザーにすぎません。ゼミを通じて自分の関心があるテーマに関する文献を、自分で調べて、読んで、疑問を呈する癖をつけてください。質疑応答、意見交換、発言の場としてゼミを活用すること。また、関連する私の授業科目をできるかぎり受講すること。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | ヨーロッパ文化を根底から理解することを目指し、キリスト教と哲学について学ぶ。専門ゼミナールⅠとⅡでは共通のテクストと輪読。今年はアンセルムス『哲学論考断片』を読む。 |
| 授業計画 | ゼミガイダンス/発表担当個所の決定 アンセルムス『哲学論考断片』 毎回、担当者が発表。それに対する質疑応答と説明。 上記共通テクストのレポート集を作成 春学期末にレポート提出。専門ゼミナールⅡでさらに読み進み、1冊にまとめたレポート集を作る。 |
| 評価方法 | ゼミへの取り組み方と学期末レポートにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 共通テキストである『哲学論考断片』については、第1回ゼミの折に指示する。専門ゼミナールⅡが始まるまでに、ゼミ論文(卒業論文)で扱うおおよそのテーマを考えてみてほしい。内容の相談を経て、自分のテーマにそった発表をしながら、専門ゼミナールⅡ終了までにゼミ論文の目次を提出できることが望ましい。 |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
日本語B
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 中間試験 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 期末試験 |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |
日本語B
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 中間試験 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 期末試験 |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |
日本語C
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語C |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本の大学に入学したからには当然基礎的な日本語力はあるはずであるが、論理的にまとまった日本語を耳で聞いてきちんと理解するためには、日常生活の日本語だけでは不足である。「外国語である日本語の講義を集中して聞く」力を養うために、この授業では、歴史や文学、人口問題、紛争解決等に関する講義の録音資料を用い、日本社会の諸事情に関する基礎知識を得るとともに、既に身につけている日本語力の維持・向上に努める。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーション 2~23.日本の歴史 東京の歴史と地理 日本の近代化と文学 人口問題 現代日本の家族問題 丙午 日本国憲法 日本の裁判制度 現代日本の社会における紛争解決 法と生活 家族と法 日本における犯罪と法 |
| 評価方法 | 学期末にレポートを課すほか、平常点(出席/発言)を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。自分の日本語力不足を感じている人こそ、授業中にどんどん質問したり意見を述べたりするようにしよう! |
日本語C
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語C |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本の大学に入学したからには当然基礎的な日本語力はあるはずであるが、論理的にまとまった日本語を耳で聞いてきちんと理解するためには、日常生活の日本語だけでは不足である。「外国語である日本語の講義を集中して聞く」力を養うために、この授業では、歴史や文学、人口問題、紛争解決等に関する講義の録音資料を用い、日本社会の諸事情に関する基礎知識を得るとともに、既に身につけている日本語力の維持・向上に努める。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーション 2~23.日本の歴史 東京の歴史と地理 日本の近代化と文学 人口問題 現代日本の家族問題 丙午 日本国憲法 日本の裁判制度 現代日本の社会における紛争解決 法と生活 家族と法 日本における犯罪と法 |
| 評価方法 | 学期末にレポートを課すほか、平常点(出席/発言)を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。自分の日本語力不足を感じている人こそ、授業中にどんどん質問したり意見を述べたりするようにしよう! |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
新入生ゼミナール[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[IR] |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 レポートとレジュメの書き方を学ぶ。 討論や自己アピールの仕方を学ぶ。 口頭発表(プレゼンテーション)や試験の準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。 問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーションなどを行う。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つきあえる友人を作る場所としても活用して下さい。 |