| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 広告概論 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 広告の基本的知識を学ぶ入門講座。教科書に、日本広告業協会編「広告ビジネス入門」を採用し、実務的アプローチによる系統だてた広告論を授業とする。広告を学ぶことは、もはや情報化時代の必須教養になった。しかし、激変期を迎えた広告の世界だからこそ、基本的な知識なしには「広告」を理解することはできない。本講では、断片的な知識の寄せ集めではなく、実務面から体系的にまとめられた全体像を、理論と実際面にわたって学んでいく。広告論は広くて深いが、これだけは必ず勉強しておいて欲しいという項目を中心に授業内容としている。職業としての広告マンの世界がわかる講座でもある。 |
| 授業計画 | マーケティングと広告の関係(広告を基本的なところから理解する) 広告の機能と役割(経済的な役割と社会・文化的役割) マーケティング計画と目標管理(数字として捉えた目標) 広告コミュニケーションの原理(AIDMAの法則から3ヒット理論まで) 広告計画の立案(実際の広告作業を理解する) 表現現計画と制作(コンセプトづくりから各種の広告表現へ) 広告作品の読み方・見方(作品例にみる今の表現) マスメディアの特性(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ。そして新しいメディア) メディアプランニング(効果的な予算投下の技術) 広告活動の多様性(見える広告、見えない広告) S PとPRの活動(その気にさせる手法、味方をつくる手法) 広告の現在と未来(ブランド理論の重要性) |
| 評価方法 | 学期末試験で90%の評価。出席点は10%の範囲で全体評価に加算する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告に興味がある人は必ず受けて欲しい入門講座。この講座の受講が前提となって、さらに専門的な他の広告講座群が設定されている。実務面から体系的に広告を勉強する方針なので、普段からテレビCMや新聞広告、チラシ広告、インターネットアド等を注意深く見ておくこと。なお、理解を進めるため「マーケティング論」は必ず併行受講すること。 |
「2005」カテゴリーアーカイブ
総合科目B
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目B |
| 教員名 | 横内 清光 他 |
| 授業概要 | 「客の望むものを、客の予期せぬカタチで」。これは「ヒット商品」を生み出す鉄則である。しかもこれは製品に限らず、映画や演劇、広告・出版物、音楽・ゲームなど、すべての創作物に言えることである。モノあまり、情報過多の時代に、「当たり芽」を探し「当たり芽を育てる」には、どのような秘訣があるのだろうか。本講座は、ハウツー講座ではない。アイデアを生み出す発想は、どのような思考方法から生まれてくるか。それを得るための思考慣習を学ぶ講座である。アイデアマンと呼ばれる人には共通したモノの考え方がある。それを4人の講師が「情報とコミュニケーション」という切り口で、それぞれ異なった角度から考えてみる。 |
| 授業計画 | 第1セッション:「大学で、何をどのように学か」を3回にわたって。担当者:横内清光。 第2セッション:「表現力の破壊と創造」を3回にわたって。担当者:藤掛正邦。 第3セッション:「右脳と左脳の働きを知る」を3回にわたって。担当者:高田哲雄 第4セッション:「ブレーク・スルーと実現力」を3回にわたって。担当者:根本俊男。 最終回:まとめの講座:「クリエイティブとプロデュースの違い」担当者:横内清光。 |
| 評価方法 | 原則として、期末試験の成績で評価。その他、授業中にそれぞれの講師が行う演習問題や小テスト、あるいは筆記試験で総合的に評価する。出席点の配分は、通常の教科より重く考える。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | すべてアイデアというものは、その人のふだんの生活習慣が生み出す。モノの見方、捉え方。実現するための思考方法。学生時代の4年間をどう過ごしたら将来に役立つかという悩みに応えるヒントを、この講座から得てほしい。学んだ知識は「智恵」となって、初めて社会に役立つ。大学での学び方を知るための講座。 |
公衆栄養学実習
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 公衆栄養学実習 |
| 教員名 | 小川 眞紀子 |
| 授業概要 | 地域や集団の健康の維持・増進をはかるための実践活動である公衆栄養活動について、その基本的手法ともいえるマネジメントサイクルを理解し、対象に合わせた適切な公衆栄養プログラムの理論と方法を習得します。地域栄養計画における地域住民への目標設定、事業計画の作成、実施、評価について、ライフステージ別グループワークを通して学習を行います。 |
| 授業計画 | 公衆栄養活動を進めるための地域栄養計画の必要性について 栄養・食生活アセスメント 栄養疫学の考え方と方法 公衆栄養活動の進め方、マネジメントサイクル 地区組織活動、栄養行政および地域住民による公衆栄養活動の取り組み 地域栄養計画・事業展開の事例の紹介 地域栄養活動の目標設定、計画立案 地域栄養活動のプログラムの作成 地域栄養活動の計画書の作成、プログラムの修正 地域栄養活動の教材作成 発表会・ディスカッション 公衆栄養活動の課題、まとめ |
| 評価方法 | 1.出席状況 2.授業への学習意欲(発表内容、討議への参加等) 3.レポート、課題等の提出物 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養士として地域や集団の健康・栄養問題に直面した際、住民に適切な栄養関連サービスを提供するために必要な計画・実施・評価の基本的手法を、グループワークを含めて学習します。興味を持って積極的に実習に参加し、よいアイデアを出しながら活発なディスカッションができることを期待します。 |
公衆栄養学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 公衆栄養学 |
| 教員名 | 小川 眞紀子 |
| 授業概要 | 地域や集団における健康・栄養問題について、それを取り巻く自然・社会・経済・文化的角度からその問題点を取り上げ、公衆が営む日々の食生活の面から把握し地域サイズで栄養・食生活を捉え、社会全体としての向上を目指す視点を学習します。 |
| 授業計画 | 公衆栄養学の概念、公衆栄養活動の歴史 わが国の健康・栄養・生活の推移と現状 食料と人口問題 国民栄養の推移および現状と課題 栄養行政と関連法規 わが国の栄養政策 食事摂取基準の概念と活用 公衆栄養プログラム 地域公衆栄養活動論 諸外国の健康・栄養問題の現状と課題 公衆栄養の課題と展望 |
| 評価方法 | 1.定期試験 2.出席状況と授業態度 3.課題等の提出物 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 近年、私たちの食生活を取り巻く環境の変化は大きく、個人の努力だけではなく、社会全体として健康を実現できるような食環境の整備が必要で、そのための新しい対応が今求められています。関係法令や国の施策等の改正にも目を向けながら、健康づくりの担い手として問題意識を持ち、学んだ内容を実践活動に活かせるように心がけて学習してください。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 前半は、競争戦略の経済学を理論的に研究し、ホスピタリティ産業(旅行・飲食・エアライン・小売業など)における代表的企業の競争戦略について、実地調査・データ解析のケース・スタディを行なう。そのプロセスで、調査レポートの書き方や、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を育成する。毎回、いろんなホスピタリティ産業内の異なる二つの企業・国家の競争戦略を比較研究し、デベート形式で授業を進める。 後半は、総合学習の形式で、ベンチャー・ビジネスの経営者インタビューや工場・店舗見学をしながら、経営サイドの視点から、改善を提案できる訓練をする。 |
| 授業計画 | (春学期) 旅行業の対決(HIS対JTB) 航空業の対決(JAL対ANA) 外食対決(吉野家対すかいらーく) ハンバーガー対決(マクドナルド対モズバーガー) コーヒー・ショップ対決(ドトール対スターバックス) 化粧品対決(資生堂対ロレアル) 家電パソコン対決(デル対キャノン) 生活用品スーパー対決(しまむら対伊勢丹) アパレル対決(ユニクロ対ノードストローム) テーマパーク対決(シーガイア対ディズニー) エンターテイメント対決(ドンキホーテ対トイザらス) 自動車対決(トヨタ対日産) 飲食ベンチャー対決(サイゼリア対牛角) (秋学期) スローフード フェアトレード エコ・マネー 観光ベンチャー 工場・店舗見学 |
| 評価方法 | 総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 研究室のプレゼンテーションだけでなく、ベンチャー模擬実験などで、国際観光ビジネスでの調査報告書の書き方や、改善提案のトレーニングを行なう。その中で、「グローバル化時代のビジネス・マインド」を身につけ、「ビジネス上の情熱とやる気、そして失敗をおそれないチャレンジ精神」を育成する。 |
広告演習
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 広告演習 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 本講座は、大学に入って初めて経験する「発想学講座」としての位置づけである。学習方法を広告のクリエイティブワークの基本動作に置き、「広告アイデアの創出」を学ぶ。具体的な演習として、コピーライティングとアートディレクションを学びながら、グラフィックに表現させることを着地点とする。本講座の狙いは「言葉と絵の同時発想」を修得することにある。これは実はメディアを使ったコミュニケーションの基本である。この基本動作を覚えることで、映像クリエイターも育って行く。理論だけではなく、実際に手や頭を動かしてみて作ることで、広告づくりの楽しさ、難しさがわかるだろう。そして、次のステップである広告の諸講座が面白く学べることになるだろう。 |
| 授業計画 | 導入=1枚の広告の力(ドキッとさせたり、ハッとさせたり) 広告表現の理解(新聞広告や雑誌広告の構造を理解する) 「絵入りラブレター」の制作演習(言葉と絵で口説く演習) 「絵入りラブレター」の講評(広告発想への転換指導) 「言葉と絵のかけ算」の基本指導(基本パターンの修得) コピーライティング演習(コンセプトを文字として表現する) アートディレクション演習(絵を探してくる訓練) 一枚の絵にコピーをつける演習(コピーと絵の関係・位置の把握) コピーから絵を発想する演習(コピーと絵の関係・位置の把握) 選択課題による作品づくり?(一枚の絵にキーアイデアをレイアウトする) 選択課題による作品づくり?(一枚の絵にキーアイデアをレイアウトする) 作品発表と合評(プレゼンテーションと受講者相互の意見交換) 総合講評と指導 |
| 評価方法 | 原則として、授業中に1回、修了時に1回、作品提出で評価する。その他、授業中の小テストの成績も加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告に興味ある人は、入門講座として「広告演習」を受講しておいて欲しい。クリエイターを目指す人も、プロデューサーを目指す人も、「言葉と絵による同時発想」を覚えれば、広告表現の基本を知ることができる。ともかく、手を動かさなければ広告は作れない。 |
経営データ分析
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 経営データ分析 |
| 教員名 | 富田 輝博 |
| 授業概要 | 企業経営で用いられるデータや資料をもとに、経営の意思決定に役立つ情報をどのように分析し、活用するかについて学習する。統計学の基礎的知識を履修済みのこと。授業では企業経営における意思決定問題を分析するために必要な統計的方法について講義と分析を行う。経営意思決定の場、例えば生産、マーケッティング、会計、財務、人事においては経営データに統計的方法を適用するので、このような例題をもとに考え方や解き方を学習し、練習問題を解いていく。統計ソフトとしてSPSSバージョン12を用いる。 |
| 授業計画 | データ分析の基礎 SPSSの基礎 SPSSによるグラフと表の作成 相関分析 回帰分析の基礎と応用 重回帰分析による経営分析 判別分析による経営分析 経営計画とリスク分析 |
| 評価方法 | 出席点、レポート、テスト。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 2年次までに統計学の基礎を履修済みであること。SPSSを用いて授業を進めるので、毎回必ず出席すること。また、各自インターネットなどから経営問題を見つけて、重回帰分析を行い、レポートにまとめて提出してもらう。 |
これからの市民社会論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | これからの市民社会論 |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 近代市民社会の自己省察の学としての社会学の視点から、現代の「市民社会の構築」と「開発教育」を連携してみる。市民社会は、「近代」から始まったものだが、21世紀の市民社会論は、地域社会の成員=市民が参加する社会の構築が現実のものだと想定している。日本語の「個人」から出発して、「開発」「教育」をアンラーンすることによって、「地球市民」の視点で世界の地球的課題(地球環境問題などなど)を考察する<あなた>(=国際学部生)を発見してみませんか。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 「個人」と「社会」:日本語訳成立事情 「近代社会」:西欧「近代」の誕生 市民社会論の系譜:国民国家/産業社会/市民社会 シティズンシップ:人権宣言 ジェンダー平等:マイノリティ問題 「国民」と「市民」:近代国家の矛盾点 「地球市民」:グローバル・シティズンシップの視点 日本の教育:「教育」をUnlearnする。 日本社会の世界観:見えない空間 開発教育:「開発」をUnlearnする。 地球的課題:持続可能な開発と地球環境問題 国際協力とNGO/NPO:オランダモデル |
| 評価方法 | 毎回の課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」(2000字)によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみる(unlearnする)ことに主眼があります。実際の市民社会の構築について、そして開発教育について、これまでとは違った視点で(つまり社会学や地球市民の視点で)考えてみたい学生が受講すると、有益だと思われます。 |
コンピュータ基礎演習[広報]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習[広報] |
| 教員名 | 石井 健司 |
| 授業概要 | コンピュータは情報ツールとして、またコミュニケーションのメディアとして、学生生活や将来のビジネス活動においても必須の能力である。そこで、この科目ではコンピュータ利用の基礎知識と基本的な技能の習得を目指す。内容はコンピュータを活用する上で必要不可欠なものであり、最も基礎的なリテラシー科目の一つである。 具体的には、コンピュータの仕組み、キーボード操作、日本語入力、インターネット利用、ファイルの知識などの操作能力と仕組みに関する知識を学ぶ。習うより慣れろで実際の操作を通して体で覚えてもらうが、コンピュータやコンピュータ・ネットワークに関する最低限の仕組みも理解する必要がある。これからの学生生活、社会生活における有効なツールとして、諸君の情報活動を支える基礎となる。 |
| 授業計画 | イントロダクション 電子メールの基本的な使い方 電子メールの活用 e-learnig:情報倫理と著作権 ワードの基礎 様々な文字・文章の入力 ワードの活用Ⅰ-複写・移動ほか ワードの活用Ⅱ-表・グラフの作成ほか ワードの活用Ⅲ-文章作成の総合的な練習 インターネットの基礎 インターネットの活用Ⅰ-様々な検索方法ほか インターネットの活用Ⅱ-インターネット活用のための総合的な練習 まとめ |
| 評価方法 | 授業の進展とともに、小テスト、課題提出を数回行い、期末テストを行う。それらの合計点による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 『コンピュータ基礎・応用演習 演習ノート』1999 |
| メッセージ | 将来どのような分野に進もうとコンピュータは不可欠の知識・技能です。コンピュータに使われるのではなく価値的に活用できるようになるには、まずは基本を身につけること。しっかりと出席し、きちんと基本を身につけよう。 |
社会調査Ⅰ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 社会調査Ⅰ |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | 社会調査は社会状況・意見分布などを科学的に正しく把握(計測)するための唯一の方法で、社会学関連研究の実証的手段であるにとどまらず、世論や社会意識、視聴率、広聴、市場調査など、実用面での用途は多い。しかも最近ではパソコン応用が拡大し、従来は個人では不可能であった集計・分析が、個人レベルで簡単に出来るようになって来た。このため学生諸君にとっては、大学の学習・研究や社会へ出て活躍する際の身近で有力な武器となってきている。 そこで広報学科では「社会調査Ⅰ」をはじめとする一連の社会調査関連科目を設け、社会調査の能力涵養を意図している。「社会調査Ⅰ」は一連の社会調査関連科目の理論編で、他の科目は主に演習編である。理論編の知識と演習編の知識・技能を修得すると、一定の水準の調査を実施する素養が育成される。この授業においては、社会調査の社会的役割と効用を概観し、その意義を確認するとともに、社会調査の方法論、実施するに際しての注意点、調査の限界・誤差や問題点を解説する。具体的には下記の授業計画で展開される。 |
| 授業計画 | 社会調査には量的な調査と質的な調査があるが、今回の授業では応用範囲が最も多く、方法論の確立の度合いが高い量的調査を中心として、授業を組み立てる。 授業ガイダンス 社会調査の事例と効用 調査研究事例の報告 調査の手順 調査テーマ/仮説の作り方 調査票の作成法1 調査票の作成法2 調査技法 サンプリング(標本の選定)1.発展過程と教訓 サンプリング2.標本分布と抽出の理論 サンプリング3.現在の主な抽出法 調査票の回収と検査・入力 調査データの集計法1:記述統計と様々な集計 調査データの集計法2:相関係数と多変量解析の集計 調査方法と信頼性 |
| 評価方法 | 期末試験を重視するが、途中での課題・レポートの提出物も加算する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ①最近出来た資格「社会調査士」に関心がある学生は、http://www.bunkyo.ac.jp/~yatsuha/ を見て下さい。②社会調査は科学である。調査には科学でないものも多い。その様な情報に惑わされない視点を育てよう。 ③学生諸君は一連の科目の履修後に、その技術を卒業研究などの実際の調査で活用して欲しい。そこでは自分が作ったデータの頼り甲斐の強さとともに、調査活動が社会を見る諸君の視点の開拓に大きく貢献していることに気がつくであろう。 |