EIC302

年度 2004
科目名 EIC302
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

EIC306

年度 2004
科目名 EIC306
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

EIC206

年度 2004
科目名 EIC206
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

倫理学

年度 2004
科目名 倫理学
教員名 山崎 裕子
授業概要 この授業では、キリスト教的視点から愛と悪の問題を考えていく。キリスト教は愛についてどのように考えるのか、なぜ悪い行いをしてしまうのか、愛と罪や悪はどのように関係するのかなどを、複数の思想家たちの思索をたどりながら比較する。テキストは用いず、必要に応じてプリント(日本語訳)を配布する予定である。
授業計画 愛と罪
カリタス,ディレクティオ,アモル
アガペーとフィリア
道徳的悪と自然的悪
罪と悪
エピクロスのディレンマ
自由意志と悪
原罪と悪
対法的倫理と対人的倫理
対人関係における悪
授業内容に関する質疑応答
予備日
評価方法 授業中に時々書いてもらう意見と学期末のレポートによって評価する。毎回出席を取り、通算して3分の2以上出席している受講生のみレポートを提出する資格がある。
教科書
参考書
メッセージ 愛について考えたことがある人も、悪について積極的に考えてみたことは殆どないであろう。しかし、悪の問題はある意味で私たちに一番身近で、誰しも自分の体験に基づいて考えられることの一つである。授業は前に扱った内容を順次踏まえて進められるので、欠席した場合には友人などから内容を確認しておく必要がある。考えることが好きな人に受講してもらいたい。
カテゴリー: 2004

専門ゼミナールⅠ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 三木 佳光
授業概要 基礎学習として、各自が担当部分の内容をまとめてゼミ生全員に報告し、内容理解への徹底的な自由討議・質疑応答を行う。、4年生直前までに卒業論文のテーマに関する基礎的な知識と論文作成への思考方法を体得する。ゼミに参加することで、個人では体得できない”新たな視点の確立と視野の拡大”が図られる相互啓発・相互理解の促進を目指す。
授業計画 企業社会ならびに観光事業の理解
ーキーワード、課題図書、新聞記事、インターネット情報、雑誌記事等による学習ー
インターンシップのための事前学習と実施結果の活用
ベンチャー模擬体験
ゼミ合宿;(デベート):
ー9-10月に、あらかじめ決められた文献を読み込み、事前準備を行ない、11月末、合宿でデベートを実施ー
企業訪問:
ーゼミ生の関心のある企業の工場(現場)や研究所を訪問出来るよう当該企業に交渉するー
キャリア意識形成演習
ー論理思考演習、自己発見演習、一般常識演習等ー
評価方法 ゼミの無断欠席は勿論ないことを前提として、1)平常点としての参画意欲(理解度、討議や質疑応答での積極性等)、2)上記授業内容に対する自己見解のレベル(理解力、発想の独創性、課題解決策の実効性等)、ベンチャー模擬体験への参画意欲、を総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 第1に、 三木ゼミでは希望の有無に関係なく、①インターンシップの体験を7-9月の夏季休暇期間に行う。②ベンチャービジネス論(A)(B)を履修し、ベンチャーの模擬体験をする。③秋学期に就職課主催の「採用面接スキルアップ講座」に自費参加する。 第2に、 ビジネスでは正解を求めてはいけない。現実の実業世界はものごとの本質・原理原則・ 仮説に即して課題解決をすることが要求される。正解を求めて既存の方法で解決するのでなく、満足解を選択できるように深く掘り下げて考えることが出来なくてはならない 。物知りで、摸倣がうまいのでなく、独創力・個性の育成がことのほか大切である。 第3に、ゼミ生が主体となって能動的に能力を高める姿勢をこのゼミでは基本とする。
カテゴリー: 2004

経営管理

年度 2004
科目名 経営管理
教員名 三木 佳光
授業概要 経営管理は「組織体の目的を能率的に達成するために、人々の活動を方向づけ、マネジメントしていくこと」と定義できる。特に、アメリカの経営管理論はテイラー以降発展領域を拡大しながら連綿たる系譜を辿っており、その道案内は至難ではあるが、米国でも日本でも、実際の企業を見てみると、経営管理の諸説の論理を適宜・時代の潮流に併せて取り入れて運営・成長してきている。しかもどれに偏することもなく、経営戦略展開の歴史の流れの中で活用されて今日に至っているので、そのことを強調した講義を行う。
授業計画 第1部 経営管理論の経緯
多岐にわたる経営管理の内容
合理性追求の努力
ー科学的管理法と動作研究ー
経営管理の視点の人間関係への移行
ー初期の人間関係論ー
信頼に基づくファア・プロセス
行動科学の登場
ー人間行動モデル、欲求階層理論等ー
行動科学の展開
モチベーション論の展開
第1部の理解度テストと補講
第2部 業務管理の基本と改善のマネジメント
日常管理
ー仕事のプロセスの安定と改善のマネジメントー
方針管理
ー使命・指針・目標・施策のを方針とするマネジメント
管理システムの整備
ー人と仕事の管理システムのマーネジメントー
改善活動のステップ
ーラショナル思考のマネジメントー
グループ改善活動
ー小集団協働活動のマネジメントー
第2部の理解度テストと補講
第3部 経営管理における競争優位
経営管理におけるリーダーシップ論
事業領域の選択
競争戦略と競争優位
ブランド戦略の優位性
第3部の理解度テストと補講
第4部 多様な組織観と人間観
官僚制・形式合理性から権限委譲説へ
企業のライフスタイル
優位性とプロダクトサイクル
21世紀型組織の展望
ーネットワーク組織の進展ー
評価方法 ①出席回数、②第1部の理解度テスト、③第2部の理解度テスト、④第3部の理解度テスト、⑤期末試験(第4部の理解度テスト)、で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 世界の産業が大競争・変革の戦略経営時代に突入している状況を重視してほしい。ビジネスマンの感性の体得は、新聞・雑誌の経済欄や産業・企業欄を読む習慣の中から培われてくる「今、何が起きつつあるのか」「これからどうなるのか」を洞察することが大切である。
カテゴリー: 2004

ESP204

年度 2004
科目名 ESP204
教員名 藤牧 新
授業概要 一般に、外国語を学ぶには、「言葉」(language)・「事」(fact)・「こころ」(culture)三者の三位一体の学習が必要であるといわれています。すなわち、英語を学ときには、言葉それ自体に関する修練(単語・熟語・文法・語法)はもちろんのこと、その時、常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるということです。この意味から、このクラスでは、様々な英語運用上のスキルをより効果的に使えるようにし、同時に、現代の現代の息吹を伝える文章を積極的に読み、聞くことにより、結果として、英検準2級、さらに2級合格が現実となるような、英語の総合的運用能力を身につけることを目標とします。
授業計画 詳細は、初回の授業時に説明します。
評価方法 出席率、授業への積極的参加度、課題、試験結果などを基本とし、総合的に行います。
教科書
参考書
メッセージ 積極的に授業に参加し、作り上げようという、学習意欲の高い学生諸君を歓迎します。
カテゴリー: 2004

Webページ作成

年度 2004
科目名 Webページ作成
教員名 久保田 幸子
授業概要 今日インターネット環境の普及によって、情報ネットワーク社会をより一層身近に感じるようになった。なお、今後もその情報ネットワーク社会への進展はさらに進み、個人や組織の活動に多大な影響を与えると考えられる。そのような環境の中で、情報を効率よく収集し利用することが大切であるというはいうまでもないが、自分の情報をうまくまとめて情報ネットワークを通じて発信し情報交換を行うことも今後の情報化社会に適応するために非常に大切である。したがって、本授業では、情報発信のためのWebページ作成に関する知識、技術やノウハウを、講義と実習を通じて習得することを、目的としている。
授業計画 Webページの概要
HTMLの基本
URLの仕組みとリンク
情報メディア
図形処理と画像処理(実習)
色の作り方と配色(実習)
マルチメディア表現
Webページの設計(実習)
Webページの作成①(実習)
Webページの作成②(実習)
Java Scriptの利用(実習)
Webページの公開と運営(実習)
Webページの作成③(実習)
Webページの作成④(実習)
発表会
評価方法 課題作成と発表を中心に、出席状況・参加度をあわせて総合的に評価する。なお、欠席・遅刻は大きな減点の対象となる。
教科書
参考書
メッセージ それぞれの作品などの発表を通じて表現の多様性を認識し、それぞれのレベル・アップを図っていきたいので、欠席・遅刻は絶対しないようにしてほしい。
カテゴリー: 2004

英語Ⅰ(再1)

年度 2004
科目名 英語Ⅰ(再1)
教員名 福島 一人
授業概要 毎回のプリント演習とテキスト講読をとおして、英語の発音・文法・英文構成に関する事項の確認をする。基礎的事項の説明に、特に時間をかけるつもりである。学校文法の参考書(何でもよい)を入手して、準動詞・関係詞・接続詞・時制・態の項目を読んでおくとよい。文の構造に重点を置き、テキストを精読する。
授業計画 「授業概要」に記した授業を毎回行う。
まず、配布されたプリントを10分から15分で独力で解答する。5分間、各自の辞書を使って発音を中心に解答をチェックする。その後、解説に耳を傾けてもらうが、正解だけでなく付属説明に注意を払って欲しい。プリント解説の後は、テキストを読む。英文の構造を正確に把握することに重点を置く。
評価方法 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより、成績評価を行う。前二者の比重が高い。毎回の授業で2回は指名する。でたらめでもよい!何らかの解答をすること。「わかりません」や「・・・・・」は、授業への参加度が疑われる。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。
カテゴリー: 2004

広告メディア論

年度 2004
科目名 広告メディア論
教員名 横内 清光
授業概要 広告の基本は「表現」と「メディア」である。本講座は「広告メディア」についての専門的知識の修得を目的とする。6セメスターの「広告表現論」と対になった専門講座としての位置づけである。広告が効くか効かないかはメディアの使い方次第である。近年、広告メディアはIT革命によって多様性を増してきたが、主体は、全広告費の2/3が投下される新聞・雑誌・テレビ・ラジオのマス媒体にある。各メディアの特性を理解し、効果的に組み合わせるメディア・プランニングを学ばずして現代の広告は理解できない。よりよい広告効果を求めての科学的な手法解明。本講座では最新の「メディア・マーケティング理論」に至る過程を、ケーススタディを交えて授業展開して行く。
授業計画 導入=メディアの選択が広告効果を決める
メディアリテラシーの原則(メッセージを創って載せる過程)
広告マスメディアの種類と特性(新聞・雑誌・テレビ・ラジオはどう使うか)
広告メディアの拡散(新しいメディアの可能性)
マーケティング環境の変化(マスから個への訴求へ)
メディア環境の変化(マルチメディア時代の媒体=求められる複数の選択眼)
マス広告のメディア・プランニング(基本編=理論的なメディア・ミックス)
メディア・プランニングの実際(実践編=媒体市場からのメディアの仕入れ)
メディア・マーケティングという新しい理論(メディア・データ・ベースの進歩)
メディア・マーケティングの手法紹介(日本の最新技術)
広告メディアに関する研究成果から(アメリカのケーススタディ)
近未来展望=より効果的なメディアの使用法を求めて(IT時代の広告メディアの選択)
評価方法 定期試験での評価を90%、出席率を10%の範囲で行う。
教科書
参考書
メッセージ 広告で一番お金がかかるのが、メディアの買い付けです。どうしたら効果的にお客にメッセージを届けられるか。理論と市場のせめぎ合い。ここを知らないで広告の奥深さはわかりません。広告を本格的に学びたい人は「広告表現論」を受講する前に、この講座をとっておいてください。
カテゴリー: 2004