| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(月4) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。 各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視したい。 その他学期中に、健康に関する4つの課題が出される。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 授業計画 | ショートテニス 〃 〃 テニス 〃 〃 バドミントン 〃 〃 〃 卓 球 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。 1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点,br> 2)知識(課題4項目の評価)・・・40点 3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回のクラスから、スポーツに適した服装で受講して下さい。 ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても然りである。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。個別テーマは参加ゼミ生と相談して進めていく。ゼミナール1では、基礎的な事柄を研究し、ゼミナール2では、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ)にまとめていく。 |
| 授業計画 | 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。 90分の授業のうち、初めの30~40分は金融や経済に関するニュースについて、担当者が報告し、全員で討議する。春・夏休み等には課題を課す。 卒論については、テーマを4年次の最初位までには大まかに固める。10月以降は卒論執筆にとりかかる。 なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。 |
| 評価方法 | 研究、発表、討議等ゼミへの参加度合い。とにかく一生懸命やること。欠席・遅刻が多い者は論外。渡辺ゼミは「勉強するゼミ」である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。 |
ESP207
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP207 |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | The main objective of this course is to provide students with opportunities to enhance their academic presentation skills in English to share their ideas and opinions with others. This course study will focus on current topics of NGO activities including the issues of development, poverty, gender and human rights. Students are expected to participate in each class with extensive reading and writing assignments. |
| 授業計画 | Class schedule will be given in the first class. |
| 評価方法 | Student evaluation will be based upon the following criteria: class attendance, participation/involvement, quality/completion of assignment, and final exam/project. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Active participation and discussion will be expected. Attendance is mandatory.海外ボランティア、NGO活動に参加するための英語コミュニケーション能力養成を目指します。真剣に英語を勉強したい学生と、楽しくかつ実りある授業にしていきたいと思います。 |
マルチメディア・データベース
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア・データベース |
| 教員名 | 篠原 克幸 |
| 授業概要 | Web技術の発達:情報および言葉で言い表せない経験,知識の共有化が進み、これらをWeb上からアクセスする技術が進んでいる。例えばデジタル博物館を考える。ある展示物の説明に静止画、ビデオ映像、テキスト文書などで説明している。あるページでは、テキスト、静止画、音声、関連する文書、映像などで構成されていて、それらが複雑に関連し、複雑な包含関係がある。また、静止画にはJEPG、GIFなど様々な形式があり映像にもMPEG1、2、7など様々な形式がある。このようなマルチメディアコンテンツの複雑で自由な関係を表現する方法を実現するオブジェクト指向リレーショナルデータベースについて講義します。 |
| 授業計画 | データベースの基礎 マルチメディアデータベースの事例(1) マルチメディアデータベースの事例(2) データモデル トランザクション処理 マルチメディアとは(1) マルチメディアとは(2) リレーショナルデータベースの概観 リレーションとは 関係演算 マルチメディア・コンテンツ-映像メディアに対する構造化- webデータベース メタデータ検索(1) メタデータ検索(2) |
| 評価方法 | 学期末の試験と授業の後半でまとめを兼ねた演習を採点し、出席点として15%の範囲で評価に加算して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | できるだけ、実際に応用されている事例を例にして、理解しやすいかたちで講義する。 |
文学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文学 |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | この科目では、文学理論について概観した後、「物語」をキーワードとして、文学表現について理解を深めてゆきたい。 材料としては、ヨーロッパと日本の民話を予定している。単に分析するだけではなく、生きた創作心理との関わりをさぐってゆきたい。 |
| 授業計画 | 文学と物語–「文学」の中での物語論・民話論の位置づけ 民話とは何か–民話への関心、グリム以降の発展、様々なアプローチ ストーリーの構造–タイプ分類とプロップの理論 ストーリーの深層構造–グレマスの物語分析 ストーリーの構造と創作–ロダーリのカード 物語の登場人物–登場人物の基本的なタイプについて ドラマにおける登場人物–スーリオ『二十万の演劇状況』の理論; 行為項モデル 物語の様式(1)--独特の語り口: 物語への文芸学的アプローチ:リュティ理論の紹介 物語の様式(2)--物語の「物語らしさ」とは: リュティ理論の紹介の続き 物語の心理(1)--深層心理学によるアプローチ 物語の心理(2)--「物語文法」によるアプローチ他 現代文化の中の物語--ポピュラーフィクションや大衆文化の中の物語 まとめ |
| 評価方法 | 中間レポートと学期末のテストにより評価する。 |
| 教科書 | ミシェル・シモンセン『フランスの民話』白水社クセジュ文庫 |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「物語」あるいは「むかしばなし」という親しみやすい素材を扱いますが、文学や心理学など、いろいろな分野から出された理論はかなり抽象的ですので、各段階を確実に踏んでいってください。 |
CALL101(CM4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(CM4) |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回 CALLシステム・英語学習サイトに関するオリエンテーション 第2回 CASEC試験ガイダンス 第3~5回 Mobalish リスニング 音声ファイル・ワードファイル作成 Perfect Listening 1章~2章 第6~9回 Mobalish リスニング 音声ファイル・ワードファイル作成 Perfect Listening 3章~4章 第10回 プロジェクトプレゼンテーション 第11回 Mobalish範囲 リスニングテスト 第12回 CASEC・語彙力テスト受験 |
| 評価方法 | 平常点(出席・授業中のテスト・課題):50%学期末試験・プロジェクト:50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。声をお腹からしっかりだして、音読すること、話していくことをおすすめします。皆さんが自分自身の言語として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと思います。ともに楽しく学べる授業にしましょう。電子辞書を携帯してください。 |
アジア太平洋経済論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | アジア太平洋経済論 |
| 教員名 | 奥田 孝晴 |
| 授業概要 | 高度経済成長から通貨金融危機へと今日のアジア経済は大きな変動に見舞われている。かつて「貧困と停滞」のシンボル的存在であったアジア発展途上諸国の急激な経済発展がもたらした社会・経済変動に関わる諸問題点を取り上げ、「アジア太平洋共同体」の今後と、21世紀の日本を含む環太平洋経済のあり方を考えたい。あつかう地域は東アジア(中国、台湾、朝鮮半島)、東南アジア(ASEAN諸国)が中心だが、「トータルな経済領域」としてのアジア太平洋地域経済を総合的かつ構造的に把握する視点を重視する。 |
| 授業計画 | アジア太平洋経済の特徴と概況 NIESの経済発展と現段階 ASEAN経済の背景と軌跡 アジア通貨金融危機の原因と打開策 アジア社会主義諸国の経済改革1,2、(中国) アジア社会主義諸国の経済改革3(ベトナム) アジア社会主義諸国の経済改革4(北朝鮮) 局地経済圏の形成と社会的変動 アジア太平洋共同体の展望 アジア経済と日本 |
| 評価方法 | 出席状況、授業での積極性(課題、発問に積極的に答えて欲しい)、及び学期末に出すレポート課題などを総合的に評価する。特に皆勤者には敬意とともに「ボーナス点」をあげたい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講座は単なる時事問題の解説ではありません。経済発展と社会変動の相互的影響を、主として国際経済学の諸知識をもとにして解析していくのが目的です。またアジア太平洋地域の政治、文化、歴史などについても言及していきます。こうしたことに興味関心のある学生諸君に受講を期待しています。特に、「日本とアジア」、「自分の暮らしとアジア太平洋地域の人々の暮らし」といった、真面目かつ知的テーマを考えたい人向き。蛇足ながら、時々、ギターライブが入る。(教材として) |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても然りである。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。個別テーマは参加ゼミ生と相談して進めていく。ゼミナール1では、基礎的な事柄を研究し、ゼミナール2では、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ、但し経済・金融関係に限る)にまとめていく。 |
| 授業計画 | 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。 90分のうち、最初の30~40分は、金融や経済に関する報道記事について、担当者が報告説明する(担当者は事前に決める)。これについて討議を行う。 後半の50~60分は、比較的平易な参考書を選んで輪読する。事前に毎回の担当者を割り振り、その担当者が分担毎に説明し、討議をする。 春・夏休み等には課題を課す。卒論テーマについては、4年次冒頭には大まかなイメージを持って貰う。 なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。 こうした一連の作業の中で、問題意識や批判精神を養っていくほか、調査研究、発表、討議等の手法を学んでいく。このほか、もし時間があれば、最近の学生の弱点の一つであるレポート・論文の書き方、論述試験の実戦的対応方法の指導にも時間を割きたい。 |
| 評価方法 | 研究、発表、討議等ゼミへの参加度合い。とにかく一生懸命やること。欠席・遅刻が多い者は論外。冬学期の後半では各人の研究成果の発表を行ってもらう。これが単位認定の大きなポイントとなる。渡辺ゼミは「勉強するゼミ」である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。 |
情報理論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報理論 |
| 教員名 | 大槻 善樹 |
| 授業概要 | ”Information Technology”を省略したITというキーワードがマスコミでも普通に用いられるようになり、情報技術の重要性が広く認識され出した。 文教大学の学部には情報学部があるが、学部にこだわらずとも今や現代の社会は情報化社会であると言って過言ではない。 ここで、当然の如くに情報化社会という言葉を用いたが、では情報とはどんなもののことを指すのか? 例えば就職面接のときに「ホウ、あなたは情報学部ですか? それじゃあ情報とは何ですか?」と質問されたら、あなたはどう答えるのだろうか? また、情報の量が多いか少ないかを測るにはどうすれば良いのだろうか? 本講義では、そのような情報の理論的な取扱いを学ぶことが目的である。 現代の情報理論は情報の伝送、つまり広義の「通信」の本質に関する基礎的な学問であり、C.E.Shannon の論文 ”A Mathematical Theory of Communication”がそのもとになっている。これは高度の数学的理論であり、数学的な厳密さを要求すれば、非常に難しい理論である。 しかし、本講義は数学の勉強ではない。 情報の理論的な取扱いは、情報に携わる人にとっての基礎的な学問であるので、数学的厳密さを犠牲にしても、出来るだけ身近な例を通して、その意味する所をわかりやすく理解できるように学習を進めたい。 (ただし、平均の求め方や確率という言葉を知らないレベルの学生さんは受講を避けて欲しい。) 毎回の授業は、下記の初歩的項目に関するトピックを理解できるように進める予定である。 時間の制約もあり、一般の工科大学における情報理論の講義内容のレベルには達しないのは承知しているが、何もわからないよりは良いだろうし、興味をもってもらえることが重要と考えている。 |
| 授業計画 | 準備段階として「情報」を考えてみる 情報量の定義と計算方法 エントロピーの定義と計算方法 言語における情報量の算出 冗長度の定義と計算、および、その意義 符号化と情報伝達速度 通信路の情報量(シャノンの第1、第2基本定理) 暗号に関する情報分析 |
| 評価方法 | 評価は、学期末のテストと、随時に行う授業中の小テストや課題の提出状況に基づく普段の授業態度点、および、出席点の3項目を総合評価して行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 対数や確率などの数学的用語でくじけない程度の気持ちは必要である。参考書は専門書籍を扱う書店や図書館に行けば情報理論の本があるが、通常は数式が多く難解と思われるので、教科書としては指定しない。また、本講義では高度な数学的証明などは省略する。 受講者は、ざっくばらんなコミュニケーションができる人、すなわち、普通の会話ができる人だけが受講して欲しい。楽して単位数だけを取ろうという人は時間の無駄になる可能性があるので履修登録をしない方が良いと思う。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 奥田 孝晴 |
| 授業概要 | 「世界の成長センタ-」と呼ばれた東アジア地域にも、昨今では通貨金融危機を契機として構造調整の必要性が叫ばれるようになってきた。本ゼミナ-ルでは東アジア地域の成長要因の分析とその経済展望を中心に研究を進めたい。またAPECに代表されるアジア太平洋地域の経済統合や南アジア、欧州経済とのかかわり、IT革命とのかかわり、その他の国際経済問題などについても考察をすすめていきたい。また、ゼミナール2は1年間の勉強から各自が得た問題意識にもとづいて自由テーマの卒業論文を作成することに指導重点を置く。 |
| 授業計画 | 基本的に本ゼミナ-ルは学生諸君一人一人の問題意識を深め、知的関心と問題洞察力を養うことを主眼に置いている。ゼミナ-ル 1では入門的和洋文献の輪読、テ-マ研究の発表を通じて各自は問題を絞り込み、アジア太平洋経済論、開発経済論、地域経済論等に関する研究を進めていく。それをもとに、ゼミナ-ル2では合宿を含む相互検討を経て卒業論文の完成を目指す。 |
| 評価方法 | ゼミナ-ル 1は意見発表・意見交換、討論などを行なっていく。したがって出席状況、授業での積極性(課題、発問に積極的に答えてほしい)などを総合的に評価する。ゼミナ-ル2では各自が作成する卒業論文内容を主として評価の対象とする。 |
| 教科書 | ゼミナ-ル では事前オリエンテ-ション時に学生諸君と検討の上、決定する(した)。
ゼミナ-ル については各自のゼミ論文内容に従い15~20冊程度。(参考文献リスト提出) |
| 参考書 | ゼミナ-ル では事前オリエンテ-ション時に学生諸君と検討の上、決定する(した)。
ゼミナ-ル については各自のゼミ論文内容に従い15~20冊程度。(参考文献リスト提出) |
| メッセージ | ゼミナ-ルは学部教育の「華」である。「国際学部で何を勉強してきたか」と問われた時、自分のゼミ論文のテ-マと内容を自分の言葉で解説できる学生諸君は幸いであろう。他人から与えられたものではない、自分が追求するに値する知的テ-マを見つけだし、それと格闘し、一定の成果として発表すること、それはゼミナ-ルというよりむしろ、人生そのものに通じる「何か」を得ることになると思う。大いに健闘してほしい。 |