英語Ⅱ(KE)

年度 2004
科目名 英語Ⅱ(KE)
教員名 福島 一人
授業概要 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。
授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。
基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。
授業計画 毎回、プリント演習とテキスト講読を行うが、テキスト講読の方に大きく比重をかける。講読においては、個々の文の正確な意味の理解より文章全体の内容の把握に重点を置く。また、適時、アメリカ英語の口語、方言を含むプリントを配布し、英語の受信能力の向上につとめる。
評価方法 授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。
カテゴリー: 2004

コンピュータ応用

年度 2004
科目名 コンピュータ応用
教員名 館野 和之
授業概要 これまでに学習したウインドウズ(オペレーティングシステム)、インターネット等の素養を前提として、2年次以降のより高度な情報システムの利用(情報検索、データベース構築、情報表現)への橋渡しを目的として、この学習を行う。 取り扱うソフトウェアは、多彩な機能を持つ表計算エクセル、簡単な利用から高度な利用までに幅広く対応するデータベースのアクセス、プレゼンテーションで威力を発揮するパワーポイントであるが、それらを有機的に連携させると、それらが効果的な情報システムと成り得ることを学ぶ。特にコンピュータによるデータ蓄積とデータ検索の仕組みを学ぶ過程で、データベースと情報検索が情報システムの中核技術であることを知ることができる。
授業計画 エクセルにおける表計算機能(講義)
エクセルのデータ操作法とグラフ作成法(実習)
エクセルの情報検索とその応用(実習)
情報システムの中核となるデータベース(講義)
データベースの仕組みと機能、及びその用途(講義)
データベースの検索法とユーザインタフェース(講義)
アクセスを利用した個人用データベースの設計?(実習)
アクセスを利用した個人用データベースの設計?(実習)
個人用データベースにおける情報蓄積(実習)
個人用データベースでの情報検索と報告書作成(実習)
インターネットと情報検索の現状(講義)
インターネット情報を活用したデータ・ベースの設計と情報検索(実習)
パワーポイントにおける情報表現法(講義)
パワーポイントにおけるグラフ、画像、音声等の表現(実習)
インターネット情報検索を活用したパワーポイントによる情報表現の実際(実習)
評価方法 授業の進展とともに、小テスト、課題提出を行い、期末テストを行う。それらの合計点による。
教科書
参考書
メッセージ この段階になると、学生諸君はコンピュータ(情報システム)の便利さを身にしみて感じるようになる。表計算やグラフ書きの便利さにおける驚嘆、データベースやプレゼンソフトの便利さと感激は見ものである。大いに学習して、情報蓄積と情報表現に活用して欲しい。
カテゴリー: 2004

国際飲食事業論

年度 2004
科目名 国際飲食事業論
教員名 横川 潤
授業概要 ひとは食べることなしに生きることはできません。そして食べることはときに楽しみであり、また食べることを提供してビジネスをするひともいます。あらゆるひとが関係するがゆえに、食べることはとても親しみやすいテーマといえます。そこでこの授業では、マックやスターバックスなど、なるべく身近なテーマを選び、食べることをビジネスという視点から考えていきます。科目名には「国際」とありますが、ことさらに意識しなくても、マックやスターバックスといった会社はアメリカに本社があるように、「食べること」はきわめて国際的なテーマなのです。授業を通じて、飲食事業にくわしくなるのと同時に、ビジネスという視点からものごとを考えるトレーニングをし、国際的視野を身につけてもらいたいと思います。
授業計画 ガイダンス ~授業の進め方 評価方法 自己紹介
売上高上位400社ランキング ~「勝ち組」と「負け組」を知る
外食 中食 内食 ~コンビニやデパ地下と戦う
マックとモス ~4つの「P」から比べる
ニーズとウォンツ ~客の心を読む
マズローの欲求5段階説 ~客の心を探る
自我関与と商圏 ~客の心をつかむ
セグメンテーション ~ターゲットを絞る
ケーススタディ ~売れない店をてこ入れする
損益分岐点 ~成功のシナリオを描く
商品開発 ~売れるメニューを作る
プロモーション戦略 ~その気になるよう仕向ける
アメリカのフードサービス ~その歴史と現状を知る
プレゼンテーション準備 ~テーマを決める
プレゼンテーション(数回)
21世紀の飲食事業 ~ビデオを見る
評価方法 授業の後半30分程度を毎回ミニレポートの作成にあて、提出してもらいます(必ずA4のレポート用紙を使用してください)。ミニレポートはすべて採点・講評し、基本的に次回の授業時に返却します。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点を確定します(計50点)。紛失分は欠席とみなしますので十分に注意して下さい。期末プロジェクトとして、二、三人によるプレゼンテーション(研究発表)を実施します(50点)。
教科書
参考書
メッセージ 食べることは楽しいことですから、どうせなら楽しく授業を進めていきたいと思います。ただしそのためには、みなさんに授業を「盛りあげて」もらうことが必要です。ミニレポートやプレゼンテーションを「めんどうくさいなぁ」と感じるひともいるかもしれませんが、終わったあと、きっと「やってよかった!」と思ってもらえるはずです。たくさんの先輩がそう言っているのですから。授業を受けながら、少しずつ、食べることやビジネスを見る目が変わってきているなと思ってもらえたら最高です。
カテゴリー: 2004

専門ゼミナールⅡ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 高師 昭南
授業概要 ゼミナ-ルⅠに継続したコミュニティの環境学。総理府の調査も,物質的には豊かになったが,精神的に「ゆとり」と感じている人が少ないことを伝えている。原因の一つは,コミュニティの質の劣化あるいは崩壊にあると見て,コミュニティの在り方を問うていくのが当ゼミナ-ルの課題である。つまりコミュニティのありうべき環境の本質を「ゆとり」,「ふれあい」においた「優しい環境」の設定を考えるということである。
授業計画 各自の卒論制作に向けての中間報告としてのプレゼンテ-シヨン。卒論指導。
評価方法 努力度と卒業論文による。
教科書
参考書
メッセージ 「矛盾としての現実」認識及び,制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。
カテゴリー: 2004

EIC103(CM6)

年度 2004
科目名 EIC103(CM6)
教員名 N.エジャートン
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants, making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings or videos on practical issues will be dealt with in class. Mini-lectures and note taking may be a part of the course.
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

CALL101(CM5)

年度 2004
科目名 CALL101(CM5)
教員名 藤澤 恒夫
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 授業スケジュールは初回授業で伝えます。
評価方法 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。
教科書
参考書
メッセージ 難しすぎてついていけないということはないと思います。肩の力を抜いて、それと同時に前向きな姿勢で授業を受けてください。
カテゴリー: 2004

CALL101(CM2)

年度 2004
科目名 CALL101(CM2)
教員名 藤澤 恒夫
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 授業スケジュールは初回授業で伝えます。
評価方法 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。
教科書
参考書
メッセージ 難しすぎてついていけないということはないと思います。肩の力を抜いて、それと同時に前向きな姿勢で授業を受けてください。
カテゴリー: 2004

コンピュータ応用演習

年度 2004
科目名 コンピュータ応用演習
教員名 若林 一平
授業概要 ●個人で管理する情報の整理、保管の仕方について。●スプレッドシート(エクセル、など)を使った簡単なデータ処理。●ユニックス(UNIX)の簡単な命令を使った情報管理、情報のやりとり。●ホームページの作成と公開。
授業計画 以下は予定題材です。
第1回 ファイル管理とバックアップ
第2回 ディレクトリの作成と削除
第3回 ワークシートとは
第4回 データ入力と式の入力
第5回 式の複写と合計の計算
第6/7回 相対セル番地と絶対セル番地
第8回 関数について、日付、書式、表示形式、罫線
第9回 データベース
第10回 便利なデータの並べ替え
第11回 発表用グラフの作成
第12回 ホームページ【弟一部】最初の一歩
第13回 ホームページ【第二部】リンクが命(いのち)
第14回 ホームページ【第三部】画像で変化を
第15回 ホームページ【第四部】総仕上げー表形式の活用
評価方法 成績は出席点と課題提出で評価します。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータについての情報があふれている時代だからこそ、情報におぼれないための基本的な知恵が必要です。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2004

システム分析

年度 2004
科目名 システム分析
教員名 小幡 孝一郎
授業概要 システム分析のテーマは、これから開発するシステムが“何を”しなくてはならないか(どのようにではない)を、ユーザーの要求に基づいて“適切に”決定することである。
前半部では、組織における開発環境とはどのようなものか、開発の際に守るべき一般原則は何か、それに基づいて開発ライフサイクル全体を管理する方法論にはどのようなものがあるかを紹介する。これは下記にある参考書の著者が、アメリカの実務界で使われている代表的な方法論に共通するエッセンスを取り出し、それを初心者教育という視点で再構成したものである。
後半部では、この方法論でシステム分析に相当する部分を少し詳しく解説する。
システム分析で使用される代表的なモデリング技法としては、データモデルとプロセスモデルがあるが、データモデルはデータベース1で詳しく解説されているので、ここではそれを確認するだけにとどめる。
従って授業の重点はプロセスモデルをどう構築するかに置かれる。プロセスの基本的な性質を表すために、分析の初期段階では特に、機能分割図とDFDという2種類のダイヤグラムが使用される。ここで紹介するのは、これらのダイヤグラムを駆使して現実の要求を分析するのに使われる「イベント分割方式」という手法である。これは大きなシステムを詳しく把握するために、システムを駆動する外部イベントに基づいてそれを分割する方法であって、伝統的な構造化方法論の欠点であった開発期間の長期化を避けることができる手法として着目されている。
システム分析の力は、講義を聴いたり本を読んだりしただけでは決して身に付かない。そこでこの授業では演習の機会がなるべく多くなるよう配慮している。システムアナリストを目指す人は、演習でよい成績を取ることではなくて、失敗の経験を積むことで実力を身につけるのだ、という目標を持って積極的にこの授業を活用していただきたい。
授業計画 システムアナリストへの期待:
情報システムアーキテクチャ: どの関係者が、何を、どのように見ているか
システム開発のための一般的な原則:
システム開発方法論: 開発ライフサイクルに立脚した教育用の方法論
システム分析業務(1):調査
システム分析業務(2):現状分析演習
システム分析業務(3):要求定義作成演習
事例演習(第1回):
システム分析のためのツール(1):データモデル
システム分析のためのツール(2):プロセスモデル(機能分割図、DFD)
イベント分割方式に基づくシステム分析方法(1)
イベント分割方式に基づくシステム分析方法(2)
事例演習(第2回):
事例演習(第3回):
システム分析総合演習
評価方法 授業時間に出される演習課題と、定期試験問題に対する解答を総合的に評価する
教科書
参考書
メッセージ この科目はデータベースIの講義内容を前提としている。従ってデータベースIを履修していない人は、それを自習で身につけるという覚悟を持って、この科目を履修すること。
カテゴリー: 2004

放送番組制作

年度 2004
科目名 放送番組制作
教員名 佐々木 昭一郎
授業概要 テーマ:映像制作(企画、制作)
授業計画 (連休をはさみ90分×10回前後の授業)
第一回授業~3回まで:講義「放送番組の企画」。
放送局の要「企画会議」では部屋を暗くしパソコンで企画提案を発表することはない。互いに向き合い企画書を手に短時間でめいめいの企画を発表する。企画採用側は発表者の「目の力」を見る。パソコン画面を通した企画発表は役に立たない。入社後もこうした試験同様の日々が続き、毎日が戦場となる。
4回目授業~最終授業まで:学生の手による企画、制作=脚本演出、撮影、録音、照明、美術、音響効果、美粧、衣装、大道具、小道具。広報宣伝。ポスプロ。4回目授業までに、上記スタッフを自薦他薦で決定する。
最終授業日:各班ごとに完成作品を上映(発表)。外部審査員として元日本テレビ企画室長、文教大学元教授の岸田功先生を予定。評価とは別個に論評を戴く。
評価方法 作品と制作レポート「私の役割」。各自、400字詰原稿用紙(大学の売店で320円)2枚を書き、各班の代表(ディレクター)は脚本の末尾に綴じ込み、最後授業日に提出。
教科書
参考書
メッセージ 初めにイメージありき(企画ありき)。企画は身近な出来事から生まれる。諸君の内部からも湧き上がってくる。その力を信じよう。高校生が芥川賞候補になる時代、各界とも必死だ。もの創りの先人を恐がる必要はない。度胸よく体を張ろう。恐怖心を克服することが出来る。もの創りたちは皆、体を張る(歴史が示す通り)。偏差値への劣等感も、創るということを通し、克服出来る。将来、制作者を志す者は、作品は机上だけでは生まれず、読書、取材、資料収集など膨大な蓄積から生み出されることを知るべし。尚、2年生の私の授業には「映像制作」がない。「文献研究・原作と脚色」「コミュニケーション特講・オーディオ制作」のみ。この2つの表現に関する科目の受講は、ゼミへの条件となる。
カテゴリー: 2004