| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 認知科学 |
| 教員名 | 野村 晶子 |
| 授業概要 | “ヒトの認知(認識)とは何か”について、認知過程そのものへの直接的な探求を通して、行動、知覚、学習、発達等の諸側面の背後にある情報処理過程、それらの諸側面間の有機的な関係等を解明していく。 |
| 授業計画 | 認知科学とは何か 学習 感覚と知覚 記憶 概念形成 数・推理・思考 言語・コミュニケーション 社会的認知・知性 「心」・「意思決定」の理論 創造性 |
| 評価方法 | 1.出席状況 2.レポート、定期試験の成績で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ヒトの認知過程のもつ不思議さ、深さと広がりを味わいたい。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
プレゼンテーション
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | 情報化社会の学生の常識のひとつとして,自分が調べたことを他人に効果的に伝達するための情報メディアの選択と,伝達の方法の基本を学ぶ.特にレポートを書くことと発表をすることの道具としてマルチメディアによる表現を使い始める.ワープロソフトのWord,表計算のExcel,プレゼンテーションソフトPowerPointなどをWindows Officeの上で相互に行き来して利用できるようにする.各ソフトを使うことを学ぶというよりも,使わざるを得ない状況で利用するように進める.この科目は(担当者は異なるが)第1,第2セメスターに開講するので,いずれかを選択されたい. |
| 授業計画 | ある授業科目の課題として自分で調べたこと,ここでは何かの問題のABC分析をし,その結果を表現し,検討し,まとめたうえで,それをいろいろな形のプレゼンテーションをしていくというシナリオで進める.(Windowsの入門,日本語の入力,Emailの送受の基礎などは学部教養科目の「コンピュータ基礎演習」で修得するものとしてここでは扱わない.) 1.事例のデモ. 2-3.Excelの入門および,データのExcelのワークシート上での整理. 4-5.Wordの入門.レポートのプランを箇条書きのメモから文章に. 6.表から各種のグラフ,地図の上へのグラフの作成 (Excel) 7.ABC分析の考え方とパレート図の書き方 8.データや情報の提示のしかたと,その効果について 9-10.レポートを書く (Officeの統合的利用) (1)Excel上のデータをWordのページに取り込む.(2)Emailの添付文書をWordのページに取り込む.(3)レポートを仕上げることおよびレポートの内容を発表するスライドを作る. 11.PowerPointの入門 12.レポートの内容の発表を助けるPowerPointのスライド作成.写真や,簡単な音声などのマルチメディアによる効果も入れる. 13.案内状を作って送る.課題の発表を卒業生にも来て見てもらうと言う仮定で,案内状を作る.名簿を作る (Excel).Wordの案内状にExcelの名簿からの宛て名を差し込み印刷する. 14.プレゼンテーションを行う 15.プレゼンテーションとそのための各種情報メディアについてのまとめ |
| 評価方法 | 随時出題する課題,最終課題および出席点で評価する.課題のレポートは誰もが同じ内容の結果になるとは限りません.他人への分かりやすさ,内容のユニークさが重要です.出席することは出席点をとるためだけではなく,内容の進行について行くために大事です. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 今様の読み・書き・ソロバンが使えないと,すなわち,パソコンを使って,情報やデータを調べ,表計算ソフトで計算したりグラフを書き,ワープロやプレゼンソフトで書いたり,それらを縦横に駆使してプレゼンすることができないと,現代社会の一員になりそこねます.取り上げるソフトの利用法のすべてをこの授業だけで知ることはできません.自ら使ってみることのきっかけを作るだけです.各自が授業時間外にPC教室を利用したりして理解を深めて下さい.既に,Wordが使えるあるいはExcelの利用ができるという人は,履修しないで下さい. |
ESP203
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP203 |
| 教員名 | 池内 正直 |
| 授業概要 | 本コースは、各種の検定試験の受験およびスコアの向上を意識したものなので、それを いかに効率的に達成するか、ということを念頭において授業を進めていきたい。特に、学生・社会人の間で昨今最もポピュラーな、TOEICテストの、1)様々なパターンに対する慣れの養成からスタートし、あわせて、2)ぜひ500点に到達する実力の涵養を目標にしたい。(なお使用するテキストには、その内容全般に対応するCDが付いているので、予習・復習には極めて便利―――いささか親切すぎる教材!?) |
| 授業計画 | 下記テキストを使用して、毎回1Partずつ進め、適宜プリントで補足したり、さらに多様な問題や難問にも、慣れ、対応できるようにしたい。 |
| 評価方法 | 授業への貢献度+出席+試験(含む小テスト等)などにより、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.英語をマスターするために本学に入学したという自覚を新たにしよう。 2.そのためには、毎日( )時間以上の英語の特訓をする、という気合をもっている諸君の受講を期待する。(括弧内には、5以上の数字が入ってるだろうね?) 3.英語を学ぶことは、楽しいこと、という気持ちで。 |
スポ-ツA(金4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(金4) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(ミニゲーム) サッカー(ゲーム) サッカー(ゲーム) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) 授業のまとめ その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。 2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
スポ-ツA(金3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(金3) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(ミニゲーム) サッカー(ゲーム) サッカー(ゲーム) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) 授業のまとめ その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。 2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
プログラミング応用
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミング応用 |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | プログラムの元になるソースコード,画面設計用の設定ファイルなどのソースファイルやリソース(画像,音源)ファイル,例えば, Application.java,Frame.java,picture.gif,ongaku.mid,project.htmlなどを総合的に利用するプログラムを作成する手法などを説明する. 実際に,応用プログラムを組み,Javaプログラムの作成に自信が持てるようにする. |
| 授業計画 | 1.Java言語仕様要約,クラス,制御構造,メソッド,例外処理など 2.アルゴリズム,プロジェクト,Java Development Kit,Integrated Development Environment 3.レイアウト,フレーム,メニュー,イベント 4.ダイアログメーカー,画面ビューワ,会話システム 5.マルチスレッド,Application Programming Interface,Graphic User Interface,Abstract Window Toolkit 6.ファイル入出力 7.アプレット 8.ソフトウェア実習(1) 9.ソフトウェア実習(2) 10.ソフトウェア実習(3) 11.プログラミング実習(1) 12.プログラミング実習(2) 13.プログラミング実習(3) 14.プログラミング実習(4) 15.総合プログラミング実習 |
| 評価方法 | 出席,質疑応答,実技テスト,ペーパテストを考慮し,総合的に評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | JAVA言語を使えば,こんな面白いことができるということを実感できるような授業にしたい. |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 野村 晶子 |
| 授業概要 | ヒトの胎生期から乳幼児期、児童期、青年期、壮年期、老年期に至る迄の、心理学、生理的、発達や、疾病、老化に伴う、行動の変化や、そのメカニズムを取り上げ分析し、環境への適応について研究する。知覚、行動、学習、記憶、言語及び思考、知能、パーソナリティ、臨床心理学の各分野で、各自の研究テーマを指針にするためにも、先ず、本ゼミで自分探しをし、社会の中で働く人たちの行動の分析についても言及する。 |
| 授業計画 | 教科書を中心に講読し、分担を決めグループ発表をして、人間に対する理解を深める 基礎実研実習 性格検査 研究テーマの設定、その文献の研究 課題の設定、データーの集収と、分析 レポートの作成 |
| 評価方法 | ゼミへの出席とレポート、発表による総合評価 |
| 教科書 | 必要に応じて指示する。 |
| 参考書 | 講座 心理学1から13。八木、水原。東京大学出版。その他。 |
| メッセージ | 膨大な研究テーマの中から、各自で疑問のある、又は、関心のある分野を見出して、能動的に、研究を進めて下さい。 |
法学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 法学 |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 私たちはロビンソン・クルーソーのように誰もいない孤島に住まない限り、他者との関わりを持ちながら生活しなければならない。そのような社会では、往々にして権利の衝突が起きるものである。その時共通の決まりがあれば、円滑に物事を解決することが可能である。この社会のきまりの一つが法である。そこで、本講義では、法の考え方を中心に、日常的に起きる法律的な問題の具体例を引きながら、「法とは何か」に迫りたいと思う。 |
| 授業計画 | プロローグ ①六法の説明 ②「結婚」についての事例 法の論理学 ①論理の重要性 ②法の論理と価値の関係 法と社会規範 ①法則と規範 ②法と道徳 ③法と習俗 法の適用 ①三段論法 ②法の解釈 刑法のしくみ ①犯罪成立要件 ②故意犯と過失犯 ③共犯 ④刑罰の種類 刑事裁判のしくみ ①逮捕から起訴まで ②裁判の進め方 ③判決 民法のしくみ ①結婚生活の条件 ②離婚の条件 ③相続の条件 民事裁判のしくみ ①和解 ②裁判の進め方 ③判決 国境を超える家族関係のしくみ ①国際結婚 ②離婚 ③親子関係 法が目指すもの ①法的正義 ②法的安定性 ③合目的性 ④法の効力 |
| 評価方法 | レポート(20点分)と試験(80点分)によって評価する。また、出席を随時とってそれを平常点(1回2点)として試験の点数に加算する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.出席は随時とるが、出席カードにただ名前を書くのではなく、その授業の疑問点、意見、感想などを紙に書いてもらう。2.授業では教科書を使わないため、法学に関する本を最低1冊読んで、全体的な知識を身につけて欲しい。 |
EIC101(CM6)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(CM6) |
| 教員名 | N.エジャートン |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course. |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
EIC101(IR2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(IR2) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course. |
| 授業計画 | The students may expect writing, reading and oral presentations and discussions as part of the class work. Students will work in groups or in pairs and will have to make individual class presentations. |
| 評価方法 | The students will be graded on their attendance and the attitude that they show in class (50%) and on the quality of their home work, classwork and presentations (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Try and bring a good attitude to clas and everyone will have a more pleasant time learning English. |