EIC304

年度 2004
科目名 EIC304
教員名 D.スウィナトン
授業概要 This is a more advanced version of EIC204 class. Again the emphasis will be on speaking and especially on English that will be useful forstudents in the future.
授業計画 Topics include practical English for job-hunting, preparing for job interviews and preparing for overseas travel or study. Students who took EIC 204 class can take this class as a follow-up or it can be taken as an independent class.
The important aspect of this class is that it is designed to enable students to spend as much time as possible talking to each other.
評価方法 Students will be evaluated on participation in class speaking activities, attendance and an in-class speaking test.
教科書
参考書
メッセージ You need to be willing to speak in this class so only enthusiastic English speakers should join.
カテゴリー: 2004

健康管理論

年度 2004
科目名 健康管理論
教員名 中島 滋
授業概要 この授業は、健康を維持・増進するための日常生活における対処法を学ぶことを目的としている。生活習慣病を予防し、健康を維持・増進するためには、日常生活の習慣を見直すことが大切である。そのためには、日常の食事、運動等を見直す必要がある。この授業では、食事および運動と生活習慣病の関連性を解説し、健康を維持・増進するための理想的な食生活や運動について考察する。また、健康診断は健康管理のために必要不可欠である。そこで次に、健康診断の実際とその評価法について解説する。さらに近年、免疫性を向上させることが、健康の維持・増進に大きく寄与することが注目されている。そこで最後に、ヒトの免疫性とその向上に寄与する因子について解説する。
授業計画 健康の概念
食事と健康1 -生活習慣病(肥満以外)の予防に寄与する食事-
食事と健康2 -肥満の予防と食事-
食事と健康3 -老化の防止に寄与する食事-
運動と健康
健康診断1 -身体計測-
健康診断2 -血液検査結果の判定-
健康診断3 -尿検査結果の判定-
免疫と健康
免疫性の向上
評価方法 1.テーマ別のレポート 2.出席 それぞれの割合は4:1
教科書
参考書
メッセージ 健康の維持・増進には日常の生活習慣が大きく影響します。どのような生活習慣が健康の維持・増進にとって大切なのかを学びましょう。
カテゴリー: 2004

英語Ⅱ(初2)

年度 2004
科目名 英語Ⅱ(初2)
教員名 原田 慎一
授業概要 春学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。
授業計画 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、後半でパラグラフの理解に重点を置きながら長文を読みます。毎回、指名しながら授業を進めます。授業の内容は以下の通りです。
1. 授業ガイダンス
2. 名詞 Self Introduction
3. 冠詞 Hobbies
4. 代名詞 My Home and Family
5. 基本時制と主語との一致 My Day
6. 完了形 High School Reunions
7. 仮定法 If I had been born in England…
8. 不定詞 Abraham Lincoln
9. 分詞と動名詞 American Eating Habits
10. 接続詞 Bilingualism in Canada
11. 関係詞 The Education System in England
12. 英字新聞
評価方法 1. 出席・授業態度 2. 試験(学期中に数回実施)以上の2点に基づき、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、読解に必要な基礎力を身につけてください。
カテゴリー: 2004

EIC104(CM3)

年度 2004
科目名 EIC104(CM3)
教員名 N.エジャートン
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to more business-oriented conversations like making appointments, rescheduling, promoting various products or services. Students will be encouraged to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well.
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

国際学入門

年度 2004
科目名 国際学入門
教員名 藤巻・山脇・奥田・横川
授業概要 みなさんは、今後の4年間をこの国際学部で過ごして学士(国際学)を手に入れます。この授業は、伝統的な学問体系にとらわれない自由な発想を生み出すことを目指しています。そして、この国際学部で何をどのように勉強していくのか、ということを平易なことばで説明します。限られた時間の中でさまざまな体験をし、今後の自分の研究テーマが発見できれば目標達成です。概要は以下の通りです。1.国際学部でみなさんがこれから学ぶ分野の紹介。さまざまな専門分野の先生方に登場していただきます。2.グループに分かれてディスカッションをすることもあります。一つの問題をいろいろな視点から見る力を養い、自分の意見を他者との意見交換の中で育んで行くことを学びます。3.「グローバル」であることとは何か、ということを大きなテーマにしています。欧米から他地域への「強いられたグローバリゼーション」から始まり、その中から希望を見出す「可能性のグローバリゼーション」に焦点を移して、われわれの未来を考えます。
授業計画 第一部
1.はじめに:大学で学ぶ知識とグローバリゼーションとの関係
2.グローバリゼーションの始まり:大航海時代の始まり
3.もう一つの1492年:ことばが道具になった年
4.奴隷貿易と植民地主義
5.フランス革命と男女という制度の始まり
6.「見る」ことと人種主義の関係:万国博覧会と博物館の始まり
7.現代世界の成立過程とその問題Ⅰ:近代世界の始まりと「世界の一体化」
8-9.現代世界の成立過程とその問題Ⅱ:第2次世界大戦後~冷戦構造崩壊後の世界を中心に
10.米安保体制と平和主義について
11-12.アジアと日本の共生を考える
13.日本の近代と「在日」とは?
第二部
14.国際紛争の解決と国際協力への視座
15.世界の貧困と「低開発」問題について
16.現代多国籍企業の活動と消費生活
17.環境問題をどのように考えるのか?:ローカルな知と科学知
18.メディア的な現実をどのように生きるのか?
19.「食」の危機と食文化をめぐる国際問題
20.観光ホスピタリティー産業の現状と課題
21.音楽とグローバリゼーション:音の力と多文化主義
22.メメント・モリ:「死ぬ」ことの暴力
23.まとめ:私の国際学
評価方法 出席、授業参加に関して20パーセント、毎回授業終了前に書いてもらう小レポート30パーセント、2回のレポートがそれぞれ50パーセント。これらを総合して判定する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、自由な発想を生むことを目指しています。この雑多でハイブリッドな授業からみなさんが何かを感じることができたら、と思っています。みなさんの積極的な参加を期待しています。
カテゴリー: 2004

ベクトルと行列

年度 2004
科目名 ベクトルと行列
教員名 惠羅 博
授業概要 「線形空間」の概念は、数学上の様々な構造で頻繁に現れる、もっとも基本的な概念である。ベクトルと行列、連立方程式の解法などの個別的問題を学習していき、最終的にそれらを統合し俯瞰する「線型空間」の理解にたどり着くことを目指す。
授業計画 ベクトル(2)
行列(2)
連立方程式の解法(2)
逆行列(1)
ベクトルの1次独立性(1)
行列の階数(1)
行列式(2)
線型空間(1)
線形写像(1)
評価方法 学期末試験の成績による。
教科書
参考書
メッセージ 予備知識はあまりいらないが、根気よく考える、計算するといった努力が求められる。これまで自分には未知であった数学の新しい概念が、簡単に判ると安易な態度でとりくめば、必ず失敗する。
カテゴリー: 2004

ESP305

年度 2004
科目名 ESP305
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

フランス語Ⅰ

年度 2004
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 駿河 昌樹
授業概要 フランス語の入門です。もし、今パリに行ってみたら、どんな場所で、どんなやりとりをすることになるか、どんな言葉をしゃべるべきか?ビデオを使いながら、そんな点を見ていくことにしましょう。春学期は短いものですから、そんなにたくさんのことを身につけてもらうわけにはいかないでしょうが、簡単な挨拶、簡単な自己紹介、フランス語のつづりの読み方、発音の特徴などの習得からはじめて、少しずつ面倒なところへと進んでいきましょう。外国語を勉強する時には、どうしても、面倒くささを避けるわけにはいかなくなっていきますが、少しでも楽にわかっていってもらえるように、説明などは丁寧にやっていくつもりですし、わかりづらいところは、何度も繰り返します。ですから、フランスやフランスのものに興味さえ持てる人なら、怖がらずに出てきてもらいたいと思います。英語が苦手だった人もいるでしょうが、完全にゼロからフランス語を始めてみることで、外国語の楽しい面を思い出してもらえるはず。この機会に、新しい言葉に挑戦してみてください。
授業計画 〔導入〕フランスのこんな場所やこんなことを知っていますか?
発音の基本 発音とつづり字の基本
〔パリ到着〕
主語の代名詞 フランス語のbe動詞 名詞に女性形がある? 数詞1~20
〔ホテルで〕
動詞avoir 名詞と冠詞 形容詞に女性形や複数形がある! 中性代名詞ce
〔ランデブー〕
第一群規則動詞 所有形容詞 疑問文
〔カフェで〕
形容詞の置き方 形容詞と名詞の女性形・複数形
〔電話をかける〕
指示形容詞 定冠詞の縮約 人称代名詞の強勢形
評価方法 毎週しっかり出席してもらって、知識や練習を積み上げていってもらいたいので、出席を重視します。評価は、それにくわえて、学習態度や期末テスト結果なども合わせて行います。
教科書
参考書
メッセージ 新しい外国語の勉強はこころはずむもの。英語があまり得意でなかった人も、心配しないで参加してもらいたいと思います。フランス語で大切なのは、けっこう腹筋にちからを入れて、大きめの声で、はっきり話すということ。教室というのは、そもそも、間違ったり、失敗したりするべき場所なのですから、はずかしがらないで、どんどん発音練習をしてください。また、わからない時には、質問するのを怖れないこと。はじめてなのですから、わからなくて当然なのです。
カテゴリー: 2004

データ処理

年度 2004
科目名 データ処理
教員名 幡鎌 博
授業概要 パソコンや携帯電話など,身の回りにコンピュータがあるのが自然となった現代ですが,与えられたものを唯使っているだけでは初心者の域を出ませんし,道具が変わった(鉛筆からキーボード・マウス,ノートから各種ディスク・表示装置など)だけで読み書き計算の本質は変わっていません.この授業は,エンド・ユーザーとしての必須技能である表計算の利用法を学ぶことを通して,ユーザーがやりたいこと・やるべきことの状況に合わせて何をどのように利用すれば実現できるかを『自分で』考えられる能力を養うのが目的です.進行は演習形式で,使用ソフトとして MS-Excel を用いて関数を駆使した表の作成・各種ツールの利用法などを習得します.
授業計画 導入:Windows,大学ネットワークなど基本事項の確認
ファイルと拡張子,ファイルの保存とバックアップ,メールのファイル添付(同封)など
表計算〔導入〕(MS-Excelでの数式の利用の仕方)
数式を使った計算方法,シートの装飾・印刷
グラフの使い方・装飾法
表計算〔関数,ツール〕(MS-Excel の利用法)
簡単な関数の利用
関数の利用1:売上表・予定表等の作成
関数の利用2:在庫管理表・財務諸表等の作成
関数の利用3:返済・貯蓄計画,減価償却,販売成績表等の作成
便利な機能1:クロス集計・シナリオ機能
便利な機能2:データフォーム・ゴールシーク
便利な機能3:ソルバーの利用と最適化問題
統計分析ツールの利用1:度数分布・サンプリングと基本統計量
統計分析ツールの利用2:移動平均・相関係数
統計分析ツールの利用3:回帰分析
データベース関数
評価方法 課題により評価.蛇足だが,大学での成績は教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない.
教科書
参考書
メッセージ MS-Excelの基本操作,さまざまな関数の習熟と各種ツールの利用法習得を目指します.講義時間内だけで終わりではなく,道具として自由に使いこなせるよう復習等十分努力してください.
カテゴリー: 2004

英語Ⅱ(SD)

年度 2004
科目名 英語Ⅱ(SD)
教員名 原田 慎一
授業概要 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。
授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。
基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。
授業計画 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、後半でパラグラフの理解に重点を置きながら長文を読みます。毎回、指名しながら授業を進めます。授業の内容は以下の通りです。
1. 助動詞 American Football
2. 形容詞 The History of Australia
3. 副詞 The Lost Son
4. 前置詞 English Vocabulary
5. 接続詞 Bilingualism in Canada
6. 関係詞 The Education System in England
7. パラグラフ Pubs in Britain
8. トピックセンテンス Refusing Requests
9. アウトライン William Shakespeare¥’s Plays
10. 文のつながり(追加、言い直し、例、結果) Guy Fawkes Day
11. 文のつながり(原因、逆接、順序、結論) Lottery
12. 英字新聞
評価方法 1. 出席・授業態度
2. 試験(学期中に数回実施)
以上の2点に基づき、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、読解に必要な基礎力を身につけてください。
カテゴリー: 2004