| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC203 |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | Welcome to this class! In addition to oral activities designed to help you gain confidence in expressing yourself in English, we will work on improving your listening, reading, and composition skills. Class work will include current news and readings followed by discussions of the material, plus assorted listening activities that focus on idiomatic usages and common expressions. You will learn how to write a composition and how to give an oral presentation with your research group. Strategies for improving your pronunciation, listening skills and reading skills will be introduced. If you are willing to work and eager to study communicative English, this is the class for you! |
| 授業計画 | Introduction to controversial or timely topics Oral presentations Discussion and debate |
| 評価方法 | Evaluations will be based on attitude, effort, and attendance. Active participation in class and timely completion of homework will also be factored into your final evaluation. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | If you are willing to work and eager to master English, this is the class for you! |
「2005」カテゴリーアーカイブ
CALL103(IR6)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR6) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 以下の方式を適宜組み合わせます。 CALL授業の秋学期オリエンテーション Mobalish の春学期からの継続について 関連トピックのインターネット利用による情報収集とまとめ Perfect Listening について |
| 評価方法 | 授業参加態度、小テストなどの平常点で総合的に判断します。出席を重視します。なお遅刻3回は欠席として扱いますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータの機能を有効に利用して皆さんと一緒に勉強しましょう。 |
情報表現・表現企画
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・表現企画 |
| 教員名 | 高田 哲雄 |
| 授業概要 | コミュニケーション技術の進歩により、あらゆる分野のコンテンツを統合的に扱うことが可能になりました。実際、社会活動の現場ではイベント、広告、出版、放送、映画、音楽の多様な領域にわたる企画が統合的な形としてのマルチメディア表現を通して集約されるケースが多くなっています。この過程によってそれぞれの領域において表現技術の違いはあるものの、“企画”の視点から多くの共有部分があることも明らかになりつつあります。 従来の表現教育ではそれぞれが独立した“表現技術”として認められ、また尊重されてきましたがしたマルチメディアの出現によって、一領域だけで完結されるのではなく「人間-コミュニケーション」の視点からより動的に“表現の選択枝”を捉え“表現技術の複合”を尊重するという目標が大切になってきました。この授業では情報メディアを駆使しながらマルチメディア表現に特有な“表現企画”について学んでいきます。 |
| 授業計画 | マルチメディアコンテンツの実際(実例紹介) メディアの統合体としてのマルチメディア。(文字情報、図形処理と画像処理、サウンド情報の統合) メディアコンテンツにおける企画の特殊性。(デジタル化と可変性、伝達の多様化とコンテンツの総合性) 企画の中心・テーマ決定(文化、社会的ニーズ、経営戦略、予算等から視点を検証する。) 発想の技法(ブレーンストーミング、KJ法、水平思考など) 制作全体の流れを管理する。(情報メディアに共通する制作の流れ:制作シュミレーション) 関連技術の詳細1(プリプロダクション:プロダクション:ポストプロダクション:デジタル化) 関連技術の詳細2(プレゼンテーションおよび頒布:広告活動、パッケージング、製品化) 関連技術の詳細3(心理学モデルを情報メディアに適用、トレンド解析、マーケッティング) 関連技術の詳細4(演出、作詞作曲、ミキシング、トータルコーディネーション技術) 実習①シミュレーション企画課題Ⅰ(ⅠまたはⅡを選択) 「自分だけの旅」または「自分だけのファッション」をテーマにWEBデザインとしてまとめる 実習②シミュレーション企画課題Ⅱ 「空想ミュージアム」または「空想レジャーランド」をテーマにCDパッケージとしてまとめる 実習③同課題:プロダクション 実習④同課題:ポストプロダクション 実習⑤同課題のプレゼンテーション,配布、展示 |
| 評価方法 | 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。また受講生は”知識”のみを目標とするのではなく実践を通して”感性”も磨いてくれることを期待しています。 |
EIC104(IR3)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(IR3) |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to more business oriented language like making appointments, rescheduling, promoting various products or services or services. Students will be encouraged to do debate like activities based on reading concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. Most EIC 104 classes will be taught by the same teacher as the students have for EIC 103. This means that assignments could be covered in several class meetings of EIC 103 and EIC 104. However, there will be two separate grades given. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Making appointments Requesting a different time or change of meeting place Talking about occupations Discussing environmental issues Discussing items to sell or recommend to other people Presentation and discussions about sale items or services Cultural differences in attitudes about work or service |
| 評価方法 | Evaluations are based on effort, attitude, attendance, cooperation, and timely completion of assignments and homework. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | We can enjoy studying English together! |
スポ-ツA(OD)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(OD) |
| 教員名 | 平川 武仁 |
| 授業概要 | 受験勉強によって低下した体力を自覚し,屋外で活動するスポーツを楽しみながら,体力の回復と健康の増進を図る.様々なスポーツを体験しながら,それらの競技特性を理解することで,生涯スポーツとして取り組める技能と知識を習得する.また,チームスポーツを通じて,学生間の協力しながら友情を深め,明るく健全な学生生活を営むきっかけをつくる機会とする.そして「やればできる」,「できて嬉しい」という体験によって豊かな人間性を育成することを主な目的とします. |
| 授業計画 | 1.オリエンテーション 2~11.受講生の男女比・ニーズに合わせて,テニス,ソフトボール,サッカー,フライングディスク,ターゲット・バード・ゴルフなどで構成する. 12.授業のまとめと自己評価 以上の他に,以下の課題を課す.急性アルコール中毒,喫煙,食生活,性感染症,精神の健康(ストレスマネジメント)について考える. |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で,一定の評価基準に達したものを80点以上(A)とし,以下のように配点する.技術(運動課題の達成度)40%,知識(課題及び期末レポートなど)20%,態度(授業への積極性などの平常点の他に期末レポートなど)40%.なお,欠席・遅刻の減点は,以下のように配点する.欠席:-5,-10,-20,不可.遅刻:-3,-6,-12,-24,不可. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回には運動ができる服装に着替え,体育館の指定場所に,体育履修カードに写真を貼付して持参・集合すること.2回目以降は,前週の授業時に指示された場所に集合すること.その他,履修に関しては,「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること. |
管理会計情報
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 管理会計情報 |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 会計学には、大別すると財務会計と管理会計がある。財務会計は外部に企業の経理状況を公表することに関心があるが、管理会計は企業の内部で会計データをどのように管理のために活用するかに関心がある。企業の利益を向上させるために、また原価を引き下げるために活用できる会計情報をどのようにして作成し、それをどのように用いるかを考える。そのための会計データの取り方、整理の仕方、集計の仕方はもちろん、会計スタッフはこれらの情報がどのような経営環境において用いられるのかを知らねばならないから、簿記、原価計算の知識だけではなく、基礎的な経営管理の知識も必要である。前半は管理会計の基礎的概念と技法などについて講義し、後半は管理会計技法に焦点を当てる。 |
| 授業計画 | 管理会計とは 財務会計と財務会計 管理会計の体系 利益管理会計(1)利益管理のプロセス 利益管理会計(2)損益分岐点分析 利益管理会計(3)セールズミックス 利益管理会計(4)利益目標の設定 原価管理会計(1)原価管理のプロセス,原価目標値 原価管理会計(2)管理可能費,キャパシティ・コスト 原価管理会計(3)原価分解方法 業績管理会計(1)責任会計 業績管理会計(2)原価センターの業績評価 業績管理会計(3)投資センターの業績評価 企業予算(1)予算の意義とプロセスなど 企業予算(2)予算編成の方法、参加型予算など 予算編成の事例(1)売上高予算など 予算編成の事例(2)製造予算など 標準原価管理(1)歴史と標準原価管理のプロセス 標準原価管理(2)原価標準の設定 標準原価管理(3)差異分析-直接材料費差異,直接労務費差異 標準原価管理(4)差異分析-製造間接費差異 標準原価管理(5)差異の原因調査,原価企画 意思決定会計(1)意思決定のための原価概念 意思決定会計(2)ケース分析 設備投資意思決定会計(1)キャッシュフロー,貨幣の時間価値 設備投資意思決定会計(2)経済性計算 |
| 評価方法 | 2回のペーパーテスト(70程度。持ち込み可)に、出席点とレポート点(2回程度)を加味して評価する。出席が2/3未満の場合には、試験を受けることができないので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義の受講を希望するものは、2年次の「原価計算」を修得していて、さらに企業の経営管理にも興味があるものが望ましい。 |
社会学原論Ⅰ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学原論Ⅰ |
| 教員名 | 堀内 康史 |
| 授業概要 | 社会学は、常識から一歩身を引いて社会を見る学問、といえます。良い意味で、皆さんの常識を破壊していければと思います。初めに、社会学の歴史を概観し、それから方法と理論を紹介していきますが、適宜身近な事例を用いて、抽象的な議論に終わらないようにします。この社会学原理Ⅰでは、比較的大きな枠組みの理論、さまざまな議論の基礎となる理論などを中心に紹介していきます。例えば、「なぜ貧困はなくならないのか」という問を立てて考えてみたり、「大人は『子ども』を前にして性に関係したことを口にしてはいけない」という現代的なモラルについて考えながら、社会を分析します。 社会学が単に教養におわらず、皆さんのこれからの人生のなかで、何らかのかたちで役に立つものを提供したいと考えています。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 社会学の歴史(1)デュルケム、ウェーバー 社会学の歴史(2)マルクス 機能主義(なぜ社会は崩壊しないのか?) 構造主義(あなたの意識はあなたのものではない?) 闘争理論(あなたは何に支配されているのか?) 交換理論(タダより高いものはない?) 象徴的相互作用論(あなたは毎日演技をしつづけている) エスノメソドロジー(無意識の差別現象) 構築主義(社会問題の社会学) 社会学の方法(1)質的調査、量的調査の方法 社会学の方法(2)質的調査、量的調査の限界 現在の社会学理論 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験と、出席により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 条件ではありませんが、社会学原理Ⅱも連続して受講することが望ましい。 |
e-アカウンティングA
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | e-アカウンティングA |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 表計算ソフト(EXCEL)は計算したり、集計をしたり、ソート(並べ替え)するには便利な道具である。この道具を用いてどのように会計情報を作成できるか、どのようにそれを活用し分析できるかを考えていく。活用に当たっては、シミュレーション・ゲームを講義の中に組み込み、実際にいくつかのチームに分かれて競争する。簡単な関数(IF,SUM,INTなど)の利用にも精通できるよう講義したい。 |
| 授業計画 | 講義の概要と表計算入門 原価計算と会計情報システム(AIS) 損益計算書とAIS 現金収支計算書・貸借対照表とAIS 経営分析とAIS 数値間の関連づけ(リンケージ)と引き継ぎ ビジネスゲームの解説 表計算ソフトによる作成① 表計算ソフトによる作成② 表計算ソフトによる作成③ ビジネスゲームの実施① ビジネスゲームの実施② 課題作成 |
| 評価方法 | 講義中に作成した表を用いて会計的分析を行い、レポートで提出してもら う。A4に4,5枚程度(図表を含む)。評価は独創的な分析視角、有意味な分析と解釈の仕方によって決定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ・本講義はいわば会計知識の総合的活用の面が強いので、表計算ソフトの用い方だけではなく、会計にも興味があることが望ましい。とくに、簿記原理、原価計算、財務会計論、経営分析の基礎は理解していることが大切である。・表計算ソフトの基本的な操作方法の解説は、本講義では行わない。「コンピュータ基礎演習」で学習したレベルでよいので、復習しておくこと。・初級シスアドを受験するようお勧めする。 |
新入生ゼミナール[CM]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[CM] |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。次にその基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 文教大学国際学部の教育目的やシステムについて学ぶ。 学生生活を充実させる方法や生活(マナーも含む)の仕方、学習の仕方を学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論や自己アピールの仕方を学ぶ。 レポートとレジュメの書き方、口頭発表(プレゼンテーション)や試験準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。 問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション等を行う。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんの活力を引出して一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つき合える友人を作る場としても活用して下さい。 |
新入生ゼミナール[CM]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[CM] |
| 教員名 | 荒井 宏祐 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。次にその基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 文教大学国際学部の教育目的やシステムについて学ぶ。 学生生活を充実させる方法や生活(マナーも含む)の仕方、学習の仕方を学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論や自己アピールの仕方を学ぶ。 レポートとレジュメの書き方、口頭発表(プレゼンテーション)や試験準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。 問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション等を行う。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんの活力を引出して一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つき合える友人を作る場としても活用して下さい。 |