| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究B(中南米) |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 日本から地理的に最も遠いのが南米ですが、その他の様々な側面からも日本から「遠い」というイメージがあるのではないでしょうか。そのイメージどおり日本からみてまさに「異文化」ということのできる側面があると同時に、実のところ日本と意外な接点もあります。この授業をとおして、日本で生活するわれわれと中南米の人々の間にある地理的・文化的隔たりを実感するとともに、それを越えてもっているつながりが理解できるようになることが目標です。 本授業の前半では、中南米という舞台で展開された歴史を、いわゆる「西洋」からの視点を相対化しながら、人種・民族やジェンダーにも注目して捉え直したい。後半では、現在中南米で生きている人々の生活を、政治・経済・文化・社会の諸相からどのように捉えることができるのか、いくつかのキーワードを設定して議論してみたい。授業には適宜学生によるディスカッションおよびプレゼンテーションを組み込む予定です。 |
| 授業計画 | イントロダクション:中南米とは何か 「征服」とは先住民にとって何だったのか 欧州側からみた「征服」:先住民は人間か カトリック・ミッションと先住民の改宗(1)アンデス カトリック・ミッションと先住民の改宗(2)パラグァイ 映画「ミッション」をめぐって 植民地と宗主国の関係性 奴隷制度とは何だったのか 身分制社会と人種・エスニシティ・ジェンダー 「独立」とは何だったのか 近代国民国家建設と中南米の政治 中国系・日系移民はいかに生きたか 中南米と米国と日本 政治風土と人々の生活(1)ポピュリズム 政治風土と人々の生活(2)クライアンテリズム 政治風土と人々の生活(3)テロリズム 中南米経済(1)従属論とは何か 中南米経済(2)新自由主義とは何か グローバリゼーション下の先住民(1)チアパス グローバリゼーション下の先住民(2)グァテマラ グローバリゼーション下の先住民(3)ブラジル クレオール文化とは何か ディアスポラとは何か むすび:われわれの前にある可能性 |
| 評価方法 | 授業への参加度(ディスカッションやプレゼンテーション)40%、毎回授業で提出してもらうコメント・カード30%、期末レポート30%として、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業をともにもりあげたい学生の皆さんの受講を歓迎します。日本ではあまりなじみのないラテンアメリカの音楽や踊り、料理などの生活文化に密着した異文化体験も授業に組み込む予定です。 |
「2005」カテゴリーアーカイブ
CALL102(IR4)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(IR4) |
| 教員名 | 田中 幸子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業のオリエンテーション、、コンピュータ利用上の注意等 コンピュータ英語学習体験 自己紹介ファイル作成(Word、Internet) 速読学習ソフト(Magic Shower)を利用した読解演習 文法学習ソフトを利用した文法学習 Sound Recorderを利用した音読学習 インターネットを利用した総合的学習 |
| 評価方法 | 出席状況(2/3以上必須)、平常点、臨時試験などによる総合的評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義では、IT学習の色々な機能を駆使しながら、英語学習を行います。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。最初はCALLシステムに慣れるまで、ちょっと大変かもしれませんが、頑張ってください。最後には、CALLの授業は大変だけれども、楽しいという感想が聞かれます。読解力が付き、読解が楽しくなることを期待しています。電子メールのアドレス、パスワードは必ず持参して下さい。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでも随意時受けます。 |
CALL104(IR4)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(IR4) |
| 教員名 | 田中 幸子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL104では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業のオリエンテーション、コンピュータ利用上の注意等 コンピュータ英語学習体験 自己紹介ファイル作成(Word、Internet) 速読学習ソフト(Magic Shower)を利用した読解演習 文法学習ソフトを利用した文法学習 Sound Recorderを利用した音読学習 インターネットを利用した総合的学習 |
| 評価方法 | 出席状況(2/3以上必須)、平常点、臨時試験などによる総合的評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義では、IT学習の色々な機能を駆使しながら、英語学習を行います。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。最後には、CALLの授業は大変だけれども、楽しいという感想が聞かれます。読解力が付き、読解が楽しくなることを期待しています。電子メールのアドレス、パスワードは必ず持参して下さい。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでも随意時受けます。 |
ドイツ語Ⅱ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅱ |
| 教員名 | 梶谷 雄二 |
| 授業概要 | 全体は二つの部分からなっています。 一つ目は、ドイツ語Ⅰの続きです。ドイツ語Ⅰのテキ ストの残りの部分をやります。皆さんが同じテキストを使ってきたとは限りませんから、必要 に応じてプリントを配っていきます。後半はテキストに選んだ、『ドイツ語読みかた教室』を 読みます。テキストはユニークな角度から,ドイツ,あるいはドイツ人と日本,あるいは日本 人の日常的な習慣の比較をテーマにした短い文章が集められています。きっと読んでいるう ちに、ドイツについての認識が深められると思います。二つ目は会話です。ドイツ語Ⅰで経験 した人はよくお分かりでしょうが、経験したことのない人でも、難しくはありません。いきな り会話をするのは無理ですから、サンプルとして自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一 緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるよういなりま しょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。これ を覚えることも課題です。 最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがあります が、この授業は三級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこ れは強制ではありません。 |
| 授業計画 | 授業の最初で自己紹介文の暗記練習をします。それから、テキストに入ります。 テキストには60分強ほどを当てます。 テキストは、まず各々の文章を聞き、正しく発音する練習をします。それから皆 さんに訳してもらいます。その際、テキスト読解に実際的に役立つような形で文 法説明をします。さらに、担当教員の指導で文章構造を理解するための読みの演 習をして、文章の構造を理解してもらいます。 一回目:基本テキストの聞き取りと発音、そして、解釈 二回目:文法説明と再び基本テキストの発音 三回目:文法練習 以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人的なエ ピソードも交えて説明をしていくつもりです。 |
| 評価方法 | 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に 加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テスト の結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加え ます。詳細については、開講時に話します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ドイツ語の力をワン・ランク上げて、独検3級の試験に合格できる力を身に付けましょう。 |
CALL104(IR1)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(IR1) |
| 教員名 | 田中 幸子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL104では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業のオリエンテーション、コンピュータ利用上の注意等 コンピュータ英語学習体験 自己紹介ファイル作成(Word、Internet) 速読学習ソフト(Magic Shower)を利用した読解演習 文法学習ソフトを利用した文法学習 Sound Recorderを利用した音読学習 インターネットを利用した総合的学習 |
| 評価方法 | 出席状況(2/3以上必須)、平常点、臨時試験などによる総合的評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義では、IT学習の色々な機能を駆使しながら、英語学習を行います。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。最後には、CALLの授業は大変だけれども、楽しいという感想が聞かれます。読解力が付き、読解が楽しくなることを期待しています。電子メールのアドレス、パスワードは必ず持参して下さい。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでも随意時受けます。 |
文章演習D
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習D |
| 教員名 | 熊沢 誠吾 |
| 授業概要 | 文章演習Cに準じるが、全員作文の回数を増やす。 |
| 授業計画 | ゼミ形式の授業を行う。文章演習Cに準じるが、添削で各自の文章の長短を指摘する全員作文の回数を増やし、より実戦的な文章を書けるよう指導する。 |
| 評価方法 | 文章演習Cに準じ、テストは行わない。出席点を重視し、班代表作文、全員作文も評価対象とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1年半にわたって「文章演習」を履修してきた諸君は、文章に対する理解が深まっているはずです。そして、「文は人なり」というように、今の自分自身以上の文章を書くことは出来ないことも自覚したことでしょう。つまり、文章を上達させるということは自分自身を向上させることなのです。大学生活も半ばにさしかかり、そろそろ卒業後のことを考える時期になっています。多くのことに、なぜ?どうして?と好奇心を持ち、体験を広げ、知識を増やしましょう。この授業がその起爆剤になることを望みます。 |
国際コミュニケーション論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 国際コミュニケーション論 |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 本授業では、学生のみなさんが国際社会における諸問題を「コミュニケーション」という視点から理解・分析できるようになることをめざします。そのために、基本概念として自文化中心主義と文化相対主義という考え方をふまえます。そのうえで、現代社会に特有なグローバリゼーションの進行とそれに付随する異文化接触にともなう公的レベルにおける諸問題について、具体的かつ理論的に分析していきます。「国際社会」とは基本的に「国民国家」枠組みを前提としていますが、現実のコミュニケーションは必ずしも国家の枠組みに縛られるものではありません。そのため、複雑な枠組みの交錯状況が生まれています。こうした「国際状況」について、なぜそのような交錯状況が起こっているのかを、実感をもって理解してほしいと考えています。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 文化相対主義と自文化中心主義① 文化相対主義と自文化中心主義② 世界の教科書にみる日本のイメージ① 世界の教科書にみる日本のイメージ② 国際社会とマスメディア① 国際社会とマスメディア② 援助を介したコミュニケーション―ODAとNGO/NPO 商品を介したコミュニケーション―日本の輸入食品 移動・移住する人々と日本①外国人労働者問題とは 移動・移住する人々と日本②日本人移民とデカセギ グローバル・イデオロギーの形成と困難(1)人権①子ども グローバル・イデオロギーの形成と困難(2)人権②女性 グローバル・イデオロギーの形成と困難(3)人権③先住民 グローバル・イデオロギーの形成と困難(4)経済発展と開発 グローバル・イデオロギーの形成と困難(5)環境 グローバル・イデオロギーの形成と困難(6)平和と構造的暴力 グローバリゼーションと文化(1)マクドナルド化 グローバリゼーションと文化(2)多文化主義① グローバリゼーションと文化(3)多文化主義② グローバリゼーションと文化(4)クレオールの可能性 グローバリゼーションと宗教 総まとめ |
| 評価方法 | 毎回授業終了時に提出してもらうコメント・ペーパーを50%、中間レポートおよび期末試験をそれぞれ25%として、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は授業を学生とのコミュニケーションの場と捉えていますが、本授業は大教室で実施されることになるので、なかなか直接意見を交換できません。ですから、上述したように毎時間コメント・カードを提出してもらいます。授業に関して、わからなかったこと、疑問に思ったこと、感想・意見などを書いてもらうのです。このカードを通したコミュニケーションで、学生の皆さんと一緒に授業をつくっていきたいと思います。刺激的なコメントを期待しています。 |
国際コミュニケーション特別演習事前研修
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 国際コミュニケーション特別演習事前研修 |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | この授業は、3セメスターの短期留学に参加する学生が、より充実した留学生活を送ることができるよう知識・実践両面から準備を進めることを目的としています。文教大学の短期留学プログラムは、以下のような学習目標を掲げています。 ①英語運用能力の向上(読解・文法・聴解・会話) ②異文化コミュニケーションの理論学習とケーススタディによる理解 ③現地における米国・豪州地域研究的知識の獲得 以上の目標を達成するために、留学先大学側では総合的かつ複合的カリキュラムを編成してくれています。また、米国の場合は学生寮での生活、豪州の場合はホームステイを経験することによって、実生活における英語での総合的コミュニケーション能力を高めることを期待しています。コミュニケーション能力には、異文化理解だけでなく自分および自文化についての理解が不可欠です。授業は、具体的な課題に取り組んでもらう参加型で進める予定です。 |
| 授業計画 | 短期留学の目標と概要の確認 異文化コミュニケーションと自己開示 自己紹介アルバムの作成 日本文化紹介のために①プレゼンテーション 日本文化紹介のために②資料作成 米国・豪州地域研究課題①レクチャー 米国・豪州地域研究課題②レポート提出 危機管理のための英語コミュニケーション カルチャーショックとは何か 事前英語能力試験 留学にかかわる諸手続き 短期留学にむけた先輩たちの帰国報告会 |
| 評価方法 | 毎回提出してもらう課題およびレポートおよび授業中のプレゼンテーションを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 多文化環境におけるコミュニケーション能力を高めるための準備を日本でどれだけ行ったかによって、どれだけのものを留学生活で身につけることができるかが左右されます。実り多き留学生活をおくるために貧欲に授業にとりくんでもらいたいと思います。 |
国際コミュニケーション特別演習事後研修
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 国際コミュニケーション特別演習事後研修 |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | この授業は、3セメスターの短期留学に参加した学生が、短期留学で学んだことを理解しなおし、その上で4セメスター以降の学生生活をより充実したものにできるようサポートすることを目的としています。 文教大学の短期留学プログラムは、以下のような学習目標を掲げています。 ①英語運用能力の向上(読解・文法・聴解・会話などの総合的能力) ②異文化コミュニケーションの理論学習とケーススタディによる理解 ③現地における米国・豪州地域研究的知識の獲得 これらの目標について短期留学中に達成できた程度は、学生ひとりひとり異なるでしょう。まずは、自分が達成したことを確認することが必要です。そして、自分以外の参加者が達成した成果を分かち合いましょう。そのために、短期留学の成果をまとめた報告書を作成することが、本授業の目標のひとつです。 また、こうした成果に基づいて、4セメスター以降に短期留学の経験を生かした学生生活を送るための学習計画を立ててもらうつもりです。 |
| 授業計画 | 事前レポートで設定して短期留学中にリサーチした地域研究テーマ(American Studies & Australian Studies)についての成果をプレゼンテーションする。 プレゼンテーションされた地域研究テーマについて、米国と豪州はどのように異なるのか、日本との比較ではどのように分析できるのか、リサーチしてレポート作成を行う。 短期留学中の異文化コミュニケーション体験について、理論的枠組みからの分析を行うプレゼンテーションを行う。 短期留学をとおして学んだことを報告書としてまとめる。 短期留学の成果に基づいて4セメスター以降の各自の学習計画をたてる。 次年度短期留学参加予定者へのアドバイス・情報提供を目的に、事前研修授業受講生との合同授業を2回程度行う。 |
| 評価方法 | 授業で提出してもらう課題およびレポートさらに授業中のプレゼンテーションなどを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 短期留学を本当の意味で生かすためには、帰国後の取り組みが重要です。短期留学を終えたという満足感だけで終わらせるのではなく、短期留学をふまえた意欲的な学生生活を送ってもらいたいものです。積極的に授業に取り組みましょう。 |
CALL101(IR6)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR6) |
| 教員名 | 田中 幸子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | CALL授業のオリエンテーション コンピュータの使用方法、利用上の注意等 Mobalishを利用した聞き取りと問題演習 Sound Recorderを利用したシャドウイング Smart-HTMLを利用した語彙学習 インターネットを利用した総合的学習 |
| 評価方法 | 出席状況(2/3以上が必須条件)、平常点、臨時試験などによる総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義では、IT学習の色々な機能を駆使しながら、英語学習を行います。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。最初はCALLシステムに慣れるまで、ちょっと大変かもしれませんが、頑張ってください。最後には、CALLの授業は大変だけれども、楽しいという感想が聞かれます。携帯からも学習できますから、積極的に利用してみて下さい。 電子メールのアドレス、パスワードは必ず持参して下さい。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでも随意時受けます。 |