| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | ●主題は「コンピュータと現代社会」●3年次に提出した卒業研究テーマに取り組みます。●共通に取り組む課題には分担して取り組み、調査研究結果を発表してもらいます。 |
| 授業計画 | 共通に取り組む課題は次のとおりです。 コンピュータネットワークとインターネット データの安全と管理 生活へのコンピュータの影響 コンピュータとプライバシー コンピュータ、知的財産、および倫理の問題 コンピュータと知能 |
| 評価方法 | 平常点と卒業研究の提出で評価します。 |
| 教科書 | 高橋三雄監修『わかりやすいコンピュータ用語辞典』(ナツメ社)。 |
| 参考書 | 印刷資料配布。 |
| メッセージ | 先生そして学校を上手に使ってください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |
「2005」カテゴリーアーカイブ
日本語C
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語C |
| 教員名 | 坪田 典子 |
| 授業概要 | 大学で講義を受けたり専門科目を学習するためには、日常語とは異なった日本語を理解し、聞き取り、読み、書き、話す能力が要求される。日本語Cでは大学で講義を受けたり学んだりしていくための日本語の総合的な能力をバランスよく伸ばすことが目的とされている。具体的には以下を通して、日本語運用能力の伸展をはかる。1)新聞や書かれたテクストを中心に内容を要約・発表する。2)アカデミック・ライティングの基礎として、発表用レジュメやレポートの基本的な書き方を学ぶ。3)実際に学習者がテーマを決め情報を収集し、レジュメを作成して発表し、レポートを書く。4)身近な問題や世界で生起している問題を日本語で考え議論する。そのほか、文法・語彙、発音等、日本語の基礎能力の充実をはかることをも同時に行う。また、日本語での対話を通してコミュニケーション能力の伸展を目指す。 |
| 授業計画 | リーディング、ライティングの基本スキル エッセイとスピーチ ストーリーテリング スキット・ロールプレイ ディスカッション アカデミック・ライティングの基本スキル 口頭発表とレジュメ |
| 評価方法 | 課題、および、出席点、平常点を重視し総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出席点を重視します。積極的にクラスに参加し、知の楽しさを味わいましょう。 |
マス・メディアの英語A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | マス・メディアの英語A |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 新聞、雑誌やネット上の文書ならびにテレビのニュース報道などを分析し、メディア英語の構成、文法、語彙の特徴などを帰納的に導き出します。また、メディア英語および報道内容の理解を深めるため、社会、文化、経済等の時事問題について、グループリサーチを行います。さらに時事問題についてのディベートも行い、批判的思考力と発信力を養います。 |
| 授業計画 | ・Japan Times, Student Times, Daily Yomiuriなどの新聞記事の読解、分析 ・オンラインのKyodo, Yahoo News, AP, Washington Post, BBCなどのニュースの読解、聴解、分析 ・事実と意見の区別 ・同じ内容についての異なる記事の視点比較 ・時事問題の背景についての調査、研究、発表(グループ活動) ・時事問題に関するディベートと相互評価 |
| 評価方法 | 授業参加度(出席状況、積極性など)、課題、発表への取り組み、筆記テストなどから総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 普段から英字新聞やインターネット上のニュースなどに触れるようにしましょう。また、この授業をきっかけに、時事問題に関心を持ち、深く調べるとともに、物事を様々な面から見た上で自分の意見を持てるようになってほしいと期待します。 |
日本語A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語A |
| 教員名 | 坪田 典子 |
| 授業概要 | 日本語Aでは、日本語の運用力、とりわけ聴くことと話すことを中心とした能力の育成を目的としている。具体的には、コミュニケーション能力の育成、および、大学での講義に必要な言語運用能力、主に聴解と口頭発表の能力の育成・増進を目指す。そのために、日本語の文法・語彙等、日本語表現のための基礎的な能力を復習・伸展させること、日本語の自然なアクセント・イントネーションを身につけること、さらに、読み・書きの能力の伸展など、多角的に取り組んでいく。 |
| 授業計画 | 発音指導・談話指導 インタビューと口頭発表 要約と口頭発表 ストーリーテリング ロールプレイと敬語表現 各種スピーチとスピーチ原稿 |
| 評価方法 | 授業の中で出された課題について口頭発表およびレポートで評価。 そのほか、クイズや授業活動の平常点および出席点を重視し総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出席を重視します。失敗,言い間違い、大歓迎です。積極的に話すことを楽しんで日本語運用能力、コミュニケーション能力を伸ばします。 |
特定英語A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 特定英語A |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 説得力あるスピーチができることを目標に、価値観や時事問題で論争になるような話題を受講生自身で選び、賛否両論の文書、データを新聞、雑誌、インターネットから精選して取材し、十分内容を理解、分析した上で、パブリック・スピーキングならびにディベートを行います。相互評価も重要な活動です。学外のディベート大会の観戦も授業の一環として行います。 |
| 授業計画 | ・ディベート・トピックの選択 ・トピックリサーチ ・時事問題等に関する英文記事の読解、分析 ・トピックについての要約とコメントの口頭発表 ・ディベート(パーラメンタリー・ディベート) ・準備スピーチ ・評価スピーチ ・即興スピーチ ・ディベート大会(ESUJ大学対抗ディベート大会など)の観戦 |
| 評価方法 | 授業参加度、口頭発表、課題への取り組み、相互評価、自己評価を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パブリック・スピーキングやディベートは英語力増強に効果があるばかりか、批判的な思考力を高め、人生を明るく楽しいものにしてくれます。いっしょにスピーチやディベートを楽しみましょう。 |
数学(数的処理)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 数学(数的処理) |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 公務員試験には「数的推理」、「判断推理」という科目があり、大企業の採用試験ではSPI(適性検査)によって、新卒者の数学的能力の有無を調べる。そこで、本講義では中学校や高等学校で学んだ数学の復習をしながら、過去の出題傾向を分析していく。 |
| 授業計画 | 方程式・不等式 約数・倍数、数列 比・割合 速さと距離・時間 座標とグラフ 平面図形 空間図形 不等式とその領域 条件計算問題 |
| 評価方法 | レポート・出席・試験などの総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、問題プリントを配布するので、それを各自で解いて下さい。 |
日本語A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語A |
| 教員名 | 坪田 典子 |
| 授業概要 | 日本語Aでは、日本語の運用力、とりわけ聴くことと話すことを中心とした能力の育成を目的としている。具体的には、コミュニケーション能力の育成、および、大学での講義に必要な言語運用能力、主に聴解と口頭発表の能力の育成・増進を目指す。そのために、日本語の文法・語彙等、日本語表現のための基礎的な能力を復習・伸展させること、日本語の自然なアクセント・イントネーションを身につけること、さらに、読み・書きの能力の伸展など、多角的に取り組んでいく。 |
| 授業計画 | 発音指導・談話指導 インタビューと口頭発表 要約と口頭発表 ストーリーテリング ロールプレイと敬語表現 各種スピーチとスピーチ原稿 |
| 評価方法 | 授業の中で出された課題について口頭発表およびレポートで評価。 そのほか、クイズや授業活動の平常点および出席点を重視し総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出席を重視します。失敗,言い間違い、大歓迎です。積極的に話すことを楽しんで日本語運用能力、コミュニケーション能力を伸ばします。 |
ESP303
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ESP303 |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 英検やTOEICの過去の問題を使って、聞く、話す、読む、書くの4技能を高めます。単に問題を解くだけでなく、ペアや小グループでの内容についてのディスカッションなども行い、総合的なコミュニケーション能力を育成することを目指します。音読も重視します。 |
| 授業計画 | 毎回、英検を中心としたリスニング、文法、リーディングなどを網羅した教材に基づき、目標時間を定めて問題を解いていき、その場で答え合わせをしながら技能や内容についての知識を深めていきます。リスニング問題をペアで口頭再現したり、読解問題のペアでの音読など、ペアワークを多用します。適宜、関連あるテキストをインターネットや雑誌などから補います。 |
| 評価方法 | テスト結果と課題への取り組み、授業参加度を総合して評価します。学期中に2回、授業で扱った問題をもとにしたテストを行う予定。また、授業で扱ったトピックや語彙に関する課題を数回提出してもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業内外で、ある程度自分が理解できる英語に毎日触れるようにしましょう。特にCALL教室にはTOEIC練習を始め、生の英語に触れられるソフトウェアがたくさん入っています。空き時間に活用しましょう。この授業の評価にも加算されます。是非、目標を定め、それに向けてこつこつ勉強しましょう。 |
CALL103(IR2)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR2) |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | “Mobalish”(インターネットで配信されるリスニング教材)、ビデオ、CD-ROM教材を利用した聴解および読解練習、語彙増強 ペア、小グループによる口頭ならびに文書による対話 インターネット上の情報検索とシミュレーション活動 ネチケットに基づいたネット上でのクラス内外の人々との意見交換 ネット上の英語学習サイトを用いた演習 ネットでの小リサーチに基づいたプレゼンテーションソフトを用いた口頭発表 |
| 評価方法 | 授業参加度(出席率、積極性、小テスト結果を含む)、課題への取り組み、期末試験、発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を聞き、読み、語彙を増やしましょう。グループワークもたくさんあります。クラスメートとのコミュニケーションも大切にしましょう。もばリッシュはキャンパス内のコンピュータならどこでも読んだり聞いたりできます。空き時間を利用して貪欲に英語に触れましょう。また、それが高い評価につながります。 |
地域のメディア
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 地域のメディア |
| 教員名 | 加藤 隆 |
| 授業概要 | 講師は地元の地方紙・神奈川新聞の現職編集委員兼論説委員を務めています。36年間の新聞記者体験で得たことを皆さんに伝えたいと思っています。皆さんにとって新聞は古くさくて縁遠いメディアでしょう。近年、若い世代を中心に「新聞離れ現象」が進んでいます。若者の新聞を読む時間は短かくなっています。でも、私は確信をもって言います。どうか新聞をとっつきにくいメディアとして敬遠しないでください。一度、真正面から向き合ってほしいのです。きっと新たな発見をすることでしょう。知らなかった世界へ目を開かせるでしょう。ときには感動も得られます。そして何より、あなたが生きているこの社会への関心を深めるでしょう。どうか、この授業を通じて新聞の価値に気づき、「新聞を読む人」になってほしいのです。 |
| 授業計画 | 列島二分の全国紙と地方紙=新聞っていろいろ。スポーツ紙、業界紙、英字紙、小中学生新聞など。普通の新聞は一般紙といって、全国紙、ブロック紙、地方紙に分けられる。 新聞を一時間読んでみよう=携帯やパソコンで過ごす時間が増えていることでしょう。あなたは一日に何分間、新聞を読んでいる?えっ、読んでいない。とにかく一時間読もう。 発見したこと感動したこと=辛抱して一時間読んでみたらどうでしたか。初めて知ったこと、新たに発見したこと、とても感動したこと、すごくためになったこと。感想を。 新聞投稿欄に寄稿をしよう=新聞はちょっと面白そう?そんな新聞にあなたの考えや意見を載せられる。採用されるかどうかは分からないが、寄稿をしてみよう。ひょっとして・・・・・。 第一回編集会議編集長は誰=さて、実際の紙面作りに入ろう。グループにわかれ、編集長、記者、カメラマン、レイアウト担当を決める。新聞づくりの流れを頭に入れて、出発。 第二回編集会議どんな紙面=一番の問題はどんな紙面を作るか。テーマを決めよう。世界に目を向けるもよし、社会を考えるもよし、地域を見つめるもよし、自らを省みるもよし 各新聞社説を読み比べよう=どの新聞を読んでも同じようだと言われる。本当か。ある日の各紙社説を読み比べてみよう。同じどころか、こんなに意見や主張が違っている。 各新聞一面コラムを読もう=新聞の看板といえるのが一面コラム。各新聞ともベテランの書き手を投入している。短い文章の中に独自の視点や個性、ときにユーモアを盛り込む。 第三回編集会議取材と割付=紙面のテーマにどう切り込むのか。頭で書いた記事はつまらない。足で書こう。紙面の構成はどうするのか。記事の長さ、写真の枚数、レイアウト。 新聞社の現場を見学しよう=新聞づくりを体験中に、地方紙の神奈川新聞(横浜・関内駅近く)の現場を見学しよう。体験したことを、重ね合わせてみると、より深く理解できる 第四回編集会議締切は近い=記事が出そろった。うまく表現できたか。足りないところはないか。分かりやすいか。記事の扱いを決めよう。レイアウトをして、見出しをつけて。 最後の編集会議紙面の評価=皆さんの作った紙面は神奈川新聞毎週月曜の教育欄に掲載されます。2006年2月6日、13日、20日の三週連続です。さて、読者の評価はどうか。 |
| 評価方法 | 出席状況とリポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学で授業を受け持つのは初めてです。従って授業計画は経験に基づくものではありません。頭の中で描いただけです。変更があるかと思います。あくまで目安と思ってください。 |