応用演習[IR]

年度 2005
科目名 応用演習[IR]
教員名 那須 幸雄
授業概要 論文の書き方、新聞・雑誌記事から学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。
授業計画 第1回
ガイダンス
第2回
論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ
第3回
論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ
第4回
新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス
第5回~第10回
新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成
第11回~第13回
フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表
指導内容
<全体テーマ>「自分力」を段階的につけて「勝つ力」へ。
<テーマに対する視点と進め方>
新聞・雑誌記事を題材にした討議: 事前学習は情報蓄積型キーワードについて新聞・雑誌切り抜き(1回1人5記事程度)→キーワード、(取り上げた)趣旨、コメント記入→その中の1記事に詳細なコメント添付→ゼミ人数分提出(コピー)→グループ発表→全体発表→ある1テーマについての小論文作成
フィールドワーク: グループ別実施企画書作成→受理されたら→調査期間中に、大学内外で企画書に基づく調査(訪問調査、アンケート調査、インタビュー調査など)を実施する→集計・分析・まとめ→報告書の作成→ゼミ報告会での発表
その他: 提出小論文はチェックの上、返す。報告書についてもコメントする。
評価方法 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 新聞記事は学生諸君の好みのテーマでよいが、経営、マーケティング、観光産業関係のものを中心に行なってはどうか。またフィールドワークは、大学内外で調査することとなる。これらを通じて、情報収集、論文作成、プレゼンテーションの力が身につくように進める。
カテゴリー: 2005

総合英語A(K)

年度 2005
科目名 総合英語A(K)
教員名 鹿倉 久代
授業概要 TOEICや英検などの資格取得を視野に入れた英語力の養成に重点を置きます。これらの試験は日常生活やビジネスの場で使われる実践的なコミュニケーション能力を測るためのテストです。この授業では、練習問題を数多くこなすことにより、英文法の基礎を強化し、語彙を増強していきます。また各試験の特徴や構成などを把握し、スコアアップや合格に役立つ戦略を身につけることも検討します。
授業計画 授業はテキストを中心に進めていきますが、その他にも随時英文プリント資料を配布します。新聞や雑誌の記事、広告文、ビジネス文書などを教材として取り上げ、実用英文の読み方や捉え方の基礎を学んでいきます。また日常的に使われる英会話で語学試験によく出題される場面、状況を踏まえた演習を行います。なお単語、熟語などボキャブラリーを増やしていくことも重要視します。
評価方法 平常点、小テスト、最終試験を合わせた総合評価
教科書
参考書
メッセージ TOEICのスコアアップや英検合格のためには、先ず、少しずつでもよいから英語に慣れて実践的なコミュニケーション能力をつけていくことです。それぞれの目標に合わせて授業を大いに活用していってください。なお、辞書(英和)は毎週必ず持参のこと。
カテゴリー: 2005

総合英語B(K)

年度 2005
科目名 総合英語B(K)
教員名 鹿倉 久代
授業概要 TOEICや英検などの資格取得を視野に入れた英語力の養成に重点を置きます。これらの試験は日常生活やビジネスの場で使われる実践的なコミュニケーション能力を測るためのテストです。この授業では、総合英語Aで培った基礎力をさらに強化して実用英語に慣れていくことを目標とします。練習問題を数多くこなすことにより、出題パターンに対応できる学習法を目指していきます。
授業計画 授業はテキストを中心に進めていきますが、その他にも随時英文プリント資料を配布します。総合英語A同様に、新聞や雑誌の記事、広告文、ビジネス文書などを教材として取り上げ、実用英文のさらなる読解力を養成していきます。またリスニング能力を養成するため随時テープを使ったり、授業を英語で進めていったりします。日常的に使われる英会話で語学試験によく出題される場面、状況を踏まえた演習を行います。なお単語、熟語などボキャブラリーをさらに増やしていくことを重要視します。
評価方法 平常点、小テスト、最終試験を合わせた総合評価
教科書
参考書
メッセージ 総合英語A同様、辞書(英和)は毎週必ず持参してください。なお、ボキャブラリーを増やすための学習法として、英英辞書も徐々に使っていくようにします。
カテゴリー: 2005

総合英語B(E)

年度 2005
科目名 総合英語B(E)
教員名 鹿倉 久代
授業概要 TOEICや英検などの資格取得を視野に入れた英語力の養成に重点を置きます。これらの試験は日常生活やビジネスの場で使われる実践的なコミュニケーション能力を測るためのテストです。この授業では、総合英語Aで培った基礎力をさらに強化して実用英語に慣れていくことを目標とします。練習問題を数多くこなすことにより、出題パターンに対応できる学習法を目指していきます。
授業計画 授業はテキストを中心に進めていきますが、その他にも随時英文プリント資料を配布します。総合英語A同様に、新聞や雑誌の記事、広告文、ビジネス文書などを教材として取り上げ、実用英文のさらなる読解力を養成していきます。またリスニング能力を養成するため随時テープを使ったり、授業を英語で進めていったりします。日常的に使われる英会話で語学試験によく出題される場面、状況を踏まえた演習を行います。なお単語、熟語などボキャブラリーをさらに増やしていくことを重要視します。
評価方法 平常点、小テスト、最終試験を合わせた総合評価
教科書
参考書
メッセージ 総合英語A同様、辞書(英和)は毎週必ず持参してください。なお、ボキャブラリーを増やすための学習法として、英英辞書も徐々に使っていくようにします。
カテゴリー: 2005

総合英語A(E)

年度 2005
科目名 総合英語A(E)
教員名 鹿倉 久代
授業概要 TOEICや英検などの資格取得を視野に入れた英語力の養成に重点を置きます。これらの試験は日常生活やビジネスの場で使われる実践的なコミュニケーション能力を測るためのテストです。この授業では、練習問題を数多くこなすことにより、英文法の基礎を強化し、語彙を増強していきます。また各試験の特徴や構成などを把握し、スコアアップや合格に役立つ戦略を身につけることも検討します。
授業計画 授業はテキストを中心に進めていきますが、その他にも随時英文プリント資料を配布します。新聞や雑誌の記事、広告文、ビジネス文書などを教材として取り上げ、実用英文の読み方や捉え方の基礎を学んでいきます。また日常的に使われる英会話で語学試験によく出題される場面、状況を踏まえた演習を行います。なお単語、熟語などボキャブラリーを増やしていくことも重要視します。
評価方法 平常点、小テスト、最終試験を合わせた総合評価
教科書
参考書
メッセージ TOEICのスコアアップや英検合格のためには、先ず、少しずつでもよいから英語に慣れて実践的なコミュニケーション能力をつけていくことです。それぞれの目標に合わせて授業を大いに活用していってください。なお、辞書(英和)は毎週必ず持参のこと。
カテゴリー: 2005

簿記演習A

年度 2005
科目名 簿記演習A
教員名 志村 正
授業概要 簿記は企業の取引を体系的に帳簿に記録する方法です。帳簿に記録することによって、企業の財産を管理し、毎期末に企業の成績表に相当する決算書を作成して、利害関係者に報告します。本講義では、簿記の仕組みを例題を用いながら解説します。簿記の初心者はこの簿記演習Aをマスターすることをお勧めします。会計科目の基礎知識となります。プロジェクターによって講義を進めていきます。
授業計画 簿記の仕組みと特徴・目的
財務諸表①貸借対照表の構造
財務諸表②損益計算書の構造
取引の要素分解
帳簿への記録①仕訳
帳簿への記録②勘定記入・転記
帳簿への記録③練習
伝票会計・帳簿組織
商品売買取引①三分法
商品売買取引②返品と値引き
商品売買取引③商品有高帳
掛け取引
復習と練習問題
評価方法 基本的には定期試験によって評価するが、出席状況を加味することもある。
教科書
参考書
メッセージ 簿記は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって上達していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。簿記検定3級を目指すことをお勧めします。簿記Aと秋学期開講の簿記Bをマスターすれば3級の実力がつくレベルになります。
カテゴリー: 2005

ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 志村 正
授業概要 わが国企業は、現在、業績不振にあえいでいる。そのために株価も低迷している。現代の企業経営はシェアの拡大から利益の増大、資金の効率的利用へと焦点を移行し始めている。そのような状況にあって、どのようにすれば業績向上につなげることができるか、どこに仕事の無駄があり、どこに利益改善のヒントがあるかを教えてくれるのが、管理会計情報である。このように、管理会計は会計情報を企業の経営にどのように活用できるかを考えていく会計分野である。 そこで取り上げられるテーマは、損益分岐点分析、予算、原価企画、バランスト・スコアカード、EVA(経済付加価値)、ABC/ABM(活動基準原価計算/原価管理)などである。
授業計画 ガイダンス
管理会計の意義と本質(1)
管理会計の意義と本質(2)
損益分岐点分析
プロダクトミックス問題
EVAとROE
業績報告書
カンパニー制、ミニ・プロフィット・センターと業績評価
バランスト・スコアカード
標準原価と予算
原価の推定
活動基準原価計算(ABC)
活動基準原価管理(ABM)
企業予算管理
参加的予算、ゼロベース予算
活動基準予算管理(ABB)
標準原価差異分析
原価企画
業務的意思決定問題
キャッシュフロー、貨幣の時間価値、資本コスト
設備投資の評価
評価方法 出席状況、授業への取り組みへの熱意や発表の仕方、2回のレポートによって評価する。
教科書 その都度紹介する。
参考書 使用する予定であるが、書名は未定である。
メッセージ ・簿記検定や初級シスアド試験にチャレンジして資格を取ろう。・合宿でビジネスゲームを用いた会計教育を考えていく。・工場見学によってゼミの内容をより現実に即して考える能力を身につける。
カテゴリー: 2005

簿記演習B

年度 2005
科目名 簿記演習B
教員名 志村 正
授業概要 簿記は企業の取引を体系的に帳簿に記録する方法です。帳簿に記録することによって、企業の財産を管理し、毎期末に企業の成績表に相当する決算書を作成して、利害関係者に報告します。本講義では、簿記演習Aに引き続いて、簿記のその他の分野を取り上げる。会計科目の基礎知識となります。プロジェクターによって講義を進めていきます。
授業計画 簿記演習Aの復習
現金・預金の取引
手形取引①約束手形と為替手形
手形取引②手形の裏書き,割引
有価証券取引,固定資産取引
その他の取引①
その他の取引②
決算修正事項①売上原価の処理
決算修正事項②現金過不足,有価証券の評価,消耗品の処理
決算修正事項③減価償却
決算修正事項④貸倒の引き当て
決算修正事項⑤費用・収益の見越し・繰り延べ
8桁精算表の作成
評価方法 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 簿記は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって上達していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。簿記検定3級を目指すことをお勧めします。本講義を履修する学生は、簿記演習Aをすでに履修または習得した者、簿記の初歩的知識をもっている者が望ましい。
カテゴリー: 2005

企業会計

年度 2005
科目名 企業会計
教員名 志村 正
授業概要 「ITスキル標準」の「情報化と経営」の一科目。会計の分野を大きくは簿記会計、財務会計、管理会計、経営分析に区分し、それぞれの中で初級シスアドなどで出題頻度の高い重要なテーマに絞って解説することを試みる。広く浅く取り上げられていくので、体系立てて説明されない。「簿記演習」、「財務会計情報」、「原価情報」、「管理会計情報」などで不足を補っていただきたい。
授業計画 会計の全体像と仕組み
貸借対照表のフォームと意味
損益計算書のフォームと意味
簿記会計①簿記のしくみ(1)
簿記会計②簿記のしくみ(2)
簿記会計②商品の払出計算と売上原価計算
簿記会計③減価償却について
財務分析①財務の安全性分析
財務分析②収益性分析
原価計算①原価計算の仕組み
原価計算②原価計算の方法
損益分岐点分析
リースとレンタル
評価方法 ペーパー・テスト(択一問題)によって評価する
教科書
参考書
メッセージ 情報システム学科の学生は基本情報技術者試験対策に最適。簡単な表計算を扱うこともある。
カテゴリー: 2005

e-アカウンティングB

年度 2005
科目名 e-アカウンティングB
教員名 志村 正
授業概要 表計算ソフト(Excel)によって管理会計情報をどのように作成することができるかが本演習のメインとなる。時間に余裕があれば、データベース・ソフトの処理についても取り上げたい。「管理会計論」も併せて履修することをお勧めしたい。表計算ソフトの基本的な操作としくみについて理解していることが大切である。
授業計画 簡単な表計算の操作
売上情報の分析①データベース機能による並べ替えとパレート図の作成
売上情報の分析②ピボット・テーブルとZチャートの作成
原価予測のための原価分解(回帰分析)
損益分岐点分析①損益分岐点図表の作成と各種指標の計算
損益分岐点分析②各種シミュレーション技法
プロダクト・ミックス問題①(バブルチャートの作成など),リニア・プログラミング(ソルバーを用いて)
プロダクト・ミックス問題②リニア・プログラミング(ソルバーを用いて)
予算シミュレーション①予算表の作成(1)
予算シミュレーション②予算表の作成(2)
変動予算と予算実績報告書の作成
標準原価差異分析(管理図の作成)
設備投資の経済性分析(正味現在価値法と内部利益率)
評価方法 ペーパ・テスト(50点)と数回のレポート(50点)によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 管理会計は経営者が企業を運営する上で必要な会計情報を提供することが課題である。本講義では、どのような経営問題に表計算ソフトが適用できるかという視点から演習を行う。したがって、並行して開設される「管理会計論」とペアで履修していただくと体系だった理解が得られる。
カテゴリー: 2005