| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | データ分析 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。 |
| 授業計画 | 分析目的とデータの性質にあったグラフ表現 ものごとの関係を検証する:回帰分析(1)「モデル構築」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(2)「単回帰分析」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(3)「重回帰分析」 本当に差はあるのか(1):グループ間の違い 本当に差はあるのか(2):変化を検証する アンケートで得られたデータを分析する |
| 評価方法 | 普段の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業計画にそって授業を進めますが、課題の進展を見ながら授業を展開しますので、授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。 |
「2005」カテゴリーアーカイブ
特殊講義B[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 特殊講義B[IR] |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 物づくりの国から観光立国へ、政府は観光産業を育成して観光立国を目指す方針を示している。観光産業は21世紀の成長産業と位置づけられており、その中で航空は大きな役割を担っている。この講義では特にエアラインビジネスを取上げ、(株)日本航空インターナショナルの現役社員が講師となり、その現状と課題について日本航空の事例を中心に論ずる。又、航空会社のCS(Customer Satisfaction)についても理解を深めたい。 |
| 授業計画 | 1)エアラインの基礎知識 2)航空の規制緩和と航空産業の特色 3)世界の航空業界の動向について 4)日本と世界のエアポート 5) 航空会社のマーケティング 6)空港と機内サービス 7)職業としてのエアライン 8)ケーススタディⅠ(CS) 9)ケーススタディⅡ(CS) 10)サービスとホスピタリティ 11)エアラインの経営と課題 12)サービス産業人材論(望まれる人材とは) 13)まとめ |
| 評価方法 | 評価は出席を重視する。その他、随時実施するレポート、授業への出席態度等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義は積み重ねであり、毎回出席することを望みます。将来、航空業界への就職を考えている方ばかりではなく、サービス産業を考えている方にも良い刺激が得られるものと確信しています。 |
データ分析
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | データ分析 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。 |
| 授業計画 | 分析目的とデータの性質にあったグラフ表現 ものごとの関係を検証する:回帰分析(1)「モデル構築」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(2)「単回帰分析」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(3)「重回帰分析」 本当に差はあるのか(1):グループ間の違い 本当に差はあるのか(2):変化を検証する アンケートで得られたデータを分析する |
| 評価方法 | 普段の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業計画にそって授業を進めますが、課題の進展を見ながら授業を展開しますので、授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。 |
EIC102(IR6)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(IR6) |
| 教員名 | D.モートソン |
| 授業概要 | This elementary English class will focus on academic situations and the vocabulary necessary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus elective and required courses among other campus life themes. Critical thinking skills and ideas of debate and discussion may be introduced. Most of these classes will be taught by the same teacher who teaches the same section for EIC 101. This will allow the teacher to make assignments or projects that may use several classes of both EIC 101 and EIC 102. Some EIC 101 and EIC 102 classes may be taught by different teachers. In this situation the, the class work and home work may be completely separate from the class taught by the other teacher. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Introducing Bunkyo University Campus environment First impressions of Bunkyo/life in Kanto/life living alone Talking about clubs Curriculum Discovering Monash and Oregon State Introduction to critical thinking |
| 評価方法 | 25% Attendance/ 25% Course Work/ 50% Final Examination |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | I hope this course will provide students with basic skills to meet and talk to people in your new university life. We’ll practice conversation and role-play in a relaxed, light-hearted atmosphere. |
データ分析
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | データ分析 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。 |
| 授業計画 | 分析目的とデータの性質にあったグラフ表現 ものごとの関係を検証する:回帰分析(1)「モデル構築」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(2)「単回帰分析」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(3)「重回帰分析」 本当に差はあるのか(1):グループ間の違い 本当に差はあるのか(2):変化を検証する アンケートで得られたデータを分析する |
| 評価方法 | 普段の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業計画にそって授業を進めますが、課題の進展を見ながら授業を展開しますので、授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。 |
環境政策論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 環境政策論 |
| 教員名 | 石井 雅章 |
| 授業概要 | 水俣病をはじめとする公害問題以来、日本においては様々な環境政策が行われてきた。当初は自然保護のための管理や、工場などから出される排水や煙などの規制というかたちが主だった環境政策だが、地球環境問題の認識が高まりより全体的な環境対策の必要性が求められるにつれて、管理や規制だけではなくリサイクルをはじめとする環境配慮型社会の構築のための具体的な取り組みを促進するための政策が多く登場してきている。本講義では、環境政策をただ単純に知識として理解するのではなく、それらの政策がどのようなメンバーがかかわりながら、どのようなプロセスを経て具体化されたのかについてや、それらの政策が市民やNPO 、企業などによってどのように受けとめられ、その結果として実際にどのような結果をもたらしているのかといった観点から検討していく。たとえば法律や条令以外の「モデル事業」や「支援プログラム」の存在、環境マネジメントの国際規格であるISO14001や「環境報告書」や「ゼロ・エミッション」などに対する行政や企業のかかわり方など、政策というと行政から市民・企業に対して一方的に提示され、実施されるものというわたしたちが普段感じているイメージとは少し異なった観点から環境政策について考えていきたい。 |
| 授業計画 | a)環境問題の現状 b)日本における環境政策の変遷 c)環境配慮型社会へ向けての諸政策 d)政策ができあがるプロセス e)環境政策と企業 f)市民にとっての環境政策 |
| 評価方法 | 出席、ミニレポート、テスト(もしくはレポート)による総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | みなさんの日々の生活とさまざまな環境政策との接点についてそれぞれが考察するよい機会になるような授業にしたいと思っています。 |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 当ゼミでは広告および広告まわりのテーマ、またはマーケティング/コミュニケーションの分野を研究対象とする。受講者は、これらの分野で自分のいちばん興味ある個別テーマを設定し、2年間で卒業論に意仕上げる。3年次は、このための基礎訓練期間とし、広告制作と論文の読み込みを行う。企画発想のトレーニング、メディア特性の把握、コンセプトづくり、ことばと映像の同時発想訓練など、情報の送り手側にたった広告コミュニケーションの理論と技術を学ぶ。論理化能力と表現能力の鍛錬を重視し、手と頭を総動員して知価の想像に取り組む。 |
| 授業計画 | 3年次:聳塔祭までは、テーマを決めて、広告の立案から表現まで実習訓練を中心に行う。この期間の制作物を聳塔祭に出展する。聳塔祭以降は、卒論を書くための、論理的基礎訓練を行う期間とする。 4年時:卒業論文に取り組む期間。3年次に設定した卒業論文テーマを、11月末までに書き上げる。そのため、適宜、個人指導が中心となる。 |
| 評価方法 | 期末試験は、すべて実施しない。授業中の学習姿勢と回答課題で評価する。 |
| 教科書 | 授業中に適宜紹介 |
| 参考書 | なし |
| メッセージ | 受講希望者へのメッセージこのゼミは、当キャンパス内でも定評のある厳しい「道場」です。3年でクリエイティブなモノ作りに取り組み、4年で卒業論文を仕上げる。大学生活を中途半端に終わらせたくない人向きでしょう。目的は、手と頭を鍛えること。詳しくは、当ゼミの先輩に聞いてみてください。参考書については、授業中に、多くの文献、著作を読むことを個別に指示します。藤掛先生の実習授業は必ず平行履修してください。 |
文章演習E
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習E |
| 教員名 | 江口 浩 |
| 授業概要 | 皆さんは間もなく就職活動に直面する。就職活動、就職試験のキーポイントの一つは、作文や小論文でいかに相手に好印象を与え、高得点を挙げるかである。直ちに準備にかからなければならない。この授業では、目標を明確に就職活動、就職試験の作文、小論文対策に絞り込み、徹底的な実習を通じて皆さんの実用文章能力を一段と向上させることを目指す。もちろん、こうして鍛えられた文章能力は、単に就職活動だけでなく、卒業後も人生のあらゆる局面で皆さんを確実に助けることになる。 |
| 授業計画 | 各種の文章の書き方についての基礎的な理論の講義や例文解説と平行して、作文実習を出来るだけ頻繁に行う。また漢字の読み書き能力の向上もこの授業の目玉の一つ。隔週に作文実習と漢字テストを繰り返し実施する。 |
| 評価方法 | 定期試験での課題作文(小論文)、実習作文、出席状況で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 良い文章を書くためには、良い文章をたくさん読むことが不可欠であり、それが文章術上達の王道である。毎回用意するもの筆記用具、400字詰め縦書き原稿用紙、国語辞典 |
社会情報論B
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 社会情報論B |
| 教員名 | 前納 弘武 |
| 授業概要 | 「社会情報」とは、「人々の社会生活のなかで流通し、特に、社会的な意味をもっている情報」を指す。従来、この種の情報は、対面的なコミュニケーションとマスコミュニケーションという2つの情報ネットワークによって担われてきた。しかし今日では、目覚しい「情報化」の進展の結果、コンピュータをメディアとして活用することが可能になり、それによって現代の人々は、受け手一辺倒の立場を脱し、自ら加工した情報を一般社会に向けて発信することも可能になった。社会情報論の視点は、この3つのコミュニケーションの形態、ならびに、それらが形作る3つの情報空間を個別に研究するのではなく、包括的にひとつの全体として捉えて、現代社会の諸問題を考察しようとする点にある。そこで、この「社会情報論B」の講義では、情報化が進展した現代社会の問題、とりわけ、「人間と情報」「生活と情報」に関する諸問題に焦点をあて、そこに生起する個別問題への考察を通して、現代情報社会への理解を深めるべく、講義を進めて行く。 |
| 授業計画 | 現代の情報化は、人間のあり方や生活の仕組みに、どのような影響を与えているのであろうか。この問題に関する具体的な個別テーマの考察を行う。 |
| 評価方法 | 期末試験の結果を中心とする。また、授業の進展に応じて、適宜、提出してもらう小レポート、ならびに、出席状況をも加味して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代は「情報社会」と言われている。そこでは、今までにない新たな社会現象がいろいろ生じているが、そのうち、どんなことでも結構ですから、自分なりの問題意識をもって、授業に参加してほしい。 |
CALL304
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL304 |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | The present world of communication technology relies on two main things: extensive vocabulary and good writing ability ― which are unfortunately the areas in which most people are lacking. This course aims to make up for that lack. |
| 授業計画 | The syllabus is based on a practical, function-based approach through writing on a variety of topics making use of internet for information and e-mail for communication. The emphasis is on one-to-one interaction and clear presentation of ideas. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in each class and production of homework are essential, especially since work in each class will be a development of previous lessons. A high degree of commitment and motivation is expected. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Communicating appropriately in English and expressing ideas clearly and powerfully in written form are becoming essential tools in this technological age and give you “the edge”in a competitive world. |