| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(バスケ) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(授業に出席する際の注意等、説明) 基礎練習(ボールになれる) 基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。 基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム 授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。 ゲーム中心の授業 (チームは、技術レベルを考慮して決定します。) ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
「2005」カテゴリーアーカイブ
外食事業論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 外食事業論 |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | ひとは食べることなしに生きることはできません。そして食べることはときに楽しみであり、また食べることを提供してビジネスをするひともいます。あらゆるひとが関係するがゆえに、食べることはとても親しみやすいテーマといえます。そこでこの授業では、マックやスターバックスなど、なるべく身近なテーマを選び、食べることをビジネスという視点から考えていきます。「国際」学部の授業ですが、ことさらに意識しなくても、マックやスターバックスといった会社はアメリカに本社があるように、「食べること」はきわめて国際的なテーマなのです。授業を通じて、飲食事業にくわしくなるのと同時に、ビジネスという視点からものごとを考えるトレーニングをし、国際的視野を身につけてもらいたいと思います。 |
| 授業計画 | 授業計画 ガイダンス ~授業の進め方 評価方法 自己紹介 売上高上位400社ランキング ~「勝ち組」と「負け組」を知る ・外食 中食 内食 ~コンビニやデパ地下と戦う ・マックとモス ~4つの「P」から比べる ・ニーズとウォンツ ~客の心を読む ・マズローの欲求5段階説 ~客の心を探る 自我関与と商圏 ~客の心をつかむ セグメンテーション ~ターゲットを絞る ケーススタディ ~売れない店をてこ入れする 損益分岐点 ~成功のシナリオを描く 商品開発 ~売れるメニューを作る プロモーション戦略 ~その気になるよう仕向ける アメリカのフードサービス ~その歴史と現状を知る プレゼンテーション準備 ~テーマを決める プレゼンテーション(回数未定) 21世紀の飲食事業 ~ビデオを見る |
| 評価方法 | 評価方法 授業の後半30分程度を毎回ミニレポートの作成にあて、提出してもらいます(必ずB5のレポート用紙を使用してください)。ミニレポートはすべて採点・講評し、基本的に次回の授業時に返却します。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点を確定します(計50点)。紛失分は欠席とみなしますので十分に注意して下さい。期末プロジェクトとして、二、三人によるプレゼンテーション(研究発表)を実施します(40点)。また授業とプレゼンテーションの理解度をはかるため小テストを行います(10点)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食べることは楽しいことですから、どうせなら楽しく授業を進めていきたいと思います。ただしそのためには、みなさんに授業を「盛りあげて」もらうことが必要です。ミニレポートやプレゼンテーションを「めんどうくさいなぁ」と感じるひともいるかもしれませんが、終わったあと、きっと「やってよかった!」と思ってもらえるはずです。たくさんの先輩がそう言っているのですから。授業を受けながら、少しずつ、食べることやビジネスを見る目が変わってきているなと思ってもらえたら最高です。 |
個人と社会
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 個人と社会 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 人間は誕生した後、様々な集団に属します。本講義では、個人とそれらの集団との関係について考え、さらに、現代における社会的環境(情報化社会、少子・高齢化社会、国際社会など)と個人との間の相互作用についても検討します。 |
| 授業計画 | 人に伝える(言語・非言語コミュニケーション) 人を好きになる 少子・高齢化社会と個人 マスメディアと個人 説得的コミュニケーションと個人 |
| 評価方法 | 1.テスト(小テストを含む)2.授業態度、出席状況 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんが現在、どのような社会的状況の中に存在しているのかを理解し、社会をみる眼を養ってほしいと思います。 |
ホスピタリティマーケティング論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ホスピタリティマーケティング論 |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | ホスピタリティという言葉をご存じでしょうか。ホスピタリティは「もてなし」という英語で、お客をもてなす、すなわちホテルやレストラン、またはトラベルやエアライン、あるいはコンビニや銀行の窓口など、ひとがひとと接するビジネスなら、かならず必要になる考え方です。マーケティングとは平たくいえば、お客さまの立場に立ってビジネスをすることです。つまりお客さまの立場に立って、もてなしとは何かを、具体的ケースにもとづきながら考えていきます。 |
| 授業計画 | ガイダンス ~授業の進め方 評価基準 自己紹介 ホスピタリティとマーケティング ~その定義を知る 戦略市場計画 ~戦略を立てる 競争市場戦略 ~競争に勝つ ケーススタディ(Ⅰ) ~新しい市場に入る ケーススタディ(Ⅱ) ~新しい製品を編みだす 真空地帯仮説と価格戦略 ケーススタディ ~ガストの価格戦略 流行(Ⅰ) ~「はやる」原因を探る 流行(Ⅱ) ~「はやる」過程を読む 満足度仮説 ~「満足」の方程式を解く ポートフォリオ分析 ~多角化の方法を考える 事業機会分析 ~チャンスを見つける プレゼンテーション準備 ~テーマを決める プレゼンテーション(数回) 21世紀のホスピタリティビジネス ~ビデオを見る |
| 評価方法 | 授業の後半30分程度を毎回ミニレポートの作成にあて、提出してもらいます(必ずB5のレポート用紙を使用してください)。ミニレポートはすべて採点・講評し、基本的に次回の授業時に返却します。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点を確定します(計50点)。紛失分は欠席とみなしますので十分に注意してください。期末プロジェクトとして、二、三人によるプレゼンテーション(研究発表)を実施します(40点)。また授業とプレゼンテーションの理解度をはかるため小テストを行います(10点)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いわゆる観光産業、すなわちホテル、レジャー、フードサービス、トラベル、エアラインなどに関心のある学生さんの受講を希望します。なるべく分かりやすいケースを選び、楽しく授業を進めていきたいと思いますが、そのためには皆さんに授業を「盛りあげて」もらうことが必要です。ミニレポートやプレゼンテーションを「めんどうくさいなぁ」と感じるひともいるかもしれませんが、終わったあと、きっと「やってよかった!」と思ってもらえるはずです。たくさんの先輩がそう言っているのですから。授業を受けながら、少しずつ、ホスピタリティやマーケティングを考えるおもしろさを感じてもらえたら最高です。 |
スポ-ツB(バスケ)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(バスケ) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(授業に出席する際の注意等、説明) 基礎練習(ボールになれる) 基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。 基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム 授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。 ゲーム中心の授業 (チームは、技術レベルを考慮して決定します。) ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
国際学入門
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 国際学入門 |
| 教員名 | 藤巻 光浩 |
| 授業概要 | みなさんは、今後の4年間をこの国際学部で過ごして学士(国際学)を手に入れます。この授業は、伝統的な学問体系にとらわれない自由な発想を生み出すことを目指しています。そして、この国際学部で何をどのように勉強していくのか、ということを平易なことばで説明します。限られた時間の中でさまざまな体験をし、今後の自分の研究テーマが発見できれば目標達成です。概要は以下の通りです。1.国際学部でみなさんがこれから学ぶ分野の紹介。さまざまな専門分野の先生方に登場していただきます。2.グループに分かれてディスカッションをすることもあります。一つの問題をいろいろな視点から見る力を養い、自分の意見を他者との意見交換の中で育んで行くことを学びます。3.「グローバル」であることとは何か、ということを大きなテーマにしています。欧米から他地域への「強いられたグローバリゼーション」から始まり、その中から希望を見出す「可能性のグローバリゼーション」に焦点を移して、われわれの未来を考えます。 |
| 授業計画 | 第一部 1.はじめに:大学で学ぶ知識とグローバリゼーションとの関係 2.グローバリゼーションの始まり:大航海時代の始まり 3.もう一つの1492年:ことばが道具になった年 4.奴隷貿易と植民地主義 5.フランス革命と男女という制度の始まり 6.「見る」ことと人種主義の関係:万国博覧会と博物館の始まり 7.現代世界の成立過程とその問題Ⅰ:近代世界の始まりと「世界の一体化」 8-9.現代世界の成立過程とその問題Ⅱ:第2次世界大戦後~冷戦構造崩壊後の世界を中心に 10.米安保体制と平和主義について 11-12.アジアと日本の共生を考える 13.日本の近代と「在日」とは? 第二部 14.国際紛争の解決と国際協力への視座 15.世界の貧困と「低開発」問題について 16.現代多国籍企業の活動と消費生活 17.環境問題をどのように考えるのか?:ローカルな知と科学知 18.メディア的な現実をどのように生きるのか? 19.「食」の危機と食文化をめぐる国際問題 20.観光ホスピタリティー産業の現状と課題 21.音楽とグローバリゼーション:音の力と多文化主義 22.メメント・モリ:「死ぬ」ことの暴力 23.まとめ:私の国際学 |
| 評価方法 | 出席、授業参加に関して20パーセント、毎回授業終了前に書いてもらう小レポート30パーセント、授業内容をもとにした試験20パーセント。最終レポートが30パーセント。これらを総合して判定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、自由な発想を生むことを目指しています。この雑多でハイブリッドな授業からみなさんが何かを感じることができたら、と思っています。みなさんの積極的な参加を期待しています。 |
カウンセリング論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | カウンセリング論 |
| 教員名 | 藏野 ともみ |
| 授業概要 | 本講義は、対人援助の基礎を重視しながら、カウンセリングの理論と方法、および技法の実際について学ぶ機会とする。カウンセリングを学ぶことで、家庭、職場、交友等の場面で、カウンセリングの考え方や技術を応用して、対人関係を円滑にし、また深めていけることが目的である。 |
| 授業計画 | オリエンテーション:栄養士のカウンセリング場面 カウンセリングとは何か カウンセリングの理論と方法 対人援助の基礎―自己理解・他者理解― コミュニケーション技法(演習) 面接技法(演習) 栄養士のカウンセリング―事例― |
| 評価方法 | ①出席状況 ②レポート提出状況および内容(最低1回予定) ③定期試験 以上の3点から総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | *受講にあたっての注意事項・正当な理由がなく遅刻・欠席が3回以上になった時点で履修継続ができません。・講義中の私語、携帯電話の送受信(メ-ル等)、教室の入退出、飲食は禁止します。特に、携帯電話は電源を切ってください。 |
生化学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 生化学 |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | 生化学で学ぶことは多岐にわったているが、この授業では、栄養士、管理栄養士を目指す人にとって大切と思える項目を中心におこなう。前半では生体を作っている成分であるタンパク質、糖質、核酸、ビタミンがどのような働きをし、どのような構造をしているかを理解していく。後半では前半で学んだ生体の成分が、体の中でどのように代謝していくか、糖質代謝、脂質代謝、アミノ酸代謝の諸反応を学んでいく。また生体防御がどのようにして行われているのか、遺伝の情報はどのようにして伝えられ、発現されているのかを理解する。 |
| 授業計画 | タンパク質 分類と性質、アミノ酸の構造、ペプチド結合、高次構造 脂質 分類、脂肪酸、中性脂肪、リン脂質、ステロイド、リポタンパク 糖質 単糖、オリゴ糖、多糖、複合多糖 核酸 成分、ヌクレオチド、DNAとRNAの構造 ビタミン 定義と分類、水溶性ビタミン、脂溶性ビタミン 酵素の働きと分類 糖質代謝 解糖系、TCA回路、酸化的リン酸化 脂質代謝 脂肪酸のβ酸化、脂肪酸の生合成、脂肪生成、ケトン体生成、コレステロール生成 アミノ酸代謝 アミノ基転移反応、尿素回路、クレアチン、脱炭酸反応 核酸代謝 プリン、ピリミジン分解、核酸生合成 生体防御、免疫機能 遺伝情報の発現、遺伝暗号、転写 |
| 評価方法 | 授業中に行われる小テスト、定期試験、出席で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生化学は目に見えない物質のことを扱うので、なじめない面もあると思う。しかし生命科学の基本を視点として学ぶことは、人の健康に携わる栄養士に望まれる事である。がんばって欲しい。 |
新入生ゼミナール[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[IR] |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つきあえる友人を作る場所としても活用して下さい。 |