| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | メディア産業論 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 20世紀に登場したマスを対象とするメディア産業について、特に前半は映像メディアの登場に関してハリウッドを中心に考察する。またプリントメディアの大衆化、テレビメディアの登場を経て、現在もっとも変革期にあるデジタルメディア産業に関してシリコンバレーを取り上げる。そして到来する新産業と職業を中心に考察する。 |
| 授業計画 | メディアとエレクトリシティの出会い 映画産業都市ハリウッドの誕生 映像の世紀・・・映画/テレビ産業の発展 デジタルハリウッドの誕生 デジタルメディア産業の展開と新職業の誕生 シリコンバレーの発展Ⅰ(大学との産学協同) シリコンバレーの発展Ⅱ(大学と技術者) シリコンバレーの発展Ⅲ(国家とIT) プリントメディアの変容 デジタル化するテレビ 日本におけるハイビジョンの登場 モバイル産業の成立 eコマース産業の勃興 情報化社会の進展とメディア産業 メディア産業と職業 |
| 評価方法 | 最終授業において課題を出し答えてもらう。簡単な小テスト。随時課題の提出を求める。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他の学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。 |
「2005」カテゴリーアーカイブ
音楽情報
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 音楽情報 |
| 教員名 | 平賀 瑠美 |
| 授業概要 | パーソナルコンピュータの性能の向上により,現在様々なDTM(デスクトップミュージック)ソフトウェアが存在する.それらを用いることで,多くの人たちがいなくても,また,従来演奏家に求められていた楽器についてのスキルがなくても,コンパクトな環境であるレベルの音楽を作り出すことが可能となっている.この授業では,コンピュータを用いた音楽とはいわゆる“打ち込み”にとどまらずより広い場面での活用が可能であることを知ってもらうために様々な用途のソフトウェアを紹介する.また,実践を通して音楽を作る喜びやDTMを支える基本技術を学んでいく. |
| 授業計画 | もっと音楽を知ろう – 聞き比べる – 楽譜を眺める DTM ソフトウェア紹介(1) シーケンスソフトウェア DTM ソフトウェア紹介(2) 浄書ソフト DTM ソフトウェア紹介(3) MAX 演奏制作 発表会 |
| 評価方法 | 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とする. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業で一番大切なことは積極的に参加することです.授業をきっかけにこれから先も音楽を作って楽しめるようなるといいと思いませんか. |
生命科学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 生命科学 |
| 教員名 | 木場 英久 |
| 授業概要 | 地球上の生物は約40億年前に海の中で誕生した。長い時間をかけて変化を繰り返し、常に自然選択のふるいに掛けられながら、形や、生活場所、生活様式など、さまざまな面で多様化を遂げ、陸上を含む多様な環境に適応して行った。生物の多様性は進化の産物である。野生生物の生き様を眺めるのは、それ自体興味深い現象であるが、それに留まるものではない。生物多様性が、なぜ、どのようにして生まれてきたかを学ぶと、人類のしていることのうち、他の生物と共通する部分と、人類だけに固有の部分がわかる。現在、人類はさまざまな環境問題や人類の存続自体の問題に直面しているが、これらの問題を解決するために人類がすべきことのヒントが進化の歴史の中に隠れているように私は思う。 生物がなぜそのような特徴を持っているのかを、合理的に説明しようというのが進化生態学であり、生物が進化してきた道のりをたどるのが系統学である。本講義では進化を理解するための基礎として、この両分野の基本的な概念を紹介する。 この科目は講義ではあるが、適宜、植物の実物を観察しながらの解説を行う。サンプルの植物を室内で回覧することもあるが、必要に応じて教室を出て、キャンパス内に植栽された植物や野生植物も観察する。 |
| 授業計画 | 進化の理由 ・多様性は進化の産物 ・適応と自然選択 ・種分化 ・最適戦略と進化的に安定な戦略 ・性比が1対1になる理由 進化の道のり ・相似と相同 ・単系統・側系統 ・近縁であることと似ていること |
| 評価方法 | 論述式のテストを学期末に行う。出席点は出さない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上記のテストは、穴埋めや解答選択式ではなく、多数の問題からいくつかを選択して論述する形式で行い、自筆のノートや授業中に配布したプリントの持ちこみは可とする。これは、暗記中心の学習ではなく、授業のトピックスの中から何か一つでも興味を持ち、それを発展させたかどうかを評価したいからである。 |
データ処理
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | データ処理 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | パソコンや携帯電話など,身の回りにコンピュータがあるのが自然となった現代ですが,与えられたものを唯使っているだけでは初心者の域を出ませんし,道具が変わった(鉛筆からキーボード・マウス,ノートから各種ディスク・表示装置など)だけで読み書き計算の本質は変わっていません.この授業は,エンド・ユーザーとしての必須技能である表計算の利用法を学ぶことを通して,ユーザーがやりたいこと・やるべきことの状況に合わせて何をどのように利用すれば実現できるかを『自分で』考えられる能力を養うのが目的です.進行は演習形式で,使用ソフトとして MS-Excel を用いて関数を駆使した表の作成・各種ツールの利用法などを習得します. |
| 授業計画 | 表計算〔導入〕(MS-Excelでの数式の利用の仕方) ・数式を使った計算方法,シートの装飾・印刷 ・グラフの使い方・装飾法 表計算〔関数,ツール〕(MS-Excel の利用法) ・簡単な関数の利用 ・関数の利用1:売上表・予定表等の作成 ・関数の利用2:在庫管理表・財務諸表等の作成 ・関数の利用3:返済・貯蓄計画,減価償却,販売成績表等の作成 ・便利な機能1:クロス集計・シナリオ機能 ・便利な機能2:データフォーム・ゴールシーク ・便利な機能3:ソルバーの利用と最適化問題 ・統計分析ツールの利用1:度数分布・サンプリングと基本統計量 ・統計分析ツールの利用2:移動平均・相関係数 ・統計分析ツールの利用3:回帰分析 ・データベース関数 |
| 評価方法 | 課題により評価.蛇足だが,大学での成績は教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | MS-Excelの基本操作,さまざまな関数の習熟と各種ツールの利用法習得を目指します.講義時間内だけで終わりではなく,道具として自由に使いこなせるよう復習等十分努力してください. |
データベースⅠ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | データベースⅠ |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | データベースアプローチとは「データは組織活動に必要な様々な情報を生み出すために使用すべき共通の資源である」という考えに基づいて、いろいろなアプリケーションシステムを開発、運用していくやり方である。これは伝統的に採用されてきた「そのときの必要に応じて個別にアプリケーションシステムを開発し、その都度データを定義していく」ファイル処理アプローチとは根本的に異なっている。この授業ではまず、組織が共有しているデータベースから、様々な種類の情報を検索できることを事例データベースを使って確認する。次に、データベースアプローチの特徴とそれが成功するために必要な条件を考える。その一つが組織の概念データモデルを持つことである。概念データモデルとは「組織内部で使用される様々なデータの意味とそれらの相互関係を、ある約束に基づいてグラフィックに表現したもの」である。そこで次に、概念データモデルを表現するための約束として、今もっとも普遍的に使われているERモデルの概念と技法を学ぶ。このモデルはそのままではコンピュータ上に実現されない代わりに、現実世界のデータを関係者がどのように理解しているのかを表す上で有用である。 |
| 授業計画 | データベースとはどんなものか:情報検索の実習 データベースアプローチの特徴: ファイル処理アプローチと対比して データベースシステムの構成要素:データベース、データベース管理システム、リポジトリなど エンティティと属性の概念(1) 用語の意味 エンティティと属性の概念(2) 属性の性質 リレーションシップの概念(1) 用語の意味 リレーションシップの概念(2) リレーションシップの基数制約 リレーションシップの概念(3) リレーションシップの次数 ERモデル作成演習(1) ビジネスに現れる基本的なパターン ERモデルの拡張(1) 結合型エンティティ SQLによる情報検索の基本演習 ERモデルの拡張(2) スーパータイプとサブタイプ ERモデル作成演習(2) 総合演習 |
| 評価方法 | 演習課題への取り組み状況とその成果に関する総合的評価に基づく |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、学生がモデル作成演習を通して新しい概念を習得できるよう配慮しているのでこれを積極的に利用してほしい。 |
EIC103(CM3)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(CM3) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This advanced elementary English course will introduce to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on videos or assigned readings may be dealt with in class. Mini lectures and note taking may also be included in the class work. In most cases, the same teacher will teach EIC 103 and 104. This will allow assignments to be carried over to from one class to the other. Some classes will have different teachers for each class and they may be taught as separate classes with some coordination to prevent duplication of work. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Making travel plans Making reservations Discussing optional tours/making compromises Debating good point and bad point of tour destination Making presentations about travel destination Discussing past trips or tours |
| 評価方法 | Students will be graded on their attendance and the attitude theyshow toward their studies (50%) and the quality of oral presentations and conversations delivered in class. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Bring a good attitude to class so all students may enjoy a great learning experience. |
放送論Ⅱ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 放送論Ⅱ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 20世紀は映像の世紀といわれる。マス・コミュニケーションの手段も新聞出版などの活字から電波による放送が加わり、人々は新しい情報環境の中で暮らすようになった。さらに近年、デジタル革命によりコンピュータ社会が到来し、かつては輝けるニューメディア、リーディング・メディアとして君臨してきた放送も新たな展開をむかえようとしている。ジョージ・ギルダーの“Life after Television”ー「テレビの消える日」という著書が語るように、放送のありようそのものが問われようとしている。テレビがゲームのモニターとなり、番組の質といえば「一望の荒野」のような状況の中で、アナログからデジタルに、衛星ハイビジョンへ、インターラクティブテレビやVOD、NODへとテクノロジーは確実に進歩している。一方、インターネット時代をむかえたコンピュータ社会も、無責任な情報の氾濫で「ネティズン」(ネットワーク上の市民)のありようが問われようとしている。デジタル革命の21世紀、放送もコンピュータと融合して新しい情報世界が展開されようとしている。こうした状況の中で「放送」はどう変わろうとしているのかを考察する。 |
| 授業計画 | テロリズムと放送 放送メディアの特性 ラジオとテレビジョン 番組編成 番組各論a)ドキュメンタリー 番組各論b)ドラマ 番組各論c)教育番組 番組各論d)ニュース 番組各論e)ニュースショウ 放送法 公共放送と民放 災害報道 戦争と報道(メディアプール) マルチメディア時代の放送 |
| 評価方法 | 最終授業時間において課題を提出しそれについて小論文を作成する(簡単な小テスト)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 21世紀、放送はデジタル化し新しい変革の波にさらされている。放送というメディアの持つ今日的意義について考察する。放送論Aとあわせて受講することを薦める。受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。 |
CALL101(IR1)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR1) |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回 CALLシステム・英語学習サイトに関するオリエンテーション 第2回 CASEC試験・オンライン教材 ガイダンス 第3回 ~第6回 Mobalish リスニング、音声ファイル、ワードファイル作成 Perfect Listening 1章~2章 第7回 ~第10回 Mobalish リスニング、音声ファイル、ワードファイル作成 Perfect Listening 3章~4章 第11回 課題プロジェクトプレゼンテーション 第12回 Mobalish リスニングテスト 第13回 CASEC・語彙力テスト受験 |
| 評価方法 | 平常点(出席状況、毎週の課題、授業参加態度):50% 学期末課題:50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語を学ぶ動機、目的をもつこと。英語を使うのが楽しくなること。これが英語力をつけるための必須条件だと思います。外国語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。皆さんが、自分自身の言葉として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと願っています。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホスピタリティー産業の一環としてのホテル産業。幸い、本校は、多数、多種類のホテルが活動している東京、横浜地区という好立地隣接して恵まれている。ゼミ生は、これらの好条件をフルに活用し、ゼミⅠでのホテル研修、教室での学習から得た体験、知識等を基に、各自で研究テーマを設定し、それを自分の頭で考え、自分の言葉で表現しながら、より深く研究し、卒業論文として集大成していく。 |
| 授業計画 | 卒業論文の書き方 テーマの決定 論文のプレゼンテーション、意見交換、討論 ホテル宿泊研修(海外ホテル研修も予定) |
| 評価方法 | 積極性、出席状況、論文で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テーマはホスピタリティー産業(特にホテル産業)にしぼる。資料収集、実地検証等の場面において、自分自身で物を考える能力、人の意見を傾聴する能力の育成を念頭に置きながら、各自の研究テーマをもとに論文作成にあたってもらいたい。 |
スポ-ツB(集中)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(集中) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 夏期休暇中に本学の八ヶ岳寮をベースに2泊3日で行う。テニスやハイキング、サイクリング、オリエンテーリングなど自分で選んだ活動を通して盛夏の八ヶ岳・清里を満喫しよう。 参加費として、20,000円ほど必要になる。その内訳は交通費と宿泊費、食費など。 授業の目的は次の通り。 ① 自然とのふれあいによる自然の価値の認識や保護の重要性を理解すること。 ② 自然の中での安全確保の重要性の理解と技術を習得すること。 ③ 集団活動による協力や責任の重要性を理解すること。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーリングを通して、地図を読めるようになる。(5月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅠ 2.八ヶ岳・清里について、調べる。(6月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅡ 3.事前講習(7月上旬) オリエンテーション、希望調査、グループ分け、計画立案 4.現地で実習 ⇒⇒⇒ グループ・レポート(活動報告書) 8月3日 午後集合:自然観察、計画発表会 8月4日 パークゴルフ グループ別活動:テニス、ハイキング、サイクリング、アーチェリー、乗馬など 8月5日 活動報告会、レポート提出とパーティ(昼食) (事前講習も含め、一日でも欠席すると単位認定できないので注意すること) |
| 評価方法 | 一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように配点する。 ① 知識(課題及びレポートなど)・・・・・70% ② 態度(平常点の他にレポートなど)・・・30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実習に関する連絡やミニ・レポートの提出などはE-mailで行うので、履修登録したらすぐに連絡先のアドレスをkappo@shonan.bunkyo.ac.jpに送ってください。 |