スポ-ツA(金2)

年度 2004
科目名 スポ-ツA(金2)
教員名 中澤 史
授業概要 授業目的は以下の通りである。
1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。
2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。
3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。
授業計画 オリエンテーション
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(ミニゲーム)
サッカー(ゲーム)
サッカー(ゲーム)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
授業のまとめ
その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。
教科書
参考書
メッセージ 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。
2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
カテゴリー: 2004

ハードウェア

年度 2004
科目名 ハードウェア
教員名 大槻 善樹
授業概要 文部科学省の学習指導要領が変わり、高校生でもコンピュータの仕組みを勉強する事になってしまっている現代社会である。 「後輩にバカにされない為」という理由だけではなく、教師を目指す人や上級のソフト技術者は、少なくともコンピュータでの情報の表し方や、ハードウェアおよび仕組みを理解する事が必要になってきている。 ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと言われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。 そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、最初に基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことによって、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。
授業計画 講義ガイダンス【講義】
コンピュータ内部の数値表現【講義】
論理代数と基本論理回路【講義】
組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】
順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】
モデルコンピュータの回路【講義】
モデルコンピュータの動作【講義】
マイクロコンピュータの応用【講義】または【実習】
教育用ロボットの理解と製作の準備(半田づけの練習など)【実習】
教育用ロボットの組み立て(その1)【実習】
教育用ロボットの組み立て(その2)【実習】
教育用ロボットのプログラミング【実習】
マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】
教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】
教育用ロボットの動作試験【実習】
評価方法 学期末のペーパーテストと、製作した教育用ロボットの実際の走行テストにおける評価点と共に、課題提出状況や授業中の小テストに基づく授業態度点、および出席点の3項目を総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。「教えてもらうのではなく、自分から学ぶ!」という態度でない人は履修しない方が良いと思う。さらに、学習内容も豊富であるので、時間的な制約も非常に多い。その結果、授業時間外の自習や課題も多いので、あまり「やる気」の無い人は受講登録しない方が無難だと思う。
カテゴリー: 2004

EIC203

年度 2004
科目名 EIC203
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

CALL206

年度 2004
科目名 CALL206
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 授業開始時に指示する
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 情報システムを作ったが,それが実際の業務の問題を解決してない,改善をしてない,経営のねらいと一致してないと言うのでは,失敗です.情報システムの開発、利用をうまくやっていくには、計算機システム固有の知識や技術の他に、常に問題を見つけていく意識を持つことと、経営科学的なモデル作成することや最適化の知恵などが欠かせません.まず、表計算、データベース・ソフト、プレゼン・ソフトなどのエンドユーザ言語の入門段階は済んでいるものとします.春学期には,情報技術,システム設計あるいは問題解決の基礎的なテキストあるいは論文を輪読します.9月始めには学園の八ヶ岳寮で合宿をします.通常は1冊の本を休み中に読み、その中の演習問題を中心に発表し討論します.4年生は「卒業研究」の経過報告をしますし,夜には就活のインフォーマルな話をしてもらいます.3年秋学期は,卒研のテーマを見つけるために,論文や雑誌の記事を読みます.
授業計画 ワープロ(MS-Word),表計算(MS-Excel),プレセンテーション・ソフト(MS-PowerPoint)は使えるものとします.春学期には,発想の整理のソフトなどを利用などを,まず行います.そして,情報技術,システム設計,問題解決,ビジネスなどの基礎的なテキストあるいは論文を読み,発表,討論してもらいます.
夏休み中に基礎的な技術の本を読み、合宿で発表し、課題を展開し、討論します.2001年はURL(Unified Modeling Language)でビジネス・モデルを作ること,2002年にはシステム・シンキングの基礎の教科書を読みました.2003年は各自が課題を決めて調べて来て報告しました.
秋学期には4年次での卒業研究のテーマを求めて,論文や,「日経情報ストラテジー」などの記事を読んで,発表してもらいます.
評価方法 3年「ゼミナール」は出席していること.どの程度積極的に参加して(予習し,発表し、質問し、討論して)いるかが重要.4年「卒研」は、テーマの選択のしかた、どの程度本や論文を読んで調べているか、どの程度突っ込んで考察しているか、どんな計画で仕事を進めているか、などを評価する.
教科書 その都度示す.
参考書 その都度示す.
メッセージ ・本ゼミのための前提科目はありませんが,「情報システム概論」「オペレーションズ・リサーチ(経営科学)」などを履修していること望ましい.2年で取ってない人は3年次に履修してください.プログラミングができることは前提としません.アプリケーション・ソフトやツールを使うことはあります.・「ゼミナール」は授業科目のひとつではあるが,授業ではありません.つまり受動的に何かを授かる積りで出席しても意味がないし、そのような指導はしません.自ら動かない限り、つまり自分で調べ、考え、動き、発言していかないと,成果はないし,意味はありません. 毎年の夏合宿は,朝から夜までいやになるほどの勉強もしますが,3,4年生が一緒になっていい思い出も作ってます. (注意)希望を出す前に(第2回目以後でも)必ず相談に来ること.定員以上の希望があるときは,相談に来た人を優先し,GPAを参考にします.
カテゴリー: 2004

英語Ⅰ(SC)

年度 2004
科目名 英語Ⅰ(SC)
教員名 中野 文夫
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。
春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。
英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。予習→授業→復習という流れを重視していきたい。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2004

オペレーションズ・リサーチ

年度 2004
科目名 オペレーションズ・リサーチ
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 経営方針に従って企画,運営をしたり,情報システムの計画,設計,開発や,効率的な運用をするためには,現在ではコンピュータや通信に関する理解と共に,システム的なあるいは組織の内外を全般的にを見渡した発想と,問題の発見や解決の方法が欠かせません.たとえば銀行の支店にATMを設置する方法は情報技術が教えてくれます.だがATMを何台設置すべきかは教えてくれません.それはORの役割です.この視点からの,モデルを使った問題発見と解決の考え方と道具がオペレーションズ・リサーチ(あるいは経営科学)で,ここではその入門を勉強する.
授業計画 0.経営科学(OR)は問題解決の考え方と方法である
1.データの収集--1枚の伝票からデータを集めることからはじまる
2.問題の構造を図で示す――要因関連図を描く
3.どの要因が一番効いているか――ABC分析
4.表計算ソフトは便利だ――Excelを使いこなす
5.何がどのように売れているか--データから事実を読みとる
6.商品をどれだけ準備しておくか--倉庫の役割を考える
7.どこからどこへどれだけ運ぶか--商品の輸送計画を考える
8.人の適正な配置は
9.何をどれだけ生産するか
10.何が問題か--問題自体を考え直す
11.意思決定を助ける--複雑な問題の計画と評価
12.新規事業の採算を考える--代替案の経済性の分析
13. プロジェクトの計画と管理--PERT
14. 自販機は何台いるか--サービス窓口の数の計画
15. 計画を試してみる--モデルによる実験,シミュレーション
16. 組織の中でのORの実施
評価方法 期末試験および学期の中間で実施する試験,授業の中で随時行う小テスト,随時出題する課題へのレポート,出席状況などで評価する.自分の頭で考え,自分の手で行うことが大事.
教科書
参考書
メッセージ 組織や企業内では,ただそこにいるだけでは問題点は見つかりません.日常の生活の中で何につけても効率的にあるいは効果的に進めるにはどうしたら良いかを考えること,いろいろなことに疑問を持つ癖をつけておくことが必要です.そこから,新たな問題がみつかり,新たな考えや方法も産まれてきます.
カテゴリー: 2004

イメージ処理Ⅰ

年度 2004
科目名 イメージ処理Ⅰ
教員名 下平 丕作士
授業概要 (1)概要:イメージ処理(画像処理)を理解するのに必要な基礎知識について講義する。(2)意義・背景・重要性:人間の受理する情報の70から80%は、視覚によるもの言われている。イメージ(画像)とは、このような実世界から得られる視覚情報のうち、技術的な手段によって、2次元的または3次元的に表示される情報をいう。イメージ処理とは、このような視覚情報を様々な目的のために処理することをいう。画像処理の利用は、1960年代後半の宇宙探査用人工衛星の画像処理によって幕開けし、その後、医療用画像処理、地球表面の画像処理などを通じて発展してきた。今日では、機械による検査、仕分けや組み立ての自動化など様々な産業分野で利用されている。日常生活においても、ディジタルカメラで撮影した写真をパソコンに取り込んで処理するなど身近な技術となっている。イメージ処理は、マルチメディア表現における中核技術であり、是非習得しなければならないキーテクノロジーである。
授業計画 イメージ処理の歴史
イメージ処理の現状
波の性質(周期、周波数)
フーリエ変換とスペクトル
イメージの標本化
イメージの量子化
イメージデータの表現方法
光と色彩、色彩の表現方法
イメージの統計量
画質と濃淡情報
画質と空間的情報
イメージの入出力装置
応用:医用画像処理
応用:文字認識
応用:文書・図形・図面処理
評価方法 学期末のテストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ イメージ処理では、数式を用いて処理の内容や方法を表す。数学の基礎知識からはじめて、できるだけ分かりやすく説明するので、数式に慣れて理解できるようになってほしい。
カテゴリー: 2004

ジャーナリズム論

年度 2004
科目名 ジャーナリズム論
教員名 水野 剛也
授業概要 本講は、ジャーナリズム、つまりマス・メディアが担う多くの役割の中で特にニュースの報道や時事問題の解説や論説という側面に焦点をしぼって、その特質や問題点を総合的に論じることを目的とする。まず本講を履修してから「新聞論」あるいは「ジャーナリズム史A・B」を受講すること。同じセメスターでこれらの授業を複数受講しないこと。
扱う媒体は、新聞や雑誌などの活字メディアをはじめ、写真・テレビ・ラジオ・インターネットなども含む。だが、ニュース報道や評論・論説活動に直接関わらないものは含まない。
具体的には、ジャーナリズムの定義、さまざまな報道スタイル、ニュースの類型、ジャーナリズムの職業的価値観、倫理、社会的役割、といったトピックを扱う。頻繁に欧米のジャーナリズムの理論を参照するので、授業では英文の板書が多くなる(いちいち訳文を書かない)ことを断っておく。また、「コツコツ努力することが嫌い」という人、あるいは「楽に単位を取得して卒業さえできればいい」と考えている人は受講するべきでない。毎授業でその日の新聞についてコメントを求めるので、少なくとも新聞を1紙定期購読する必要がある。
本講は、ジャーナリスト養成のためのハウツー・テクニックを教えるものではない。だが、本講を受講することで、我々の日常生活の中でいかにジャーナリズムが重要な役割を果たしているか、そしてその重要性ゆえに、我々はどのような心構えでジャーナリズムに接するべきかについて考えを深めることができると思う。これは、将来ジャーナリズム活動に携わる者にとっても、そうでない大多数の受け手にとっても、同じように重要である。難易度は広報学科の1年生を基準に設定する。
授業計画 1週:講義の概要・課題等の説明。
2~3週:メディア、マス・メディア、ニュース・メディア、およびジャーナリズムの定義と位置関係を示す。
4週:ジャーナリストという職業の特質を、他の専門職との差違や共通点を通して論じる。
5週:ジャーナリズムを形作る各種の媒体について、それぞれの特徴や問題点について論じる。
6~7週:ジャーナリズムにおいては何がニュースとされるのかについて、文化的・社会的・機能的な面からいろいろな解釈を紹介する。
8週:世界にはどのようなタイプのジャーナリズムが存在するのか、大まかな類型を通して、その多様性を論じる。
9週:ジャーナリズムの倫理、「自由と責任」のあり方について主要な考え方を紹介する。
10週:報道スタイルによるジャーナリズムのタイプを類型化する。
11週:ジャーナリズムに対する主な批判を分類する。
12週~:集団過熱取材、メディア・スクラムを考える。その他、まとめなど。
評価方法 その場限りの単発の試験ではなく、毎日の継続的な努力と授業参加を重視する。最大の課題は、新聞やテレビや雑誌などの報道機関に積極的に接し、それに基づいてジャーナリズム日誌を付けることである。受講者は主要日刊紙を最低1紙は講読しなければならない。
その日誌と授業当日の朝刊に基づいて、毎週、数名をランダムに当て、最近起こった時事問題やその中でジャーナリズムに関わる事象について意見を尋ねる。その時の応答、それに対する質問・意見・批評の内容が評価を大きく左右する。従って、単に出席しただけでポイントを与えることはない。追加的な課題として、最近のジャーナリズム動向に関するエッセーを課す。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

英語Ⅰ

年度 2004
科目名 英語Ⅰ
教員名 大八木 敦彦
授業概要 A good reason for studying English using a video or movie is that the pictures and action communicate a lot of information.In this way,we can understand some of the story without language.Of course,the language is the main reason for studying it in the first place.However,music,a motion picture,and language make the study of it all the more vivid,
memorable and interesting.Although the study of a movie may be a challenge,it is a worthwhile challenge because at the end of it students will feel a sense of accomplishment. Students will gain more confidence in their English after having watched,studied and understood a full movie in English with native speakers talking at natural speed.Not only that,but students will develop their listening skills,and will be better able to follow the natural speed of native speakers of English.
授業計画 True or False:This exercise checks general understanding of the scene.
Multiple Choice:This exercise checks for detailed information in the scene.
Vocabulary Match:This exercise checks the ability to use the new vocabulary in a new sentence as well as the understanding of the word.
Conversation:Following the models from the movie and another simple example,students have the chance to create a similar,short conversation. All of the conversations have a practical use in daily life.
評価方法 1.出席、授業態度等の平常点
2.試験
それぞれの割合は5:5
教科書
参考書
メッセージ Finally,I hope that students will enjoy studying English. I believe that enjoying our studies is the key to learning. Although studying a movie is not merely watching a movie for fun as we usually do, we can get a lot more out of a movie by studying it more closely and actively. This is particularly true when using a movie for foreign language study. When we are truly interested in a subject then we can enjoy learning it. When this takes place,true learning happens.
カテゴリー: 2004